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ミステリー小説

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テーマ: ミステリー小説
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『天使の歌声』という短編集の中に入っている作品だ。この短編集は手抜きのない力作揃いだが、登場人物の整理がいまいちで、それぞれの行動を動機づける心理が追いにくい。また“家族”を無理やりテーマにはめ込もう.. » more

エーリヒ・フロム著『悪について』にはネクロフィリア(死への愛好)に関する記述がある。ネクロフィリアに‘悪性のナルシズム’と‘共生的・近親相姦的固着’が結びつくと危険な人間が生まれることがあるという。 .. » more

'ファンドーリンの捜査ファイル'とあるが、ロシア人の名探偵といってピンとくる人がいるだろうか?しかし著者の生み出したファンドーリンものは次々と翻訳・映画化される屈指の人気シリーズとなった。 作者.. » more

『パレスチナから来た少女』 、『誘拐から誘拐まで』 といった小粋な作品を発表してきた作者だが、なんとデビュー三年でさっぱり仕事の依頼が途絶え引退を決意したという。最後だと思って書いた本作で小学館文庫小.. » more

新世代の作家といえる作者が急に原爆という重い素材を選び読者を驚かせた短編集。 どの作品にも現実のモデルがあるらしいが、表題作では長崎で被爆したマリア像が象徴のように捉えられている。 したがって.. » more

『カーテン』は名探偵ポアロの最後の作品にして最期の作品でもあるわけだが、クリスティの作品で最後に出版された長編はこの『スリーピング・マーダー』だ。そしてポアロと並ぶ名探偵ミス・マープル最後の事件でもあ.. » more

哲学者探偵、矢吹駆を登場させた『バイバイ・エンジェル』の続編ともいえる作品。 天使の次は黙示録というわけで、ミステリー史に残る大傑作と言い切りたい。 滅ぼされた異端の宗教とその遺跡、西洋史の暗.. » more

何が面白いのか分からないままにぐいぐい引きつけられてしまう作品というものがある。 私にとっては、この作者の 『妖鳥(ハルピュイア)』 がそうだった。 断片的な情報をつなぎ合わせ、都市郊外の病院が禍.. » more

辻真先は名古屋出身、事件の舞台に名古屋が出てくることもしばしばだ。1954年にNHKに入社したということだから、ずいぶんとベテラン作家になったが、作品の多くが軽いもので、密度の高いものは少数だ。 .. » more

大杉栄といえば関東大震災のどさくさで殺された革命家というぐらいにしか認識していなかったが、その大杉に探偵を務めさせるという作品。 大杉が他の社会主義者と一線を画していたのは「独裁主義では社会主義.. » more

作者は日本原子力研究所に勤務し、学会で技術賞も受賞している筋金入りの原子力技術者。 本作では安易に専門知識をひけらかすわけではなく、むしろ控えめにして分かりやすく説明している。 国家戦略として.. » more

「お奨めミステリー小説 (255) 『イントゥルーダー』 高嶋哲夫」について 面白そう。作者が原子力技術者で、それに関連するテーマで書いたというのが説得力があり、サントリーミステリ大賞受賞というのもポ.. » more

 
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