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刀剣

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テーマ「刀剣」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

月曜日にサントリー美術館で開催中の「毛利家の至宝」展を拝観。月曜の午前中であり、入館者も少なく雪舟の「山水長巻」もじっくり拝見できた。線の力が強く(強いというのは墨が濃いとか、太いとかの物理的な状況ではない)、自信を持って描き分けている ... » more
テーマ 刀剣 刀装具 美術

これは江戸時代の文政のはじめに刊行された古書の復刻版に、福永酔剣氏が関連する記事を書いてとりまとめたものである。底本は犬養木堂旧蔵の本であり、犬養の書き込みもそのままである。犬養木堂は最上大業物に線を入れて、別途書き抜いたりしている。関 ... » more
テーマ 刀剣

東海道の島田宿には室町期から刀鍛冶がおり、島田鍛冶、島田物と称されている。その島田鍛冶の展示を、隣の宿の藤枝市で行っていると、静岡藤枝の方から教えていただき、出向く。今回、展示されている島田鍛冶の作品は、藤枝市郷土博物館に寄贈された赤羽 ... » more
テーマ 刀剣 刀装具 美術

今、二子玉川の静嘉堂文庫美術館で標記の展覧会が開催されている。本日、雨の中、出向いた。天気が良ければ庭園の梅が咲き始めており、見たかったがあきらめて美術館の窓から楽しんだ。今年は1ヶ月遅れの開花と美術館の人は述べていた。新刀の展示で ... » more
テーマ 刀剣 美術

江戸時代の死体に焦点を当てた書物で、ちょっとこんなものに興味がある猟奇的な人と私のように刀剣愛好家で截断銘、試刀家山田浅右衛門家のことに興味がある人及び昔の薬学に興味がある人以外は読まない方がいい本である。山田家は享保の頃に、浪人な ... » more
テーマ 刀剣  コメント(1)

今の八王子市で戦国時代から江戸時代にかけて存在した刀工集団が下原鍛冶である。その鍛冶について、地元の刀剣愛好団体が、資料をまとめて出版したものである。このようなあまり有名ではない郷土刀工を発掘し、研究し、顕彰していくのは大事だと思う。昔 ... » more
テーマ 刀剣 美術

上巻に続いて下巻を読んだ。上巻の時のブログ(http://mirakudokuraku.at.webry.info/201111/article_4.html)ここでは山田家の家祖から代々について詳しく記述されている。金座の ... » more
テーマ 刀剣

この本は、戦前に藤代義雄(人間国宝の研師藤代松雄氏の兄)によって書かれた本である。私は昔、甥である研師藤代興里氏からお借りして読んだことがある。今回、改めて再読した。新鮮な視点で書かれており、参考になる。この本をもとに、藤代興里氏が ... » more
テーマ 刀剣 美術

この本は、刀工清人の郷里の庄内で、顕彰碑を建てるにあたり、日刀保の庄内支部が中心となってまとめた本である。清人の押形が多く所載されている他に、「刀匠豊前守藤原清人小傳」五十嵐善四郎(温海町史編纂委員)、「斎藤清人の作風」佐藤寒山の小論が ... » more
テーマ 刀剣

浅右衛門刀剣押形とは幕府お抱えの刀剣の試し役である山田浅右衛門が採択した刀剣の押形集である。幕府の刀剣の切れ味を試すと同時に、あわせて死刑囚の首斬りも頼まれて実施したために首斬り浅右衛門と称されている。このような立場であり、刀剣の利 ... » more
テーマ 刀剣

私が購入した雁金屋彦兵衛と極まっている鐔が2代西垣勘四郎ではないかと、私のHPでも検討経緯をアップしているが、その一環として、あるコレクターのお宅で、古赤坂鐔の勉強を兼ねた鑑賞をさせていただく。古赤坂鐔とは江戸時代前期に江戸赤坂で生まれた鐔 ... » more
テーマ 刀剣 刀装具

根津美術館で開催されている「名物刀剣」展を拝観した。照明もよく、刀剣の展示の高さも良く、名刀を十分に拝見できた。展示の高さは大事だ。低すぎると腰にくる。ただ刃文を重視した照明だと茎の銘字が見難く、逆に茎の金象嵌を見せたい義元左文字は ... » more

同じ時期に、もう一つの団体である日本刀文化振興協会主催の新作刀展覧会が開催されている。同時に研ぎ、刀装具、白銀(はばき;)、柄巻、拵、白鞘などの新作が展示されている。刀剣界が分裂しているのは、本当に何とかならないのかと思う。職人さんも困 ... » more
テーマ 刀剣 刀装具 美術  コメント(1)

現在、刀剣界で、新作刀のコンクールは2つの団体で、しかもほぼ同時期に行われている。従来から実施してきた日本刀剣保存協会は審査の不祥事や内部のゴタゴタの影響で、文化庁の後援を得られない状況である。一方、日本刀文化振興協会は今年が2回目と歴 ... » more
テーマ 刀剣 美術

侍 刀模造刀
お久しぶりのブログです^^;昨日はすごい天気でした!!朝は、晴れていたが、昼からが天気が激変!!雷が鳴り豪雨、そしてヒョウが降った。その後気温が一気に10℃ほど下がって肌寒くなった。なんて天気だ。久しぶりに模造刀の話を。新作 ... » more
テーマ 刀剣 模造刀 竹光  トラックバック(1)

昭和8年に発刊され、昭和44年に復刻・刊行されたものである。私は昭和44年版を読んだ。「近代的」という言葉に惹かれるが、近代的とは、刀剣の押形を神津伯氏の指導を得て、できるだけ真に近いものにしているという自負からの表題のようだ。本文の内 ... » more
テーマ 刀剣

竹光 「オリジナル竹光居合仕様」 こんばんは^^4月1日、新年度ということで気分一新世の中も変わってくれたらいいのに・・・。何とかプラスの世の中になっていって欲しいものです。さて本日の紹介は、「オリジナル竹光居合仕様」です。竹光とは・・・竹を削ったものを ... » more
テーマ 刀剣 竹光

侍 刀鬼神丸国重
鬼神丸国重 こんばんは〜。久々に見ました「カズダンス」!!流石に持っている男には、こういう時にちゃんと結果が出るのですね〜^^;サッカーのチャリティーマッチは最高の形で終わりました。サッカーファンも納得のゲームでしたね。本日の商品は、居合刀 ... » more
テーマ 刀剣 模造刀 居合刀

侍 刀模造刀 期間限定セール
模造刀 期間限定セール こんにちは、琴屋日記の第2回目でございます。東日本大震災の募金を本日少ししました・・・。頑張って早く復興して欲しいですね。でも、福島の原発の問題が解決せん事にはなかなか前に進みそうにないですね。京都も、外国人観光客が皆無になってしまいま ... » more
テーマ 刀剣 模造刀 期間限定セール  トラックバック(6)

昭和53年に発行された古書である。この時までの「刀剣美術」を改めて合本にしたもので、この号は毎月巻頭に収められていた「名刀鑑賞」をまとめたものである。発売された当時は、合本の中でも、この号と、「誌上鑑定編」(合本15)は人気が高く、私も ... » more
テーマ 刀剣 美術

侍 刀最初の琴屋日記
はじめまして、模造刀・竹光・居合刀・その他時代劇に出てきそうな小道具などの通信販売をしている「琴屋」と申します。本日から「琴屋日記」を始めることになりました。文章が上手ではないのですが、一生懸命続けて更新していきたいと思いますの ... » more
テーマ 刀剣 模造刀 竹光

刀屋さんで相州広正の刀を拝見。寸は少し短いが、がっちりした体配で、鎬の筋を中心にした面に表裏に梵字、三鈷剣、梵字、独鈷を彫っているが、この彫りが強くていい。信仰心を籠めながら彫った梵字である。刃が明るい。この明るさは出色である。そして細 ... » more
テーマ 刀剣 美術

本日、標記のフォーラムを津田沼で拝聴。理科系の技術的な発表が3つと、考古学的な発表が2つあった。理科系の発表である鉄の組織的な変化や、焼き入れ過程の変化などの発表については、私はよくわからない。ただ、日本刀は焼き入れをすると、逆反り(刃 ... » more
テーマ 刀剣 講演

今年の夏に鍛えられたという杉田善昭氏の大平造りの刀を拝見。匂出来の逆丁字乱れが全体を覆う。変化もあって、しかも自然な感じである。現代刀にまま観るきぶい刃は強いて探せば1箇所だけ、それらしいのがあるが大して目立たず、見事なものだ。刃は染み ... » more

今日は妻と佐倉の歴史民俗博物館で開催中の「武士とはなにか」展に出向く。私はこの場所ははじめてだ。元の佐倉城址=佐倉の連隊の跡である。城は石垣を使わず、土塁で、北総にある谷津(小高い丘とそこに入り組んだ湿地)を生かしたような構えである。昼 ... » more
テーマ 刀剣 刀装具 博物館

この康継の地鉄は好きだ。生気を感じる。時代の姿で、寸が延びた平造りの短刀だ。身幅も広い。その広い地鉄が楽しい。細かい地景が入っているのか、光の輝度が違う地鉄が綾を織っているような感じだ。流れ肌など目立たない。康継の地鉄は黒みがあるだと? ... » more
テーマ 刀剣 美術

昔の本であるが、ある調べものをしているので国会図書館で閲覧した。槍については、同時に『槍・薙刀入門』(飯田一雄著)も読んだが、こちらは、その本に自分の所有物が掲載されていれば別だが、そうでなければ読まなくても良い本だ。さて槍だが、室町後 ... » more
テーマ 刀剣 美術

昔の本だが、最近、調べものをしており、通読。江戸初期から徳川家の抱え刀匠をつとめた康継のことを調べて書いている良い本だ。康継の出身地等については、この後、滋賀県の岡田孝夫氏が詳しく調査され、福永酔剣氏も調査結果を発表され、また葵の紋、康 ... » more
テーマ 刀剣 美術

刀剣博物館に、ここのところ続けて出向く。今回は鉄鐔を陳列してあるというので、知人から御連絡をいただく。刀剣の方は、いつもと同様な「古刀新刀名作展」であり、工夫がないと思う。佐野美術館のようにテーマを決めて、それに則して作品を集めてくるよ ... » more
テーマ 刀剣 刀装具 美術

肥後の鐔を愛好しているが、その根源となる肥後拵を勉強するために、脇差拵であるが、購入した。八代藩藩主松井家が幕末に作成したものである。柄は白鮫に金茶色の糸巻き(時代が経っているのでくすんでいるが)である。目貫は巻き込んであるから観に ... » more
テーマ 刀剣 刀装具 美術

 

最終更新日: 2019/03/06 08:41

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