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    仄昏き退廃と幻想

仄昏き退廃と幻想

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テーマ: 仄昏き退廃と幻想
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隣国に侵攻され、囚われた国王とその娘の王女・レイア。レイアは侵攻からの逃亡の際に事故に逢い、失明している。 目の見えないレイアを慈しみ、育ててゆく国王。 しかしレイアは、ある日突然、全く違う事実に.. » more

6つのグリム童話を、大人のためにさらに暗黒方向に翻案させたアンソロジー。 6人の著者も6人の挿絵画家も、とても豪華でした。 『暗黒グリム童話集』というストレートなタイトル、真っ黒な表紙の地に描かれ.. » more

『常夜』/石川緑 〇
大学院で民俗学を専攻し地方の博物館の学芸員になった男が、日々の仕事やフィールドワークのさなかにふと出会う幽やかな出来事の数々を描いた、『常夜』。 『幽』怪談文学賞 長編部門大賞受賞作である本作がデビ.. » more

幻想と退廃、大好きな水無月・Rでございます(笑)。新聞の書評で、荒俣宏さんが美術解説をした本があると知り、『脳内異界美術史』というタイトルも気に入って〈読みたい本〉リスト入り。でも、読み始めたらちょっ.. » more

今回も、重厚で緻密な展開、読者を魅了する外連味を持ちながら確固たる歴史を描く宇月原清明さんに、してやられました・・・。殺生関白と呼ばれた豊臣秀次の真実、遠くヨーロッパから発生し彼に至るイエズス会の異端.. » more

いやあ、難しかったわ…。 かなり字が小さめの、600ページを超すぶ厚い文庫だったとはいえ、かなり頑張って時間作って読んだのに、2週間かかってしまいました…。 何で、そんな本を〈読みたい本リスト〉に.. » more

昨年、外伝『天王船』を先に読み、年をまたいで本編である本作『黎明に叛くもの』を読み始めました。重厚で緻密で幻想的で・・・読むのにすごく時間がかかりました(なんせ文庫の厚みが3センチ以上ある)。が、やっ.. » more

わぁ・・・。やっぱりいいなぁ、宇月原晴明さん。歴史と幻想が美しく織り上げる物語、酔いしれました!本作『天王船』が、未読の『黎明に叛くもの』の外伝的短編集であることは知っていたのですが、あえて外伝から読.. » more

疑問ばかりが、いくつも浮かんでは消え、また浮上して彷徨う、そんな読書になりました。 千早茜さんの描く、ファム・ファタル〈宿命の女〉の物語。 「アカイツタ」「イヌガン」どちらの物語にも、影のある男女.. » more

『魚神』/千早茜 ○
『おとぎのかけら~新釈西洋童話集~』を読んだときに、皆さんからお勧めいただいた『魚神』。時代もよくわからない、日本のようで無国籍の雰囲気もある遊郭の島で、捨て子の姉弟の白亜とスケキヨは育った。長じて二.. » more

あれ~?なんか違うなぁ・・・。 南の島が舞台だからか、微妙に物語の世界観が期待してたものとズレてる・・・。 恒川光太郎さん特有の仄かな寂しさを湛えた異界の気配が・・・しないような。 いえ、ファン.. » more

イソップ童話などの原典は、結構オソロシイ。現代に伝わる「意地悪な継母」が実母だったり、「懲らしめられ改心した元悪者」は罰として惨殺されていたり。それらを何重ものオブラートに包み、悲惨さに安心を上塗りし.. » more

 
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