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テーマ「文学」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

八王寺だより万葉集全釈(474)
四七四昔こそ外(よそ)にも見しか我妹子(わぎもこ)が奥(おく)つ城(き)と今愛(は)しき佐保山昔は関係ないものと見ていたが、我が妻のお墓となった今は佐保山が愛おしい。 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

渋谷ツタヤのサスペンスコーナーにあった「神は死んだのか」というDVDが面白そうなので借りてみた。無神論者の哲学教授に論戦を挑む学生と、彼らを取り巻くひとびとの群像劇で、これはてっきり「マグノリア」方式で、最後とんでもないオチがつくに違いない ... » more
テーマ 文学 アジア ポコチン

今年の敬老の日にはなかなか素敵なサン=サーンスの作品を。オーケストラ伴奏の2曲からなる合唱曲ですが、なかなか聴ける機会は多くはありません。75歳を過ぎた大文豪ユゴーの書いた詩を、ほとんど同時期にまだ若い作曲者が意欲的な音楽にしていま ... » more
テーマ 文学 フランス歌曲

またギリシア悲劇について気づいたことを書きます。前から疑問に思っていたのですが、当時の俳優がどうやってあの長いセリフを覚えたのかということです。喜劇はまだ短いですけど、悲劇は長く、当時は紙も大量生産の製本技術もありませんから(文字を ... » more
テーマ 歴史 文学 演劇

愛媛県の久万美術館、開館30周年の企画展を観てきました。佳品ぞろいです。 ともし火にしたしみそめて獺祭忌(阿波野青畝)獺祭忌(だっさいき)は、正岡子規の命日を表わす季語です。子規は、明治35年の9月19日に34歳の若さで亡くなりました。(糸瓜忌、とも言いますね。)カワウソが捕った魚を河原にばらまくように、 ... » more

かこさとし作品 宇治児童文学サークル2018年9月課題テーマは“わたしの気になる本”今年5月に亡くなったかこさとし氏を偲んで、メンバーも好きで、子育てにも随分役立たせて頂いた作品をふりかえってみました。{%ク ... » more
テーマ 児童文学

朝もなし夜もなし日なしいこいなし不逞のやから国おこすべく岩間正男朝から晩まで休むこともなく、私たち「不逞の輩」は国を建設するために奮闘している。一九四七(昭和二二)年一月一日、吉田茂首相はラジオによる新年あいさつの中で、労働組合 ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

感想文 もう9月も半ばですね〜今日、第一号のシュウメイギクが咲きました\(^O^)/今年も蕾がたくさんなので、これからしばらく楽しめるかな〜(*^。^*)ユーパトリウムは、増えすぎ(笑)↓子どもたちは、もうすっかり夏 ... » more

八王寺だより万葉集全釈(473)
四七三佐保山(さほやま)にたなびく霞(かすみ)見るごとに妹(いも)を思ひ出(い)で泣かぬ日はなし佐保山にたなびく霞を見る度に、亡くなった妻を思い出して泣かない日はない。 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

猫のつぶやき(大事なことって?) 大正から昭和の初めに活躍した歌人で精神科医の斎藤茂吉を夫に、(ドクトルまんぼう)や(楡家の人びと)などの作者である北杜夫を息子にもつ斎藤輝子のことが、以前から脳裏に焼き付いていた。彼女は、世界を駆け回る旅行家として広く知られ、79歳にし ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

絶版になるそうです 『めっきらもっきらどおんどん』(はせがわせつこ/ぶんふりやなな/え福音館書店)などでお馴染み、長谷川摂子さんの作品『人形の旅立ち』 (長谷川 摂子/著 金井田 英津子/絵福音館書店)は、ここしばらく品切れでしたが、完全に絶版にな ... » more
テーマ 児童文学 お知らせ 一般流通しないもの

トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園 飯能市のあけぼの子どもの森公園は、1997年にできて、ムーミンの世界を模しているらしいけど、できた当初は、どう?(^_^;)って感じで、ちゃんと行ったことがありませんでした。ヤンソンさんとの手紙のやりとりの末でき ... » more

多摩美大美術館では「神仏人」展+松濤の吉増剛造展、岡野弘彦さんとでした+吉増さん新著「図書新聞」紙上 野ざらしの賓頭盧尊者(びんずるそんじゃ)秋暑し(松本邦吉)句集『かりぬひ抄』の「奈良三句」連作からです。古都奈良の郊外の道端に、ふと目をとめた仏像があったのですね。9月といっても、まだ十分に暑いです。尊者の像も暑がっているようで ... » more

ガラスの梨 ちいやんの戦争 越水利江子氏、渾身の一作。これを書くには、どれほど身を削ったかと思う。戦争に巻き込まれると、人は正気ではなくなる。そうならざるを得ない。そのことを逃げることなく書き切ったのが本作だ。作者はところどころに、当時の軍歌を ... » more
テーマ 児童文学

合格 今日は、定期購読の雑誌やご注文いただいた本を取りに来てくださった方、わざわざ調べて本を買いに来てくださった方もいらして、とっても合格な一日でした\(^o^)/ちびちゃんとも会えたし ... » more

「文芸つばめ」の投稿締め切りは21日です 燕市民ならどなたも投稿できます。頑張ってください。私は編集委員の一人です。 ... » more
テーマ 文学

猫のつぶやき(無常) 猛暑の最中、豪雨による災害、北海道を襲った震度7の地震。日本縦断の天災に驚愕するばかりである。テレビはライブで生々しい惨状を映し出し、見る者の胸を締め付ける。自分だったら、我が家だったらと考えることしきりである。「無常」 の ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

朝床に歌おもいいるたまさかのいとなみありていのちいきおう岩間正男朝目が覚めて、そのまま寝床で短歌をまとめようとしていることが時々あって、それが元気の素だ。短歌は時と場所を選ばず、突然頭に浮かぶ。その時に頭の中でまとめ、すぐ記録を ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

八王寺だより万葉集全釈(472)
四七二世の中し常かくのみとかつ知れど痛き心は偲びかねつも世の中はとは普通こんなものだと一方では知っているけれど、心の痛みは堪えることが出来ないなあ。し=強め常=いつも、普通はかく=こんなのみ=だけかつ=一方では ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

真夏の高野山・根来寺を訪ねました+松濤の吉増さん展、山根基世さんゲストに声をテーマのトークでした 夏山に虹立ち消ゆる別れかな(芥川龍之介)奇想句も多い芥川ですが、時にこんな若々しい抒情句も残します。この夏の日本列島、酷暑がまだ続き、とてもこんな具合に夏山の虹を賞翫できません。さて、暦のうえでは晩夏の先週、郷里の紀州に ... » more

いろいろびっくり ずっと気になっていたのになかなか読めずにいた『アウシュヴィッツの図書係』(アントニオ・G・イトゥルベ/著 小原 京子/翻訳集英社)をやっと読めました。対象は、中学生以上かな?アウシュヴィッツの図書係集英社 アントニオ G ... » more

イワンのばか 夏休みの図書館で、ふと目にとまったのが『イワンのばか』;- レフ・ニコラーエヴィッチ・トルストイ今更と思いつつ、いやに主張しているようなので、借りて読むことにしました。子どもの頃、確かに読んだはず。中 ... » more
テーマ 児童文学

闘争本部に年替るとき湧きあがるインターナショナルの若き歌声岩間正男今日は大晦日。闘争はこのまま来年に持ち越す。若者たちが元気に歌うインターナショナルの歌声がわき上がる。当時の闘いのエネルギーの中心は、青年部、婦人部だった。若者た ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

猫のつぶやき(振り返れば懐かしい) 振り返るのは止そう。前を向いて残された未来を描こう。そんな風に生きてきた。だが、自分でも意外としか言いようのないほど歳を重ねてみると、ここまで来た道のりよりも、此処へ辿り着いた五体のたくましさに、身勝手な称賛とともに一人ほくそ笑 ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

八王寺だより万葉集全釈(471)
四七一家離(さか)りいます我妹(わぎも)を留(とど)めかね山隠しつれ心どもなし家を離れていく妻を止めることが出来ず山が隠してしまったので気力もなくなった。います=敬語いらっしゃる(死者を尊敬している)心どもなし=心の多くがな ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

神奈川近美では「貝の道」展、面白い!葉山は夏のバカンスの季節でした がてんゆく暑さとなりぬきうりもみ(久保田万太郎)万太郎、夏の猛暑を迎えて、「納得のできる暑さになったなあ、こんな季節の酒の肴には胡瓜もみだ」と詠んでいます。これぞ、夏の醍醐味という一句でしょう。しかし今年のような酷暑ではこんな句 ... » more
テーマ 民俗学 文学 美術

性根のまがった哀れな男は、手当たり次第に何でも嘲る。自分にも欠けた点がないわけでもないのを、知ればいいのに、それには気がつかない。(「オーディンの箴言」『エッダ―古代北欧歌謡集』谷口幸男訳)ここしばらく、終末の神話について調べていた ... » more
テーマ 文学 文化

猫のつぶやき(2018・お盆が来た) 意気軒昂と言いたいところだが、意気消沈の猛暑の最中、盆は正確にやってきた。あの顔、この顔、まあ何とこんなに大勢の人と関わりがあったのかと少々心臓が高鳴る。どの顔も確かに笑っている。もの心ついた頃、縁側で面白可笑しくお伽話をしてく ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

松濤美術館では「涯テノ詩聲 詩人 吉増剛造」展がはじまりました。内覧会に出席です。 真白なる猫によぎられ大旱(おほひでり)(加藤楸邨)炎天のもとを歩いていると、白猫がトットコ道をよぎっていった、という情景です。真っ白なネコ君、どうやらこの強い陽射しもこの暑さも気にならないみたい。白日のもとの白いネコ、というのが ... » more

猫のつぶやき(指針) 一つの節目や、大きな壁をクリアした時などにふと考えることは、10年前も20年前もさしたる変わりはないものだ。むしろ若い頃の方がずっと保守的であったような気がする。「人生」の始まりを覚えている人はいない。終わる時は様々な状況の ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

 

最終更新日: 2019/02/19 10:42

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