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空・風・君と…

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テーマ: 空・風・君と…
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空・風・君と…61
ツカサはそのまま勢い余ってテントの裏側へ転がり出た。 そこには光に包まれたケリーがゆっくりと浮かび上がっていくところだった。 「嘘やろ…」 一瞬たじろいだが、考えるより先に体は動いて.. » more

空・風・君と…60
「世界が……オレンジに染まるとき…?……。」 ケリーは空を見上げた。 山の間に見える空は燃えるようなオレンジ色をしていた。 その光はやがて辺り一面を大きく包み込んで、世界がオレンジ色.. » more

空・風・君と…59
嵐はますます激しくなり、いっこうによくなる気配はなかった。 「…朝までにどっか行ってくれーせんかしらねー。嵐と幽霊屋敷…似合いすぎる…」 ウミが窓を叩く雨を見て呟いた。当然小声の部分は雨音.. » more

空・風・君と…58
「…雲行きが怪しくなってきよったな……間に合うやろか…。」 ツヨシは馬車が進むにつれて風が強くなり、空に分厚い黒い雲が拡がってきているのを懸念していた。 雨が近い、湿った空気がそう教えてい.. » more

空・風・君と…57
「…崖から落ちたやて……。」 馬車で向かう車中、コーイチからケリーとツカサのことを聞いたツヨシは予想だにしていなかった事態に言いようのない感情が爆発していた。 「なんで……なんでそんな危険.. » more

空・風・君と…56
「なぜそんなことに…。」 コーイチは気持ちを奮い立たせ、エンドリケリー家へと向かっていた。 「アタシにもさっぱり。最初の計画では途中、アタシの知り合いと接触できて無事にファイ・タウンまで送.. » more

空・風・君と…55
ケリーちゃん、ヤラが言うことに間違いはないです。ケリーちゃんにもしものことがあったらオイラ…旦那さまに合わせる顔がありません。花ならあとでオイラが捜しに来ますから、どうか今は我慢してください。 .. » more

空・風・君と…54
「伝説のって……それがほんまのことやったらそんな簡単に名乗ったりせえへんちゃうん?それが怪しい…。」 ツカサはヤラを焚き火から少し離れたテントに引っ張り込んだ。 テントの隙間から外を覗くと.. » more

空・風・君と…53
ツカサたちが山賊に遭遇してることなど知る由もないコーイチはエンドリケリー家に来ていた。 「…ケリーは元気なんやな、それ聞いて安心したわ。」 ツヨシの安堵した様子にコーイチもケリーがユキナの.. » more

空・風・君と…52
ケリーを乗せた馬車が走りだした。 みるみるコーイチの姿は小さくなり、そして見えなくなった。 ツカサはバイオレットに乗り、馬車の後を付いていくようウミに言われ、顔が見えないよう真赤なテンガロ.. » more

空・風・君と…51
「…無事に生まれたって?ケリーも大喜びだよ。」 ケリーが眠ったのでコーイチはカズヤたちのところへ戻ってきた。 カズヤに抱かれている赤ん坊を見て思わず笑みがこぼれた。 「…なんて愛らし.. » more

空・風・君と…50
「…危篤?……誰が捜せと言った。」 オイラン卿は顔色ひとつ変えずに寝がえりを打ち、執事に背を向けた。 …お父様は私より、お母様よりも宝石のほうが大切なのね… 自分の仕.. » more

 
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