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七十二候

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テーマ「七十二候」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

秋分の初候“雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)”である。東京の今日の日の出は5時29分、日没は17時38分だ。4日後の27日は日の出5時32分、日没17時32分で、ちょうど昼と夜が12時間ずつになってくれる。な ... » more

白露の末候“玄鳥去(つばめさる)”である。誕生日が七十二候にあたった。十代や二十代の頃の9月18日が今ほど暑さ厳しきことがあったのかどうか記憶はないけれど、蝉はすっかり鳴くことをやめていて、コオロギやスズムシといった秋の虫の ... » more
テーマ 七十二候 自然

白露の次候“鶺鴒鳴(せきれいなく)”である。日本に帰ってきて気がつけば、日没時刻がずいぶんと早まっていた。8月に日本を出た時は18時25分だったが、帰国した9月7日の日没は18時1分……もう18時過ぎに電気を点けずに風呂 ... » more

白露の初候“草露白(くさのつゆしろし)”である。暑いといえば暑いが、空気に秋を感じる。8月半ば……立秋から一週間が経った終戦記念日の空は高く、雲の様はまさに秋のそれだった。そして空の色は、夏から秋に移る時のコバルトブルー。 ... » more

処暑の末候“禾乃登(こくものすなわちみのる)”である。異国の地で長月九月を迎え、今週末には日本へと戻ってしまう。最後まで何事もなく旅行が終わってくれれば“それでよし!”だ。「帰宅して玄関で靴を脱ぐまでが旅行」とは、よく言 ... » more

処暑の次候“天地始粛(てんちはじめてさむし)”である。残暑と呼ばれながら、暑さはなお真夏日と猛暑日を繰り返している。桜の葉はすっかりくたびれて“病葉”とやってきているだろうとは、アルプスの端っこから遠く我が家周りを想像し ... » more

処暑の初候“綿柎開(わたのはなしべひらく)”である。処暑をオーストリアの古都で迎える。到着初日には小編成のコーラスグループの演奏会を郊外の城の会場で聴き、2日目はブレンナー峠散策、そして今夜はバロックオペラと、旅行の ... » more

立秋の末候“蒙霧升降(ふかききりまとう)”である。先週、立秋だと思っていたら、もう末候である。日々は夏の暑さだが日没時刻が18時半頃となり、夏らしさから少しばかり秋への空気感が生まれてきたような気はする。今年は冬の終 ... » more

立秋の初候“涼風至(すずかぜいたる)”である。秋が立ってしまったが……もちろん暑い。2週間後には、毎年お約束の場所へ旅行に出ていくわけだが、さてさて現地の気候はいかがか。2年前にバイロイトに行った時は、今年と似たような時 ... » more

大暑の末候“大雨時行(たいうときどきにふる)”である。8月の長期予報を見ると、気温高めで降水量もそこそこあるようだ。要するに高温多湿そのまんまである。日中の暑さが厳しくても、午後から夕方にかけて、ザーっと30分から1 ... » more
テーマ 七十二候 天気

大暑の次候“土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)”である。土潤溽暑という文字を見て、小学生の夏休みに歩いた田舎道のことを思い出していた。舗装などされていない道の先にはかげろうがゆらめいて、少し平らなあたりには逃げ水を ... » more
テーマ 七十二候 天気

大暑の初候“桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)”である。暑いので、何か音楽をと思うのだが、クラシックの類は暑苦しいのが多くて、ちょっと聴いてみたいと思う音楽はあまりない。特にオーケストラ曲は避けておきたいところ。ク ... » more

小暑の末候“鷹乃学習(たかすなわちわざをなす)”である。京都は祇園祭の前祭が昨日終わり、後祭を24日に控えて、本格的な夏本番となる。それにしても京都の夏は暑い。確か祇園祭の頃に2回行っているはずだが、どちらもじっとり ... » more

小暑の次候“蓮始開(はすはじめてひらく)”である。2泊の尾瀬山行などはあっという間で、今日は尾瀬沼東岸に沿って歩き、三平峠から大清水に下りて戸倉までバスに乗り、駐車場の車をピックアップして帰る。尾瀬ヶ原や尾瀬沼の標高 ... » more
テーマ 七十二候 尾瀬

小暑の初候“温風至(あつかぜいたる)”である。小暑の初日と七夕が重なった。7月7日の記憶はといえば、おおよそ梅雨の時期にあたっているから毎年雨がちで、テレビの天気予報ではキャスターが「ぐずついた天気なので、今夜は織姫 ... » more
テーマ 七十二候 小暑 二十四節気

夏至の末候“半夏生(はんげしょうず)”である。夏至も末候となり、梅雨も終盤戦であろうと思いたい。去年7月の東京の天気を眺めると、最高気温が25度を切った日は一日すらなく、丸々一か月が夏日と真夏日のオンパレードとなっていた ... » more
テーマ 七十二候 天気

夏至の次候“菖蒲華(あやめはなさく)”である。尾瀬は、水芭蕉の季節が過ぎて7月にはニッコウキスゲの群落が現れる。そんな中、檜扇菖蒲(ヒオウギアヤメ)が紫の花を見せてくれる。花の期間は6月半ばから7月の終わり頃までと、けっ ... » more
テーマ 七十二候 尾瀬

夏至の初候“乃東枯(なつかれくさかる)”である。夏至である。今日の日の出は4時25分、日没は19時ちょうど。太陽が南中した時の角度は78度で、ほとんど真上から射してくる。そして、この先は本格的な夏本番となる。なついあ ... » more

芒種の末候“梅子黄(うめのみきばむ)”である。実家に住んでいた頃の中学生くらいまでだったか、祖母が梅干しを漬ける様子を眺めていた。調達してきた青梅に塩をして紫蘇を混ぜ込み竹の盆ざるの上に敷き並べて天日で干すのである。 ... » more
テーマ 七十二候 日常

芒種の次候“腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)”である。うっとうしい時節である。この季節が大好きでたまらないという人が……ひょっとしたらいるのかもしれないが、色々な意味で人体にいい影響は与えないような環境であるこ ... » more

芒種の初候“蟷螂生(かまきりしょうず)”である。6月は梅雨である……だからといって1か月の間を毎日24時間降り続けているわけではないのは言うまでもない。だが、まだまだ物心のつかない小学校に入る前の梅雨だった時は、それ ... » more
テーマ 七十二候 芒種 二十四節気

小満の末候“麦秋至(むぎのときいたる)”である。小学生の頃の夏休み前、知り合いの農家から数匹の蚕をもらってきて飼ったことがあった。かつて群馬は“繭と生糸は日本一”とかるたにあったように有数の養蚕県なのだった。毎朝、自 ... » more
テーマ 群馬 七十二候

小満の次候“紅花栄(べにばなさく)”である。今年の新緑は、5月半ばにはすっかり落ち着いて分別臭くなってしまったとは“個人の感想”である。中旬が雨続きだったこともあって、木々がしっかり養分を吸い上げて隅々の葉まで供給し ... » more
テーマ 七十二候 自然

小満の初候“蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)”である。立夏から小満へと移り、順調に夏への階段を上がっているのである。一か月前からTシャツで過ごすようになってしまったから、これ以上着るものを簡素化することはできない。上半 ... » more
テーマ 七十二候 小満 二十四節気

立夏の末候“竹笋生(たけのこしょうず)”である。立夏も既に末候。もちろん、とっくに夏である。それにしても5月半ばで“竹笋生”とは、この時節に関して明らかに時期が一か月以上ずれているようではないか。太陽暦になって、 ... » more
テーマ 七十二候 料理

立夏の次候“蚯蚓出(みみずいずる)”である。空の色が薄くなってしまった。秋から冬にかけての真っ青な空から、今は“白っぽい青”に変わってしまっている。我が家北側の窓から見える西行き航空路の飛行機も、うっかり見過ごしそう ... » more

立夏の初候“蛙始鳴(かえるはじめてなく)”である。夏が来た。何がうれしいかといえば、Tシャツやハーフパンツで日々を過ごせることである。会社時代でもスーツにネクタイで勤めることはなかったが、さすがにTシャツやハーフパン ... » more

穀雨の末候“牡丹華(ぼたんはなさく)”である。日本列島における田植えの時期は、4月中旬から6月上旬となっていて、関東では5月頃だから間もなくということになる。たっぷりと穀雨が降り注いで、田んぼが満々と豊かな水で満たされれ ... » more
テーマ 七十二候 日本

穀雨の次候“霜止出苗(しもやんでなえいずる)”である。ゴールデンウィークを前に、早くも初夏の様相となってしまった……今年の大晦日は11月ではないかなどと与太を飛ばす人もいる始末だ。というのは冗談にしても、まさか5月中に東京が ... » more

穀雨の初候“葭始生(あしはじめてしょうず)”である。早くも初夏の様相となってしまったが、イメージとしては平年のゴールデンウィークに近い……というわけで半袖夏物のお出ましである。ここまでくればしめた!もので、定年退職以降は ... » more

 

最終更新日: 2018/09/23 10:12

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