誰でも作れる機能充実のブログが無料
  1. ブログ 無料のウェブリブログ|トップ
  2. テーマ
  3. テーマ「

    刀剣

刀剣

ブックマーク はてなブックマークに追加 Google Bookmarks に追加 Yahoo!ブックマークに登録 ライブドアクリップに追加 イザ!ブックマーク Buzzurlにブックマーク
RSSフィード RSSとは?
関連テーマはありません。テーマトップ
テーマ「刀剣」のブログを一覧表示!「刀剣」に関するみんなのブログを見てみよう!
» 「刀剣」の関連商品とブログの評判・レビュー を探すなら商品ポータルで!
読みたいブログを検索
テーマ「刀剣」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

「刀剣春秋」という新聞誌上に発表された「古書遍歴」を改めてまとめたものである。次のような南北朝〜江戸時代の刀剣関係古書について、その内容、意義などを解題的にとりまとめている。今の時代にこれらの刀剣古書を紐解く人はほとんどいないと思うが、著者 ... » more
テーマ 刀剣 古書

知人から、こんな展覧会が開催されていると聞き、刀剣の畏友H氏をお誘いして出向く。展示は「1章.神・死者へ刀剣を捧げる」、「2章.神剣、あらわる」、「3章.中世東国武士の神社信仰と刀剣」、「4章.近世の神社と刀剣、それから」に分かれている。 ... » more
テーマ 考古学 刀剣 神道

この本は副題に「帯刀は武士の特権か?」とあるように、帯刀ということに焦点を当てて、江戸時代から明治初年までのことを記している。江戸時代の帯刀のことは拙著『江戸の日本刀』で記したが、私が当たれていなかった史料にも言及しており参考になる。 ... » more
テーマ 刀剣 帯刀

刀剣の畏友H氏と標記の展覧会を観る。日中平和友好条約締結40周年記念の特別企画とのことである。水墨画であるが、少ないながら色を使った水墨画で、僅少な色遣いなのだが華やかな感じがする絵である。水墨画の墨の各種の色合いも様々である。軸装の水 ... » more
テーマ 刀剣 美術 斉白石

18悪い事をしても、その業(カルマ)は、刀剣のように直ぐに斬ることは無い。しかし、来世におもむいてから、悪い行ないをした人々の行きつく先を知るのである。のちに、その報いを受ける時に、激しい苦しみが起る。(中村元訳「ブッダの真理のこと ... » more
テーマ 刀剣 業(カルマ) 行ない

これまで訳されてきた本阿弥行状記は上巻だけだったようだ。それは中、下巻が付録だからということにあったと訳者の和田氏は推測している。訳者はそれではいけないとの使命感から現代語訳にいどまれた。全380段(380の話)になっており、それを「政 ... » more
テーマ 刀剣 本阿弥

いただいた本である。戦前に出版された「日本刀私談」(原田道寛著)を新仮名遣いに改めて復刊した本である。出版の時点では著作権所有者も不明だったようだ。こんな形の出版ができるのにまず驚いた。なお私は古書を所有しており、一読はしていたが、今回再読 ... » more
テーマ 刀剣

古書であるが、名著として今でも評価が高い。当然、古本の価格も高い。この本は”研究”とあるが、特に銘字の研究書である。水心子正秀と大慶直胤、源清麿の銘字を若年の頃から晩年まで年代別に鮮明な押形を掲げている。その下に作風や銘字に対するコメントを ... » more
テーマ 刀剣 江戸三作

本日、妻と出向く。暖かいが暑くはなく、良い日であった。帰り15時過ぎに京成上野駅まで行くのに上野公園の中を通ったが、桜満開で、あちらこちらに席取りをして、宴会をはじめているグループも多かった。さて、今の時期、国立博物館の庭園を開放してい ... » more
テーマ 刀剣 美術

日本刀、刀装具の大きな写真を活用して、名刀、小道具の名品を紹介し、最後に日本刀特有の鑑賞の為の用語を解説している本である。刀の写真においては見開きを使ったり、折り込んだページを活用して写真は大きい。だけど刀の写真は良くない。それぞれの刀 ... » more
テーマ 刀剣 美術

本日、はじめて新しい刀剣博物館に出向いた。ある方のお供で出向いたので、展示されていた作品をじっくりと拝見していないので、作品についての意見は控えたい。出品者のお名前を拝見すると、私がはじめて知る刀匠や研師や金工、柄巻き師も多い。若い人が学ん ... » more
テーマ 刀剣 美術

この本は骭c一郎、山本兼一、柴田錬三郎、東郷隆、林不忘、好村兼一、新宮正春、宮部みゆきの短編小説から刀剣に関する短編を集めて編集した文庫である。2016年4月に出版されているが「刀剣女子」なる人種が増えてきたことを踏まえて編集されたものであ ... » more
テーマ 刀剣 小説

法隆寺の西円堂には、多くの古い拵が奉納されている。ここは薬師如来が祀られていて、その信仰の為に、男は武具、女性は鏡や化粧小物などを奉納したようで、堂内には、それらが溢れかえっているそうだ。刀剣・拵などは約4200口現存しているとのこと。大半 ... » more
テーマ 法隆寺西円堂 刀剣

畏友のH氏からチケットをいただき、ご一緒する。氏は既に行かれた人から採光が悪いと言われていたようだが、悪いものも確かにあるが、その分、地鉄がよく見えるものもあった。刃も観る方が、伸び上がったり、かがんだりすれば何とかなる。H氏も、この方がギ ... » more
テーマ 刀剣 上杉家 美術

尾張の徳川美術館の蔵品を紹介した本であり、再読である。調べものの過程で再読する。図録が大半であり、尾張徳川家に伝わった名品の写真が所載されている。執筆当時に当館の学芸課長だった佐藤豊三氏の「徳川美術館の刀剣と刀装小道具」の論文が所載されてい ... » more
テーマ 尾張徳川家 刀剣 刀装具

著者の飯山氏とは、刀剣柴田の故青山氏などと一緒に遊んだ仲である。今回、飯山氏が長年、各種雑誌に寄稿してきた論文を整理されて標記の著書を出版された。著書は、日本刀にかかわる職人仕事として刀匠、研師の仕事(これらは工程中心)、次いで刀装 ... » more
テーマ 刀剣 刀装

まったく日本刀を知らない人への入門書である。同時に河内刀匠の作品写真集である。刀の写真はカラーであるが中心(なかご)が主体のような写真で、刀身は昔の刀剣書にあるような写真であり、姿がわかるが、刃文・地鉄などはわからない。刀の取扱方法 ... » more
テーマ 刀剣 刀鍛冶

刀剣博物館が一度閉館して、新たに両国に建設されることから、この場所での最後の陳列として、館蔵の名品を展観している。国宝は龍門延吉(後水尾天皇所持)、来国行(明石松平家伝来)、当麻国行であり、重要文化財は志津兼氏の短刀、二王清綱の短刀、五 ... » more
テーマ 刀剣 美術

標記の展覧会が開催されているとのことで、刀剣の畏友H氏と出向く。「超・日本刀入門」ということで、どのような展示をしているのかと興味を持った為である。同時に静嘉堂所蔵の名品が展示されているからである。静嘉堂が所蔵している名品とは、国宝 ... » more
テーマ 刀剣 静嘉堂 美術

著者は武道に造詣が深いとのことで、武器、武術の変遷にからめて、日本刀のことを記している。その為に一般的な日本刀愛好家が読むと違和感も感じるところがある。ただこのような視点があっても良いわけであり、それは参考になるところもある。有名な人が持っ ... » more

これは享保6年に刊行された古書であるが、新潟の出版社・彩淵というところが復刻(原典の復刻と、それを現代の活字化)したものを読んだ。当初は私の本の補足研究として、調べたいことがあり、該当するところだけと思っていたが、あらまし読んだ。私は古 ... » more
テーマ 刀剣 古書

この展覧会は、日本の美術商の中で一流店が3年に一度開催する展示即売会である。豪華な図録が出され、陶器、焼き物、絵画、日本画、書、仏教美術、刀剣、刀装具などが出品される。刀関係は日本刀剣と杉江美術の2店である。宝満堂も出ていたようだが、立 ... » more
テーマ 刀剣 美術

梅が満開の北野天満宮で「宝刀展」を見に行く 今年は桜の開花が早くて、各地で桜の開花が聞こえてきました。それなのに、梅の記事を書いてます。これがアップされる頃には桜は満開になっているのでしょう。3月5日(土)は、朝から2月28日(日)に行けなかった所へリベンジに出掛けました。そ ... » more

この本は角川ソフィア文庫として、日本の美術・工芸などを幅広くジャパノロジーとして取り上げた中の一冊として刊行されている。本の表紙の見返しにはジャパノロジーとは「日本を総合的にとらえることを目的とする学問。日本学。日本研究」とある。他には妖 ... » more
テーマ 刀剣 美術

刀装具の大コレクターとお会いした後に、刀剣博物館に出向く。明石松平家伝来の国宝の来国行が展示。今の刀剣博物館は、国宝などが展示できない施設でもあるから建て替えを検討中と聞いたが、刀博自身が所蔵の国宝は展示できるとのことだ。姿は堂々として ... » more
テーマ 刀剣 美術

「お父さんの兼光が刀剣博物館の研ぎのコンクールの出品作で出ているから行くか?」と息子と妻を誘う。息子には関心を持ってもらわないといけない。妻は「博物館で見る方が家で見るよりも、良く見えるの?」「家で観た方がもちろん良く見えるよ。でも刀剣博物 ... » more
テーマ 刀剣 研磨

三井家には刀剣の名品もあるが、これまではほとんど展示されてこなかった。それが今回は日向正宗、徳善院貞宗、加藤国広などの名品が展示されるという。日向正宗は、美しい地景だ。輝きのある細い地景が地に繁く入り、それが刃中においては見事な金筋とな ... » more
テーマ 刀剣 美術 茶碗

この本は、以前にも読み、このブログにもアップしている。今回は調べものもあり、再読した。日本には3回の刀狩りがあったとし、第1回めは秀吉による刀狩り、2回目は明治維新後の廃刀令、そして3回目が戦後の進駐軍による刀狩りだ。刀狩りで武士以外は ... » more
テーマ 刀剣 近世史

今日は群馬県に在住の知人からの「太田の大隅俊平さんの美術館に行ったことはありますか?無いようならご案内します」との申し出に甘えて、群馬県太田市に出向く。ここは利根川と渡良瀬川に挟まれた地域で、足利市に隣接し、新田荘として知られ、新田義貞 ... » more
テーマ 刀剣 博物館

第一期として平安・鎌倉時代の備前刀の展示である。具体的には古備前物から長船景光までの展示である。以下の感想は、例によって私の独断的感想、しかもガラス越しの鑑賞であるが仕方無い。私の好みのものの感想中心である。この中で一振選べばとなる ... » more
テーマ 刀剣 美術

 

最終更新日: 2019/03/06 08:41

テーマのトップに戻る