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永井路子

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テーマ「永井路子」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

先月というか、先週、帰省した時に持ち帰った一冊。詩歌を嗜む趣味はなく、万葉集はまったく分かりません・・・(笑)著者が永井路子という理由だけで買った本です。なので、歌そのものより、人物や歴史上の事件について書かれた部分のほうが ... » more
テーマ 永井路子

『噂の皇子』の次は、『裸足の皇女』。舞台は『噂の皇子』より遡り、飛鳥時代〜奈良時代が中心ですが、短編集であることが共通点。解説が磯貝勝太郎であることも共通しています。表題作の『裸足の皇女』とは、山辺皇女。夫の大津皇子が自 ... » more

先月、帰省した時に持ち帰った永井路子の短編集・『噂の皇子』。初出は以下の通りです。噂の皇子「別冊文藝春秋」148号・1979年4月桜子日記「小説セブン」1970年2月号王朝無頼「オール讀物」1986年1月号風の僧「歴 ... » more

『茜さす (下)』 永井路子 (新潮文庫) 『茜さす』の下巻を読了。万葉びとの華麗な生きざまに現代女性の自立への道を探る、長編ロマン。カバーの最後の2行より引用――。上巻でも書いたように「現代」と言っても30年以上前なので、価値観はだいぶ違いますが・・・。飛鳥 ... » more
テーマ 永井路子

先月の帰省で持ってきた永井路子・2冊は『茜さす』の上下巻。1986年9月21日から1988年1月25日まで、「読売新聞」朝刊に連載された長編小説です。実家で購読していたのが読売新聞だったので、連載中に時々読んだことがありました。 ... » more
テーマ 永井路子

『この世をば (下)』 永井路子 (新潮文庫) きのう、『この世をば』の下巻を読み終えました。30年以上前に読んだ時に印象に残っていたのは、道長と三条天皇との暗闘。・・・ですが、三条天皇として登場するのは、魔の翼と恋しかるべきの二章だけでした。考えてみれば、在位は一条天皇 ... » more

『この世をば (上)』 永井路子 (新潮文庫) 実家から持ち帰った『この世をば』の上巻を読み終えました。私にとって、初めて読んだ永井路子の小説。買ったのは高校一年か二年の時と思っていたのですが、奥付を見ると三年の時。理系の受験生が何をやっていたのでしょうか・・・。完全に現 ... » more

『美貌の女帝』 永井路子 (文春文庫) 少し前に読んだ『はじめは駄馬のごとくナンバー2の人間学』。6人登場するナンバー2のうち、もっとも恐るべしと思ったのは、やはり藤原不比等です。彼がじつにあざやかに天武・持統朝に報復し、亡父鎌足の描いた世界を再現したことには誰ひとり ... » more

一週間前にエントリーした『安全のカード』の中でこんなことを書きましたが・・・。・・・ということで、千葉に戻ってまず読むべきは、アシモフの『空想自然科学入門』ですね。『空想自然科学入門』に手をつける前に、『はじめは駄馬のごとく ... » more

『銀の館』の下巻を読み終えました。変転極まりない時代が来た。戦火、飢餓、暴動……足利幕府は崩壊に向うが、将軍義政は無為の生活のなかにいる。富子はわが子の行く先を案じて画策するうち、自分の財政の才能に気づいた。やがて、幕府も天皇家も、 ... » more

『銀の館 (上)』 永井路子 (文春文庫) 先月、帰省した時に持ち帰ったのは吉川英治の『三国志』2冊と『銀の館』2冊。『三国志』に続き、きのう『銀の館』の上巻を読み終えました。主役は日野富子――。"女傑"日野富子の意外な実像――康正元(1455)年秋、純白の裲襠に包ま ... » more

未読だった『うたかたの』を、ようやく読み終えました。ひとりの男の生涯を見守ったのは、その時どきにめぐりあわせた6人の女たち帯に書かれている通り、ひとりの男の青春から晩年を、6人の女性の目を通して描いた連作時代小説。永井路 ... » more
テーマ 永井路子

『流星 お市の方 (下)』 永井路子 (文春文庫) 『流星 お市の方』の下巻を読み終えました。『乱紋』と同様、手書きの系図が挟んでありましたが、まったく記憶になく・・・。25年ぶりか30年ぶりか・・・なので、無理もないですね。登場人物は、最近読んだ『乱紋』・『朱なる十字架』と一部 ... » more

おとといから読み始めた『流星 お市の方 (上)』を読了。宇都宮線の車中では終わらず、小山駅でした。上巻は姉川の戦いの直前まで。小豆の袋はエピソードとしては知っていますが、いつのことだったのか?朝倉攻めの時だったんですね。 ... » more

『乱紋』・『山霧』と戦国時代(〜江戸初期)が続いたので、その流れで『朱なる十字架』――。主人公は細川ガラシャです。細川ガラシヤ――その父は謀反を起こした明智光秀。夫は冷やかに父を無視した細川忠興。純な魂とたぐいまれな美貌を持った ... » more

『山霧 毛利元就の妻 (下)』 永井路子 (文春文庫) きのう・きょうの二日間で、『山霧 毛利元就の妻』の下巻を読み終えました。とりあえず、次の帰省で実家に持ち帰ることが出来ます。別のを実家から持ち帰るので、焼け石に水な感じもしますが・・・。上巻の冒頭を再掲――。これは乱 ... » more

『山霧 毛利元就の妻 (上)』 永井路子 (文春文庫) 『乱紋』の次は『山霧毛利元就の妻』。奥付からすると、千葉に来て間もなく買った本で、二十数年ぶりの再読です。これは乱世の梟雄、毛利元就の物語ではない。中国山脈の山裾の霧の中を這いずりまわりつつ、十六世紀を生きた若い男と女の ... » more

『乱紋(下)』 永井路子 (文春文庫) エントリー遅れましたが、『乱紋』の下巻も再読完了。下巻に挟んでいた、登場人物の系図を手書きしたメモ。4枚のうち2枚は上巻の記事に載せたので、ここでは残る2枚。「豊臣一族」の左側になぜ「矜持」の文字があるのか?はまったくの不明 ... » more

『乱紋(上)』 永井路子 (文春文庫) きのう書いた、読みかけの本を50〜60ページ読む予定・・・は思ったより進んで100ページほど――の一冊。寝る前にさらに100ページ以上読み、気づいたら午前3時!この勢いで、先ほど『乱紋』の上巻を読み終えました。『異議あり日本史』 ... » more

先週の帰省で持ち帰ったのは、クリスティー2冊に永井路子1冊。『親指のうずき』を読み終わり、『運命の裏木戸』の前に気分転換に『異議あり日本史』を選びました。びっくりしたのは、その活字の大きいこと!クリスティーの2冊に比べても、一週 ... » more

おととい再読完了した『陰謀の日本中世史』に登場したので、かなり久しぶりに読んでみた永井路子の『炎環』。平安末期〜鎌倉初期を描いた短編集です。それぞれの主役は、一般的にはマイナーな人物。梶原景時・北条義時はともかく、阿野全成・阿波 ... » more

『葛の葉抄 あや子、江戸を生きる』 永井路子 (PHP文庫) 6日前にエントリーした『杜の都殺人事件』でこんなことを書きました。------------------------------------------------------------------------本筋とは関係ないで ... » more

今月だけで3冊目となる永井路子。2冊目の『歴史の主役たち変革期の人間像』ではこんなことを書きましたが・・・。久しぶりに読んでみても、応天門の変はすっと入ってきますが、南北朝〜室町時代は・・・。鎌倉時代はわりと平気でも、その少 ... » more

おとといエントリーした、『相対性理論入門』の最後に書いた一言。その前に、読みかけの式のない本を終わらせないと・・・。当然、この『歴史の主役たち変革期の人間像』のことではありません。日本史の本に式が出てくるはずはなく、「式 ... » more

四年ぶりの永井路子。『歴史をさわがせた女たち』の男性版というべき、エッセイです。久しぶりに読んで、その軽さにびっくり。カタカナ言葉でないのに、カタカナ表記が目立ちます。特に、ご本人のナガイミチコが――。私事にわた ... » more

読書歴が溜まってる。理由は猫のせいだ。私がPCいじってると、必ず猫が飛んできて、ディスプレイを覗きこむ。しかも、キーボードの上に鎮座して!!頼むよ〜、いつかVALUESTARを壊されそうな気がする。「織り ... » more
テーマ 永井路子 読書歴

『姫の戦国』の下巻、上巻からの勢いで読み終わりました。桶狭間の戦いで義元が討たれたため、負のイメージを持たれている今川氏ですが、先進的な領国経営をしていたのは意外でした。その一例が、東国では最古の分国法となる今川仮名目録の制定。これ ... » more

少し長くなりますが、『岩倉具視言葉の皮を剥きながら』のあとがきからの引用――。書き終えての心残りを最後に一つ。中御門経之のことである。具視の姉富子の夫である彼は、具視と二人三脚で波瀾の歴史を生き抜いた。(中略)じつはこの ... » more

永井路子の文庫本が出ていたので、さっそく読んでみました。文春文庫からは48冊目!(新装版が何冊かあるので、実質はこれより少ないですが、すごい数です)主人公は岩倉具視・・・というのはちょっと意外。エッセイは別として、自分が読んだ小説の ... » more

物覚えが悪くなった昨今(やばっ!)、書店や図書館をうろつくと、「あ、この本読んだ」と思うんだけど、本の内容を忘れている事が多い。(中身を開けば解るんだけど)本の内容を覚えていても、本のタイトルを忘れる事も多い。昔は図書館には ... » more
テーマ 栗本薫 永井路子 読書歴

 

最終更新日: 2018/12/01 20:39

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