誰でも作れる機能充実のブログが無料
  1. ブログ 無料のウェブリブログ|トップ
  2. テーマ
  3. テーマ「

    書評

書評

ブックマーク はてなブックマークに追加 Google Bookmarks に追加 Yahoo!ブックマークに登録 ライブドアクリップに追加 イザ!ブックマーク Buzzurlにブックマーク
テーマ: 書評
テーマ「書評」のブログを一覧表示!「書評」に関するみんなのブログを見てみよう!
読みたいブログを検索
前のページ    1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11    次のページ
 「フランスミステリ界の女王」という惹句が付いているフレッド・ヴァルガスという、男の名前と思い込んでしまう女性作家のCWA賞・813賞受賞の【ネプチューンの影】を読んだ。今まで読んだどのミステ.. » more
テーマ 書評

 解説によれば、ピエール・ルメートルを凌ぐと言われているギョーム・ミュッソ【パリのアパルトマン】を読んだ。この人の以前の邦訳本は本書の出版元集英社からでは【ブルックリンの少女】があり、読んだも.. » more
テーマ 書評

 神戸の会社へ入るまで大阪の下町育ちだった私にとっての中華料理はラーメンと焼きめしぐらい。親が油っぽい料理やニンニクを好まなかったということもあり、家庭の食膳に中華メニューはほとんど登場しなかった。隣.. » more
テーマ 書評

【フクロウの囁き】★★☆
 サムエル・ビョルクのオスロ警察殺人捜査課特別班シリーズの2作目【フクロウの囁き】を読んだ。1作目【アイム・トラベリング・アローン】に次いだ、天才的な洞察力を持つが自殺願望を持つ女性刑事ミア・.. » more
テーマ 書評

 【ザ・プロフェッサー】で活躍した、トーマス・マクマートリーとリック・ドレイクの老若弁護士コンビに加えて、サブキャラクター達の個性が際立つ、続編【白と黒のはざま】を楽しく読んだ。間違いなく.. » more
テーマ 書評

 太田愛の相馬・鑓水・修司3人シリーズの3作目【天上の葦】。刑事の相馬と興信所の鑓水・修司組が追っていた各々別の案件が、”偶然”根が同じ事件だったというところや、結局は政治の奥に潜む黒幕に操ら.. » more
テーマ 書評

【漂流】吉村昭 ★★★★☆
 本書を読んだのは何つながりかというと、前に読んだサムエル・ビョルク【アイム・トラベリング・アローン】に登場する不幸な家庭に暮らす健気な少年が読んでいたのが、ウィリアム・ゴールディング【蝿の王】という.. » more
テーマ 書評

 とても処女作とは思えない出来栄えである。太田愛【犯罪者】は、部厚な上下巻に詰められた圧倒的な文字量にも関わらず読者を飽かすことの無い、複雑なプロットと登場人物達の多彩で丁寧な造形で、超スピー.. » more
テーマ 書評

※こちらは2020年5月19日に、あめふらしのFacebookにて投稿された記事のアーカイブ的なモノになります。Facebookに投稿された記事に加筆・減筆、資料などの変更が加えられている場合がありま.. » more
テーマ 書評

 新型コロナにつられて、くろきかずや【感染領域】を読んだ。2018年の「このミス大賞」優秀賞に輝く、美術系ライター菅谷淳夫と広告会社勤務の那藤功一の二人ユニットの作品だ。題材のタイムリーさ、テンポ.. » more
テーマ 書評

 なぜ古典となるこの本を読んだかというと、この前に読んだノルウェー作家サムエル・ビョルクの【アイム・トラベリング・アローン】に出てくる、すさんだ家庭に育ちながらも、弟思いのけなげで賢い13才の.. » more
テーマ 書評

 ノルウェーのオスロ警察殺人捜査課特別班が活躍する警察小説【アイム・トラベリング・アローン】を読んだ。この小説でも、決してメインテーマではないものの、やはりノルウェーの麻薬禍の話が出てくるあたりを.. » more
テーマ 書評

 
前のページ    1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11    次のページ

テーマのトップに戻る