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テーマ「文学」のブログを一覧表示!「文学」に関するみんなのブログを見てみよう!
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テーマ「文学」の記事を新着順に表示しています。(6ページ目)

まーとにかく一銭にもならないことで忙しく、ブログを書く気力もない一月なのでありました。もう十年ぐらい前のことになるのだが、ある飲み会で文芸評論を書いているという男と話をした。「資本主義を否定する」などと勇ましく語るから、どうやって実 ... » more
テーマ 雑記 文学 ポコチン

八王寺だより万葉集全釈(466)
また家持が作った歌一首短歌を併せた四六六わがやどに花そ咲きたるそを見れど心もゆかずはしきやし妹(いも)がありせば水鴨(みかも)なす二人並び居手折(たお)りても見せましものをうつせみの借(か)れる身なれば露霜(つゆじも)の消(け)ゆくがご ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

15歳、ぬけがら 栗沢まり 遅ればせながら、栗沢まりさんの「15歳、ぬけがら」を読みました。栗沢さんはこの作品でデビューされておられますが、デビュー作特有の溢れる熱のようなものを感じました。書かねばならぬ、伝えねばならぬ。重たい現実を真っ向から問題提起して ... » more
テーマ 児童文学

八王寺だより万葉集全釈(465)
月が代わって後、秋風を悲しんで家持が作った歌一首四六五うつせみの世は常なしと知るものを秋風寒み偲びつるかもこの世は無常だと知っているのだが、秋風が寒いので亡き妻を偲んだことだ。うつせみの=世にかかる枕詞寒み=寒いのでつる=完了か ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

原美術館では小瀬村真美さん「幻画〜像の表皮」展、映像作品がすばらしいです 夏至即ち夏の最も暗き日ぞ(高橋睦郎)今年の夏至は、今度の木曜日21日です。夏至は、日の出から日の入りまでの時間が最も長い日、ですが、日本ではちょうど梅雨の季節なのですね。一日中を暗い雨に降りこめられることもしばしば。詩人の睦郎さんが ... » more

猫のつぶやき(猫の目) 物事の目まぐるしい変動を「猫の目」に例える。明暗で猫の目は丸くなったり細くなったりするけれど、猫大好きの私からすれば、いささか釈然としない。人間は猫に多くのことを教えられ,しばしば反省もさせられる。飄々として美しい目に、人間 ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

源ちゃんの写真がひっかかった。内容のわりに深甚な表情をしている。んー。手に取ればわかりますが、みんな目から鱗もんデス。この人はゲームの本も書いたらどーか?ここに行く前にそーと ... » more

身につきて菊の白花においくる花屋の前を過ぎぬたまゆら岩間正男何気なく花屋の前を通り過ぎた一瞬、白菊の香りが身にまといついてきた。日本の民主化、平和民主教育の条件獲得のため、連日連夜忙殺されている正男に、ふっと自然を愛する気持ちが ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

八王寺だより万葉集全釈(四六四)
また家持が、軒下の敷き石の上の撫子の花を見て作った歌四六四秋さらば見つつ偲(しの)へと妹(いも)が植ゑしやどのなでしこ咲きにけるかも秋が来たら見て偲んでくださいと、妻が植えた我が家の撫子が咲いたなあ。秋さらば=秋が近づく秋に ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

素顔のビアトリクス・ポター 宇治児童文学サークル2018年6月の課題テーマは“私の気になる本”《あひるのジマイマ》にぞっこんのサークルメンバーが作者のことを知りたいということで選んだ一冊『ピーターラビットのおはなし』をはじめ、手 ... » more
テーマ 児童文学

アールグレイはいかが?六月の例会
六月の例会 先生は富山へ、Sさんは長野へ行ってこられたそう。もう一つのH会の方から、「こちらの会の皆さんの歌も読みたい」と言われたことを話すと、両方に在籍しているSさんから、「時事詠を詠むこともあるので、それはここの会の人たちとは長い付き合いだ ... » more
テーマ 短歌 文学 生活

間違う?から人間だとは思うけれど・・・ 過日山口達也が未成年女性を自宅に呼び・・・という事件に、ジャニーズもTOKIOもやめる?羽目になった。高校生と知っていて、夜の10時に呼び出すのだから、非難は免れない。その前に、40代半ばの男性が女子高生の連絡先を手に入れて ... » more

上田市美で篠田桃紅展を鑑賞+別所温泉は「信州の鎌倉」、古刹巡りです(画像追加) 灯るごと梅雨の郭公(かっこう)鳴き出だす(石田波郷)梅雨の雨が降るなかで、郭公が一羽、また一羽と鳴きだした様子を、「灯るごと」、まるで家々の明かりが夜の闇のなかで灯りだすようだ、と表現したのですね。波郷、やはり「文学的な」俳人でした ... » more

金を乗せた船は陸に近づいた。金は思う。帰れるのだな、帰って、妻や息子と逢えるのだな、そして、みなと同じように、家族で食事をし、話したり、旅行したりできるのだな。金の瞳は潤み ... » more
テーマ 文学 生活 ブログ

一訓導が卓をたたいてつめ寄るとき日本の教育大いにおこらん岩間正男名もなき一教師が、机を叩いて文部大臣に詰め寄る時、日本の教育は大いに発展するだろう。天皇制専制で軍国主義一辺倒の戦時中には、ややリベラルな立場を取っていた東大法 ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

八王寺だより万葉集全釈(463)
弟大伴宿祢書持が即座に合わせた歌一首四六三長き夜をひとりや寝むと君が言へば過ぎにし人の思ほゆらくに秋の長夜を一人で寝るのだろうかとあなたが言えば、亡くなった人が思われてなりません。 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

猫のつぶやき(本当の事を知ろう) 新潮社から出ているあるコラムニストの文庫本を読んで、これまで胸につかえたモヤモヤが一気に晴れたのです。230ページばかりのなかに、これまで知り得なかった世界と日本の関わり。真実を捻じ曲げた報道や、捏造の記事を載せる大新聞。様々な角度から ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

十田撓子さん『銘度利加』のH氏賞授賞式でした+吉増剛造さんと堀江敏幸さん、新刊記念トーク 水さつと抜手ついついつーいつい(芥川龍之介)芥川の句には奇想句も多いのですが、これには「倣惟然坊」という詞書があります。江戸の俳人で芭蕉の弟子でもあった広瀬惟然に倣う、というわけです。惟然には、擬声語など口語を使った作が多くて、有名 ... » more
テーマ 俳句 文学 現代詩

ツイッター転載の小ネタ集:五月に抉られた本質ですが、はじめのほうのツイイドを誤って消してしまいました。ので、十日から。5月10日ゆうべ体験した不思議な偶然を記しておかねばなるまい。ただ酒にありつこうと、本の宣伝もかねて、群像新人 ... » more

八王寺だより(228)私の好きな近代短歌
たじろがぬいのちをもちて真向微塵驀進しくるものに面むけて立つ岩間正男何者にもたじろがぬ命を持って、真正面から驀進してくる権力に向かって立ちはだかっている。新日本建設の闘いは、国家権力や一切の封建勢力、保守勢力を向こうに回しての闘 ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

猫のつぶやき(これでいいのか) 五月の若葉は、身体じゅうの血が湧き立つほどの底知れぬパワーを発信し続けている。たとえようのない美しさは、毎年それを見事に繰り返す。元総理大臣の中曽根康弘氏が5月27日で100歳の誕生日を迎えられたニュースを見て、立て板に水の月日の経 ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

八王寺だより万葉集全釈(462)
天平十一年の夏六月、大伴宿祢家持が亡き妻を悲しんで作った歌一首四六二今よりは秋風寒く吹きなむをいかにかひとり長き夜を寝むこれからは秋風が寒く吹くだろうが、私はどうやって一人で長い夜を寝ようか。 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

文化村から松濤 先日、やっとBunkamuraでやっているパディントン展に行ってきました(^○^)映画関係が多いのかな?と覚悟して行ったら、映画はそんなになかったです。前半が、ペギー・フォートナムの挿絵で、それなりにスペースをと ... » more
テーマ 児童文学 原画展

斎田記念館では渡邉省亭の「花鳥礼讃」展+MA2ギャラリー、デザイナー猿山修さんとのコラボです 天使魚(てんしうお)もいさかひすなりさびしくて(水原秋櫻子)「天使魚」はエンゼルフィッシュのことで、俳句では夏の季語です。水槽でエンゼルフィッシュたちが争っているのですね。「天使」の魚という名前をもらいながら、水槽に閉じ込められ ... » more

子どもの本(古典)を楽しむ会 21日(月)は、読書会でした(^○^)今回は『あのころはフリードリヒがいた』(ハンス・ペーター・リヒター/作上田 真而子/訳岩波書店)あのころはフリードリヒがいた (岩波少年文庫 (520))岩波書店 ハンス・ペーター・リヒ ... » more

おじさん「はがきハイク」を受け取る 第18号。おととい届いた。穴ひとつ空に残して雲雀の死笠井亞子ここのところ、有名人の死が次々報じられる。自分たちはテレビなどで報じられる彼らを見てきた世代。同世代の死はぽっかりと空に穴を残す。雲雀の空が哀し ... » more

花織ちゃぶ113話で完結 源氏物語
「宇治十帖 宿木の巻」について聴き続けあっけなく終わった夢浮橋小野浮舟隠れたまま薫さんさし向ける弟に拒否反応お人違い薫さんいい人だった僧都もいい ... » more
テーマ 文学 古典

京博では池大雅展、これはもう見応え充分でした(画像を追加)+吉増剛造さん、『火ノ刺繍』が届きます 黒揚羽わたる十字路ながきかな(安東次男)あんつぐ、こと、安東次男の初期の句にこれがあります。十字路を飛んでゆく、生まれたての?クロアゲハを見守る作者もまた若いです。そんな瑞々しさを感じさせる作ですね。午前の新幹線「のぞみ ... » more
テーマ 文学 現代詩 山水画

固き殼やぶりて出づる新蝉(にいぜみ)のあらあらしきしぐさ思いみんとす岩間正男固い殻を破って出てくる新しい蝉の、荒々しい動作を思い出している。婦人部の生き生きとした活動を見ながら、まるで新しく生まれたばかりの蝉のように、清新で活発 ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

掛け軸を牡丹の絵に+吉増剛造さん、NADiffイベント最終回+『火ノ刺繍』誕生です 夕暮や籬(まがき)はなれし蝶一つ(芝不器男)春の夕暮れ時、垣根を離れてゆるく飛びはじめた蝶を詠みました。不器男の句は、愛媛県南部の山間の里を舞台にしますが、その風景はどれもユートピア性を帯びたもの。この句にもそんな永遠性が漂うのでは ... » more

 

最終更新日: 2019/02/19 10:42

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