誰でも作れる機能充実のブログが無料
  1. ブログ 無料のウェブリブログ|トップ
  2. テーマ
  3. テーマ「

    現代詩

現代詩

ブックマーク はてなブックマークに追加 Google Bookmarks に追加 Yahoo!ブックマークに登録 ライブドアクリップに追加 イザ!ブックマーク Buzzurlにブックマーク
RSSフィード RSSとは?
親テーマ: 
テーマ「現代詩」のブログを一覧表示!「現代詩」に関するみんなのブログを見てみよう!
読みたいブログを検索
テーマ「現代詩」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

長詩「多島形」 長詩「多島形」が「イリプスUnd」26号に掲載されました。読んで頂けると嬉しいです。http://miotsukushi.co.jp/index.html ... » more
テーマ 現代詩 歴程賞

歴程賞授賞式が無事終了しました! おかげさまで歴程賞授賞式が無事終了しました。素晴らしい本を作って頂いた思潮社の小田さん、水声社の後藤さん、東洋大学学長の竹村先生を始め大学関係の方々、友人や元教え子たち、いつもお世話になってる詩人の皆さん、精神分析の立木さんを始めとするこれ ... » more
テーマ 現代詩 歴程賞

? タイトルなし ? 読売新聞26日夕刊に私の詩「空の浜辺」が掲載されました! ... » more

読売新聞、明日26日夕刊の「にほんご」のコーナーに私の詩「空の浜辺」が掲載される予定です。読売新聞を購読されている方に読んで頂ければ嬉しいです! ... » more
テーマ 現代詩 歴程賞

横浜美術館では駒井哲郎展+キング・クリムゾン・シンポジウムに参加しました 道ゆづる風流もあり秋の暮(加藤郁乎)三鷹駅の北口にある古書肆・水中書店で見つけ購った句集『初昔』からです。イクヤさん、第一句集の『球体感覚』はお馴染みでしたが、晩年の句風には疎かったので、これで察しがつきました。なかなかの軽みの世界 ... » more

歴程賞受賞が報道されました! 東京新聞13日夕刊に『倭人伝断片』と『惑星のハウスダスト』が歴程賞を受賞したことが報道されました! ... » more
テーマ 歴程 現代詩

DIC川村記念美術館では詩人・平出隆氏による「言語と美術」展OP、見所一杯です! 目にて書く大いなる文字秋の空(高濱虚子)抜けるように青く広がった秋空を詠んだ虚子の句です。雲ひとつない秋空に、幻の文字を書いてみよう、というわけです。しかし今年は気候不順、こんな秋空にはまだお目にかかれません。佐倉にある ... » more

クロコダイルで詩の朗読会+「放送大学」特別講義、ここでOK+吉増さんの肖像写真をリビングに掛けました 山川(やまがは)に高浪も見し野分(のわき)かな(原石鼎)野分、つまり台風を詠んだ句ですが、当時の石鼎(せきてい)は吉野の山奥に暮らしていました。ですから「山川」は山を流れる川の意味。その川に高浪がたったのですから、さぞやの暴風。 ... » more

シアターχでは吉増剛造さん『舞踏言語』刊行記念イベント、笠井叡さんや中嶋夏さんゲストでした 箸おいて居眠る癖や秋の風(内田百閨j久しぶりに百關謳カの句を紹介します。昼食を済ませたあと、どこやら睡魔に誘われるままこっくりこっくり、という情景ですね。確かに、ひんやりとした微風が渡る秋の午後の気分でしょう。昼ご飯ということ ... » more

おかげさまで『倭人伝断片』(思潮社)と『惑星のハウスダスト』(水声社)の二つの詩集が歴程賞を受賞したというお知らせを頂いた。賞を頂くのはなんと24年ぶり(!)なのでまだぜんぜん実感がわかないのですが・・・。これは、岩木誠一郎さんの『余白の夜 ... » more
テーマ 歴程 現代詩

甲府桜座では帷子耀さんイベントに吉増さんゲスト参加+山梨文学館では草野心平展+吉増展閉幕です 蜘蛛の巣に露あたらしき朝ぼらけ(吉岡実)詩人の吉岡実さんは、句作りとなると、超前衛の詩人から一転、季節の情感を繊細にあらわす花鳥諷詠を基本にしました。この作、朝がた、蜘蛛の巣に光る露を詠んで、大気の湿り具合もよく伝わってきます ... » more

多摩美大美術館では「神仏人」展+松濤の吉増剛造展、岡野弘彦さんとでした+吉増さん新著「図書新聞」紙上 野ざらしの賓頭盧尊者(びんずるそんじゃ)秋暑し(松本邦吉)句集『かりぬひ抄』の「奈良三句」連作からです。古都奈良の郊外の道端に、ふと目をとめた仏像があったのですね。9月といっても、まだ十分に暑いです。尊者の像も暑がっているようで ... » more

真夏の高野山・根来寺を訪ねました+松濤の吉増さん展、山根基世さんゲストに声をテーマのトークでした 夏山に虹立ち消ゆる別れかな(芥川龍之介)奇想句も多い芥川ですが、時にこんな若々しい抒情句も残します。この夏の日本列島、酷暑がまだ続き、とてもこんな具合に夏山の虹を賞翫できません。さて、暦のうえでは晩夏の先週、郷里の紀州に ... » more

松濤美術館では「涯テノ詩聲 詩人 吉増剛造」展がはじまりました。内覧会に出席です。 真白なる猫によぎられ大旱(おほひでり)(加藤楸邨)炎天のもとを歩いていると、白猫がトットコ道をよぎっていった、という情景です。真っ白なネコ君、どうやらこの強い陽射しもこの暑さも気にならないみたい。白日のもとの白いネコ、というのが ... » more

横浜美術館ではモネ展+エルメス、朝吹真理子さんテクストをプレゼント+詩集案内 炎天や巌も渚もましろなる(松本邦吉)このところの異常な猛暑続きには閉口ですね。最高気温が40℃を超えました。詩人の松本さんのこの句、『しずかな人春の海』に収められていますが、まさにこの酷暑の真夏の海岸の情景です。全景、眩しい陽光 ... » more

庭園美術館ではブラジル先住民の椅子展、愉快+吉増剛造さん、NHK「こころの時代」出演です 蝉の合唱神々は木に怠くつす(安東次男)「怠くつ」とは退屈をこう表記したのでしょう。梅雨が明けて、さあ蝉の合唱が、となる季節なのに、ここ数年は蝉声が稀になりました。今年はわが家の近所も、多摩地方一帯も、蝉をまったく聴きません。どう ... » more

『惑星のハウスダスト』が「現代詩手帖」6月号詩書月評欄で 少し前の話になってしまいましたが、「現代詩手帖」6月号詩書月評欄で、峯澤典子さんに『惑星のハウスダスト』について御高評を頂きました! ... » more
テーマ 現代詩

原美術館では小瀬村真美さん「幻画〜像の表皮」展、映像作品がすばらしいです 夏至即ち夏の最も暗き日ぞ(高橋睦郎)今年の夏至は、今度の木曜日21日です。夏至は、日の出から日の入りまでの時間が最も長い日、ですが、日本ではちょうど梅雨の季節なのですね。一日中を暗い雨に降りこめられることもしばしば。詩人の睦郎さんが ... » more

十田撓子さん『銘度利加』のH氏賞授賞式でした+吉増剛造さんと堀江敏幸さん、新刊記念トーク 水さつと抜手ついついつーいつい(芥川龍之介)芥川の句には奇想句も多いのですが、これには「倣惟然坊」という詞書があります。江戸の俳人で芭蕉の弟子でもあった広瀬惟然に倣う、というわけです。惟然には、擬声語など口語を使った作が多くて、有名 ... » more
テーマ 俳句 文学 現代詩

おかげさまで、あさって26日の保坂和志さんとのトークイベント「詩を前にして、小説はどこまで自由なのか」の前売り75人分すべて完売となりました!キャンセル待ち以外当日券もないということですので、これで基本的に打ち切りということになってしまいま ... » more
テーマ 現代詩 保坂和志 小説

5月26日のトークイベントについて(東京新聞夕刊) 5月17日の東京新聞夕刊に来る26日の保坂和志さんとのトークイベントの告知を頂きました! ... » more
テーマ 現代詩 保坂和志 小説

京博では池大雅展、これはもう見応え充分でした(画像を追加)+吉増剛造さん、『火ノ刺繍』が届きます 黒揚羽わたる十字路ながきかな(安東次男)あんつぐ、こと、安東次男の初期の句にこれがあります。十字路を飛んでゆく、生まれたての?クロアゲハを見守る作者もまた若いです。そんな瑞々しさを感じさせる作ですね。午前の新幹線「のぞみ ... » more
テーマ 文学 現代詩 山水画

トークイベントまであと1週間!! 5月26日の保坂和志さんとのトークイベントまであと1週間となりました!現在の保坂さんの境地から詩がどのように見えているのかという今まであまり語られなかったお話しが聞けるかと思います。ぜひいらして下されば!! ... » more
テーマ 現代詩 保坂和志 小説

『倭人伝断片』と『惑星のハウスダスト』について東京新聞で 『倭人伝断片』と『惑星のハウスダスト』について、東京新聞5月12日夕刊で川口晴美さんに御言葉を頂いた。 ... » more
テーマ 現代詩

掛け軸を牡丹の絵に+吉増剛造さん、NADiffイベント最終回+『火ノ刺繍』誕生です 夕暮や籬(まがき)はなれし蝶一つ(芝不器男)春の夕暮れ時、垣根を離れてゆるく飛びはじめた蝶を詠みました。不器男の句は、愛媛県南部の山間の里を舞台にしますが、その風景はどれもユートピア性を帯びたもの。この句にもそんな永遠性が漂うのでは ... » more

那覇で発見の名所は首里の金城町の石畳と壺屋焼物博物館です 第一銀行夜は手相見の春灯(とも)し(三好達治)詩人の三好達治はなかなか趣きのある句を残しています。現在はみずほ銀行ですが、いくつかの合併の前には第一銀行がありました。その支店の石畳?に夜ともなれば手相見が出て、客をとるわけです。空気 ... » more
テーマ 俳句 文学 現代詩

5月26日に下北沢B&Bで行われる『惑星のハウスダスト』(水声社)刊行記念トーク「詩を前にして、小説はどこまで自由なのか?」について、保坂和志さんが次のように書いて下さいました。詩人の福田拓也さんのトークに呼ばれました。 ... » more
テーマ カフカ 現代詩 保坂和志

5月26日に下北沢B&Bで、小説家の保坂和志さんと「詩を前にして、小説はどこまで自由なのか?」と題された『惑星のハウスダスト』(水声社)刊行記念トークを行うことになりました! いらして頂けるととても嬉しいです!!http://bookand ... » more
テーマ カフカ 現代詩 保坂和志

那覇の沖縄県美での「詩人吉増剛造・涯テノ詩聲(ウタゴエ)」展オープニングに出席しました ゆく春の耳掻き耳になじみけり(久保田万太郎)面白い句ですね。俳人の小澤實氏が蕪村の「ゆく春やおもたき琵琶の抱きごころ」を挙げて、「琵琶」をずっと軽くしていくと「耳掻き」に至る、と評しているのには賛成です。実にゆったりとした平穏 ... » more

5月26日に下北沢B&Bで、なんと小説家の保坂和志さんと「詩を前にして、小説はどこまで自由なのか?」と題された『惑星のハウスダスト』(水声社)刊行記念トークを行うことになりました!詳細については、またお知らせします。 ... » more
テーマ 現代詩 保坂和志

 

最終更新日: 2018/11/20 15:46

テーマのトップに戻る