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ショスタコーヴィチ

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テーマ「ショスタコーヴィチ」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

今回は、ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲5番です。弦楽四重奏全曲の感想を目論む本シリーズ、やっと1/3です。でも先はまだまだ長いですね(笑)。1楽章は、口笛を吹きながら散歩でもしているような風情からいきなり荒々しい旋律が現れ、そ ... » more

続いて、ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲4番です。これはどこか不思議な魅力のある曲です。2番・3番と、どこか戦争の影響を感じる暗い曲だったのですが、続くこの曲はどこか牧歌的で、人懐こい曲です。とはいうものの、ショスタコーヴィ ... » more

本日は、ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲3番です。戦争直後の1946年作品です。これもなかなか一筋縄ではいかない曲です。楽しそうな足取りの1楽章で最初はうきうきするような気分になるのですが、それが2楽章では一変して暗い3拍子の舞 ... » more

続いて、ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲2番です。作曲された時期はまさしく戦争中の1944年。それに反して曲は一応長調で、1楽章など明るい曲想ではじまるわけなのですが、この曲もさすがにショスタコーヴィチの作品、やっぱり一筋縄ではいきませ ... » more

さて、まずはショスタコーヴィチの最初の弦楽四重奏曲です。作曲された時期は交響曲5番の後くらいなので、ショスタコーヴィチのキャリアを考えると決して早い時期のものではないのですが、本人は練習も兼ねてさりげなく書き始めたようですね。その曲 ... » more

ショスタコーヴィチの弦楽四重奏シリーズの方針についてですが・・・初めは短期間で感想まとめるつもりでここ数日CDを聴きまくっていたのですが、気が変わりました(笑)。いろいろと四重奏の演奏を聴き比べていくうちに、演奏以上に曲そのものにつ ... » more

さて、ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲第15番の続きです。お次はベートーヴェン四重奏団です。以前、8番の感想を書いたことがあり、そのとき既にあらかた感じていることを述べてしまってたりするのですが(笑)、さらに突っ込んでお話してみます ... » more

さて、今月はショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲全集を購入したこともありますし、ちょっと感想を書いてみようと思います。今回は弦楽四重奏曲の第15番です。まずは購入したベートーヴェン四重奏団の感想を・・・とも思いましたが、その前にボロディン四 ... » more

ちょっと調子が戻ってきましたので、またぼちぼちと書かせていただきます。今回、みなさん、またか!っていう感じでしょうか(笑)。最近ちょっと偏ってるかもしれませんが、でも今回はある演奏に衝撃を受けたので、迷わず書かせていただきます(笑) ... » more

(画像をクリックするとタワレコでお買い物が出来ます。全集です)ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲第15番ルビオ・カルテット(2002年録音)弦楽四重奏曲全集からの1枚6楽章構成。1974年の ... » more

今回はちょっと愕然としたことを短めに。ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲の8番を聴いてたのですが、もうちょっとなんか、自分の持っているイメージが他にもあったような・・・と思ったのです。初めに聴いた演奏は、ボロディン四重奏団の7 ... » more

【曲目】1)ショスタコーヴィチ:交響曲第10番ホ短調 Op.932)ハチャトゥリアン:バレエ「ガイーヌ」〜ガイーヌのアダージョ、レズギンカ舞曲、剣の舞、ゴパック【演奏】ロリス・チェクナヴォリアン指揮、ナショナ ... » more

今回は、ショスタコーヴィチの弦楽四重奏、ではなくって(笑)、ちょっと雰囲気を変えてみてピアノ五重奏です。この曲はショスタコーヴィチの曲の中ではもっとも親しみやすく、しっとりとした情感の溢れる、異色(笑)な名曲です。この曲との出会 ... » more

ショスタコーヴィチ 交響曲第1番 / アンチェル チェコフィル(365枚棚卸230) 2006年8月17日にはこの曲、この演奏のCDを紹介↓致しました。http://garjyu.at.webry.info/200608/article_20.html才気闊達な若きショスタコーヴィッチの活きの良い音楽。 ... » more

ショスタコーヴィチ・ワルツ第2番 疲れて元気が出ないので、ショスタコーヴィチでも聴くことにしました。■ショスタコーヴィチマリス・ヤンソンス指揮/フィラデルフィア管弦楽団♪交響曲第11番ト短調「1905」作品103♪ジャズ組曲第1番♪ジャズ組曲第2番の ... » more
テーマ ショスタコーヴィチ クラシック CDジャケット

(画像をクリックするとタワレコでお買い物ができます)【曲目】ショスタコーヴィチ:交響曲第5番ヤナーチェク:ラシュスコ舞曲集より第1、2、5、6番【演奏】クラウス・テンシュテット(指揮)、ミュンヘン・フィル ... » more

ショスタコーヴィチ:交響曲第1番へ短調、第9番変ホ長調ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮ソビエト国立文化省交響楽団(1983年録音)なつかCD取り上げ企画。昨年もブログで取り上げたディスクに再 ... » more

ルスランとリュドミラ−超絶の管弦楽名演集エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団(1965年モスクワ音楽院ライヴ録音)今日の合唱団の練習は休みました。まだ体が回復し ... » more

今日はショスタコーヴィチを聴いていました。ま、あまりショスタコは持っていないんで、それほど選択の余地はないんですが。ピアノ協奏曲第2番クリスティナ・オルティツ(オルティス?):ピアノパーヴォ・ベルグルンド指揮ボーンマ ... » more

今日はうぐいすの好きな作曲家の一人、ショスタコーヴィチについて思うことです。ショスタコーヴィチと言えば、旧ソ連、いや、20世紀を代表する作曲家の一人です。しかし、ご存知のとおり彼は母国の政府から生命をおびやかす危機的な批判を ... » more

きらきらピアノレッスン
久し振りに「レッスン」を受けてきました。ショスタコーヴィチのコンサート出演を勧めてくださったT先生です。恩師が次々に亡くなり、師匠というべき方がいなくなってしまったため、どなたかに教えを乞う、ということをずっとしていませんでした。園田先 ... » more

きらきらピアノ映画、見たい!!
「敬愛なるベートーヴェン」を見に行きたい!と思って行けないでいるいるうちに、そろそろ終了の情報が入ってきた去年も音楽がらみの映画をこの時期に見に行ったけれど、今年はその時間と余裕が無い3日のコ ... » more

きらきらピアノさらった!
久し振りにゆっくりさらいました。2月3日のコンサート(http://www.kawai.co.jp/event/detail.asp?id=1464)が迫ってきたっていうのに、ちっともまとめてさらう時間を取れない日が続いていて少々焦り気 ... » more

ここでも、本気のカラヤン&ベルリンフィルが聴けます。もし、この曲お聴きになったことがなくて、しかも全曲が長すぎて取っ掛かりが悪いと思う方は、第2楽章から聴いてみてください。大装備の軍隊の急襲のような迫力に、心臓が止まりそうな衝撃を受ける ... » more

あなたは、結構お若い頃からシニカルな曲をお書きになっていらっしゃたんですね? ショスタコーヴィッチさん。ショスタコーヴィッチ16歳の頃の作品。『ショスタコーヴィッチといえども、この頃は少年だし、全編ロマン派後期、国民学派的な音楽を書 ... » more
テーマ ショスタコーヴィチ クラシック音楽 ストックホルム・アーツ・トリオ

今日、9月25日、ドミドリー・ドミトリエヴィチ・ショスタコーヴィチ氏の誕生日です。1906年の今日生まれたということで、今日で生誕100年ということになります。おめでとう!!ちなみに亡くなったのは、1975年8月9日の午後6 ... » more

ショスタコ生誕100年の今年にあえてプロコフィエフをやる神大オケというのもなかなか洒落ているような気が最近してきました。その両者ですが、ショスタコはプロコフィエフに会う前はすごくプロコフィエフのことを憧れの存在とみていたようですが、実際 ... » more

「ショスタコーヴィチの証言」の中には特に音楽院時代の教師であるグラズノフ、先輩作曲家のプロコフィエフやストラヴィンスキーについてのエピソードがたくさん書かれています。今日はその中から一部を紹介したいと思います。あるとき、わたし( ... » more

ショスタコーヴィチ 生誕100周年に向けて@ もうすぐショスタコーヴィチ生誕100年の誕生日まであと約2週間となりました。というわけで、しばらくショスタコーヴィチ特集です。ショスタコーヴィチが好きな人も嫌いな人も、あまりよく知らない人もぜひともご一読ください!ショスタコ ... » more

なんやかんやいっても、この交響曲は、ショスタコーヴィッチの代表作であり、20世紀に書かれた交響曲の中でもダントツに名曲であると思います。そして、それを何の迷いもなく、名曲として演奏できたバーンスタイン。これが私のベスト《革命》(これも死 ... » more

 

最終更新日: 2019/03/26 11:36

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