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テーマ「文学」のブログを一覧表示!「文学」に関するみんなのブログを見てみよう!
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テーマ「文学」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

猫のつぶやき(  見る目 ) 長い下積みもあっただろうけれど、突然のようにブレークした芸人の名がやっと言えるようになったと思えば、その姿がいつの間にかテレビ画面から消えている。名前も思い出せない。芸人の世界の浮き沈みのきびしさは、想像をはるかに超えているのだろう。消えて ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

新国立劇場「誤解」(アルベール・カミュ) 今でこそ演じられるべき作品 10月14日(日)は、新国立劇場小ホールで「誤解」(アルベール・カミュ)を鑑賞した。公演時間は13〜14時53分。ナチ占領時代のフランスで書いた作品、チェコで実際に起きた事件にインスピレーションを得た作品である。不条理文学の、もはや ... » more

シュタイントギルの旅人HAMLET LABO! Volume14
HAMLET LABO! Volume14 10月13日(土)午後6時〜8時10分は、神楽坂セッションハウスB1Fスタジオで、劇団LABO!の14回目の公演、『HAMLET』。この劇団は、如月小春が設立した劇団NOISEの俳優たちで1998年に結成されたという。2006年にも『ハ ... » more
テーマ 文学 神楽坂 演劇

新潮文庫の『花ざかりの森・憂国』三島由紀夫自選短編集を久々に再読する。感想など。『花ざかりの森』三島由紀夫16歳のときの作品。これだけの文章を16歳で書けるのはまさに空恐ろしいが、同時に不健全な気もする。巻末の自作解説で三島自身 ... » more

DIC川村記念美術館では詩人・平出隆氏による「言語と美術」展OP、見所一杯です! 目にて書く大いなる文字秋の空(高濱虚子)抜けるように青く広がった秋空を詠んだ虚子の句です。雲ひとつない秋空に、幻の文字を書いてみよう、というわけです。しかし今年は気候不順、こんな秋空にはまだお目にかかれません。佐倉にある ... » more

街が好き子規庵の萩の花・糸瓜など
子規庵の萩の花・糸瓜など 根岸の《子規庵》を訪ねるのは6年振りです。俳句・短歌の改革者、正岡子規は、亡くなるまで8年間をここで過ごしたそうです。庵の小さな庭には、萩などの秋の花が咲き乱れ、糸瓜の棚が目を楽しませてくれました。鶯谷駅から徒歩 ... » more

M:こんにちは。ミッシェルです。G:どーも、ジョージです。M:昨年見た、『赤毛のアン』の続編です。最初の話は、誰もがストーリーは知ってるでしょ。孤児院から間違えて引き取られたアンが、マシュウとマリラの兄妹と ... » more
テーマ 文学 映画

いのち生きて峡のいで湯につかるにも身に沁みて思うたたかいのさま岩間正男連日の激務に疲れ果てたが命は存え、山の温泉に静養しているが、あの激しかった闘いの様子を身に沁みて思い出している。二・一スト準備のため不眠不休の活動が続き、体重 ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

八王寺だより万葉集全釈(475)
天平十六年の春二月安積皇子(あさかのみこ)が亡くなられた時に、内舎人大伴宿祢家持(うちとねりおほとものやかもち)が作った歌六首四七五かけまくもあやに恐(かしこ)し言はまくもゆゆしきかもわが大君(おほきみ)皇子(みこ)の命(みこと)万代( ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

猫のつぶやき(変わり行く時代) 手書きの分厚い台帳を開き、インク壺にペンを突っ込んでは書類の記入に明け暮れた会社員時代の事を、何かのきっかけで思い出すことがある。ミミズが這ったような字を書き連ね、書棚に何十冊も積み上げ、その厚さがわたしの勤続年数に比例した。誰が開いてもす ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

クロコダイルで詩の朗読会+「放送大学」特別講義、ここでOK+吉増さんの肖像写真をリビングに掛けました 山川(やまがは)に高浪も見し野分(のわき)かな(原石鼎)野分、つまり台風を詠んだ句ですが、当時の石鼎(せきてい)は吉野の山奥に暮らしていました。ですから「山川」は山を流れる川の意味。その川に高浪がたったのですから、さぞやの暴風。 ... » more

M:こんにちは。ミッシェルです。G:どーも、ジョージです。M:久しぶりねえ。G:そうだね。ちょっと、間隔があいたね。M:見たい映画が無かったの。G:そうだねえ。うーん。M:秋になったから、新し ... » more
テーマ 文学 映画

猫のつぶやき(風船よ空へ舞い上がれ) 嵐の後のこの澄み渡る空の、なんと爽やかな朝であろうか。さあ10月の始まりである。アイスモーニングをホットに替えて、私の秋は出発進行した。夢も希望も盛り沢山のリュックを背負って、ゆっくり、そして自分の思うままにいこう。線路はないが、一 ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

甲府桜座では帷子耀さんイベントに吉増さんゲスト参加+山梨文学館では草野心平展+吉増展閉幕です 蜘蛛の巣に露あたらしき朝ぼらけ(吉岡実)詩人の吉岡実さんは、句作りとなると、超前衛の詩人から一転、季節の情感を繊細にあらわす花鳥諷詠を基本にしました。この作、朝がた、蜘蛛の巣に光る露を詠んで、大気の湿り具合もよく伝わってきます ... » more

猫のつぶやき(秋桜は秋のチャンピオン) 暑さ寒さも彼岸まで というから、秋本番もまじかだろう。秋真っ只中にこの世へやって来た私は、秋 と言えば即座に脳裏に浮かぶ風景がある。何処までも広がるススキの林と、その向こうに広がる薄いピンクや濃いピンクのコスモスの群生。 ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

鈴懸の枝のみのこずえ仰ぐときわれに成し遂げぬ希(ねが)いあるなり岩間正男鈴懸の枝だけの梢を仰ぎ見るとき、私には成し遂げていない望みがあるのだ。一九四七(昭和二二)年二月一日、日本の歴史始まって初めてのゼネスト決行が着々と準備され ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

アフリカンアートミュージアムで「ベニン王国の美術」展を観ました。素晴らしい!これには瀧口修造も言及し 鬼一人泣きに来てゐる曼珠沙華(辻村麻乃)辻村麻乃(まの)さんの第二句集『るん』からです。秋の彼岸となって、この夏は猛暑だったので花は遅れるかなと思ったのですが、いやいや彼岸花の名の通り、東京でもそこここに赤い曼珠沙華を見つけます。麻 ... » more
テーマ プリミティフ芸術 現代美術 文学

八王寺だより万葉集全釈(474)
四七四昔こそ外(よそ)にも見しか我妹子(わぎもこ)が奥(おく)つ城(き)と今愛(は)しき佐保山昔は関係ないものと見ていたが、我が妻のお墓となった今は佐保山が愛おしい。 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

渋谷ツタヤのサスペンスコーナーにあった「神は死んだのか」というDVDが面白そうなので借りてみた。無神論者の哲学教授に論戦を挑む学生と、彼らを取り巻くひとびとの群像劇で、これはてっきり「マグノリア」方式で、最後とんでもないオチがつくに違いない ... » more
テーマ 文学 アジア ポコチン

今年の敬老の日にはなかなか素敵なサン=サーンスの作品を。オーケストラ伴奏の2曲からなる合唱曲ですが、なかなか聴ける機会は多くはありません。75歳を過ぎた大文豪ユゴーの書いた詩を、ほとんど同時期にまだ若い作曲者が意欲的な音楽にしていま ... » more
テーマ 文学 フランス歌曲

またギリシア悲劇について気づいたことを書きます。前から疑問に思っていたのですが、当時の俳優がどうやってあの長いセリフを覚えたのかということです。喜劇は結構短いですけど、悲劇は長く、当時は紙も大量生産の製本技術もありませんから(文字を書く媒体 ... » more
テーマ 歴史 文学 演劇

愛媛県の久万美術館、開館30周年の企画展を観てきました。佳品ぞろいです。 ともし火にしたしみそめて獺祭忌(阿波野青畝)獺祭忌(だっさいき)は、正岡子規の命日を表わす季語です。子規は、明治35年の9月19日に34歳の若さで亡くなりました。(糸瓜忌、とも言いますね。)カワウソが捕った魚を河原にばらまくように、 ... » more

かこさとし作品 宇治児童文学サークル2018年9月課題テーマは“わたしの気になる本”今年5月に亡くなったかこさとし氏を偲んで、メンバーも好きで、子育てにも随分役立たせて頂いた作品をふりかえってみました。{%ク ... » more
テーマ 児童文学

朝もなし夜もなし日なしいこいなし不逞のやから国おこすべく岩間正男朝から晩まで休むこともなく、私たち「不逞の輩」は国を建設するために奮闘している。一九四七(昭和二二)年一月一日、吉田茂首相はラジオによる新年あいさつの中で、労働組合 ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

感想文 もう9月も半ばですね〜今日、第一号のシュウメイギクが咲きました\(^O^)/今年も蕾がたくさんなので、これからしばらく楽しめるかな〜(*^。^*)ユーパトリウムは、増えすぎ(笑)↓子どもたちは、もうすっかり夏 ... » more

八王寺だより万葉集全釈(473)
四七三佐保山(さほやま)にたなびく霞(かすみ)見るごとに妹(いも)を思ひ出(い)で泣かぬ日はなし佐保山にたなびく霞を見る度に、亡くなった妻を思い出して泣かない日はない。 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

猫のつぶやき(大事なことって?) 大正から昭和の初めに活躍した歌人で精神科医の斎藤茂吉を夫に、(ドクトルまんぼう)や(楡家の人びと)などの作者である北杜夫を息子にもつ斎藤輝子のことが、以前から脳裏に焼き付いていた。彼女は、世界を駆け回る旅行家として広く知られ、79歳にし ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

絶版になるそうです 『めっきらもっきらどおんどん』(はせがわせつこ/ぶんふりやなな/え福音館書店)などでお馴染み、長谷川摂子さんの作品『人形の旅立ち』 (長谷川 摂子/著 金井田 英津子/絵福音館書店)は、ここしばらく品切れでしたが、完全に絶版にな ... » more
テーマ 児童文学 お知らせ 一般流通しないもの

トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園 飯能市のあけぼの子どもの森公園は、1997年にできて、ムーミンの世界を模しているらしいけど、できた当初は、どう?(^_^;)って感じで、ちゃんと行ったことがありませんでした。ヤンソンさんとの手紙のやりとりの末でき ... » more

多摩美大美術館では「神仏人」展+松濤の吉増剛造展、岡野弘彦さんとでした+吉増さん新著「図書新聞」紙上 野ざらしの賓頭盧尊者(びんずるそんじゃ)秋暑し(松本邦吉)句集『かりぬひ抄』の「奈良三句」連作からです。古都奈良の郊外の道端に、ふと目をとめた仏像があったのですね。9月といっても、まだ十分に暑いです。尊者の像も暑がっているようで ... » more