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現代詩

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テーマ「現代詩」のブログを一覧表示!「現代詩」に関するみんなのブログを見てみよう!
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テーマ「現代詩」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

松濤美術館では「詩人 吉増剛造 涯テノ詩聲」展がはじまりました。内覧会に出席です。 真白なる猫によぎられ大旱(おほひでり)(加藤楸邨)炎天のもとを歩いていると、白猫がトットコ道をよぎっていった、という情景です。真っ白なネコ君、どうやらこの強い陽射しもこの暑さも気にならないみたい。白日のもとの白いネコ、というのが ... » more

横浜美術館ではモネ展+エルメス、朝吹真理子さんテクストをプレゼント+詩集案内 炎天や巌も渚もましろなる(松本邦吉)このところの異常な猛暑続きには閉口ですね。最高気温が40℃を超えました。詩人の松本さんのこの句、『しずかな人春の海』に収められていますが、まさにこの酷暑の真夏の海岸の情景です。全景、眩しい陽光 ... » more

庭園美術館ではブラジル先住民の椅子展、愉快+吉増剛造さん、NHK「こころの時代」出演です 蝉の合唱神々は木に怠くつす(安東次男)「怠くつ」とは退屈をこう表記したのでしょう。梅雨が明けて、さあ蝉の合唱が、となる季節なのに、ここ数年は蝉声が稀になりました。今年はわが家の近所も、多摩地方一帯も、蝉をまったく聴きません。どう ... » more

『惑星のハウスダスト』が「現代詩手帖」6月号詩書月評欄で 少し前の話になってしまいましたが、「現代詩手帖」6月号詩書月評欄で、峯澤典子さんに『惑星のハウスダスト』について御高評を頂きました! ... » more
テーマ 現代詩

原美術館では小瀬村真美さん「幻画〜像の表皮」展、映像作品がすばらしいです 夏至即ち夏の最も暗き日ぞ(高橋睦郎)今年の夏至は、今度の木曜日21日です。夏至は、日の出から日の入りまでの時間が最も長い日、ですが、日本ではちょうど梅雨の季節なのですね。一日中を暗い雨に降りこめられることもしばしば。詩人の睦郎さんが ... » more

十田撓子さん『銘度利加』のH氏賞授賞式でした+吉増剛造さんと堀江敏幸さん、新刊記念トーク 水さつと抜手ついついつーいつい(芥川龍之介)芥川の句には奇想句も多いのですが、これには「倣惟然坊」という詞書があります。江戸の俳人で芭蕉の弟子でもあった広瀬惟然に倣う、というわけです。惟然には、擬声語など口語を使った作が多くて、有名 ... » more
テーマ 俳句 文学 現代詩

おかげさまで、あさって26日の保坂和志さんとのトークイベント「詩を前にして、小説はどこまで自由なのか」の前売り75人分すべて完売となりました!キャンセル待ち以外当日券もないということですので、これで基本的に打ち切りということになってしまいま ... » more
テーマ 現代詩 保坂和志 小説

5月26日のトークイベントについて(東京新聞夕刊) 5月17日の東京新聞夕刊に来る26日の保坂和志さんとのトークイベントの告知を頂きました! ... » more
テーマ 現代詩 保坂和志 小説

京博では池大雅展、これはもう見応え充分でした(画像を追加)+吉増剛造さん、『火ノ刺繍』が届きます 黒揚羽わたる十字路ながきかな(安東次男)あんつぐ、こと、安東次男の初期の句にこれがあります。十字路を飛んでゆく、生まれたての?クロアゲハを見守る作者もまた若いです。そんな瑞々しさを感じさせる作ですね。午前の新幹線「のぞみ ... » more
テーマ 文学 現代詩 山水画

トークイベントまであと1週間!! 5月26日の保坂和志さんとのトークイベントまであと1週間となりました!現在の保坂さんの境地から詩がどのように見えているのかという今まであまり語られなかったお話しが聞けるかと思います。ぜひいらして下されば!! ... » more
テーマ 現代詩 保坂和志 小説

『倭人伝断片』と『惑星のハウスダスト』について東京新聞で 『倭人伝断片』と『惑星のハウスダスト』について、東京新聞5月12日夕刊で川口晴美さんに御言葉を頂いた。 ... » more
テーマ 現代詩

掛け軸を牡丹の絵に+吉増剛造さん、NADiffイベント最終回+『火ノ刺繍』誕生です 夕暮や籬(まがき)はなれし蝶一つ(芝不器男)春の夕暮れ時、垣根を離れてゆるく飛びはじめた蝶を詠みました。不器男の句は、愛媛県南部の山間の里を舞台にしますが、その風景はどれもユートピア性を帯びたもの。この句にもそんな永遠性が漂うのでは ... » more

那覇で発見の名所は首里の金城町の石畳と壺屋焼物博物館です 第一銀行夜は手相見の春灯(とも)し(三好達治)詩人の三好達治はなかなか趣きのある句を残しています。現在はみずほ銀行ですが、いくつかの合併の前には第一銀行がありました。その支店の石畳?に夜ともなれば手相見が出て、客をとるわけです。空気 ... » more
テーマ 俳句 文学 現代詩

5月26日に下北沢B&Bで行われる『惑星のハウスダスト』(水声社)刊行記念トーク「詩を前にして、小説はどこまで自由なのか?」について、保坂和志さんが次のように書いて下さいました。詩人の福田拓也さんのトークに呼ばれました。 ... » more
テーマ カフカ 現代詩 保坂和志

5月26日に下北沢B&Bで、小説家の保坂和志さんと「詩を前にして、小説はどこまで自由なのか?」と題された『惑星のハウスダスト』(水声社)刊行記念トークを行うことになりました! いらして頂けるととても嬉しいです!!http://bookand ... » more
テーマ カフカ 現代詩 保坂和志

那覇の沖縄県美での「詩人吉増剛造・涯テノ詩聲(ウタゴエ)」展オープニングに出席しました ゆく春の耳掻き耳になじみけり(久保田万太郎)面白い句ですね。俳人の小澤實氏が蕪村の「ゆく春やおもたき琵琶の抱きごころ」を挙げて、「琵琶」をずっと軽くしていくと「耳掻き」に至る、と評しているのには賛成です。実にゆったりとした平穏 ... » more

5月26日に下北沢B&Bで、なんと小説家の保坂和志さんと「詩を前にして、小説はどこまで自由なのか?」と題された『惑星のハウスダスト』(水声社)刊行記念トークを行うことになりました!詳細については、またお知らせします。 ... » more
テーマ 現代詩 保坂和志

鮎川信夫賞授賞式に出ました+府中市美「リアル」展面白し(出演した「放送大学」がHPで自由見られます) 緑蔭に三人の老婆わらへりき(西東三鬼)自句自解に「井の頭公園の作」とあって、「この三人の三と云う数は、天が定めた数である」と結ばれています。いわゆる新興俳句の旗手だった三鬼、この句など「十七文字の魔術師」とも称された作者の面目躍如で ... » more
テーマ 文学 現代詩 山水画

 『惑星のハウスダスト』、水声社から好評発売中! 惑星のハウスダストは、カフカの文章(おもに断片)をカフカがカフカと知られる前に、はじめて読んだ人のように読むのがいいのかな? と思うと、また楽しくなります。――保坂和志 『惑星のハウスダスト』、水声社から好評発売中! ... » more
テーマ カフカ 現代詩 保坂和志

シス書店ではN・リボー「マルドロールの歌」展+日仏では松本春崇「家縛りプロジェクト」シンポでした 濡れたまふ弥勒も宇陀の花じまひ(飴山實)奈良の室生寺を訪ねる際に乗ったバスの車窓から目の前に見えるのが、川に面した30ⅿの巨岩に彫られた摩崖の弥勒菩薩です。大野寺のこの摩崖仏、開眼供養には後鳥羽上皇も臨席したとか。春雨が ... » more

『エリュアールの自動記述』、4月9日頃発売です!! あの伝説の(?)パリ大学博士論文がついに邦訳さる(というか自分で訳しただけなんですけど)!詩人・福田拓也の原点がここに!『エリュアールの自動記述』、来週9日頃発売です!! ... » more
テーマ 現代詩 フランス詩 シュルレアリスム

。『惑星のハウスダスト』、好評発売中! 保坂志和さん、立木康介さんから嬉しいお言葉を頂いています。『惑星のハウスダスト』、好評発売中です! ... » more
テーマ 立木康介 現代詩 保坂和志

仙川周辺の江戸期・庚申塔巡りです+十田撓子『銘度利加』書評、岬多可子さんありがとう 結局は雀が似合ふ藪椿(安東次男)あんつぐさん、そのエッセイの文体にも独自のものがあり、ことに古美術、焼き物を語る文章など絶品です。この句で、初句と二句「結局は雀が似合ふ」、この断じかたが、あんつぐ節ですね。椿の季節ですが、藪椿 ... » more
テーマ 文学 現代詩 古墳

白洲次郎・正子の武相荘を訪ねます+美術家の福田尚代さんトークに参加IN町田市民文学館 東京の海ぬらしをり菜種梅雨(松本邦吉)菜種梅雨は、三月中旬から四月にかけて菜の花の咲くころに降る長雨をいいます。ちょうどこれからのものでしょうが、幸い今週は気象情報によると佳い陽気が続くようです。作者の松本さんとは、先日の梅見の会も ... » more

詩人たち、小石川植物園での梅見の会+加納光於さんの《平家物語》逍遥展、オープニングでした 紅梅の紅の通へる幹ならん(高濱虚子)紅梅を詠んだ虚子の句ですが、虚子先生、時折みょうに形而上学的な?発想を示すことがあります。この句もそうでしょう。「紅」が通う梅の幹、とはよくぞ発想したもの。花鳥諷詠、実に懐が深いですよ。さ ... » more

だるま市で賑わう深大寺で安東次男の墓に詣でました 紅梅と気付かせてゐるくもりかな(安東次男)「あんつぐ」こと、安東次男は、幼少期を雪の多い岡山県は津山市に過ごしたので、春の気配の到来には敏感だったのでしょう。曇天の鈍い光のなかで、向こうに咲くのは紅梅の花だ、と気付いた、その興を詠ん ... » more
テーマ 俳句 文学 現代詩

『倭人伝断片』の書評(「現代詩手帖」3月号詩書月評) 「現代詩手帖」3月号で、峯澤典子さんに『倭人伝断片」についてとても好意的な書評を頂いた。透徹した読みを頂き、ありがとうございます! ... » more
テーマ 現代詩手帖 現代詩

『惑星のハウスダスト』、今日発売です! 「ボードレール以来、詩と批評の両立および協働は、すぐれた詩人の不可欠な条件であるとされてきたが、福田拓也はその条件をみたす今日まれにみる詩人のひとりである。」(野村喜和夫)『惑星のハウスダスト』、今日発売です!水声社の名編集者後藤さんと装丁 ... » more
テーマ 現代詩

和歌山市内の古墳を探訪+NADiffイベント後に吉増剛造さん、79歳のお祝い 梅一輪ひらかんとして氷かな(長谷川櫂)梅の蕾がほころんで開花寸前。でもよく見ると、前夜の雨滴がたまったのが早朝の寒さで氷になっていた、という情景でしょう。今年の冬は寒かった。しかしもう二月下旬、武蔵野界隈の梅はかなり咲いているよ ... » more
テーマ 文学 現代詩 古墳

『倭人伝断片」と『日本の起源』、好評発売中! 「ボードレール以来、詩と批評の両立および協働は、すぐれた詩人の不可欠な条件であるとされてきたが、福田拓也はその条件をみたす今日まれにみる詩人のひとりである。」(野村喜和夫)『倭人伝断片」と『日本の起源』、好評発売中です! ... » more
テーマ 現代詩 野村喜和夫 古代

 

最終更新日: 2018/08/13 18:49

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