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和歌

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秋づけば 尾花が上に 置く露の 消ぬべくも吾(あ)は 思ほゆるかも 原文: 秋付者 尾花我上尓 置露乃 應消毛吾者 所念香聞 作者: 日置長枝娘子(へきのながえのをとめ) 万葉集1564 » more
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万葉集全釈(493)
四九三 置きて行(ゆ)かば妹(いも)恋ひむかもしきたへの黒髪敷きて長きこの夜を 田部忌寸櫟子(たべのいみきいちひ) 置いて行ったならば、あなたは恋しがるだろうか。黒髪を敷いて寝る長いこの夜を。 .. » more
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名越の祓
佃、住吉神社にて。    聴診器に本音洩れしか夏祓   時雨亭    炎昼や国に殉ずる覚悟なし    韻を踏む如く酷暑にたたら踏む    夕立去って悠々と生きて.. » more
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万葉集全釈(492)
田部忌寸櫟子(たべのいみきいちび)が太宰に任じられた時の歌四首 四九二 衣手(ころもで)に取りとどこほり泣く子にもまされるわれを置きていかにせむ  舎人吉年(とねりのよしとし) 衣の袖に取りす.. » more
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先日、先輩が勉強中の和歌で 「天暦の御時の歌合せ」 平 兼盛作 の勉強を一緒にさせてもらいました。 何だか昔の恋心を思い出させる様な 素敵な和歌だったので、自分も・・・。 .. » more
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万葉集全釈(491)
四九一 川の上(へ)のいつ藻の花のいつもいつも来ませわが背子(せこ)時じけめやも 川の上のいつ藻の花のように、いつもいつも来てください貴方、来て悪い時などありませんよ。 川の上のいつ藻の花.. » more
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万葉集全釈(490)
吹芡刀自(ふぶきのとぢ)の歌二首 四九〇 真野(まの)の浦の淀の継橋(つぎはし)心ゆも思へや妹(いも)が夢(いめ)にし見ゆる 真野の浦の淀み掛かる継ぎ橋のように、続けて心に懸けて.. » more
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万葉集全釈(489)
鏡王女(かがみのおほきみ)が作った歌一首 四八九 風をだに恋ふるはともし風をだに来むとし待たば何か嘆かむ たとえ風だけでも恋するとはうらやましい。風だけでも来ると思って待っているのなら、何を嘆.. » more
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万葉集全釈(488)
額田王(ぬかたのおほきみ)が、近江天皇(おほみのてんおう)を思って作った歌一首 四八八 君待つと我(わ)が恋ひをれば我がやどの簾(すだれ)動かし秋の風吹く あなたのお出でを待って私が恋しく.. » more
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万葉集全釈(487)
四八七 近江路(あふみぢ)の鳥籠(とこ)の山なる不知哉川(いさやがわ)日(け)のころごろは恋ひつつもあらむ 近江路の鳥籠山を流れるいさや川の「いさ」のように、どうなるか分からないが、しばらくは恋しく.. » more
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万葉集から「令和」
万葉集第五巻 梅花の歌三十二首 序 天平二年正月十三日、帥(そち)の老の宅に卒(あつ)まるは、宴会を申(の)ぶるなり。時に初春の令(よ)き月にして、気淑(よ)く風和み、梅は披(ひら)く、鏡の前の粉.. » more
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万葉集全釈(486)
反歌 四八六 山の端(は)にあぢ群(むら)さわき行(ゆ)くなれど我はさぶしゑ君にしあらねば 山の端にあじ鴨が漏れ騒ぐように人々は行くけれど、私は寂しいよ。それが貴方ではないので。 ゑ=嘆.. » more
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