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寺山修司

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テーマ「寺山修司」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

三上のトークで。思えば東急へ来たもんだ(6) 6/3(日)渋谷。ユーロスペース。いやぁ。思えば遠くへ来たもんだ。そして。その近くの百貨店。助かった。思わず東急へ来たもんだ。この年になるとさ。便通のリズムが安定しなくてさ。(こん ... » more
テーマ 寺山修司 草迷宮 三上博史

三上博史の。思えばトークへ行ったもんだ(5) 寺山修司 没後35周年記念映画上映会の三上博史のトークで「ヘドウィグアンドアングリーインチ」を演じることになったときのエピソードを聞いた。「ニューヨークで観たヘドウィグの舞台を、日本で自分でやりたいと思って」というところ ... » more
テーマ 寺山修司 草迷宮 三上博史

三上は「枯れた」スナフキン(4) (こう並べると、しっぽが二つ!)ビンテージ風の黒のハットにちょいロン毛のもしゃもしゃ髪。シンプルな濃色のTシャツの上からリネ ... » more
テーマ 寺山修司 草迷宮 三上博史

三上のトーク、見たで!(3) 「震えたチケット申し込み」の巻今回の旅のおともは閣下のバッグとラスコーのしっぽ(押すと「バフバフ」音が鳴ります) ... » more
テーマ 寺山修司 草迷宮 三上博史

三上のトーク、見たな!(2) スクープ!!三上博史は実在した!いやいや、あんた、ヘドウィグでもあわれ彼女は娼婦でも三文オペラでも新版天守物語でもタンゴ・冬の終わりにでも実物見たやん、三上博史。いやぁ ... » more
テーマ 寺山修司 草迷宮 三上博史

三上博史よ、お願いだから舞台にも出てほしいよ ハチくんは健在だった寺山修司没後35周年記念の映画上映に行ってきた。アングラ的でアバンギャルドと言われる作風を観 ... » more
テーマ 寺山修司 草迷宮 三上博史

かもめよ、馬鹿なおいらを笑ってくれ…浅川マキ「かもめ♪」 GW後半、いかがお過ごしでしょうか?私はいつも通り仕事と、花を見ながら株周りの雑草退治です。地味な戦いながら、果てることなくいやんなっちゃう!んですが、結構好きです。^^今月一曲目は浅川マキさんの「かもめ」です。これは「 ... » more

https://www.youtube.com/watch?v=Skr0UogubD4夜中のラジオで流れていた、寺山修司作詞の歌。そのうちの一曲、フォーククルセダースが歌っていた【戦争は知らない】『いくさ知らずに二十 ... » more
テーマ 寺山修司 フォーククルセダーズ 50代以上のblog

「寺山修司からの手紙」寺山修司, 山田太一著(岩波書店  1,836円税込) 「寺山修司からの手紙」寺山修司, 山田太一著(岩波書店 1,836円税込)寺山修司からの手紙岩波書店 寺山 修司 Amazonアソシエイト by 寺山修司からの手紙 [ 寺山修司 ]楽天ブックス 寺山修司 山 ... » more
テーマ 寺山修司 寺山修司からの手紙 山田太一

陽射し遮断ネット 20150722(水) こんにちは・・・。今日もあっついです。昨日、ベランダに、陽射し遮断ネットを張ってみました。(農作物用)きのうは、ネットを張った時には、ベランダも、相当暑かったので、効果は、あまりかんじられま ... » more

マルジナリア寺山修司著・死者の書
寺山修司著・死者の書 死者の書・寺山修司著(土曜美術社)エッセイ集。改行なしの文章がなんとも不気味な味を出している本で、死者のうめき声があの世から聞こえてきそうな、あきれるほど悪趣味でセンスのよ ... » more
テーマ 寺山修司 文学

坂口昌弘著『文人たちの俳句』を読んで(その四) 坂口さんの『文人たちの俳句』の最終部分です。21、吉村昭(1927―2006)、行年79綿密な調査や聞き書きに基づく歴史小説や記録小説を書いた。領域の広い優れた小説家であった。妻の津村節子も小説家(芥川賞 ... » more
テーマ 寺山修司 文人たちの俳句 坂口昌弘

Yahoo!のトップに寺山修司記念館で指輪盗難の文字がありました。以下は、毎日新聞の記事からの引用です。-------------------------------------------------------------- ... » more
テーマ 寺山修司

「ボージェスト」という馬名の牝馬がデビューするらしい。かつて、詩人の寺山修司氏が1973年のダービーについて「ヤマピットの遺児、ボージェストが勝つべきだ!」と思い入れを語ったことがありました。と、書いていて、ふっと思 ... » more
テーマ 寺山修司 競馬 ボージェスト  コメント(1)

■寺山修司 展『ノック』■ワタリウム美術館 現在、■寺山修司 展『ノック』■を開催中の青山・ワタリウム美術館へ。以前から斬新な企画で展覧会を行っているワタリウム美術館今回は親交のあった寺山修司の1975年の市街劇「ノック」を中心に彼の生涯を工夫の感じられる ... » more

寺山修司著・スポーツ版裏町人生 「スポーツ版裏町人生」・寺山修司著(昭和57年2月・新評社)どうして横綱にまでなった人が保険の外交員をしていたのだろう、と生前祖父がよく言っていた。見上げるような大男で、祖父の ... » more
テーマ 寺山修司 文学

寺山修司著・さかさま映画論 「さかさま映画論地球をしばらく止めてくれ ぼくはゆっくり映画を観たい」・寺山修司著(角川文庫)寺山修司の映画論集。私は寺山の批評する映画を一つも観ていないのである。普通は批評される ... » more
テーマ 寺山修司 文学

寺山修司は1983年5月4日死去享年47歳飯島一彦は1983年5月13日死去享年42歳1965年ごろたまたま買った雑誌「現代の眼」に連載されていたのが寺山修司唯一の長編小説『あゝ、荒野」だった。1966年現代評論社から刊行されたのを買っ ... » more
テーマ 寺山修司 飯島一彦 殺人学概論

■寺山修司と日本のアヴァンギャルド■展&没後30年企画展 渋谷・Bunkamuraで現在開催中の■寺山修司と日本のアヴァンギャルド■展へ。1960年代から1970年までの横尾忠則の天井桟敷公演ポスターや宇野亜喜良のイラストレーション、四谷シモンの人形などの作品寺 ... » more

私は大学に入って色んな人に出会い、色々な知識や教養を吸収できた。キャンパスのスロープを歩けば友人から「英国演劇の授業でローレンス・オリビエ主演の『ハムレット』を授業で観るんだけど、モグって一緒に観ない」などと声をかけられたり、半径1メートル ... » more
テーマ 雑感 寺山修司

詩人・寺山修司が集めた名言集。紙の色が完全に変わってしまったこの作品を、年に一回くらい引っ張り出して眺めているのですが、初めて読んだ二十数年前は、その言い回しの格好良さにシビレまくりました。年のせいか、今ではシビレまくることはな ... » more

寺山修司著・アメリカ地獄めぐり 「アメリカ地獄めぐり」・寺山修司著(河出文庫)1968年3月、寺山修司は米国国務省に招待された。これはそのときの旅行記である。とは言っても、どこそこの料理を食べたとか、どこそこの観光名所に行ったとかの記録ではない。主に演劇、それもア ... » more
テーマ 寺山修司 文学

マルジナリア寺山修司著・月蝕機関説
寺山修司著・月蝕機関説 「月蝕機関説」・寺山修司著(河出文庫)今日(10/31)、世界の人口は70億人に到達した。2050年には93億人になるという。食料の供給はだいじょうぶなのだろうか。あんまり増えると口減らしの本能が働いて、ドンパチをやらかすのではない ... » more
テーマ 寺山修司 文学

寺山修司著・赤糸で縫いとじられた物語 「赤糸で縫いとじられた物語」・寺山修司著(マガジンハウス版)自分の存在を消したくなったり、自分の存在に疑いを持ったら読むべき寓話。本書には人間が消えてなくなりたい心理解明のヒントが隠されている。われわれは存在しているのを確かなことだ ... » more
テーマ 寺山修司 文学

寺山修司の長編小説「あゝ、荒野」河出文庫版の後書は1966年とある。この作品は、それ以前1963年、1965年ごろ雑誌「現代の眼」に2年にわたって連載された。本屋でこの雑誌を見つけて買った。これが私の寺山修司との出会いだった。書き出しは ... » more
テーマ あゝ、荒野」 寺山修司 「吃音」の本質

さらば競馬よ。 なんとなく違和感を持っていた。ネットで馬券を買うことに。もう35年も前。ぼくは小学生。テレビの競馬中継を見ることが好きだった。おもしろかった。大人の世界。寺山修司がしゃべってた。ぼくは大人になり、競馬場と場外馬券売り場に毎週行っ ... » more

寺山修司著・両手いっぱいの言葉 「両手いっぱいの言葉」・寺山修司著(文化出版局)箴言集のある作家は要注意である。なぜなら作品に、多くの毒針が仕込んであると云う証左であるからだ。いつでも名言に出会ったら、ノートに書きためて置くなどという事は止めて、すぐに忘れるべきで ... » more
テーマ 寺山修司 文学

マルジナリア寺山修司著・英雄伝
寺山修司著・英雄伝 「さかさま世界史 英雄伝」・寺山修司著(角川文庫)どういう人を英雄と考えるかは、感性の問題である。時代感覚にも左右される。寺山修司が思うところの英雄を拾ってみると、コロンブス、ベートーベン、エジソン、イソップ、ガロア、シェークスピア ... » more
テーマ 寺山修司 文学

大学時代に寺山修司や澁澤龍彦を好きな人間は私の周りには大勢いて澁澤龍彦は多少かじっていた。「高丘親王航海記」は今でも好きな作品である。高丘親王航海記 (文春文庫)文藝春秋 渋澤 龍彦 ユーザレビュー:澁澤龍彦が書いた澁澤 ... ... » more
テーマ 寺山修司 井上ひさし訃報 宇野亜喜良  トラックバック(1)

大学時代の友人が寺山修司の大ファンで、つき合って色々な舞台を観たのだが、月食歌劇団や万有引力といった寺山修司の盟友とでもいうべき人たちが続けている活動には時代遅れのアバンギャルドの匂いが立ち込めていて、また独特の昭和歌謡風の歌も苦手で、要は ... » more

 

最終更新日: 2018/06/10 15:17

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