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刀剣

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テーマ「刀剣」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

これは古書で、発刊当時に、その時点までの「刀剣美術」を合本にして出版されたものである。その内の15巻は「誌上鑑定」を集めた本であり、発刊当時は人気が高く、この号と「名刀鑑賞編」は、直ぐに売り切れたものである。当時、私が勉強用に買ったものであ ... » more
テーマ 刀剣

歴史民族博物館に所属している自然科学者の本である。タイトルにあるように日本の銭貨、日本刀、鉄炮を科学的に分析したもので興味深い。まず、和同開珎をはじめとする皇朝十二銭の金属素材を科学的に分析して、使用した銅の産地を解明している。日本は7 ... » more
テーマ 刀剣

私の刀剣趣味における畏友H氏のお誘いで、国立博物館の特別展「和様の書」に出向く。はじめに、天下人の書ということで織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の消息が展示されていた。こういう武将には右筆の書が多いのだろうが、ここのは直筆である。信長のは細 ... » more
テーマ 刀剣 美術

この本は古書で、刀剣の鑑定、なかんずく誌上鑑定上達用にまとめられたものである。すなわち大半の頁が刀剣の誌上鑑定の問題となっている本である。私は、刀剣を新たに買うことは少なく、鑑定会にも関心はなく、「買うならば」という御刀の作風を理解して ... » more
テーマ 刀剣

日本刀のことが特集されている古い雑誌を、ある方からお借りして読んだ。雄山閣から発行された雑誌であり、軍刀ブームで活況な当時の刀剣界の息吹を感じられて面白い。ただ活字が小さく、また旧仮名遣いであり、読み難い面があり、全部は拝読できていない。 ... » more
テーマ 刀剣

これは戦前の古書である。昭和元年に中央刀剣会が、國廣会を開催し、そこで集まった国広をもとに研究して、神津伯、小倉惣右衛門が検討結果をまとめたものである。小倉氏の解説は國廣の作風を以下の4期に分けて解説している。その解説における作風の ... » more
テーマ 刀剣

刀剣博物館における日刀保の新作刀展に続いて、日本刀文化振興協会の新作刀展ならびに研磨、刀装、鞘、ハバキのコンクールに、畏友のH氏に誘われて出向く。新作刀では、審査員と出品者との間の技量の差は大きいと感じる。日刀保の方の出品作では、い ... » more
テーマ 刀剣 刀装具

5月から開催されていたようだが、会期末に近い本日、出かけた。今回、印象に残っているのは無監査の吉原義一氏の刃文である。丁字乱れなのだが、「大東京遠景丁字乱れ」とでも名付けたくなるもので、高層ビルが立つ大東京を写したような刃文であり、感慨にふ ... » more
テーマ 刀剣  コメント(6)

先日、辻本直男氏の『日本刀人物誌』を読んだばかりであるが、今度は本間薫山氏の語る内容をとりまとめてみたい。「思い出の刀剣人」、「懐かしい人々」 は徳間書店から発刊された『日本刀全集』の前者は第9巻の巻末にまとめてあるもので、後者は全集の月報 ... » more
テーマ 刀剣

小笠原信夫先生は、若い時に『長曽祢虎徹新考』を書かれているが、それ以来の虎徹の本である。虎徹の師、あるいは影響を受けた鍛冶として加賀の重清については、以前の書でも触れられていたが、該当する重清の現存する作品が少ないから、問題提起にと ... » more
テーマ 刀剣

この本は、刀剣、刀装具に関与した人物を取り上げ、短評しているものである。取り上げている人物は後鳥羽上皇から本阿弥光博、木村篤太郎まで幅広く、総勢65名に及ぶ。昔の人物では、刀剣や刀装に興味を持った武将として、織田信長、細川幽斎、細川 ... » more
テーマ 刀剣 刀装具

今回の展示は、後期の展示になるようだが、一番驚いたのは、和歌山鞆淵神社にある神輿である。平安時代のものらしいが、石清水神社から来た神輿のようで、優雅で、気品があり、美しいものだ。神社の御神像は仏像ほどは魅力的ではない。あくまで芸術的 ... » more
テーマ 刀剣 美術

戦国BASARAとコラボなんて、いい作戦を考えましたね 単純に、鎧甲と刀剣を見に行ったんですが、若者が多いのでビックリしました。何とこんなものとコラボレーションしていたんですね。上手い作戦だなぁ。土浦市立博物館もやるなぁ。これなら、オタクだけじゃなしに単なるゲーム好きも見に来ますからねぇ。 ... » more
テーマ 刀剣 博物館 鎧甲

幕末の新々刀作者の高橋長信について、ちょっと調べものがあり、最近、再読した。著者の安部氏は、地元の愛好家として研究を続けられて、この本としてまとめられたわけで、ご立派な著作である。高橋長信は文化14年(1817)9月18日出雲郡 ... » more
テーマ 刀剣  コメント(2)

「書聖王義之」特別展のチケットをいただき、国立博物館に出向く。書とか絵巻の展覧会はいつも陳列ケース内の腹の高さあたりに広げて陳列されているから、一番前とその後ろくらいの人しか観ることができないから、混雑する。今日(水曜の午後)も列はなかなか ... » more
テーマ 刀剣 美術

著者の『皇室・将軍家・大名家刀剣目録』の続編である。ここに掲載の大名家は青山家、有馬家、池田家、稲葉家、佐竹家、島津分家、立花家、南部家、丹羽家、津山松平家である。また著名家とは伊東巳代治、犬養毅、熊本片岡家、川路家、河瀬虎三郎家、栗原 ... » more
テーマ 刀剣 刀装具

刀剣、刀装、刀装具の1点ずつの展示物は、それぞれ良いものが多く、刀は刀剣博物館だけあって照明もよい。しかし、展示のテーマ・タイトルと展示物の結びつきが、よくわからない展示である。刀装、刀装具は植物の図柄が多いが、「春のよそおい」という中 ... » more
テーマ 刀剣 刀装具 美術

古美術の研究興里虎徹
興里虎徹 興里虎徹は新刀中別して地鉄の鍛錬が強いといわれております。特に晩年の延宝頃は材質も異なりその感を強くします。古名刀鑑賞の後で観てもあまり見劣りしません。 ... » more
テーマ 刀剣

古美術の研究長義
長義 正平17年(貞治元年)期の長船長義です。板目肌よく摘み微細な地景が絡み、地沸厚く沸映り状の変化となる。いわゆる工房作ではなく、個性の強い個人作家の作品との感じがします。 ... » more
テーマ 刀剣

ちょっと調べ物の関係で、「清麿大鑑」をひもといた。この本は、刀、脇差あわせて100振り程度の作品を、押形で紹介している労作であるが、1振りごとの解説が面白く、改めて通読した。何が面白いかと言うと、多くの掲載刀において、この刀は会に出 ... » more

昨日、東京国立博物館で開催された表記のシンポジウムに出向く。「たたら」とは日本の昔の製鉄法である。「もののけ姫」で知った人も多いだろう。まずはじめに、たたら操業によってヒ(けら)ができるまでの映像が流れる。次に、たたらの技術者(村下)の ... » more
テーマ 刀剣 講演

高知県の当該展覧会にはでかけていないが、この展覧会のカタログをいただいた。昔の刀剣展のカタログは、地刃もよくわからない写真が掲載され、しかも最上作、上々作の毎度お馴染みの刀工が出品され、解説もおざなりで、私でも書ける内容。そして最後に「 ... » more
テーマ 刀剣 刀装具 美術

私のHP「日本刀・刀装具の研究」において、「草の倶利伽羅」の刀身彫りのことについて言及している関係で、この本と、『日本刀の彫物』(佐藤良樹、中宮好郎著)を読む。『日本刀の彫物』(佐藤良樹、中宮好郎著)は、写真が豊富である。特筆される ... » more
テーマ 刀剣 美術

日光の二荒山神社にある御刀を紹介したカタログである。私はこの展覧会(7月14日から11月4日)には出向いていないが、カタログを頂戴して拝読した。ここには、かの有名な日光一文字(二荒山神社→北条早雲→北条家→黒田如水)があったことでも知ら ... » more
テーマ 刀剣 美術

刀の里へ ファーストインパクト 急遽決まったツーリング。isが「備前長船刀剣博物館」へ行きたいと。これ、備前長船刀剣博物館には前々から行きたかったんです。備前長船といえば刀の里です。テンションは上がります。 ... » more
テーマ 刀剣 ケナシサイクル 自転車

刀文協の第3回新作日本刀研磨外装刀職技術展覧会である。新作刀は、明珍宗裕氏が経済産業大臣賞、会長賞が久保善博氏である。会長賞は研磨で渡部恒継氏、拵で森隆浩氏が受賞されている。刀文協のHP上に、これらの入賞者の氏名をアップして顕彰した ... » more
テーマ 刀剣 美術

昨日、刀剣博物館の「写しの系譜」という展覧会に出向く。今回も、私以外は外国人(白人系)の観客が延べ6人程度。それ以外は1人という状況であった。この人もアジア系の外国人という可能性もある。外国人が多いのは良いことだが、日本人が少ないのにはどう ... » more
テーマ 刀剣 美術

この本は、ちょっと前に、このブログで紹介した「歴史ドラマの大ウソ」(大野敏明著)の続編である。知人からいただいたから引き続いて読んだ。<参考>:「歴史ドラマの大ウソ」の感想文(http://mirakudokuraku.at.webry ... » more
テーマ 刀剣

これは昔の本である。別件の調査の過程で再読した。章立ては、次のようになっている。「刀鍛冶の職人史」、「刀鍛冶の法規」、「刀鍛冶の経済」、「刀鍛冶の称号」、「刀鍛冶と宗教」、「刀鍛冶の恋愛と結婚」、「刀鍛冶の貴族」、「刀作りの日々」である ... » more
テーマ 刀剣

逝去された杉田善昭刀匠の作品を7〜8振り、それに杉田刀匠が生前に叢雲会で活躍した縁で、そこに所属していた各刀匠が作品を持ち寄り、九段の一口坂ギャラリーで展覧会が開催された。土曜日の6時からは懇親会が開かれた。杉田氏の最近の作品は、平 ... » more

 

最終更新日: 2019/03/06 08:41

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