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芥川賞

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テーマ「芥川賞」の記事を新着順に表示しています。(5ページ目)

e-x-m-s八月の路上に捨てる
文藝春秋9月号、芥川賞受賞につき掲載。合評である。いろんな人がいろんなことをいう。審査員にもそれぞれに主張があり楽しい。石原慎太郎氏は、常に若い人に期待する、といっている。自分を驚かせて欲しい、のだそうだ。ちょっとのことでは驚かないぞ、 ... » more
テーマ 音楽 芥川賞

直木賞作家、坂東眞砂子のちょっとしたスキャンダル 坂東眞砂子の作品を初めて読んだのは『狗神』だった。日本に古くから伝わる憑物伝承を正確に消化し現代の農村に甦らせたホラー小説の傑作だった。その後『死国』と『山妣』を読んでいる。『山妣』は直木賞を受賞した、大自然の凄愴の美と人間界の極彩 ... » more
テーマ 直木賞 芥川賞 坂東真砂子

沖で待つ 絲山秋子 文藝春秋 芥川賞受賞作。芥川賞取ったんで、急いで出版しました、という感じなんですが、早く読めるのはありがたい(爆)「勤労感謝の日」決して楽しい話ではないのだけれども、絲山さんはユーモアが文体に宿っているので「悲しゅうてやがて可笑し ... » more

絲山秋子 『沖で待つ』 職場の男女関係のあたらしい形 芥川賞受賞、サラリーマンのありきたりの日常生活を舞台にした作品なんて初めてでしょうね。半分はまだサラリーマンであるこのオジサンの実感ですが、その日常の切り取り方がとても新鮮でした。職場における男女関係を描いた小説では女性の立場か ... » more

e-x-m-sまだまだ、沖で待つ
芥川賞受賞作は、たいてい文春誌上で読む。小説がツマらなかった時、他の記事が保険になるからだ。今回も、雅子様のご病状やら、皇室典範に関する記事など興味深く読めた。また、白井佳夫と高倉健両氏の対談も楽しかった。本を買う場合、事前に内容をだいたい ... » more

e-x-m-sさらに、沖で待つ
沖で待つ、この場合、涅槃で待つと置き換えてもいいかもしれない。しかし、男が涅槃で待つのは一人称の女主人公ではない。別の人だ。そのことについて彼女には何の異存もない。この作品のドラマはそんなところにはない。正確にいうなら、その異存のなさにこの ... » more

e-x-m-s沖で待つ
例えば、絵画の場合、そのモチーフと画面の大きさには、どんな因果関係があるか?肖像画であれば、やはり等身大がいいとか、絵画を置く空間を強く意識させるマーク・ロスコの様な作品は、ある程度のサイズがないと意味を成さない、とか個別的には色々事情 ... » more
テーマ 音楽 芥川賞

綿矢りささんの、「蹴りたい背中」やっぱ、「蛇にピアス」とセットで読んでおかないとね。「ハツ」や「にな川」のそれぞれ違うけど、両方とも友達をうまく作れない感じが、なにか共感できます。たしかに、先生はよく「適当にグルー ... » more
テーマ 読書 芥川賞

金原ひとみさんの「蛇にピアス」読むまで、変なタイトルだなぁ・・・と思ってましたが、(いててて・・・)、えっ、舌を2本に切っちゃうの??で、蛇みたいにチロチロ〜・・・もし2本に切っちゃったとして、舌の筋肉は両方別に動かせ ... » more

ハードな日々をすごしてます(ミ゚ω゚ミ)ミヤ〜。まずは土の中の子供ですがこの本はドッキリ感満載です。人の暗の部分を実に緻密に描いています。途中何度か読むのやめようかと思ったほどです。これが芥川賞のすごさなのかとも思います。作者が27歳とは若 ... » more
テーマ 芥川賞

今回の芥川賞 中村文則『土の中の子供』 純文学とはこのように暗くなければならないのだろうか どうして暗い小説ばかり読むのかと同棲している女に<私>は答える。「まあ、救われる気がするんだよ。いろいろ考え込んだり、世界とやっていくのを難しいと思ってるのが、自分だけじゃないってことがわかるだけでも」どうして暗い小説ばかりが最 ... » more

題名だけだと、どんな本なのか想像がつかなかった。読み進めていくうちに記憶障害の大変さ、アルツハイマーって病気の実態などすごい考えさせられます。自分の年や、娘、妻をも記憶から失っていく主人公と同化してしまいます。そんな難病とは知りませんでした ... » more
テーマ 読書 芥川賞

本日、夕刻に第133回芥川賞受賞作の発表である。早朝、4時30分頃、目が覚め、樋口直哉「さよならアメリカ」(「群像」6月号)を読了し、全候補作を読み終えた。候補作は、以下の通り。伊藤たかみ「無花果カレーライス」(「文 ... » more

6時10分起床。風呂と電車で、「陪審評決(上)」を読み進め読了。そのまま下巻へ。仕事を終え、帰りの電車で、「文藝 夏号」(河出書房新社)所収の伊藤たかみ「無花果カレーライス」を読む。これは、第133回芥川賞候補作。候補作が本 ... » more

飼育ゲームなるものでシコシコと夢中になっている。少女たちが身につけている汚れたパンティーを大量に仕込んで臭いを楽しんでいる。女学生のトイレ中を盗撮した写真集で興奮している。部屋いっぱいにお人形さんを飾ってブツブツと会話している。いい歳を ... » more
テーマ 文学 芥川賞 阿部和重

03/09/02 ハリガネムシを見たことありますか? 吉村萬壱『ハリガネムシ』 倫理担当高校教師の隠れていた暴力への欲望が突然はじけ出る。読み進みながら子供の頃のハリガネムシの記憶が鮮明に浮かんだ。よく見かけた昆虫の中でもカマキリそのものですら長く細い体の下部にはいやらしくふくれた腹が、先には三角形の鋭角な小さ ... » more

かなり以前の話になるが、石川達三の「蒼氓」の書評を、出しそびれたことを気にして急遽このブログに載せたことがあった。実はその時、太宰治の「逆行」の書評も書き下ろして載せようかと考えていたのだ。しかし私は考えた末、それは取りやめることにした ... » more
テーマ 人生 芥川賞 小説

長きに渡って続いてきたこの芥川賞の書評も、ひとまずこれで「グランド・フィナーレ」を迎えることになりそうである。受賞の記憶が未だに新しい阿部和重。大規模な書店に行けば、未だに角田光代の「対岸の彼女」と合わせてコーナーに本が山積みされている ... » more
テーマ 人生 芥川賞 小説

一見当たり前のような真実に到ったとしても、それを掴むまでの紆余曲折が困難かつ複雑さを極めていれば、人は大いなる衝撃を持って、その真実を全身に受け止めることになるだろう。星野智幸の「砂の惑星」には、数々のテーマが織り込まれている。それ ... » more
テーマ 人生 芥川賞 小説

日比谷公園は私の職場の近くにあるのだが、今まで一度も足を踏み入れたことが無かった。「せっかくだし、日比谷公園でこの小説を読んでみたらどうだろう?」と思った私は、「パーク・ライフ」の文庫本を携えて、日比谷公園に向かった。もうすぐ昼休み、スター ... » more
テーマ 人生 芥川賞 小説

私が堀江敏幸を知ったキッカケは、神保町の古書街について特集を組んだとある雑誌である。その雑誌の企画の一つに、堀江氏がいくつかの古書店を巡って古書を買い歩く、というものがあった。その時の様子が堀江氏の手によって誌面にレポートされていた。去年の ... » more
テーマ 人生 芥川賞 小説

2002年10月2日 没個性的・非社会的人間である「ぼく」がした決断とは? 吉田修一『パーク・ライフ』、今回(平成14年度上期)の芥川賞受賞作である。年齢は20代後半か、独身。一人住まいのサラリーマンが毎日昼休みに地下鉄に乗って日比谷公園へ出向き、缶コーヒーを飲み、生ハム入りのクラブサンドを齧り、ぼんやりベンチ ... » more

「蛇にピアス」についてこの本についてはこれまで若い方の見方があまり目に入らなかったものでオジサンの娘よりも10歳も若いかたの感想を興味深く拝見しました。オジサンは安心しました。「これって、芥川賞受賞作!!??」と、いい歳をしたオ ... » more

阿部和重 『グランド・フィナーレ』をどう読まれまし 昨年末に奈良で小学1年生の女児が36歳の男に殺害される事件があり、その男が幼児性愛者という生々しい事実抜きには語れないテーマのはずなのだが。作者の顔が見えない、薄気味悪さが残る芥川賞受賞作社会との関わりというか自分以外の人と関わ ... » more

「【小説】芥川賞なのに、えぐい一冊だったなあ・・・。」について「グランド・フィナーレ」の感想は全く同感です。ふつうの人なら「からりえぐい内容」と思いますよ。奈良の少女誘拐殺人という大変忌まわしい事件の直後ですから、作者はともかく選考委員 ... » more
テーマ 日記 芥川賞 阿部和重  トラックバック(1)

2001年11月25日玄侑宗久「中陰の花」共感できる芥川賞 身内や知り合いの葬儀の席で一番に耳をそばだて、しずかに故人を偲ぶときは、お坊さんの読経にあるのではなく、親しいご友人の心のこもった弔辞にあります。次に興味を持って聞くのは読経のあとで会葬者へ語るお坊さんのお説教です。このところ記憶に残る ... » more

立原正秋の名は小学生の頃から知っていた。名前が北原白秋と似ているせいもあって、以前から気になっていた。「たちはらまさあき」と全て漢字を訓読みしているため、非常に日本的な名前であるように思えるのだが、実は彼は韓国人である。しかし、彼は日本人以 ... » more

2001年5月12日 青来有一「聖水」に見る魂の救済 この現世で生を得ている生身の健康人にとっては、来世の有無など丹波哲郎先生の領域とばかりにバラエティー番組に楽しみ、まして神仏の御加護などと当てにするもヘチマもなく、ただのうのうと、日々これ瀆神の行為を積み重ねしているのであ ... » more
テーマ 芥川賞 青来有一 キリスト教神学  トラックバック(4)

2001年4月7日 されどわれらが日々……… 朽ちた青春の残像 されどわれらが 渋谷駅に程近い場所にある飲み屋「チカ」が我々のアジトだった。 十人人も座れば、満杯になるカウンターバー。店内はたばこの煙が立ちこめ、熱気でムンムンとしていた。米国のロックシンガー、 リトル・リチャードのレコード 「ルシー ... » more
テーマ 日記 芥川賞 柴田翔  トラックバック(3)

1999年10月2日 もう一度松本清張のこと >momotarouさん松本清張の短編で私の一番好きなもの「真贋の森」。「西郷札」「或る『小倉日記伝』」も代表的短編です。「真贋の森」は復讐ものミステリーとしても完成されていますが何よりもこれが発表された後まもなく全く同じ社会問題 ... » more

 

最終更新日: 2017/09/26 11:25

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