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儚き耽美

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テーマ: 儚き耽美
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山白朝子さんの作品というと、『エムブリヲ奇譚』などの〈エムブリヲ奇譚シリーズ〉の和風幻想譚のイメージが強いので、本作『私の頭が正常であったなら』は、ちょっと意外でした。「現実世界にちょっとだけ不思議な.. » more
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今まで菅浩江さんの作品と言えば、〈人〉と〈機械〉の遠い未来を描いた優しく切ない物語、というイメージだったのですが、本作『末枯れの花守』は全く違う世界観の物語でした。 でも、こういう和風の幻想世界もの.. » more
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これほど感想が難しい作品は、久しぶり。 千早茜さんの描く現代奇譚・『夜に啼く鳥は』は、八尾比丘尼の末裔であるという〈蟲宿しの一族〉の長である「御先(ミサキ)」とその一族の物語。 悲しくて、美しくて.. » more
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美しい、本当に美しい物語でした。 札幌に程近い、開拓村。水源を守る神に選ばれた、二つの役目の者たち。 乾ルカさんの作品は、6年も前に読んだ『蜜姫村』以来ですねぇ。 『ミツハの一族』は、近代から現.. » more
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一つ一つ、違った趣を持つ10編の短編集。 小川洋子さんの描く、現実と少しずれているかのような世界に生きる人々の、優しく静かな、あるいは微妙な不穏さを孕んだ物語集『不時着する流星たち』は、心穏やかな読.. » more
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モンシロチョウが、花から飛び立つ瞬間など、『まばたき』ぐらいの短い瞬間を描く絵本。 穂村弘さんというと、私的には雑誌『ダ・ヴィンチ』の「短歌ください」の選者さんでなじみがあり、どんな絵本なのだろうと.. » more
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いやもう、毎度言ってることですが、「世界設定のノートが見たい作家さん」№1ですよ~、三崎亜記さんッッ!! 私たちの暮らす、現代日本に似て非なる〈この国〉。世界の構成ルールが多分、全く違うのだろうと思.. » more
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書評で「日本の女流幻想文学作家の先駆け」と紹介され興味を持ち、あまり深く考えずに図書館に予約を入れて、受け取った時の衝撃(笑)。お・・・重い!分厚い!確実に凶器になる!そんな外見的衝撃もさることながら.. » more
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人知を超えるレベルの迷い癖のある旅本作家・和泉蠟庵(いずみろうあん)。彼の荷物持ちを務める駄目男・耳彦(みみひこ)。蠟庵に執筆を依頼している書物問屋の者で旅の経費を預かる娘・輪(りん)。この三人のたど.. » more
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『エムブリヲ奇譚』で、生と死の影が付き纏う仄暗い耽美を存分に味わった山白朝子さんの短編集、『死者のための音楽』。7つの物語は、彼岸と此岸の狭間をたゆたいながら、私を別世界に連れて行きました。 「長い.. » more
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〈タテ読み、タダ読み〉のcomicoで連載されている西造(さいぞう)さんと世叛(よはん)さんの『遠くの日には青くⅡ』。 美しくも儚く、青みがかった透明な水の向こう側の世界にそっと紛れ込むかのような、.. » more
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これは・・・!!とても好みに合いました!生と死の狭間をゆれる旅が多く描かれる『エムブリヲ奇譚』、素晴らしく、いいです。人知を超える(?!)レベルの迷い癖のある旅本作家・和泉蠟庵の取材旅行を、荷物持ちの.. » more
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