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現代詩

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テーマ「現代詩」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

野村喜和夫さんとの『安藤元雄詩集集成』についての対談準備中! 野村喜和夫さんとの『安藤元雄詩集集成』についての対談を鋭意準備中です。 ... » more
テーマ 安藤元雄 現代詩 野村喜和夫

5月25日(土)野村喜和夫さんとのトークイベントについてのメモ 5月25日(土)ブックカフェ「エル・スール」でのトークイベントで野村喜和夫さんと語る予定の『安藤元雄詩集集成』について自分に扱えそうないくつかのテーマが見えてきたので、極めて大雑把なメモ程度に。1)空間と身体の二重化2)(1 ... » more
テーマ 安藤元雄 現代詩 野村喜和夫

5月25日(土)に野村喜和夫さんとのトークイベントをやります。水声社から刊行された『安藤元雄詩集集成』について語り合いつつ、日本語で詩を書くことの可能性にまで話を広げられれば、と思っています。洪水企画&エルスール財団共同 ... » more
テーマ 安藤元雄 現代詩 野村喜和夫

吉増剛造氏絶賛!大木潤子『私の知らない歌』 「現代詩手帖」4月号で吉増剛造氏絶賛!大木潤子『私の知らない歌』思潮社より好評発売中!! ... » more
テーマ 吉増剛造 現代詩 大木潤子

「現代詩にとっての万葉集」ゲラ刷り 「詩と思想」5月号に掲載予定の「現代詩にとっての万葉集」というエッセーのゲラ刷りを見直し中。今詩を書くときに万葉集という「国書」じゃなくて(笑)古典がどのような今日的意義をもって現われ得るか。 ... » more

歴程賞受賞第1作が「現代詩手帖」に! 1ヶ月遅れとなりましたが、「現代詩手帖」3月号に歴程賞受賞第1作として私の詩「橋杭岩まで」が掲載されました。読んで頂ければ嬉しいです! ... » more
テーマ 現代詩 歴程賞

第69回H氏賞決定! 第69回H氏賞は水下暢也さんの『忘失について』(思潮社)に決まりました。選考委員会委員長という大役を仰せつかってしまいましたが、関係者の方々、選考委員の方々に助けて頂いて乗り切ることができました。ありがとうございました! ... » more
テーマ 現代詩 H氏賞

掛け軸を「雛人形之図」に替えました+国立新美のイケムラレイコ展、見応えあります 原稿紙まだ白のまま桃の花(森澄雄)森澄雄は、安東次男や金子兜太と同じ、加藤楸邨の結社「寒雷」の門下ですが、楸邨の端正な句風を一番ストレートに受け継いでいます。桃の花が咲いて季節は春、万事がモゾモゾと発動しだす季節ですのに、詩心は ... » more

私の詩の書き方を紹介してそれが詩を書き始めた方、これから詩を書く方のヒントになればと思いました。1.詩を書くときの構え―詩というジャンルについてのあるイメージをもちながら書いているのではないか。2.私の詩作法@ 私にとって詩を書 ... » more

笠井叡ダンスの『高丘親王航海記』、完璧な出来映え+ジョナス・メカスさんが96歳で逝去 うすれゆく日和惜しまん日向ぼこ(長谷川櫂)句集『初雁』から。冬の陽ざしは貴重です。薄れてゆく陽射しを惜しむという感覚は、このところ雨がまるで降らない東京の冬でもよくわかります。昨日は曇天でしたが、今日はまた明るい冬の空です。 ... » more

西脇順三郎アンバルワリア祭に参加+サントリー美「扇の国、日本」展は好企画です 冬といふしなやかな字を忘れもし(小津夜景)フランスはニースに在住の俳人小津夜景さんの句集『フラワーズ・カンフー』から久々の一句です。この句集、ふらんす堂主催の「田中裕明賞」を受賞しましたが、実に実にユニークな一冊。シュルレアリス ... » more
テーマ 文学 現代詩 美術

あけましておめでとうございます! あけましておめでとうございます!昨年は大変お世話になりまして、ありがとうございました。今年もどうぞよろしくお願い致します! ... » more
テーマ 現代詩 歴程賞

私の詩の書き方を紹介してそれが詩を書き始めた方、これから詩を書く方のヒントになればと思いました。1.詩を書くときの構え―詩というジャンルについてのあるイメージをもちながら書いているのではないか。2.私の詩作法@ 私にとって詩を書 ... » more

吉増剛造さん、11月以来の活動レポートです 面白う雪に暮れたる一ト日かな(高橋睦郎)睦郎さん、この句を師匠である安東次男さんに見せたところ、「面白う雪に暮れたり鼓せん」と添削されたとか。しかし睦ちゃん、「そりゃ安東さんなら鼓もさまになるでしょうが、僕には似合いませんよ」と ... » more
テーマ 文学 現代詩 映画

大木潤子の大評判の詩集『私の知らない歌』(思潮社)の創作秘話と迫力の朗読。現代詩ファン必見の人気動画です!https://www.youtube.com/watch?v=_mBgopm6NZw ... » more
テーマ 現代詩 大木潤子

大木潤子『私の知らない歌』絶賛好評発売中!! 大木潤子『私の知らない歌』、毎日新聞、東京新聞、神奈川新聞、共同通信、「現代詩手帖」など各紙誌で絶賛!思潮社より好評発売中です! ... » more
テーマ 現代詩 大木潤子

東洋大学白山キャンパスでの講義「私の詩作法ーー詩を書くためのいくつかのヒント」いよいよ明日となりました!私にとって詩を書くとは、私の詩の書き方あたりから始めて、できればみなさんの前で実際に詩を書いてみたりと、ライブ感溢れるものになると思いま ... » more
テーマ 現代詩 歴程賞

東洋大学の学生たちを対象にした詩についての講義をやります。詩についてあまり知らない学生たちを想定し、自分の詩作について気軽に語るという感じになるかと思います。学生でない方にも来て頂けますので、水曜の午前という時間帯ですが、もしよろしけれ ... » more
テーマ 現代詩 歴程賞

長詩「多島形」 長詩「多島形」が「イリプスUnd」26号に掲載されました。読んで頂けると嬉しいです。http://miotsukushi.co.jp/index.html ... » more
テーマ 現代詩 歴程賞

歴程賞授賞式が無事終了しました! おかげさまで歴程賞授賞式が無事終了しました。素晴らしい本を作って頂いた思潮社の小田さん、水声社の後藤さん、東洋大学学長の竹村先生を始め大学関係の方々、友人や元教え子たち、いつもお世話になってる詩人の皆さん、精神分析の立木さんを始めとするこれ ... » more
テーマ 現代詩 歴程賞

? タイトルなし ? 読売新聞26日夕刊に私の詩「空の浜辺」が掲載されました! ... » more

読売新聞、明日26日夕刊の「にほんご」のコーナーに私の詩「空の浜辺」が掲載される予定です。読売新聞を購読されている方に読んで頂ければ嬉しいです! ... » more
テーマ 現代詩 歴程賞

横浜美術館では駒井哲郎展+キング・クリムゾン・シンポジウムに参加しました 道ゆづる風流もあり秋の暮(加藤郁乎)三鷹駅の北口にある古書肆・水中書店で見つけ購った句集『初昔』からです。イクヤさん、第一句集の『球体感覚』はお馴染みでしたが、晩年の句風には疎かったので、これで察しがつきました。なかなかの軽みの世界 ... » more

歴程賞受賞が報道されました! 東京新聞13日夕刊に『倭人伝断片』と『惑星のハウスダスト』が歴程賞を受賞したことが報道されました! ... » more
テーマ 歴程 現代詩

DIC川村記念美術館では詩人・平出隆氏による「言語と美術」展OP、見所一杯です! 目にて書く大いなる文字秋の空(高濱虚子)抜けるように青く広がった秋空を詠んだ虚子の句です。雲ひとつない秋空に、幻の文字を書いてみよう、というわけです。しかし今年は気候不順、こんな秋空にはまだお目にかかれません。佐倉にある ... » more

クロコダイルで詩の朗読会+「放送大学」特別講義、ここでOK+吉増さんの肖像写真をリビングに掛けました 山川(やまがは)に高浪も見し野分(のわき)かな(原石鼎)野分、つまり台風を詠んだ句ですが、当時の石鼎(せきてい)は吉野の山奥に暮らしていました。ですから「山川」は山を流れる川の意味。その川に高浪がたったのですから、さぞやの暴風。 ... » more

シアターχでは吉増剛造さん『舞踏言語』刊行記念イベント、笠井叡さんや中嶋夏さんゲストでした 箸おいて居眠る癖や秋の風(内田百閨j久しぶりに百關謳カの句を紹介します。昼食を済ませたあと、どこやら睡魔に誘われるままこっくりこっくり、という情景ですね。確かに、ひんやりとした微風が渡る秋の午後の気分でしょう。昼ご飯ということ ... » more

おかげさまで『倭人伝断片』(思潮社)と『惑星のハウスダスト』(水声社)の二つの詩集が歴程賞を受賞したというお知らせを頂いた。賞を頂くのはなんと24年ぶり(!)なのでまだぜんぜん実感がわかないのですが・・・。これは、岩木誠一郎さんの『余白の夜 ... » more
テーマ 歴程 現代詩

甲府桜座では帷子耀さんイベントに吉増さんゲスト参加+山梨文学館では草野心平展+吉増展閉幕です 蜘蛛の巣に露あたらしき朝ぼらけ(吉岡実)詩人の吉岡実さんは、句作りとなると、超前衛の詩人から一転、季節の情感を繊細にあらわす花鳥諷詠を基本にしました。この作、朝がた、蜘蛛の巣に光る露を詠んで、大気の湿り具合もよく伝わってきます ... » more

多摩美大美術館では「神仏人」展+松濤の吉増剛造展、岡野弘彦さんとでした+吉増さん新著「図書新聞」紙上 野ざらしの賓頭盧尊者(びんずるそんじゃ)秋暑し(松本邦吉)句集『かりぬひ抄』の「奈良三句」連作からです。古都奈良の郊外の道端に、ふと目をとめた仏像があったのですね。9月といっても、まだ十分に暑いです。尊者の像も暑がっているようで ... » more

 

最終更新日: 2019/05/09 15:58

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