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テーマ「文学」のブログを一覧表示!「文学」に関するみんなのブログを見てみよう!
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テーマ「文学」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

小林秀雄という日本の知。わからなければ十回、読めという先人の言葉。ぼくも三四回は読んだと思うさすが小林世代の規定はせず新人Xへというあいまいで良いタイトルをつけ ... » more

山桐ノアのお話と語らいの部屋恫喝!4
何?文学がつまりは芸術が終わった、だときみィ禁句というものを知っているねいってはいけなくていったら白い目で見られるものだからこそいまぼくは日本書記から勉 ... » more

引揚げ船いくつか還るそが中にもしや弟がと思うしばしば岩間正男引き揚げ船がいくつか還ってきたが、その中にもしや弟が元気でいるのではないかと、度々思う。一九四五(昭和二〇)年秋、南洋や大陸に派遣されていたたくさんの兵隊や民間人が、船 ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

東博の東寺展、帝釈天像は見逃せませんぞ+府中市美のへそまがり日本美術、愉快でした 乙鳥(つばくろ)や小路名多き京の町(井上井月)信州伊奈の放浪俳人・井上井月(せいげつ)は江戸末期のひと。「乞食井月」と称され、最期は路傍に野垂れ死にだったそうですが、品のある佳句をたくさん残していて、芥川龍之介がファンでした。現 ... » more
テーマ 俳句 文学 美術

八王寺だより? タイトルなし ?
鏡王女(かがみのおほきみ)が作った歌一首四八九風をだに恋ふるはともし風をだに来むとし待たば何か嘆かむたとえ風だけでも恋するとはうらやましい。風だけでも来ると思って待っているのなら、何を嘆くことがあろうか。だに=たとえ〜だ ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

猫のつぶやき(いたどり) あっと言う間に背丈を越えるほど伸びた(いたどり)を見ると、雑草としてやがて刈り取られるだろうことが哀れに思える。子供の頃、野山を我が庭のようにして遊んだわたしにとって、 雑草 と言う名で一括りにすることはできない。どんな小さな存在であれ、名 ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

ぼくらはこのままでいいというような現状維持志向の人々が多いらしい。何も苦労してこれ以上金をもうけなくともみたいな。実際問題としては理想の国は一位から二十 ... » more

リンゴの木の上のおばあさん 宇治児童文学サークル2019年5月の課題ミラ・ローベ作ズージ・ヴァイゲルさし絵塩谷太郎訳オーストリア児童文学賞受賞(1965年)ウイーン児童図書賞受賞ミラ・ローベ;1913年ドイツ生まれ〜1995年没 ... » more
テーマ 児童文学

文章を書くのは本当にむずかしい。ある一定以上の文章を書くとみんなが思っている以上にというかみんなと同じようにむずかしいと感じるようになる。一語書いてつづく一語をえらぶ行為。ブロ ... » more
テーマ 文学 ブログ

前回UPした詩はぼくの詩ではあるもののいつ書いたかもわからない過去の詩である再読して自分にもこのような詩が書けていたのかこれは私が書いたのかと思った。その時にしか書けないものが ... » more
テーマ 文学 ブログ

山桐ノアのお話と語らいの部屋きみへ
遥かかなたの海外テヘランにいてきみの血潮を思い出す甘い熱肌の熱果てる喜びこれをきみから教わってやるこれは野心かいやちがうきみはきみなのだ ... » more
テーマ 文学 ブログ

ビートルズは活動期間中自分を幸福だと思わなかったらしい。ふと漱石を考えロンドン留学中神経症になり帰国し文学論に周到にのっとり想像だけであれだけの作品を書いた!しかし幸福だったか ... » more

ビター・ステップ 宇治児童文学サークル2019年4月の課題高田由紀子;作今年度のテーマは老人VS子ども今までの児童文学の中でのおじいちゃん・おばあちゃんはお父さん・お母さんよりも子どもに寄り添い暖かく見 ... » more
テーマ 児童文学

「NHKテキスト100分で名著( 5月)『平家物語』(話し手)安田登【NHK出版】」読了! 「NHKテレビテキスト100分で名著(5月)『平家物語』(話し手)安田登(NHK出版)」を読みました。平家物語は、平安末期の平家の盛衰と源氏平氏の騒乱を描く作者不詳の軍記物語。安田登さんは、1956年千葉県生まれの能楽師。 ... » more
テーマ 文学 日本 人間

猫のつぶやき(令和を生きる) 「令和」の御代を生きるのだ。「令和」の御代を慈しみ、万物に感謝して生きよう。昭和---平成---令和• テロップのように流れたのではない。立ち止まって振り返るほどの悠長すらなかったとも言える。今、世界に誇れるこの国に ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

放送大学・特別講義「風狂」篇に出演します+掛け軸の絵師・川島草堂は熊楠の友人 春たけぬ蝶のもろ翅のうすきまま(吉岡実)詩人の吉岡実さんの句集(没後出版です)『奴草』から。モンシロチョウの薄くて白い羽をイメージしての句でしょう。現代詩の世界では前衛派の吉岡さんでしたが、俳句の実作者としては、庶民の暮らしに ... » more
テーマ 文学 美術 風狂

八王寺だより万葉集全釈(488)
額田王(ぬかたのおほきみ)が、近江天皇(おほみのてんおう)を思って作った歌一首四八八君待つと我(わ)が恋ひをれば我がやどの簾(すだれ)動かし秋の風吹くあなたのお出でを待って私が恋しく思っていると、我が家の簾を動かして秋風が吹 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

世間はむなしきものと知る時しいよよますます悲しかりけり(大伴旅人)令和元年と聞くたびに明和電機を思い出してしまう。新元号が決定したわけだが、私は元号否定論者ではない。なぜなら、日本の帝国主義よりキリスト教を先兵とした西洋植民地主 ... » more
テーマ 歴史 文学

猫のつぶやき(沈黙は金なり) 平身低頭し、誰彼なく手を握り、家族にすら見せた事のない優しい笑顔をふんだんにばらまき、政治家としての承認のバッチをものにした時、国の為、国民の為と、大義名分をかざしたのも決して嘘ではないだろう。政治家に限らず、どんなジャンルにも身の ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

井戸水に豆腐を冷やし妻の待つ夕餉というに帰り来にけりかにかくに年祝ぎせんとひと握りのごまめは妻のもとめ来しものたどたどし子らが書きたる手紙にて「かずの本を下さい、机も下さい、腰かけも下さい」岩間正男たどたどしく子どもたち ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

砂丘館では加藤啓展と俳誌「白茅」創刊記念イベント+新潟の「豪農の館」に感動しました 春寒や棄民にとほき夕ごころ(安東次男)俳句のなかに「棄民」なんていう言葉を持ってくるところは、さすがあんつぐさん、です。棄民、政府によって切り捨てられた元自国民、という意味ですが。詩人の中村稔さんが、「普通の俳人の俳句とは違うと ... » more

猫のつぶや(ふるさと) 「人はいざ 心も知らずふるさとは 花ぞ昔の香ににほひける」平安時代の第一の歌人と言われる 紀貫之の 多くの 歌の中から、この一句が思い出される。ふるさとは懐かしく愛しい。母が居てこそのふるさとであり、母が私の存在を認 ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

原美術館の「自然国家」展、オープニングに参加、刺激的です+水族館劇場、観ました! 春愁の人しやがみ野は曲るなり(高橋睦郎)睦郎氏の句集『十年』から引きました。これ、「しやがみ」も「曲る」も、典拠は西脇順三郎でしょう。晩年は俳諧的な諧謔を重んじた西脇でした。西脇ワールドに春愁をとり合わせたところが、この句のお手柄。 ... » more

八王寺だより万葉集全釈(487)
四八七近江路(あふみぢ)の鳥籠(とこ)の山なる不知哉川(いさやがわ)日(け)のころごろは恋ひつつもあらむ近江路の鳥籠山を流れるいさや川の「いさ」のように、どうなるか分からないが、しばらくは恋しく思いながら過ごすのでしょう。いさ=さあ ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

イースター 今年のイースターは、4/21(日)のようですね。私はお祝いをしたことがありませんが、この時期になると思い出す絵本があります。『ふわふわしっぽと小さな金のくつ』(デュ・ボウズ・ヘイワード/作マージョリー・フラック/絵羽島葉子/ ... » more
テーマ 絵本 児童文学

八王寺だより(249)私の好きな近代短歌
百合一輪買い来て妻が瓶にさす奢りといわば言うを得べきか岩間正男この食糧難の時代に、妻が一輪の百合を買ってきて、瓶に生けてある。贅沢というならそうかも知れない。庶民はみんな食糧をどうして手に入れようかと必死の時代、花を買ってきて飾 ... » more
テーマ 短歌 文学 岩間正男

猫のつぶやき(朝の楽しみ) 櫻井よしこ氏がある週刊誌へ連載の「ルネッサンス」は、早朝の散歩で立ち寄る喫茶店でのモーニングに欠かせない楽しみである。彼女の的確でシャープな思考から、世界の中の日本と言う国の置かれている今や、これからどうすべきなのか、どのように頭脳 ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

寒っ!{{(>∇<)}}桜もびっくりですね。雪は一時で(^。^)ほっ明日は、暖かくなってほしいわぁ〜さて先日7日(日)は、開店10周年の時からやっていただいている<アニバーサリー春のおはなし会> ... » more
テーマ 講座 ストーリーテリング 児童文学

新元号が令和と決まった。安倍首相の談話について同じ想いであり、日本人の心に染み入るところがある。万葉集についてはそんなにというか、あまり知らないでいるが、少し齧ったところで、和歌では最も親しみやすく共感を覚える。平安時代以降の洗練された ... » more
テーマ 文学

猫のつぶやき(令和………新元号に万歳!) 僕はゴンちゃんの(イデア)で忠太郎と言います。ゴンちゃんが今思っていることや、伝えたいことを僕が僕の口で言います。ゴンちゃんの姿は誰にもその目で確認できないでしょうからね。早い話が、僕をゴンちゃんそのものだと捉えても間違っている訳でもあ ... » more
テーマ 猫のつぶやき 文学 エッセイ

 

最終更新日: 2019/05/26 16:07

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