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テーマ「戦後」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

昭和二十一年、革命前夜を思わせた皇居前 昭和二十一年の年の初め、来日した外国のジャーナリスト(新聞記者?)が日本の現状を見て、春までには一千万人の餓死者が出るだろうと予言したのをなにかで見たことがあった。実際にはそこまではいかなかったが、当時のありさまは第三者が見 ... » more
テーマ 昭和 戦後 食糧難

食糧がない、石炭がない、電気・ガスもない 塩屋の旅から帰って来たころから、かつてなかったほど石炭不足がひどくなり、東京鉄道局管内だけでも貯炭量が二日を割るという状態で、鉄道は危篤状態となった。そのため十一月以降は50パーセント以上も列車本数が減ってしまい、乗車制限は厳しくなり、 ... » more

常磐線での浮浪児と少女に見る戦後 泉駅から常磐線の上り列車に乗る。混雑を覚悟していたのに、列車はかなり空いていて座席に座ることができた。しかし、途中から浮浪児のような三人の少年がウイスキーの瓶を片手に持って、ぐでんぐでんに酔っ払って乗りこんできた。ウイスキー ... » more

兄の長屋で一泊、塩屋岬の灯台見物 夕方、宿の女中は別の部屋に私を移してくれた。兄夫婦を迎えに行った妻はなかなか戻って来なかったが、七時になってようやく兄たちを連れて帰って来た。一休みしてから話を聞くと、兄のいるその海岸町には昔から一つの風習があって、隣組のなかで人が死ぬ ... » more
テーマ 戦後 灯台 旅行

四男の兄の見舞いに身重の妻と塩屋への旅 2 もたげた旅心、平郊外の閼伽井岳へ日立を出ると、これまでの汽車旅行で幾度も見慣れた常陸の海沿いを列車は走る。それは昔と少しも変わらない懐かしい風景だった。すると旅心がむくむくと頭をもたげて来た。昔の旅を思い、またいつ来られるかわか ... » more

占領戦後史研究会恒例の年末シンポジウムを開催いたします。今年のテーマは、「サンフランシスコ講和条約の歴史像」です。テーマの詳細については、「代表から皆様へ」をご参照ください。皆様、どうぞ、奮ってご参加下さい! また、非会員の ... » more
テーマ 歴史 戦後 占領期

四男の兄の見舞いに身重の妻と塩屋への旅 1 焼け野原の水戸、灰燼に帰した日立こんな生きにくい世の中になったのに、昭和二十年十一月、私はやむを得ない用事のため、妻と二人で戦後初めての旅をすることになった。終戦直前、福島県の海岸町小名浜へ工場ぐるみ疎開した四男の兄の会社が ... » more
テーマ 戦後 空襲 旅行

Ban'ya島尾敏雄の文体は浅薄
『島尾敏雄全集』全17巻(晶文社)を購入して読んでいるが、あまり感心しない。島尾の文体には、独自性が希薄で、薄っぺらな散文。本物の詩人、文学者の作品には、本人が意識しない何かが付加されていて、それが最大の魅力。『夢日記』など ... » more
テーマ 俳句 戦後 小説

三世帯同居、一度の買い出しで麦三斗に芋六貫 日本がアメリカ兵に占領されても私たちの生活にさほど大きな変化もなく、平穏無事とわかった九月に、母を疎開先の稲城村へ迎えに行った。町の貸車屋からリヤカーを借りて自転車の後ろにつけ、妻には電車で先に行かせて、後押しを手伝ってもらって帰って来 ... » more

終戦―安堵と混乱の日々 終戦とともに建物疎開は中止となり、大都市への再転入は抑制された。八月二十日には灯火管制は廃止され、天気予報も復活した。十月になると、集団疎開をしていた学童が東京に帰って来て、焼けた校舎の片隅で青空教室が開かれた。八月三十 ... » more
テーマ 戦後 長谷川末夫 食糧難

昭和二十年八月十五日 昭和二十年八月十五日、天皇の重大ラジオ放送のある日だ。それが何の放送か正確にはわからなかったが、朝の新聞を見て、終戦を知らせるものであることは推測できたけれども、この日も依然として空襲は続き、本当に戦争が終りになるのかどうかずいぶん心配 ... » more

2018年度第2回研究会のご案内を申し上げます。 今回は、西田 裕史氏(防衛研究所戦史研究センター)に「航空自衛隊創設期に関する一考察―航空再軍備研究を中心に―」のご報告をお願いしています。航空自衛隊の創設期を人材供給の点で担っ ... » more
テーマ 歴史 戦後 研究会

2017年第4回研究会のご案内を申し上げます。今回は、12月2日(土)に開催いたします、恒例の年末シンポジウムのプレ・シンポの位置づけで、真栄城拓也会員(大阪大学)と浅野豊美氏(早稲田大学)に、戦後の沖縄統治や東アジアへの賠償・開発 ... » more
テーマ 戦後 占領期 研究会

このごろ世の中がキナ臭い 後編 前回の「このごろ世の中がキナ臭い前編」からの続きです。野坂さんは当時中学生でした。ですから今中学生に僕は語り伝えていきたい。で、その言葉を受け止めて、じゃあ僕は小学生に語り伝えていこうと、こんな約束をしたんですが ... » more
テーマ 昭和 戦後 平和

このごろ世の中がキナ臭い 前編 ずいぶんご無沙汰してしまいました。本来の管理人HASEGAWA氏が、実父末夫さんの生原稿を保管しているにもかかわらず、ブログにノータッチを決め込んでおりまして、滞ったままでありました。でも、決して放置したままで終わらせるつもりは ... » more
テーマ 昭和 戦後 平和

2017年度第2回研究会のご案内を申し上げます。今回は、コンペル ラドミール会員(長崎大学)に、「戦時戦後史におけるテリトリアリティとガバナンス」についてご報告いただきます。国家のテリトリアリティは自然に形成され、歴史に既定された ... » more
テーマ 歴史 戦後 研究会

2017年度第1回研究会のご案内を申し上げます。今回は、法政大学大学院・参議院議員政策担当秘書の山口希望会員に、「内務省『主導』の1945年選挙制度改革の研究」について、ご報告いただきます。 1945年衆議院議員選挙法は、通説では内 ... » more
テーマ 歴史 戦後 研究会

書名:横濱市民酒場グルリと―はま太郎の横濱下町散策バイブル出版社:星羊社出版年月:2015年12月ISBN:9784990845919年末の寒空にちょっとほっこりする昔懐かしい雰囲気の一冊「はま太郎」というのは横 ... » more

占領戦後史研究会恒例の年末シンポジウムを開催いたします。 今年のテーマは、「国家イメージの占領・戦後史―「五大国」から「経済大国」へ―」です。 テーマの詳細については、「代表から皆様へ」をご参照ください。 皆様、どうぞ、奮って ... » more
テーマ 歴史 戦後 研究会

今回の研究会は、プレ・シンポジウムの位置づけで、中村元氏(新潟大学)と鈴木均氏(新潟県立大学)のお二人にご報告をお願いしています。会員の皆様には奮ってご参加下さい。なお、年末シンポは12月10日(土) に開催予定です。また、非会 ... » more
テーマ 歴史 戦後 研究会

『日本とデモクラシー』(1949年)アメリカ占領期アーカイブから 日本国憲法が制定された頃、私たちの国と庶民はどんな様子だったのだろうか。アメリカ国立公文書記録管理局で公開されているアーカイブの中から、ニュースリールの一部を紹介する。フィルムには『日本とデモクラシー』というタイトルが付けられていて17分あ ... » more

今回の研究会は、法政大学の岡ア加奈子氏に、国会の委員会制度の変化と自民党内部の審議構造の関係性から、国会の審議形態の形成・定着の過程について、ご報告いただきます。1955年国会法改正においてみられた常任委員会再編の過程および1960年代か ... » more
テーマ 歴史 戦後 研究会

2016年度第2回研究会のご案内を申し上げます。 今回は、昨年12月に上梓されました、福永文夫編『第二の「戦後」の形成過程−1970年代日本の政治的・外交的再編』(有斐閣、2015年)の合評会を行います。本書はニクソン・ショック、石油 ... » more
テーマ 歴史 戦後 研究会

書名:やけあと闇市野毛の陽だまり副書名:新米警官がみた野毛の人びと著者名:伊奈正司・著伊奈正人・解題出版社:ハーベスト社出版年月:2015年12月ISBN:9784863390706新年早々本屋で見かけて衝動買い ... » more

2015年度第4回研究会のご案内を申し上げます。 本年10月上旬、河野康子会員らを編者として、『自民党政治の源流−事前審査制の史的検証』(吉田書店、2015年)が上梓されました。自民党政権の政策決定手続きである事前審査制の意味を、帝国議 ... » more
テーマ 歴史 戦後 研究会

集団買い出しと列車地獄物語 膨大な原稿はあるものの、私の手元にはその半分の画像しかない。画像も、ほぼ尽きた。そこで、末夫さんの著書から抜き書きをしてみる。今まではほぼ年代順にアップしてきたが、これからは順不同で進めて行こうと思う。私は別の自分のブロ ... » more

終戦70周年、欧州の眼 敗戦70周年を出張中の欧州で迎えた。たまたま出会った大学生は、私が日本人だと知って遠慮がちに、「日本の首相、保守的なんですよね?」と聞く。「保守どころじゃないですよ」という私の回答に、なかなかの納得顔。久しぶりに会った旧友は、夕食後のひと時 ... » more
テーマ ドイツ 歴史 戦後

オサのブログ戦後
戦後 2日位前からいよいよ夏が来た。恐らく梅雨明けだろう。この日差しと青空!暑いがかまわん。汗びっしょりだ。冷えたビールが一番美味しくなる。僕らは平和を享受している。かつて多くの涙が流れ ... » more
テーマ 戦後 平和

2015年第3回研究会のご案内 2015年度第3回研究会のご案内を申し上げます。 今回は、 高橋寛人氏(横浜市立大学)に、占領教育文書と教育改革研究の状況、さらに占領下における教育立法について、ご検討していただきます。「教育公務員特例法」など、占領初期の法案制定をめぐ ... » more
テーマ 歴史 戦後 占領期

直前の日記に引用した箇所のすぐ前に、以下のようにある。 (前略)ところが、米谷匡史の巧みな考証によれば、46年3月6日にGHQの指示により、新憲法の骨格が「憲法改正草案要綱」として発表されると、丸山の思想にも大きな転換がおこり、「超 ... » more
テーマ 戦後 日本 思想

 

最終更新日: 2019/04/06 15:58

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