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ミステリー小説

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テーマ: ミステリー小説
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五木には渡辺淳一や故吉村昭氏などとともに中間小説の印象があるのだが、どこか古い作家魂を伝える作家でもある。なんでもワープロを一切使わずに原稿を書くそうだ。万年筆によるその悪筆を読めるのは世界にただ一人.. » more

『屍鬼』の作者が子供向けに書いたミステリーだが、結構難物だ。 というのも登場人物がかなり多く、しかも名前が二重になっている。 またテンポが遅く図面や表が頻発するため、かなり長大な作品なのだ。 .. » more

柔道は武道であり同時にスポーツでもある。 しかし日本の「お家芸」とはいえ、若い選手時代を過ぎれば、柔道界で生きていけるのはごく一部だ。 そこで有名選手の一部は一試合数千万のファイトマネーでプロ.. » more

実在の王リチャード三世を描いた『時の娘』はミステリー史に残る傑作といわれる。この作品はシェークスピアの戯曲の影響もあって悪逆非道な王として定着した王の真の姿を炙りだすという形式を取る。歴史ものに安楽椅.. » more

小柄で童顔の角田光代は様々なメディアで見ることができる。作品も相当な数で、子供のころから小説家になりたくて「常に書いていないと不安になる」という言葉からも根っからのもの書きぶりが分かる。 テレビ.. » more

出来不出来が激しいような気がする作家だ。この短編集も人によって好みが分かれるかもしれない。 例えば「最大の事件」と銘打った表題作は実に曲者だ。 「サンダーバード6号」の正体を知ったときのような.. » more

ハインリッヒ・シュリ-マンこそは生きながら伝説になった男である。 貧しい少年時代に船会社の給仕となり、その後若くして巨万の富を築いた。 40代からの後半生は発掘という趣味にその財産の大半を注ぎ.. » more

本作は二年間に渡って雑誌に連載された短編小説をまとめた連作集だが、高い完成度を誇る。 当初は民俗学ミステリーの書き手として作品を発表していた著者だが、肩に力が入りすぎ、意欲的な内容のわりに楽しめ.. » more

写本室(スクリプトリウム)とは中世に修道士などが写本をした場所だ。 活版印刷の出現により大量の書物が出回るまで、こうした人力により本は「増刷」されていったのだ。 雪に閉ざされた城に集まった人々.. » more

コンパクトな中に密室トリック、犯人当て、動機、心理分析、親子関係など様々な要素を詰め込んだ作品だ。 ここでの密室は作中で心理的密室と呼ばれている。 物語は論理的に整然と進行するが、最後にはぞく.. » more

海は怖い・・・特に夜の海は。海底から得体の知れない何ものが浮かび上がり、足に触れやがて絡みつく・・・想像するだけで怖ろしい。「リング」の鈴木光司が繰り返しこうした主題で書いているのも、このような感覚か.. » more

オベールは『マーチ博士の四人の息子』という小説でデビューした。 これは同じ家に暮らす殺人者とメイドが交互に書き綴る日記だけで構成されるという異色作だった。 以後、オベールは一年一作というペース.. » more

 
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