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テーマ「文学」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

神奈川近美では「貝の道」展、面白い!葉山は夏のバカンスの季節でした がてんゆく暑さとなりぬきうりもみ(久保田万太郎)万太郎、夏の猛暑を迎えて、「納得のできる暑さになったなあ、こんな季節の酒の肴には胡瓜もみだ」と詠んでいます。これぞ、夏の醍醐味という一句でしょう。しかし今年のような酷暑ではこんな句 ... » more
テーマ 民俗学 文学 美術

性根のまがった哀れな男は、手当たり次第に何でも嘲る。自分にも欠けた点がないわけでもないのを、知ればいいのに、それには気がつかない。(「オーディンの箴言」『エッダ―古代北欧歌謡集』谷口幸男訳)ここしばらく、終末の神話について調べていた ... » more
テーマ 文学 文化

猫のつぶやき(2018・お盆が来た) 意気軒昂と言いたいところだが、意気消沈の猛暑の最中、盆は正確にやってきた。あの顔、この顔、まあ何とこんなに大勢の人と関わりがあったのかと少々心臓が高鳴る。どの顔も確かに笑っている。もの心ついた頃、縁側で面白可笑しくお伽話をしてく ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

松濤美術館では「詩人 吉増剛造 涯テノ詩聲」展がはじまりました。内覧会に出席です。 真白なる猫によぎられ大旱(おほひでり)(加藤楸邨)炎天のもとを歩いていると、白猫がトットコ道をよぎっていった、という情景です。真っ白なネコ君、どうやらこの強い陽射しもこの暑さも気にならないみたい。白日のもとの白いネコ、というのが ... » more

私は、このブログでも『三島由紀夫論』を書いているが、正直なところ、彼の代表作と自他ともに認めている『金閣寺』があまり好きではない。どころか、いいとも思わない。その理由は、なぜこの主人公が実際に金閣寺を燃やす必要があったかが分からない、という ... » more

猫のつぶやき(指針) 一つの節目や、大きな壁をクリアした時などにふと考えることは、10年前も20年前もさしたる変わりはないものだ。むしろ若い頃の方がずっと保守的であったような気がする。「人生」の始まりを覚えている人はいない。終わる時は様々な状況の ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

私の好きな幽霊:イヴァン・カラマーゾフの場合 『カラマーゾフの兄弟』は世界各国で何度も映画化されていて、ロシア語版・ドイツ語版・テレビドラマ化などそれぞれに面白い。今回はその中からイヴァンに現れる悪霊シーンの描き方に特化し、1968年ソヴィエト連邦版を紹介する。まあ、夏なのでお化けのお ... » more
テーマ 文学 映画 ロシア

正しきを正しとなして言い放つ清(さ)やけき童らが眸はたのまん岩間正男正しいことを正しいと遠慮なく言い放つ子どもの瞳は頼もしい労働戦線は分裂し、民主化を目指していた日本社会に「逆コース」と呼ぶ反動化の波が押し寄せる。それに抗し ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

松阪に曾我蕭白を訪ね、新宮では中上健次の墓参でした 炎天より僧ひとり乗り岐阜羽島(森澄雄)列島、なおも炎天が続きます。東海道新幹線の岐阜羽島駅、ここは「こだま」しか止まりません。なんだか存在感の希薄な駅ですが、この日も炎天下、乗客は少なく、僧侶装束のひとひとりだけが乗り込んだ、と ... » more
テーマ 俳句 文学 山水画

スルーされたのね(笑) 先日、じーじとばーばの所に泊まりに来たAくんが、遊びに来てくれました(^.^)久々に会ったら、受け答えが、とってもしっかりしちゃっててびっくりAくんで一番印象に残っているのは、4歳の頃 ... » more

八王寺だより万葉集全釈(470)
悲しみの気持ちがまだやまず、更に作った歌五首四七〇かくのみにありけるものを妹(いも)も我も千歳(ちとせ)のごとく頼みたりけりこんなにはかないものだったのに、妻も自分も千年も生きられるように頼りにしていたなあ。 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

ツイッター転載の小ネタ集:七月に抉られた本質です7月3日不祥事起こした文芸誌は編集長が辞任すべきだろうね御伽草子(高野物語)には「ひめくまをおもふ心は瘡がしら 塩と酢酢とをにじりつけつつ」なんて和歌(もどき)を詠んで下人 ... » more
テーマ 雑記 文学 文化

読書感想文かぁ。。。 先日、Rちゃんがお子のKちゃん、旦那さんと三人で遊びに来てくれました(^.^)Kちゃんは、うちに来るとまずは、木製立体パズルを手に取ります。なかなかできないともう手に取らなくなるような気がするんですが、Kちゃ ... » more

猫のつぶやき(台風前夜のお月さん) 明日は台風が上陸するというので、夏の夜空を飾るはずだったイベントがあちこちで中止となった。相次ぐ災害の復旧も進まぬさ中の12号台風到来は残酷過ぎる。窓越しに夜空を見上げると、雲をかき分けるように月がじっと地球を見ていた。台風は本 ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

エルマー 台風は、みなさん大丈夫でしょうか?(>_エルマーのぼうけんセット (世界傑作童話シリーズ)福音館書店 ルース・スタイルス・ガネット Amazonアソシエイト by 今回、人形劇団プークの、エルマーのぼうけん講演に合わせ ... » more

大メジナを快楽過剰にして、しかるのち釣り上げる (ユリカ6才保育園のころ、小食で心配です)おととい2018・07・25(水)小湊港、有料駐車場から入った、いつもの堤防。どうにかギリギリ釣果回復して、メジナ26cm×1匹24×123×122×121×1以上5 ... » more
テーマ 生きる 文学 哲学

猫のつぶやき(バッタ君ようこそ!) バッタ君 君の出番がやってきたね。一番最初に僕を訪ねてくれた事を感謝する。バッタの種類はたくさんあるけど、君の姿はとても美しい。今年の夏も君に是非会いたいと思っていたんだ。何しろ君から得る情報の斬新さと説得力には、感心させられたり空を飛 ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

雨しぶく夜半の帰りを駅の灯に横顔てられ妻の待ちいる岩間正男激しい雨の降る夜遅く、駅の明かりに横顔を見せて、妻が私の帰りを待っている。一九四九(昭和二四)年、三鷹事件、下山事件、松川事件など、国鉄に関係ある奇妙な事件が相次ぎ、当時 ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

あざとかったかな? 結社から歌集が届いた。同じ会のEさんが、前回に続き上位に選ばれていた。先生へのご恩返しができたようで、他人でも嬉しく思う。この次には私も・・・と思うが、詠むだけで精一杯だ。歌集の「 ... » more
テーマ 短歌 文学 生活

八王寺だより万葉集全釈(469)
四六九妹(いも)が見しやどに花咲き時は経ぬ我が泣く涙いまだ干なくに妻が見た我が家の庭に花が咲いてから日が経った。私の泣く涙はまだ乾かないのに。し=過去ぬ=完了 ... » more
テーマ 和歌 文学

『《若きウェルテルの悩み》は本当に名作か』。『潮騒』は凡作、『杜子春』『走れメロス』は通俗小説。 [第628回]私が子供の頃、「少年少女 世界文学全集」だか「よい子の名作全集」だかいう「若き日に絶対に読んでおきたい」というフレーズのついたシリーズが出版されていた。今も同様のものがあるのではないかと思う。小学校や中学校の図書室にはそう ... » more
テーマ ゲーテ 文学 文豪

横浜美術館ではモネ展+エルメス、朝吹真理子さんテクストをプレゼント+詩集案内 炎天や巌も渚もましろなる(松本邦吉)このところの異常な猛暑続きには閉口ですね。最高気温が40℃を超えました。詩人の松本さんのこの句、『しずかな人春の海』に収められていますが、まさにこの酷暑の真夏の海岸の情景です。全景、眩しい陽光 ... » more

児童文学者協会関西センター 秋の勉強会 勉強会のお知らせです。ご自分の原稿に、編集者さんからアドバイスを欲しい!そんな書き手の方はぜひご参加ください。少人数制で、すでにお申し込みも来ていますのでどうぞお早めに!【2018年秋の勉強会】日本児童文学者協会関西 ... » more
テーマ 児童文学

365日のワンダー 以前ご紹介して、映画化もされた『ワンダーWonder』(R・J・パラシオ/作 中井はるの/訳ほるぷ出版)ですが、『365日のWonderブラウン先生の格言ノート』というのも出ましたよ(^.^)365日のWonderブラウ ... » more
テーマ 児童文学

猫のつぶやき(生きる) 歩道寄りに軽トラックを止めて、お通夜と葬儀の日時を知らせる立て看板が設置されていた。見ず知らずの人ではあっても、何故か一人の人生を勝手な憶測に引き込んでしまうものだ。この世界での終わりは、永遠の終わりではないのではないか、遠くに ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

こどもの本ブックフェア2018 7月23日京都みやこめっせで「こどもの本ブックフェア」が開催されます。毎年、多数の児童書が会場いっぱいに並び、たくさんの方々にご来場いただいてます。そこで私たち「関西の作家グループ」が、今年もイベントをさせて頂くことになりました ... » more
テーマ 児童文学 落語

霜ぞらにたばこのけむり吐くときにひと日のきおい崩れゆくらし岩間正男一日の仕事が終わって、霜が降りそうな寒い夜、煙草を吸うと、今日一日の張り詰めた気持ちが崩れていくようだ。労働運動に政府とGHQによる分裂が持ち込まれ、統一を回復し ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

庭園美術館ではブラジル先住民の椅子展、愉快+吉増剛造さん、NHK「こころの時代」出演です 蝉の合唱神々は木に怠くつす(安東次男)「怠くつ」とは退屈をこう表記したのでしょう。梅雨が明けて、さあ蝉の合唱が、となる季節なのに、ここ数年は蝉声が稀になりました。今年はわが家の近所も、多摩地方一帯も、蝉をまったく聴きません。どう ... » more

八王寺だより万葉集全釈(468)
四六八出でて行く道知らませばあらかじめ妹(いも)を留めむ関も置かましをもしあの世へ出て行く道を知っていたならば、あらかじめ妻を留めておく関所を置いておきたかったのに。まし=(反実仮想)もし〜だったら〜だったのに ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

大阪北部地震、ワールドカップロシア大会で日本代表が活躍、西日本を中心とした大雨、オウム真理教死刑囚の死刑執行、大口病院の連続中毒死容疑者逮捕など、平成も終わりに近づき大変な事が次々と起こってるんすが、私は傍観者という ... » more
テーマ 文学 リスト

 

最終更新日: 2018/08/18 18:51

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