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やるせない・・・

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テーマ: やるせない・・・
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『未来』/湊かなえ 〇
う~~ん。湊かなえさんの「湊ワールドの集大成!」って帯にあったんですけどね。本作『未来』は、どうなんでしょうね・・・。私的には、ちょっと〈湊さんの色〉を強調しすぎというか、なんというか・・・。 水無.. » more

余すところなく、宮木あや子さんのR-18系というか、ダークサイド系ですねぇ。でも、歪んでるって、言ってしまっていいの?何をもって、歪んでいる、いないを判断する?小市民を自認する私だけど、私の身の回りに.. » more

釧路図書館館長の林原、書道家の秋津、秋津の妻で高校養護教諭の伶子、そして林原の妹で飾ることを知らず子供のような精神の持ち主・純香。 純香の無垢な言動に揺れ、苛立ち、惑い、道を選び取る3人を描く『無垢.. » more

それぞれの人生の中で、幾度か巡り合うことのある『起終点駅(ターミナル)』。 桜木紫乃さんが描く孤独な人生の物語は、もの悲しさを湛えているような気がします。 〈無縁〉をテーマに、寂寥や諦観を含んで、.. » more

湿原を見渡せる場所にある、一つのラブホテルの変遷を遡っていく短編集、『ホテルローヤル』。 桜木紫乃さんの直木賞受賞作ですね。 釧路湿原には行ったことがあるのですが、あの風景(特に冬)の中にさびれた.. » more

良くも悪くも、湊かなえさんだなぁ、という一冊な気がする。非常に映像的。ワンシーンワンシーンが、きっちりと構成されてる感じ。アンデルセン童話『えんどうまめの上にねたおひめさま』を疑惑のモチーフに、家族と.. » more

これはまた・・・。 たまたま、図書館の予約本を受け取りに行ったら、2冊とも宮木あや子さんの作品だったんですが、ホントに全然違いますなぁ。 『官能と少女』というタイトル通り、未成熟な少女(或いは成熟.. » more

子供のころから、読書は好きだった。 だけど、中学生になったころ氷室冴子さんの作品と出会って、私の読書好きに拍車がかかったと言っていい。 そんな大切な作家さんが亡くなって、もうだいぶ経つ。 ファン.. » more

『森の家』/千早茜 ○
千早茜さんは孤独を書くのが上手な作家さんだなぁ、と思ってたのですが、本作『森の家』も、孤独で人との距離の取り方がわからない3人の男女の物語です。2013年初の読書は、淋しさの中で、それぞれの孤独がひっ.. » more

新聞の書評で絶賛されていた作品。 普段私が、わぁわぁ言いながら読んでるエンターテイメント系とは全く違う方向の作品だというのは判っていたけれど、それでも何故か心惹かれて、ひっそりと〈読みたい本リスト〉.. » more

まだ3作しか読んでないけど、千早茜さんは「孤独」を書くのが上手な作家さんだなぁ・・・という気がします。本作『からまる』は、前二作とはちょっと雰囲気を変えて、現代日本が舞台。第1話の主人公・武生から、ち.. » more

うわ~。なんだろう(笑)。 現代が舞台のはずなのに、ノリが『それいゆ』とか『少女の友』の世界なんですが、どうなんでしょう、赤染晶子さん。 なんせ、本書のキーワードは〈乙女〉。 純潔とかね、「黒ば.. » more

 
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