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七十二候

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テーマ「七十二候」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

大寒の初候“款冬華(ふきのはなさく)”である。そして大寒である。ここから2月一杯が寒さ厳しき時期なのである。朝方に外を出歩くことがほとんどなくなってしまったので、この寒さの中、霜柱を踏んで歩く機会もない今なのだ。 ... » more

小寒の末候“雉始雊(きじはじめてなく)”である。個人的には冬至さえ越えれば春への階段を上り始めたと考えている。少しずつ日も長くなったので、気分のほうも上り調子へと転じていきつつあるとも思っている。もちろ ... » more
テーマ 七十二候

小寒の次候“水泉動(しみずあたたかをふくむ)”である。七十二候の候名称だが、冬至の頃から春らしくなっていることに気づかされる。雪の下に麦の芽が出ていたり、芹が生え始めたり、そして水が温かいと感じたり。古の人たちは、冬 ... » more
テーマ 七十二候 日常

小寒の初候“芹乃栄(せりすなわちさかう)”である。二十四節気の小寒と、続く大寒でもって七十二候の一年が終わる。季節の暦は立春に始まるのだ。いよいよ一年の中でも一番に寒い時期となる。ちなみに、2015年から去年まで4年 ... » more

冬至の末候“雪下出麦(ゆきわたりてむぎいずる)”である。考えるまでもなく、冬至が冬の真ん中に位置していて、それを過ぎれば春が近づくという……世の習いである。もっとも、寒さの底はこの先2か月くらい続くことになるので、日没 ... » more

冬至の次候“麋角解(さわしかのつのおちる)”である。定年した年の年末年始までは12月28日から1月4日の8日間を、短い日記風にまとめていたが、2016年からは“どうせ似たようなもの”とやめることにして“備忘録的なるもの”に年 ... » more

冬至の初候“乃東生(なつかれくさしょうず)”である。今日は冬至。日の出は6時48分、日没は16時33分……日の出はこの先もう少し遅くなるが、日没時刻は既に遅くなり始めた。世間は、年明け前から春へと向かっていくのだ。前 ... » more

大雪の末候“鱖魚群(さけのうおむらがる)”である。穏やかといえば穏やかということだが、平年よりも暖かい日々の多い12月が続いている。12月初旬にはスキー場開きするはずが、人工降雪マシーンを使って、辛うじ ... » more
テーマ 七十二候 天気

大雪の次候“熊蟄穴(くまあなにこもる)”である。我が家には日めくり暦はないが、それを掛けている家の人は、暦の薄さをしみじみと感じていることだろう。残る暦も20枚を切ったのだ。12月という押し詰まった時間ゆえに、どうしても ... » more

大雪の初候“閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)”である。閉塞感満載の候である。太平洋側に住んでいるから少しましな日々を過ごせるのはありがたくはあれど、日本海側や北国に住むの人たちの気鬱感を考えると申し訳ない季節でもあるのだ。 ... » more

小雪の末候“橘始黄(たちばなはじめてきばむ)”である。昔からの地主と思しき、立派な門構えの古いお宅が何軒か近くにあって、お約束のように柿の木が育っている。甘い柿か渋柿かはわからないが、鮮やかなオレンジ色の柿の実が鳥に ... » more

小雪の次候“朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)”である。さすがに11月中旬からは気温が下がって、ようやく晩秋から冬へと季節が移ってくれたようだ。先々週、歌舞伎座夜の部に出かけた時も、まずもって丸ノ内線新宿駅ホームの暑 ... » more
テーマ 七十二候 天気

小雪の初候“虹蔵不見(にじかくれてみえず)”である。しばしば尾瀬で見られるのが“白い虹”なるもので、本当に真っ白なアーチが展開するのだ。通常の七色の虹を作る雨粒よりも小さい霧の粒なので、雨粒のようにプリズムにはならず ... » more

立冬の末候“金盞香(きんせんかさく)”である。キンセンカはのうち宿根草タイプは“冬知らず”とも呼ばれているようだ。この時期に咲いているキンセンカは夏蒔きしたもので、秋の始めに蒔いたものは越年して春に咲く……蒔く時期を ... » more
テーマ 七十二候

立冬の次候“地始凍(ちはじめてこおる)”である。日中は、それでも20度くらいまで気温は上がったりするが、朝晩はずいぶん冷え込むようになってきた。朝方、我が家真下の駐車場を眺めるが、まだまだ白い霜を見かけることはない。 ... » more
テーマ 七十二候 天気

立冬の初候“山茶始開(つばきはじめてひらく)”である。冬が立った。緑の海だった我が家周囲の木々の葉もすっかり様変わりして、春先の爽やかな緑の面影などはなくなってしまっている。10日前の日曜日未明には、ヨーロッパが ... » more

霜降の末候“楓蔦黄(もみじつたきばむ)”である。ようやく晴れの日が続くようになった。夏の間には見えなかった西行きの飛行機の姿もくっきりはっきり見えて、その行き先に思いを馳せてみたりする。我が家から見える飛行機の高度は ... » more

霜降の次候“霎時施(こさめときどきふる)”である。さすがに夏物の姿は消えた。この時期は一番中途半端な頃で、着るのは長袖の綿シャツをメインに、気温が下がると上にカーディガンのようなものを羽織って済ませる。マメな同居人がせっせと ... » more
テーマ 七十二候 日常

霜降の初候“霜始降(しもはじめてふる)”である。ラグビーのシーズンがたけなわになりつつある。来年2019年は日本でワールドカップが開催されることもあって、巷でも徐々に盛り上がりつつあると感じるが、まだまだである。それ ... » more

寒露の末候“蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)”である。寒露も末候……去年もそうだったが、今年もぐずつき気味の天気模様が続いている。一週間前あたりは日中の最高気温が25度を超えて汗ばむような陽気だたったが、週の後半からは ... » more

寒露の次候“菊花開(きくのはなひらく)”である。秋の花といえば、コスモス、リンドウ、そして菊あたりがお約束か。その中にあって、菊の花は子供の頃から何がなしな違和感を抱いていた。それがどういうものであるのか、自分としてもう ... » more
テーマ 七十二候

寒露の初候“鴻鴈来(こうがんきたる)”である。今日の日没は17時17分……17時を過ぎれば、どんどん夜が迫ってきてあっという間に世間は真っ暗なのだ。汗ばむような時期もさすがに終わって、降る雨も冷たいものとなる。そ ... » more

秋分の末候“水始涸(みずはじめてかる)”である。9月下旬、秋分の日以降は秋の長雨の日々だった。気温は低空飛行が続き、スーパーマーケットの野菜棚からは枝豆が消え、木の枝々からは一匹のツクツクボウシが寂しく鳴くばかりである。 ... » more
テーマ 七十二候 天気

秋分の次候“蟄虫培戸(むしかくれてとをふさぐ)”である。さらに秋が深まったと感じる。先週あたり、我が家の周りでも金木犀の香りが漂っていた。春の沈丁花と秋の金木犀は好対照だが、それぞれの季節を表現している。コオロギの仲 ... » more
テーマ 七十二候 自然

秋分の初候“雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)”である。東京の今日の日の出は5時29分、日没は17時38分だ。4日後の27日は日の出5時32分、日没17時32分で、ちょうど昼と夜が12時間ずつになってくれる。な ... » more

白露の末候“玄鳥去(つばめさる)”である。誕生日が七十二候にあたった。十代や二十代の頃の9月18日が今ほど暑さ厳しきことがあったのかどうか記憶はないけれど、蝉はすっかり鳴くことをやめていて、コオロギやスズムシといった秋の虫の ... » more
テーマ 七十二候 自然

白露の次候“鶺鴒鳴(せきれいなく)”である。日本に帰ってきて気がつけば、日没時刻がずいぶんと早まっていた。8月に日本を出た時は18時25分だったが、帰国した9月7日の日没は18時1分……もう18時過ぎに電気を点けずに風呂 ... » more

白露の初候“草露白(くさのつゆしろし)”である。暑いといえば暑いが、空気に秋を感じる。8月半ば……立秋から一週間が経った終戦記念日の空は高く、雲の様はまさに秋のそれだった。そして空の色は、夏から秋に移る時のコバルトブルー。 ... » more

処暑の末候“禾乃登(こくものすなわちみのる)”である。異国の地で長月九月を迎え、今週末には日本へと戻ってしまう。最後まで何事もなく旅行が終わってくれれば“それでよし!”だ。「帰宅して玄関で靴を脱ぐまでが旅行」とは、よく言 ... » more

処暑の次候“天地始粛(てんちはじめてさむし)”である。残暑と呼ばれながら、暑さはなお真夏日と猛暑日を繰り返している。桜の葉はすっかりくたびれて“病葉”とやってきているだろうとは、アルプスの端っこから遠く我が家周りを想像し ... » more

 

最終更新日: 2019/01/20 10:51

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