誰でも作れる機能充実のブログが無料
  1. ブログ 無料のウェブリブログ|トップ
  2. テーマ
  3. テーマ「

    文学

文学

ブックマーク はてなブックマークに追加 Google Bookmarks に追加 Yahoo!ブックマークに登録 ライブドアクリップに追加 イザ!ブックマーク Buzzurlにブックマーク
RSSフィード RSSとは?
親テーマ: 学問
子テーマ: 児童文学 日本文学
テーマ「文学」のブログを一覧表示!「文学」に関するみんなのブログを見てみよう!
読みたいブログを検索
テーマ「文学」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

「冬来たりなば春遠からじ」という最後のフレーズでよく知られているシェリーの詩「Ode to the West Wind」、そのまさに有名なフレーズを含む部分にはエルガーがメロディをつけたアカペラの混声合唱曲があります。シェリーの詩は秋の ... » more
テーマ 文学 イギリス歌曲

猫のつぶやき(ゴン&母さん) 僕(猫のゴン)はある日を境に、透明人間‥‥‥アツ! 透明猫になったんだ。母さんはとても寂しそうだけどね、でも僕はちっとも変わったわけでは無いんだ。母さんは僕の写真を飾って、いつも話しかけてくれる。僕の姿が見えて無いだけなんだ。「ゴン ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

プーさん展 今日から、渋谷のBunkamuraで<クマのプーさん展>が始まりました(^o^)クマのプーさんというと、パっと浮かぶのは、ディズニーキャラクターでしょうか?原作があることを知らない人も多くなっているのかもしれませ ... » more
テーマ 児童文学 原画展

多摩地方、鎌倉古道を歩いて小野路宿を探訪+ブライアン・フェリーのライヴ、行きますよ 春待つや万葉、古今、新古今(久保田万太郎)面白い句ですね。季語は「春待つや」で冬季です。詞書に「おのづと口にのぼりたる、四文字、三文字、五文字なり」とあるのを、『万太郎の一句』で小澤實さんは、「これは作者の照れが置かせたか」と注釈し ... » more

ポリープ判定と愛宕山 また来てしまいました。今日は先日の内視鏡検査の際のポリープの判定をいただき、結果はローグレード!先生曰く、最低のランクと言ってました。まずはひと安心です。その後、愛宕山へお礼参りしました。今回この男坂を上がりましたがとても急で二度休 ... » more
テーマ 空海 文学

しんぶん赤旗「本と人と」コーナーにて しんぶん赤旗さんが、「むこう岸」を記事にしてくださいました。顔写真つき記事をこうやってブログにあげるのは、穴があったら入りたい心境です。しかし、自著を知って頂くのもお仕事のうちなんだそうで(;^ω^)たびたびのお目汚 ... » more
テーマ 児童文学

夏菜の野菜畑読売新聞阪神地域面にて
読売新聞阪神地域面にて 1月30日、読売新聞・阪神地域面にて「むこう岸」をご紹介いただきました。大きな記事にしていただき、ありがとうございます。カラー写真とは思いませんでした。感激です!ただいま紀伊國屋書店川西店で、レジ横の「話題本」コーナーに展開 ... » more
テーマ 児童文学

猫のつぶやき(タラ、レバ) 「もしもこうしていたら、もしもこうしていれば」 いわゆる「タラ、レバ」と言う言葉をひと頃頻繁に耳にしたものだが、振り返るほどの時間の猶予などありはしない。振り返る年月が増えれば増えるほど、「タラ、レバ」もまた膨大であるはずであるが、 ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

子どもの本(古典)を楽しむ会 先日28日(月)は、読書会でした。今回は、昨年少年文庫で復活した『魔女のむすこたち』(カレル・ポラーチェク/作小野田澄子/訳岩波書店)魔女のむすこたち (岩波少年文庫)岩波書店 カレル・ポラーチェク Amazonアソシエイト ... » more

《秋山の》 昨日27日、日本歌人関西合同新年歌会があった。若いひとの歌がそれなりに面白くて、それなりに見どころはあったと言うべきだが、わたしとしてはむしろ評者の突っ込みの甘さ、読みの甘さと狭さに、疲れてしまった。きちんとした ... » more
テーマ 短歌 文学 日本歌人

児図研神奈川支部 先日、毎年参加させていただいている児図研神奈川支部の新年おはなし大会に行ってきました(^.^)今年は、45回目のおはなし大会で、支部は50周年を迎えたとか。50周年って、凄いわ〜埼玉支部は、発足の準備 ... » more

すべて文字は天道を盗む道具だ。それを知らないで文章を好む人間は、道を盗むことを好むまちがった人間だ。だから昔から詩文を好む連中に、互性の真道を知っている人間は絶無なのだ。文章は苦労して作るものではなくて、ただ意味を明確に示せばよいものだ。( ... » more
テーマ 文学 環境 アジア

西脇順三郎アンバルワリア祭に参加+サントリー美「扇の国、日本」展は好企画です 冬といふしなやかな字を忘れもし(小津夜景)フランスはニースに在住の俳人小津夜景さんの句集『フラワーズ・カンフー』から久々の一句です。この句集、ふらんす堂主催の「田中裕明賞」を受賞しましたが、実に実にユニークな一冊。シュルレアリス ... » more
テーマ 文学 現代詩 美術

日本歌曲の紹介を幅広く行っておられる小川明子さんの歌で私も知った作品です。詞の著作権が一昨年切れましたのでこのサイトでも取り上げることにしました。■ 白蓮の短歌による歌曲 詞:柳原白蓮1 毒の香たきて2 何となく ... » more
テーマ 日本歌曲 文学

好きなひとのもとへ いつのまにやら絶版になってしまった『こぶたのポインセチア』(フェリシア・ボンド/作岩崎書店)こぶたのポインセチア (フレンド・ブック)岩崎書店 フェリシア ボンド Amazonアソシエイト基本図書の ... » more

猫のつぶやき(百歳体操) 「百歳体操」というのがあって、高齢者を集めてテレビ画面をみながら一時間ばかりの緩やかな運動をするのだが、これがなかなか楽しいものである。高齢者には違いないが、そう決め付けられるのも少々抵抗感もあり、推められても曖昧な返事で誤魔化してしま ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

北森紀子の“さんぽっく”川の上で
川の上で 宇治児童文学サークル2019年1月課題今年度のテーマは“私の気になる本”ヘルマン・シュルツ作主人公の人格形成や発展を描く“ドイツ教養小説”の特徴をもっているともいえるドイツではすでにヒ ... » more
テーマ 児童文学

もう正月気分はすっかり抜けてしまったけれど、今年は毎日一篇は詩を読もうと志している。まああれこれ読んでもこれは素晴らしいと思えるものはそう多くないのだが、いくつか紹介してみよう。最初はイクバールの「ほたる」(沢英三訳世界名詩集大成1 ... » more
テーマ 文学 アジア

紀州一之宮の伊太祁曽神社と猫のタマ駅長、南方熊楠ゆかりの地を訪ねてきました ひもじさの餅にありつく睦月かな(正岡子規)食いしん坊の子規らしい一月=睦月の句です。お腹が空いたな、となったら、一月は家にお餅がありました、さっそく焼いて食ったのでしょう(笑)。どことなくお正月気分も出ています。さて、5 ... » more
テーマ 民俗学 文学 古墳

夏菜の野菜畑関西センター 春の講座
関西センター 春の講座 【2019年春の講座】〜長編に挑戦しよう〜「長編を読んでもらう機会がなかなかない」そんな声にお応えして、ベテラン作家を講師に招いての、200枚までの長編創作講座です。「ひとの作品からも多くのことが学べる」そんな要望にも応えるべく、作 ... » more
テーマ 児童文学

八王寺だより(247)私の好きな近代短歌
焼けビルの内らにともす灯影ありたしかに人の棲みつけるらし岩間正男空襲で焼けたビルの窓に灯影が見える。たしかに人が住み着いたらしい。終戦直後、田舎に疎開していた人たちが東京に帰って来、戦地にかり出されていた兵隊たちが復員してきた。 ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

八王寺だより万葉集全釈(484)
万葉集第四巻相聞(さうもん)難波の天皇の妹が、大和にいた兄の天皇に奉った御歌一首四八四一日(ひとひ)こそ人も待ちよき長き日(け)をかくのみ待たばありかつましじ一日なら人も待つことができるが、長い日々をこんなに待っていたら生き ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

ことし生誕200年を迎えるオペレッタの大家オッフェンバック、本格的なお祝い投稿はオペラ対訳プロジェクトの方でしなければと思っておりますが、若かりし彼にもけっこうユニークな歌曲作品がありました。中でもこれは彼の才気がほとばしり出たなかなか ... » more
テーマ 文学 フランス歌曲

八王寺だより(246)私の好きな近代短歌
せまりいる飢餓を思うとき額よりまなぶたより汗のしたたりやまず岩間正男国民に迫っている飢餓を思うと、国民の代表として国会議員をしている自分の重い責任を感じ、額から瞼から汗がしたたって止まらない。戦時中も食糧難だったが、戦後になると ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

2019年です、新年おめでとうございます+「博物館に初もうで」でした 日記さへ楷書で書くや松の内(永井荷風)荷風先生の日記といえば『断腸亭日乗』ですが、松の内はどことなく改まった気分ですから、文字は崩さないで楷書で書く、というのですね。平成最後のお正月を迎えています。2019年 ... » more
テーマ 短歌 文学 美術

八王寺だより万葉集全釈(483)
四八三朝鳥(あさどり)の音(ね)のみし泣かむ我妹子(わぎもこ)に今また更(さら)に逢ふよしをなみ声に出して泣こう。私の妻に今更にまた逢う方法がないのだから。朝鳥の=音の枕詞よし=方法右の三首は、七月二〇日に高橋朝臣が作っ ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

2018年の大晦日、ロック動画とサッカー動画を恥ずかしながら… ふさはしき大歳(おほどし)といふ言葉あり(高濱虚子)一年の最後の日を表わすのに、「大歳」という言葉があるが、これは大晦日の気分にはピッタリだ、という虚子先生の一句ですね。今年もまさに大歳を迎えています。平成最後の大晦日でもある次 ... » more

徒然の記〈フィナーレ ☆ そして開幕へ〉 こしかたゆくすえ雪あかりする(山頭火)師走の候。ついこの間まで「暑い、暑い」と言っていたのに・・気がつけば、クリスマスも終わり、いよいよ冬本番モード。2018年も、どん詰まりです。日本列島、年末寒波の到来とかで、東京も、 ... » more
テーマ 文学 エッセイ

猫のつぶやき(年の瀬) 「災」という一字を印象ずけた平成30年も終わろうとしている。日記帳に刻んだ小さな文字に目を走らせば、自分の一年が再び戻ってきてくれる。そして私の歴史となって少しずつ稀薄になりやがて忘却の彼方へ遠ざかるのである。今、この一瞬に ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

八王寺だより(245)私の好きな近代短歌
どた靴の組と呼ばれつつ議員われ今日新しき靴をもらいぬ岩間正男国会内では「どた靴組」と呼ばれている私に、今日新しい靴が支給された。終戦直後は物資不足で、革靴などは貴重品だった。戦時中に兵隊に支給されていた軍靴は「どた靴」と呼ばれて ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

 

最終更新日: 2019/02/16 15:03

テーマのトップに戻る