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テーマ「BL小説」の記事を新着順に表示しています。(8ページ目)

「我々には、対抗できる手段がありますので―――――」そう言いながら、青年が手を手を振ると同時に、無数のきらめきが影に向かって迸る。ナイフは過たず影達を貫き、それを粉砕していた。「ですから下がって!!どうかお早く!!」青年はそう言 ... » more

「よかろう。ならば、好きにしろ」少し突き放すように東方不敗はキョウジに言った。勿論、彼を命がけで守ると言う自分の決意は揺るぎないものだ。しかし、それでもわざと突き放すような物言いをしたのは、見てみたかったからだ。この極限の状 ... » more

FLESH & BLOOD 2巻 作:松岡なつき画:雪舟薫キャラ文庫第2巻では16世紀の航海実情がよくわか〜る!あらすじも書いちゃっているので未読の方はご注意ください1・2章意気揚々と出航しましたが、海斗、さっそく船酔いと腐った水でもう死にそうで ... » more
テーマ BL小説 フレブラ 松岡なつき

「なるほど……」と、ジョルジュが頷けば、「よッしゃ、任せな!!」と、チボデーがバキバキと指を鳴らす。「ああ!おいらたちの手で、『邪神』なんかひとひねりだぜ!」サイ・サイシーも拳法の型を構えて格好をつけるが、アルゴに、「なら俺のズボンの裾から ... » more

「はい。師匠。皆言われたとおりに避難してくれました。これで街の中は、人っ子一人おりません」「うむ」ドモンの言葉通り、この街の境界線一帯には政府の協力の元、『立ち入り禁止』の黄色い線が張り巡らされ、その外側を警官が警護に当たっていた。 ... » more

作:松岡なつき画:雪舟薫キャラ文庫記念すべき第1巻!なんと初版は2001年。もう連載も15年目なんですね。あらすじ書いてますので未読の方はご注意ください1・2章最初の数十ページは、まったく海賊が出てこないわ、中世 ... » more
テーマ BL小説 フレブラ 松岡なつき

FLESH&BLOOD 1〜24巻 以下続刊 作:松岡なつき画:雪舟薫→彩キャラ文庫怠惰な私にブログをまた始める原動力を与えてくれた作品。ずっと気になってたけど、どんどん巻数が増えていったので、手を出しかねていたのです。まずは本屋さんで1・2巻を手に入れて読みました ... » more
テーマ BL小説 フレブラ 松岡なつき  コメント(2)

「りゃああああああっ!!」ガキッ!!ガツン!!重々しい太刀の音が、辺りに響き渡る。シュバルツは少年ハヤブサと手合わせをしながら、さすが、と、内心唸っていた。ハヤブサの太刀は何処までも鋭く、そして真っ直ぐだ。そ ... » more

「………………」周りの物を何も破壊せず、無事に着地出来た事を確認して、シュバルツはほっとため息を吐いていた。やれやれ、と、周囲の状況を彼が確認するべく顔を上げようとするよりも早く、『少年』の怒声が飛んでくる。「な――――!貴様ッ ... » more

「ギシャアアアアアアアッ!!」赤黒い肌の歪な形をした化け物が鋭い爪を振りかざして襲いかかって来る。「―――――ッ!」ガツン!!と、受け止めた刀から、火花が飛び散る。更にわらわらと集団で、襲いかかって来る異形の者たち。 ... » more

「……………!」息を飲むキョウジとは対照的に、ドモンはとても嬉しそうな表情をする。「分かりました!では早速皆に連絡を取ります!あ……でも師匠!!避難の理由はどうしましょう?」「そんなのは向こうに考えさせろ。ただ……避難させねばこ ... » more

「……キョウジ。頼まれていた本を持って来たぞ……ってハヤブサ、何でお前がここに居る?」顔をしこたま本に打ち付けて、悶絶しながら座り込んでいるハヤブサに、シュバルツの結構冷たい声と視線が突き刺さる。「や……ちょっと……」「『約束の ... » more

「……感じぬか?ドモンよ……。あの者の身体から発せられている、邪悪な気配を―――――」「邪悪………」眉をひそめるドモンの横で、キョウジは息を飲んでいた。今まで気がつかなかったが、眠るハヤブサの背中から、黒い『邪気』の様な ... » more

「じゃあドモン、もう一つベッドを出すから、手伝ってくれるか?」「うん、分かった」兄弟たちはそのまま、もう一つのベッドをこの部屋に運び込む作業に専念する事になった。「……それにしても、ハヤブサはともかく、どうしてシュバルツ ... » more

(それにしてもどうしてしまったんだ、ハヤブサ……。一体彼に、何が起こっている……?)明らかに、何者かに操られそうになっていたハヤブサの身体。とりあえず気を失わせたのは良いが、このハヤブサを、このままにしておいていいものかどうか悩んでしま ... » more

(ハヤブサ……)愛おしい人。大切な人。シュバルツはそっと、眠るハヤブサの前髪に触れる。すると、眠っていたハヤブサの瞳が、パチッと開いた。「あ………起こしてしまったか……?」そう言って、引っ込めようとするシュバルツの手 ... » more

「キョウジ………!」「……………」再び黙りこくって、無言で鶴を折り続けていたキョウジであったが、やがて意を決したように顔を上げた。「…………ドモンを呼ぼう」「えっ?」少し驚いて顔を上げるシュバルツを脇目に、キョウ ... » more

「ハヤブサ……!」「眠りたくない……!怖いんだ………!またあの夢を見てしまいそうで……!」夢の中にはいつも、『悪意の塊の様な者』が存在している。それがいつも、ハヤブサに囁いてくるのだ。「お前はいつか、お前の大事な物を ... » more

「夕食、食べていないだろう。何か食べるか?」シュバルツの提案に、ハヤブサも頷く。「そうだな……。あまり腹は減ってはいないのだが………」「それでも少しぐらいは食べないと――――よくはならないぞ?」やれやれ、と、ため息を吐くシュ ... » more

「――――――!」はっと覚醒するハヤブサの意識。目の前には心配そうにのぞき込む、シュバルツの顔があった。「ハヤブサ……!大丈夫か?」「シュバルツ……!」ハヤブサはシュバルツの姿を認めるなり、手を伸ばして、縋るようにその身体に ... » more

「さてと……一応、今までのハヤブサの血液のデータをもう一度整理しておくか……。それが終わったら私は寝るけど、シュバルツはどうする?」キョウジの問いかけに、シュバルツは少しの笑みを浮かべる。「私は、ハヤブサの傍に居るよ」「そっか… ... » more

「そう言えば……!」驚くシュバルツに、キョウジは頷く。「人間の身体にも、自己治癒能力は備わっている。DG細胞ほど強烈な物じゃなくても、その人の生命力が尽きていなければ、身体はゆっくりとだけど回復するようになっているんだ。それなのに、 ... » more

「いえ……。私は大丈夫です。子どもたちも、問題なさそうです。ですが……やはり、里の者の中には、ショックを受ける者もいるでしょう」そう、ハヤブサは伝説と称される『龍の忍者』その強さに、信仰めいた想いを寄せている者たちも、少なからず ... » more

「ハヤテ殿から詫びられました……。酷い目に合わせて済まなかったと……。シュバルツさんにリュウさんが断交宣言したのも、おそらく、危険な任務に巻き込みたくなかったからだろうと……」「与助……」「……………」忍者二人の目の前で、与 ... » more

「止めてくれ!!そんな事をされたら、それこそ俺は気が狂ってしまう!!」「ハヤブサ……!」「お前にこうして抱きしめられて……俺はやっと、悪夢から覚めたのだと実感できるのに………!」そう言いながら、ぎゅっと、シュバルツに縋り ... » more

「序章」闇の中、夢を見ていた。その夢の正体を悟った瞬間、その夢の主は『いやだ』と足掻いた。これは、自分を苛む悪夢。早く覚めなければ。早く―――――!だが悪夢は続く。自分は剣を突き立てていた。 ... » more

どうも、こんばんは!農家の嫁です(*^^*)新しい小説、何とかめどが立ちましたんで、また、書き始めて行きたいと思います〜。相変わらず意味もなく、そして、エロもない(!)小説ですが、お付き合いできそうな方は、お付き合いくださいませ ... » more

ただひたすらに、君を想う。 47 「最終章」「寝るなああああ―――――――――ッ!!」いきなりのキョウジの大声に、混濁しかけていたハヤブサの意識がはっと覚醒する。そこに、さらにキョウジの怒声が飛んできた。「寝るな!!今寝るな!!本当に、冗談じゃ ... » more

(今日も1日、平常心で……。シュバルツに引きずられて、あまり暗くならないように……)ハヤブサと別れて以降のシュバルツは、常にどことなく暗い影を背負っているように見える。無理もないなとキョウジは思った。あれだけ深く愛された愛情を、 ... » more

そして、彼を心の底からの笑顔に出来るのは、俺ではない。悔しいが、俺ではないのだ。「ただ……俺はお前を手に入れてから、キョウジ・カッシュに見張りをつけていはいない。だから……お前の想い人が、お前を未だ想い続けているかどうかまで ... » more

 

最終更新日: 2017/06/25 01:45

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