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観劇記

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テーマ「観劇記」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

ミュージカル「笑う男」(日生劇場) 映画「女王陛下のお気に入り」と同じアン女王がイギリス王だった時代の物語。ヴィクトル・ユゴーが「レ・ミゼラブル」の後に書いた小説が原作で、作者自身は自分の最高傑作と語っていたというけれども、日本語訳は百年近く前に出たのが最後。それ ... » more

ナショナル・シアター・ライヴ「リア王」(イアン・マケラン) いつも行く映画館だと夜8時からの上映で終わるのが12時近く。それで昼間の上映がある渋谷ところへ行きました。それでも2時半頃からで終わった時には6時を過ぎていました。ナショナル・シアター・ライヴの「リア王」は前にサ ... » more

音楽劇「ライムライト」シアタークリエ 映画はだいぶ前に一度観たことがあるけれども、覚えているのは大筋だけで、細かいところは記憶にない。舞台版は映画そのままではなく、加えられた要素、削ぎ落された要素があるだろうと思う。チャップリンがシナリオには書いたが、最終的に編集でカットした要 ... » more
テーマ 観劇記

シアタークリエ「十二番目の天使」 原作は読んだことがないだけでなく、存在すら知らなかった。事前に資料も何も見ていないので、どんな物語なのかは全くの白紙状態だった。入口ロビーに野球用語の解説と野球場の図が掲示されていて、どういう状況での物語なのかはある程度は想像できた。タ ... » more
テーマ 観劇記

ナショナルシアター・ライヴ「ヴァージニア・ウルフなんかこわくない」 ナショナルシアターライヴ「ヴァージニア・ウルフなんかこわくない」休憩中。有楽町か川崎かちょっと考えたが、ポイントがつく川崎に来た。周囲に外国人のグループがいるのだが、引率者らしい大人の男性がひとりいるのはいいとして、引率されているのはどうも ... » more
テーマ 観劇記 映画

「王様と私」ロンドン・パラディアム公演 映像収録版 初日の1回目に観に行きました。15分のインターヴァル(休憩というより、気持の切り替えに必要な時間)もちゃんと取ってあったのはよかった。土曜の夜の部と日曜の2回はまだ席が残っていましたが、それよりもうちょっと上映期間を延ばしてもらいた ... » more

ナショナル・シアター・ライヴ「マクベス」 上映開始時間の18時05分から"マナーのご注意映像"があって、すぐに「ナショナル・シアター・ライヴ『マクベス』」のタイトル画面が出た。本編が始まる前に、演出家(ルーファス・ノリス)とデザイナーとアドバイザー(戦場カメラマン)による解説。マク ... » more

「ラブ・ネバー・ダイ」日生劇場 2月11日昼 前回とWキャスト総入れ替わりの回を観劇。ファントム石丸幹二クリスティーヌ平原綾香ラウル小野田龍之介マダム・ジリー鳳蘭メグ・ジリー夢咲ねね2回目で見えるところが違うのと、キャストが替わったことで感じる違いとがあ ... » more

「ラブ・ネバー・ダイ」日生劇場 2月7日昼 2月7日昼ファントム:市村正親クリスティーヌ:濱田めぐみラウル:田代万里生マダム・ジリー:香寿たつきメグ・ジリー:咲妃みゆ日本初演を観たのが何年前だったかな。オーストラリア版のBlu-rayも観ています。 ... » more

シアタークリエ「レベッカ」 シアタークリエでの観劇。前回観た時は帝国劇場での上演だった。帝劇の大きな舞台だと、イギリスのコーンウォール地方にある大邸宅マンダレー館が豪壮なセットで再現されていたが、シアタークリエだと、もっと小さな枠組みに描かれた絵のようだった。 ... » more

よみうり大手町ホール「ケリー・エリス ファースト・ソロコンサート」 ウェストエンドのスターで「We Will Rock You」のミート、「レ・ミゼラブル」のファンテーヌ、「ウィキッド」のエルファバ、「キャッツ」のグリザベラなどを演じてきた。We Will Rock YOuからの縁で、ブライアン・メイとジョ ... » more

東京芸術劇場プレイハウス「ナターシャ・ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812」 略して「グレート・コメット」。「戦争と平和」は読んだことがあるが、断片的に覚えているところがあるくらいで、ほぼ忘れている。第二巻第五部の物語が中心だが、ピエールとドロホフの決闘など、別のところにあるエピソードも織り込まれている。ピエ ... » more

シアターオーブ 劇団四季「パリのアメリカ人」 今更ながら、原題はAmericanに不定冠詞がついているのに気づいた。パリのアメリカ人とは誰なのか。結末近くで、ある人物が"あなたこそパリのアメリカ人"と呼ばれるが、それだけが唯一の答ではないだろう。日本語題名は映画の「巴里のアメリ ... » more

新国立劇場小劇場 こまつ座公演「どうぶつ会議」 小学校6年の時に日生劇場で劇団四季による初演を、学校観劇で観に行きました。エーリッヒ・ケストナー(当時は存命だった)の原作も読んだことはありますが、内容はほとんど忘れています。客席への語りかけで始まったところで、そのころの劇団四季の ... » more
テーマ 観劇記

KAAT神奈川芸術劇場 中スタジオ「出口なし」 キャスト表には首藤康之・中村恩恵・秋山菜津子の3人の名前しか書かれていないが、実際には4人。4人めは演出・上演台本でクレジットされている白井晃。案内人として登場する。最初にひとりめの人物、男が部屋へ案内されてくる。あとから女性がひと ... » more
テーマ 観劇記

KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ「MANN IST MANN  マン・イスト・マン」 ブレヒトが1926年に発表した戯曲の物語や表現を大幅に書き換えたものと思われる。キャバレーかレストランかのウェイター、ウェイトレス、コックたちが、客の前で演じるという趣向は脚色の要素。人物の名前は原版のままではなく、独自に書き換えたのだ ... » more
テーマ 観劇記

「死と乙女」@シアタークリエ 最初にお断りしておきます。この作品にはミステリ的な謎解きの要素があります。終盤について書くと、そのあたりに触れることになります。未見の方にとってはネタばれになるので、その旨ご承知の上で、お読みください。日本での初演は1994年で、そ ... » more

「ボンベイ・ドリームス」@東京国際フォーラム ホールC このミュージカルはロンドンでもブロードウェイでも観ました。もう十年以上前のことなので、物語の記憶はかなりあやふやですが、「シャカラカ・ベイビー」など強烈な印象の曲がいくつかありました。「ムトゥ踊るマハラジャ」のA.R.ラーマンの音楽なので、 ... » more
テーマ ミュージカル ボリウッド 観劇記

「ロミオ&ジュリエット」@シアターオーブ 宝塚版、来日公演もありましたが、今回は日本人男女キャスト版の再演です。宝塚版が違うのは、女性だけで演じる以上は当然のことですが、このバージョンもオリジナル演出版とは違います。 対立する2つの家族モンタギュー家とキャピュレット家に生ま ... » more
テーマ シアターオーブ ミュージカル 観劇記

「小堺クンのおすましでSHOW28」@東京グローブ座 前回がいつだったかは定かでないですが、前にも何回か来たことがあります。年に1回ずつ、もしかしたら休んだ年もあるかもしれないので、少なくとも28年以上は続いていると考えてよさそうです。2部構成で、1部がコント芝居、2部がショーという形はいつ ... » more
テーマ 小堺一機 観劇記 東京グローブ座

「李香蘭」@四季劇場秋 昭和の歴史三部作、連続上演の最後です。初演はこれがいちばん最初だったでしょうか。他の2作と違うのは、主人公が実在の人物の実名であることと、生きて結末を迎えることです。前日に観た「ジャンヌ」とも共通するところがあります。実在の女性が主人公であ ... » more

「我らジャンヌ〜少女聖戦歌劇〜」@サンシャイン劇場 タイトルだけしか知らずに観に行きました。前日の「ジャンヌ」とはだいぶ違う世界ですが、ジャンヌ・ダルクが出てくるところだけは共通しています。少女聖戦歌劇と銘打たれている通り、少女歌劇というかミュージカル仕立てになっています。少数ながら男性キ ... » more
テーマ 観劇記 少女歌劇 サンシャイン劇場

「ジャンヌ〜ノーベル賞作家が暴く、聖女ジャンヌ・ダルクの真実」@世田谷パブリックシアター ジャンヌ・ダルクを描いた演劇というと、まずフランス人ジャン・アヌイによる「ひばり」を思い出します。映画もいくつか観たことがあります。日本人の佐藤賢一が書いた「傭兵ピエール」という小説もありました。アメリカ人マーク・トウェインの小説もありまし ... » more

「コーラスライン」@劇団四季自由劇場 「コーラスライン」は何度観たことか。常に感動して満足して劇場を出てきたわけではありませんが、それでも観るたびに何らかの発見はあります。今回はキャストの大幅な入れ替わりがあったようです。 毎回疑問に思うのは、このオーディションはどう ... » more

「ドラキュラ」@東京国際フォーラム ホールC フランク・ワイルドホーン作曲のミュージカルです。ブロードウェイでの公演は短期に終わってしまいましたが、オーストリアのグラーツでの公演が成功したらしく、この公演も"グラーツ版"と銘打たれています。日本では2回目の公演ですが、初演を見逃していて ... » more
テーマ ミュージカル 観劇記 ワイルドホーン

「10 MILLION MILES」@新国立劇場小劇場 2007年にオフ・ブロードウェイで上演された作品です。出演者は4人。登場人物はもっと多いのですが、メインの2人以外は、あとの2人が次とさまざまな人物に変化して演じていきます。メインの2人が長い旅をしていく物語ですが、タイトルの"10 Mil ... » more
テーマ ミュージカル 観劇記 オフ・ブロードウェイ

「プリズンBLITZ」@赤坂BLITZ どういうものなのかよくわからなかったのですが、途中に彩乃かなみのライブが挟まるというので、それを目当てに行ってきました。会場はTBS前のライブハウスがメインですが、イベントはライブハウスの外へ出た、ビレッジ・サカス一帯まで広がりました。 ... » more
テーマ ミステリー 赤坂BLITZ 観劇記

「ハロー・ドーリー」@東京芸術劇場プレイハウス これも「ドリームガールズ」同様に映画を観たことがあるだけで、舞台を観るのは初めてです。知っている曲が多いのも「ドリームガールズ」と同じです。タイトル曲や「パレードが通り過ぎる前に」にはワクワクしてきます。「日曜日の靴を履いて」は、この曲があ ... » more
テーマ ミュージカル 観劇記 東京芸術劇場プレイハウス

「三銃士」@オーチャードホール 韓国ミュージカルの来日公演です。「三銃士」の物語は各国でミュージカル化されていますが、これはチェコで作られたものなのだそうです。前に帝劇で上演されたのはオランダのものでした。チェコのままなのか、韓国版独自のアイディアが含まれているのかはよ ... » more
テーマ ミュージカル 観劇記 来日公演

「新妻聖子ひとり芝居『青空』」@劇場シアターΧ その名の通り、新妻聖子のひとり芝居です。1時間20分くらい、舞台には彼女ひとりしか出てきません。セリフで演じられる芝居で、何か所か歌う場面があります。ひとりだけでセリフを言い続ける中に歌が挟まるのが、ほどのよい変化になっていると思い居ました ... » more
テーマ シアターΧ 観劇記 新妻聖子

 

最終更新日: 2019/04/25 03:35

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