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    彼岸と此岸の交錯

彼岸と此岸の交錯

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テーマ: 彼岸と此岸の交錯
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『怪談』を読んだ時に「小池真理子さんならドロドロの恋愛ものの方が好きかも」とか言ってたにも関わらず、本作『異形のものたち』も、ホラー系です(^^;)。書評や帯の惹句に仄昏いものを感じると、ついつい〈読.. » more

山白朝子さんの作品というと、『エムブリヲ奇譚』などの〈エムブリヲ奇譚シリーズ〉の和風幻想譚のイメージが強いので、本作『私の頭が正常であったなら』は、ちょっと意外でした。「現実世界にちょっとだけ不思議な.. » more

いやもう何というか、坂東眞砂子さんだわ・・・。四国という隔絶した土地柄の、遍路とはまた別の土俗信仰を描いた、非常にゾワゾワする作品でした。だいたいね、『死国』ってタイトル、どうなの?!四国=死国、って.. » more

海外作品って、どうしてこんなに難しいんだろう…。 私が無教養だから?それとも苦手意識から構えてしまってるのかしら・・・(^^;)。 書評で興味を持ったはずのブライアン・エブソンさんの『ウインドアイ.. » more

久し振りに、恒川光太郎さんの作品。本作『無貌の神』は、恒川さんの真骨頂ではないでしょうか。美しく、悲しく、孤独で、それでいて温かい。そんな世界を堪能しました。 恒川作品を読むとき、〈見知らぬ世界なの.. » more

『アリス殺し』の〈不思議の国〉、『クララ殺し』の〈ホフマン宇宙〉に続き、蜥蜴のビルがまた、異世界に迷い込んでしまったようです(笑)。今回迷い込んだのは、『オズの魔法使い』の世界・〈フェアリィランド〉。.. » more

綾辻行人さんの描く、もう一つの京都に存在する深泥丘。そこに暮らしている作家の「私」の曖昧になる記憶、言いようのない違和感。 〈なにか、怖ろしくおぞましい経験をした――ような気がする。〉 『深泥丘奇.. » more

宮部みゆきさんの、『英雄の書』の続編。 〈無明の地〉において〈万書殿〉を守る、『悲嘆の門』。 その門番と戦うための力を集めている戦士・ガラ。 ガラの存在を知ってしまった主人公・孝太郎は、彼女の力.. » more

あれぇ・・・?『怪談』なんていうシンプルなタイトルだと、ゾワゾワ系のすっごく怖い話かと勝手に思ってまして、ちょっと、肩透かしでした。私、小池真理子さんは、あまり読んだことが無いのですが、たぶんドロドロ.. » more

・・・いやいや、まさかモリミー作品で「しみじみとした切なさ」を感じる日が来るとは思わなんだわ~(^^;)。 まあ、どっちかというと〈ぞわっとする不穏な怖ろしさ〉の方が読み終わってだんだん強くなってく.. » more

書評で「日本の女流幻想文学作家の先駆け」と紹介され興味を持ち、あまり深く考えずに図書館に予約を入れて、受け取った時の衝撃(笑)。お・・・重い!分厚い!確実に凶器になる!そんな外見的衝撃もさることながら.. » more

人知を超えるレベルの迷い癖のある旅本作家・和泉蠟庵(いずみろうあん)。彼の荷物持ちを務める駄目男・耳彦(みみひこ)。蠟庵に執筆を依頼している書物問屋の者で旅の経費を預かる娘・輪(りん)。この三人のたど.. » more

 
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