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テーマ「文学」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

夏菜の野菜畑マレスケの虹
マレスケの虹 マレスケの虹 森川成美著 小峰書店寝る前にほんのちょっと……のつもりが、引き込まれてイッキ読みでした。「だいじなのは、大和魂だぞ。どんなときにも、臍の下に力を入れて、ぐっとこらえてがんばれ」社会というものは平時でさえ ... » more
テーマ 児童文学

八王寺だより万葉集全釈(477)
四七七あしひきの山さへ光り咲く花の散りゆくごときわが大君(おほきみ)かも山までが光り輝くように咲いた花が、散っていくように亡くなってしまったわが皇子だったなあ。あしひきの=山に係る枕詞かも=詠嘆〜だなあ ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

猫のつぶやき(ゴン   一緒にいるよ ずっと) 少しづつ朝晩の冷え込みが気になる季節がやって来ました。ついこの前まで私と会話し、信頼の 眼差しをくれたゴン! 母さんのゴン! 母さんの声が聴こえていますよね。。母さんは、どんな時も何している時も、あなたの幻影に癒されながら、ゴンの存 ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

ぬるでんぼう
今日 10月25日は満月、しかも本当の満月は朝の時間帯、...この意味分る? 勿論夜の月も満月に見えたが...。 昼の時間帯には久しぶりに等々力渓谷を歩いてみた、気温は20℃ 風もなく秋のハイキング日和だった。 そう云えば日の出も今朝は5時 ... » more
テーマ 歴史 文学

茅ケ崎市美では小原古邨「花と鳥のエデン」展+高志の国文学館では堀田善衛展、富山を訪ねました まぼろしの鹿はしぐるるばかりなり(加藤楸邨)楸邨の名句です。時雨は冬の季語ですから、ちょっとフライング気味でしょうが、まあ時雨=神無月のもの、ということで十月の句にさせてください。この句の評釈で、「あんつぐ」こと安東次男はこんな ... » more

秋の鎌倉散策A〜長谷の街歩き編〜 前回の続きです。鎌倉文学館を見学した後は、長谷の街をぶらぶら歩きしながら、趣ある「塀」や商店の「暖簾」」などを、意識して見て歩きました。最初は、文学館から歩いてすぐの吉屋信子記念館。見事な築地塀ですね。ここは、作 ... » more

迫りくる飢餓のひとみは思わめや緋の絨毯を踏みゆくときに岩間正男食糧に飢えた人々の瞳が迫ってくるのを感じないだろうか、国会の赤い絨毯を踏んでいく時に一九四七(昭和二二)年四月、戦後初の参議院選挙が行われる。教職員組合は、労働運動だ ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

八王寺だより万葉集全釈(476)
反歌四七六わが大君(おほきみ)天(あめ)知らさむと思はねばおほそにそ見ける和束杣山(わづかそまやま)わが皇子が天を治められるとは思っていなかったので、いい加減な気持ちで和束杣山を見ていたなあ。おほそに=いい加減に中途半端 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

北森紀子の絵本とお話会 2018年10月宇治児童文学サークルの例会は『北森紀子の絵本とお話会』でした。今年度のテーマは“私の気になる本”ということで、今年5月に出版した『ねえねえおかあさん』はじめ今までの北森紀子作品が、 ... » more
テーマ 児童文学

真珠郎はどこにいる?〜横溝正史『真珠郎』のモデルとなったモボ 前から横溝正史の『犬神家の一族』は、フォークナーの『アブサロム、アブサロム!』がヒントになってるんじゃないかということをここに書こうと思っていたのですが、決定的な証拠、というか「ありうる!」と言わせるファクターが見つからないので控えていまし ... » more
テーマ 文学 発見

猫のつぶやき(  見る目 ) 長い下積みもあっただろうけれど、突然のようにブレークした芸人の名がやっと言えるようになったと思えば、その姿がいつの間にかテレビ画面から消えている。名前も思い出せない。芸人の世界の浮き沈みのきびしさは、想像をはるかに超えているのだろう。消えて ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

新国立劇場「誤解」(アルベール・カミュ) 今でこそ演じられるべき作品 10月14日(日)は、新国立劇場小ホールで「誤解」(アルベール・カミュ)を鑑賞した。公演時間は13〜14時53分。ナチ占領時代のフランスで書いた作品、チェコで実際に起きた事件にインスピレーションを得た作品である。不条理文学の、もはや ... » more

シュタイントギルの旅人HAMLET LABO! Volume14
HAMLET LABO! Volume14 10月13日(土)午後6時〜8時10分は、神楽坂セッションハウスB1Fスタジオで、劇団LABO!の14回目の公演、『HAMLET』。この劇団は、如月小春が設立した劇団NOISEの俳優たちで1998年に結成されたという。2006年にも『ハ ... » more
テーマ 文学 神楽坂 演劇

新潮文庫の『花ざかりの森・憂国』三島由紀夫自選短編集を久々に再読する。感想など。『花ざかりの森』三島由紀夫16歳のときの作品。これだけの文章を16歳で書けるのはまさに空恐ろしいが、同時に不健全な気もする。庭を見つめる場面で終わる ... » more

DIC川村記念美術館では詩人・平出隆氏による「言語と美術」展OP、見所一杯です! 目にて書く大いなる文字秋の空(高濱虚子)抜けるように青く広がった秋空を詠んだ虚子の句です。雲ひとつない秋空に、幻の文字を書いてみよう、というわけです。しかし今年は気候不順、こんな秋空にはまだお目にかかれません。佐倉にある ... » more

嬉しいぃ〜 今日、買ってくださった本の感想を伝えにSさんが来てくださいました\(^o^)/読んでくださったのは『アウシュヴィッツの図書係』(アントニオ・ G・ イトゥルベ/作 小原 京子/訳集英社)アウシュヴィッツの図書係集英社 ... » more

街が好き子規庵の萩の花・糸瓜など
子規庵の萩の花・糸瓜など 根岸の《子規庵》を訪ねるのは6年振りです。俳句・短歌の改革者、正岡子規は、亡くなるまで8年間をここで過ごしたそうです。庵の小さな庭には、萩などの秋の花が咲き乱れ、糸瓜の棚が目を楽しませてくれました。鶯谷駅から徒歩 ... » more

M:こんにちは。ミッシェルです。G:どーも、ジョージです。M:昨年見た、『赤毛のアン』の続編です。最初の話は、誰もがストーリーは知ってるでしょ。孤児院から間違えて引き取られたアンが、マシュウとマリラの兄妹と ... » more
テーマ 文学 映画

いのち生きて峡のいで湯につかるにも身に沁みて思うたたかいのさま岩間正男連日の激務に疲れ果てたが命は存え、山の温泉に静養しているが、あの激しかった闘いの様子を身に沁みて思い出している。二・一スト準備のため不眠不休の活動が続き、体重 ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

八王寺だより万葉集全釈(475)
天平十六年の春二月安積皇子(あさかのみこ)が亡くなられた時に、内舎人大伴宿祢家持(うちとねりおほとものやかもち)が作った歌六首四七五かけまくもあやに恐(かしこ)し言はまくもゆゆしきかもわが大君(おほきみ)皇子(みこ)の命(みこと)万代( ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

猫のつぶやき(変わり行く時代) 手書きの分厚い台帳を開き、インク壺にペンを突っ込んでは書類の記入に明け暮れた会社員時代の事を、何かのきっかけで思い出すことがある。ミミズが這ったような字を書き連ね、書棚に何十冊も積み上げ、その厚さがわたしの勤続年数に比例した。誰が開いてもす ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

クロコダイルで詩の朗読会+「放送大学」特別講義、ここでOK+吉増さんの肖像写真をリビングに掛けました 山川(やまがは)に高浪も見し野分(のわき)かな(原石鼎)野分、つまり台風を詠んだ句ですが、当時の石鼎(せきてい)は吉野の山奥に暮らしていました。ですから「山川」は山を流れる川の意味。その川に高浪がたったのですから、さぞやの暴風。 ... » more

M:こんにちは。ミッシェルです。G:どーも、ジョージです。M:久しぶりねえ。G:そうだね。ちょっと、間隔があいたね。M:見たい映画が無かったの。G:そうだねえ。うーん。M:秋になったから、新し ... » more
テーマ 文学 映画

猫のつぶやき(風船よ空へ舞い上がれ) 嵐の後のこの澄み渡る空の、なんと爽やかな朝であろうか。さあ10月の始まりである。アイスモーニングをホットに替えて、私の秋は出発進行した。夢も希望も盛り沢山のリュックを背負って、ゆっくり、そして自分の思うままにいこう。線路はないが、一 ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

甲府桜座では帷子耀さんイベントに吉増さんゲスト参加+山梨文学館では草野心平展+吉増展閉幕です 蜘蛛の巣に露あたらしき朝ぼらけ(吉岡実)詩人の吉岡実さんは、句作りとなると、超前衛の詩人から一転、季節の情感を繊細にあらわす花鳥諷詠を基本にしました。この作、朝がた、蜘蛛の巣に光る露を詠んで、大気の湿り具合もよく伝わってきます ... » more

猫のつぶやき(秋桜は秋のチャンピオン) 暑さ寒さも彼岸まで というから、秋本番もまじかだろう。秋真っ只中にこの世へやって来た私は、秋 と言えば即座に脳裏に浮かぶ風景がある。何処までも広がるススキの林と、その向こうに広がる薄いピンクや濃いピンクのコスモスの群生。 ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

鈴懸の枝のみのこずえ仰ぐときわれに成し遂げぬ希(ねが)いあるなり岩間正男鈴懸の枝だけの梢を仰ぎ見るとき、私には成し遂げていない望みがあるのだ。一九四七(昭和二二)年二月一日、日本の歴史始まって初めてのゼネスト決行が着々と準備され ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

アフリカンアートミュージアムで「ベニン王国の美術」展を観ました。素晴らしい!これには瀧口修造も言及し 鬼一人泣きに来てゐる曼珠沙華(辻村麻乃)辻村麻乃(まの)さんの第二句集『るん』からです。秋の彼岸となって、この夏は猛暑だったので花は遅れるかなと思ったのですが、いやいや彼岸花の名の通り、東京でもそこここに赤い曼珠沙華を見つけます。麻 ... » more
テーマ プリミティフ芸術 現代美術 文学

八王寺だより万葉集全釈(474)
四七四昔こそ外(よそ)にも見しか我妹子(わぎもこ)が奥(おく)つ城(き)と今愛(は)しき佐保山昔は関係ないものと見ていたが、我が妻のお墓となった今は佐保山が愛おしい。 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

渋谷ツタヤのサスペンスコーナーにあった「神は死んだのか」というDVDが面白そうなので借りてみた。無神論者の哲学教授に論戦を挑む学生と、彼らを取り巻くひとびとの群像劇で、これはてっきり「マグノリア」方式で、最後とんでもないオチがつくに違いない ... » more
テーマ 文学 アジア ポコチン

 

最終更新日: 2019/02/16 15:03

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