誰でも作れる機能充実のブログが無料
  1. ブログ 無料のウェブリブログ|トップ
  2. テーマ
  3. テーマ「

    春陽堂書店

春陽堂書店

ブックマーク はてなブックマークに追加 Google Bookmarks に追加 Yahoo!ブックマークに登録 ライブドアクリップに追加 イザ!ブックマーク Buzzurlにブックマーク
テーマ: 春陽堂書店
テーマ「春陽堂書店」のブログを一覧表示!「春陽堂書店」に関するみんなのブログを見てみよう!
読みたいブログを検索
前のページ    1    次のページ
  1882~1940。俳人。山口の生まれ。本名、正一。 地主の長男に生まれたが、生家?破産後出家し、各地を遍歴しながら自由律による句作をした。 句集「草木塔」などがある?。 .. » more
テーマ 春陽堂書店

山頭火の日記(1/18-1/22)
昭和7年(1932年)行乞記(二)より 一月十八日晴、行程四里(佐賀県)浜崎町、栄屋(二五・中) 霜、あたゝかい日だつた、九時から十一時まで深江行乞、それから、ところ/″\行乞しつゝ、.. » more
テーマ 春陽堂書店

山頭火の日記(1/15)
■昭和6年(1931年) 一月十五日晴、三寒四温といふがじつさいだ。 少々憂欝である(アルコールが切れたせいか)、憂欝なんか吐き捨てゝしまへ、米と塩と炭とがあるぢやないか。 夕方からまた.. » more
テーマ 春陽堂書店

山頭火の日記(1/14)
昭和6年(1931年) 一月十四日 曇、降りさうで降らない雪模様。しかし、とにかく、炬燵があつて粕汁があつて、そして――。 東京の林君から来信、すぐ返信を書く、お互に年をとりました.. » more
テーマ 春陽堂書店

山頭火の日記(1/13)
昭和7年(1932年) 一月十三日 曇つて寒かつた、霙、姪ノ浜、熊本屋(二五・中) 東油山観世音寺(九州西国第三十番)拝登。 ・けふは霰にたたかれて 今日は行乞は殆んど.. » more
テーマ 春陽堂書店

山頭火の日記(1/12)
一月十二日 曇、陰欝そのものといつたやうな天候だ。 外は雪、内は酒――憂欝を消すものは、いや、融かすものは何か、酒、入浴、談笑、散歩、等、等、私にあつては。  雪の葉ぼたんの枯れるのか.. » more
テーマ 春陽堂書店

山頭火の日記(1/10)
昭和六年 一月十日 雪が積んでゐる、まだ降つてゐる、風がふく、寒く強く。 近来にない寒さだつた、寒(カン)が一時に押し寄せたやうだつた、 手拭も葱も御飯も凍つた、窓から吹雪が吹き込んで閉.. » more
テーマ 春陽堂書店

山頭火の日記(鉄鉢)
さゝげまつる鉄鉢の日ざかり 山の中鉄鉢たゝいて見たりして 鉄鉢、散りくる葉をうけた 鉄鉢の中へも霰 鉄鉢たたいて年をおくる お正月の鉄鉢を鳴らす 春風の.. » more
テーマ 春陽堂書店

山頭火の日記(1/12)
昭和六年 一月十二日 曇、陰欝そのものといつたやうな天候だ。 外は雪、内は酒――憂欝を消すものは、いや、融かすものは何か、酒、入浴、談笑、散歩、等、等、私にあつては。  雪の葉ぼ.. » more
テーマ 春陽堂書店

山頭火の日記(1/9)
昭和六年  一月九日 雨、曇、晴、曇、雨。 起きると、そのまゝで木炭と豆腐とを買ひに行く、久しぶりに豆腐を味はつた、やつぱり豆腐はうまい。 あんまり憂欝だから二三杯ひつかける、その元.. » more
テーマ 春陽堂書店

憧憬
山頭火の代表的「句」といえば 小学校6年、中学校3年、高校3年 六三三制の学校教育は いわば俳句の五七五と同様に 定型であるもの。 自由律の俳人「山頭火」は その生.. » more
テーマ 春陽堂書店

山頭火の日記(1/8)
一月八日 朝のうちはうらゝかな晴れだつたが、午後は曇つた。 今朝は嫌な事と嬉しい事とがあつた、その二つを相殺しても、まだまだ嬉しさが余りあつた、――といふのは、起きてすぐ前の畠に尿して道を横.. » more
テーマ 春陽堂書店

 
前のページ    1    次のページ

テーマのトップに戻る