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テーマ「軍縮」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

岩波ブックレット『新版 核兵器を禁止する』が出ました! このたび、岩波ブックレット『新版核兵器を禁止する』が出版されました。これは2014年に出した旧版『核兵器を禁止する』に基づきながら、核兵器禁止条約の成立と核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)のノーベル平和賞受賞について加筆するとともに、古 ... » more
テーマ 軍縮 執筆

被団協新聞の2月号に寄せた連載コラム(非核水夫の海上通信)を紹介します。米国の核実験再開準備米国が核爆発実験を再開するために必要な期間を大幅に短縮する方針であることが報じられた。冷戦時代に1000回以上の核実験を行った米国は、1 ... » more
テーマ 軍縮 執筆 非核水夫の海上通信

「参議院の調査会で、参考人として核兵器禁止条約について意見陳述します」について ... » more
テーマ 軍縮 講演

参議院の調査会で、参考人として核兵器禁止条約について意見陳述します 2月7日(水)、参議院の「国際経済・外交に関する調査会」で、参考人として意見陳述することになりました。議題は「アジア太平洋における平和の実現、地域協力及び日本外交の在り方」のうち「国境を越える諸問題の現状と解決に向けた課題(国際平和実現への ... » more

『マンガ入門 殺人ロボットがやってくる!?──軍事ドローンからロボット兵器まで』を出版しました このたび、『マンガ入門 殺人ロボットがやってくる!?──軍事ドローンからロボット兵器まで』(川崎 哲+畠山澄子[著]新名昭彦[漫画]/合同出版刊)を刊行いたしました。ロボット兵器に関する日本で初の一般向け入門書になると思います。 ... » more
テーマ 軍縮 執筆

なぜICANは日本に核兵器禁止条約への参加を強く求めるのか なぜICANは核保有国よりも非核保有国である日本に核兵器禁止条約への参加を強く求めているのかとの疑問が上がっています。このことについて、ツイッター上で述べたことをここにまとめます。皆さんに考えていただきたいと思います。まず、ICANはノ ... » more
テーマ 軍縮

被団協新聞の2018年1月号に寄せた連載コラム(非核水夫の海上通信)を紹介します。核抑止論の嘘現に核が存在する以上、核を禁止することではなく核を抑止することこそが現実的だとの主張は根強い。だが相手の核には核で備える必要がある ... » more
テーマ 軍縮 執筆 非核水夫の海上通信  コメント(1)

核兵器禁止条約についてわかりやすく解説しています(おすすめ読み物) 核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)のノーベル平和賞受賞をきっかけに核兵器禁止条約について知ったという方、また関心を持ち始めたという方も多いと思います。そんな方々のために、核兵器禁止条約の背景、内容、意義について、わかりやすく解説した ... » more
テーマ 軍縮 執筆 講演

今年もやります!被爆証言伝える「おりづるプロジェクト」−ご支援をお願いします(いつ必要?今です!) 明けましておめでとうございます。昨年は、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)のノーベル平和賞受賞にあたりたくさんの祝辞をいただきました。改めて御礼申し上げます。この機運をさらに高めて、核兵器の「禁止」から「廃絶」に向かう確かな流れを作 ... » more

ノーベル平和賞を活かし核兵器禁止条約の発効へ!日本も署名を!(2018年の講演・出演情報) 2017年も残すところわずかとなりました。核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)へのノーベル平和賞の授賞が発表されて以来、本当に多くの方々からお祝いや激励のメッセージをいただきました。おかげさまで、12月10日の授賞式ならびに前後約一週 ... » more

被団協新聞の2017年12月号に寄せた連載コラム(非核水夫の海上通信)を紹介します。核兵器禁止条約・被害者援助核兵器禁止条約は第6条で、核兵器の使用・実験で被害を受けた人々に医療的、社会的、経済的援助を行う義務を締約国に課してい ... » more
テーマ 軍縮 執筆 非核水夫の海上通信  コメント(1)

以下の通り、ノーベル平和賞授賞式に先立つ東京での記者会見のお知らせを致します。====来る12月10日、ノルウェー・オスロ市にてノーベル平和賞授賞式が行われます。広島・長崎の被爆者3名とともに、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICA ... » more
テーマ 軍縮 講演

被団協新聞の2017年11月号に寄せた連載コラム(非核水夫の海上通信)を紹介します。禁止条約・廃棄と検証核兵器禁止条約は、核保有国が核を放棄する道筋を定めている。締約国は核兵器を保有しているか申告し(第2条)、核兵器をかつて保有 ... » more
テーマ 軍縮 執筆 非核水夫の海上通信

核兵器禁止条約についてもっと知りたい、考えたい方へ−講演、出演のご案内 核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)のノーベル平和賞受賞に伴い、核兵器禁止条約や核兵器問題全般について関心が高まっているのはありがたいことです。国連総会で行われている核兵器廃絶決議をめぐる議論についても、例年になく大きな扱いで新聞やテ ... » more
テーマ 軍縮 講演

被団協新聞の2017年10月号に寄せた連載コラム(非核水夫の海上通信)を紹介します。核兵器禁止条約・第1条核兵器禁止条約は第1条で、禁止事項を定めている。(a)核兵器の開発、実験、生産、製造、取得、保有、貯蔵。「実験」は核爆発実 ... » more
テーマ 軍縮 執筆 非核水夫の海上通信

ICANのノーベル平和賞受賞に関し、明日(10月11日)午後3時から外国特派員協会にて記者会見 明日(10月11日)午後3時から東京の日本外国特派員協会にて、ICANのノーベル平和賞受賞を受けた記者会見を行います。日本被団協の田中熙巳代表委員、木戸季市事務局長も出席します。詳細・登録方法は以下のリンクの通りです。どうぞよろしくお願 ... » more
テーマ 軍縮 講演

ICANのノーベル平和賞受賞を受け一時帰国し、報告会などを行います このたびは核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)がノーベル平和賞を受賞したことに伴い、多くの皆さまから祝福の言葉をちょうだいしました。感謝申し上げます。私はピースボートの被爆証言活動のためにレイキャビク(アイスランド)〜ニューヨーク(米国) ... » more

ICANのノーベル平和賞受賞にあたって 核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)がノーベル平和賞を受賞したことにあたり、多くの方々から祝福のメッセージをいただいています。お一人お一人に返事ができず申し訳ありません。あたたかいお言葉に心より感謝いたします。私は今アイスラン ... » more
テーマ 軍縮 執筆

核兵器禁止条約に50カ国が署名。早期に条約を発効させ、核兵器の時代を終わらせよう 9月20日、核兵器禁止条約の署名式に参加しました。初日だけで50カ国が署名したことは、素晴らしいスタートです(NHKの報道、朝日新聞の報道などご参照。署名・批准国のリストはこちら)。これから日本に帰ります(明後日23日には、国連大学で核 ... » more
テーマ 軍縮 執筆

北東アジアの平和と安全保障を考える−ウランバートル・プロセスの本が出ました 8月29日、モンゴル・ウランバートルで開催された第3回「ウランバートル・プロセス」の会合において、『Reflections on Peace and Security Northeast Asia(北東アジアの平和と安全保障に関する考察 ... » more
テーマ 軍縮 執筆

核兵器禁止条約について福島みずほさんと対談しました 本日、核兵器禁止条約と核兵器廃絶への展望というテーマで、参議院議員の福島みずほさんと対談をさせてもらいました。30分強の対談の様子は、福島みずほさんのツイキャスなどでご覧になれます。核兵器禁止条約の意義、核抑止論に対する批判、北朝鮮の核問題 ... » more
テーマ 軍縮 講演

南京で「歴史認識と東アジアの平和」フォーラムに参加しました 9月9〜10日、中国・南京で開催された第16回「歴史認識と東アジアの平和」フォーラムに参加しました。日本と韓国から20〜30人ずつ、中国現地と合わせて100名を超える方々が参加していたように思います。私は第一セッション「変幻する世界秩序の中 ... » more

核廃絶デー記念イベント「核なき世界に向けて〜転換点で考える」(9/23国連大学) 毎年9月26日は国連が定めた「核兵器の全面的廃絶のための国際デー」です。これに先立ち、9月23日(土)午後、核兵器廃絶日本NGO連絡会が国連広報センターと共催で以下のようなイベントを国連大学にて行います。登壇者は、野中ともよ(ガイア・イニシ ... » more
テーマ 軍縮 執筆

被団協新聞の2017年8月号と9月号に寄せた連載コラム(非核水夫の海上通信)を紹介します。2017年8月号掲載核兵器禁止条約:日本はどうする?歴史的な核兵器禁止条約が採択された。9月20日に署名が始まる。日本はどうするの ... » more
テーマ 軍縮 執筆 非核水夫の海上通信

核戦争防止国際医師会議(IPPNW)のヨーク大会に参加しました 9月4〜6日、核戦争防止国際医師会議(IPPNW)のイギリス・ヨーク大会に参加しました。核兵器禁止条約が採択されたことを受け、運動の次の方向とステップを議論するということが中心的な議題でした。私は、初日午前の全体パネル(核兵器禁止条約から廃 ... » more
テーマ 軍縮 講演

核兵器禁止条約を生かして、廃絶を近づける−各地で講演しています 北朝鮮の核実験やミサイル発射演習が大きな懸念をもたらしています。核の危険が高まっている今だからこそ、7月に国連で作られた核兵器禁止条約に注目し、これを生かすための議論をすべきです。9月20日には国連総会で核兵器禁止条約の署名式が行われます。 ... » more
テーマ 軍縮 執筆 講演

東北アジア非核化のための日韓協力を−東亜日報にインタビューが掲載されました 8月15日付の韓国『東亜日報』に、「北朝鮮の核問題、日韓が手を携え、話し合いを通じて解けて行こう」と題して私のインタビュー記事が掲載されました。この8月に広島に取材に来ていた東亜日報の記者から、8月6日にインタビューを受け、それをもとに記事 ... » more
テーマ 軍縮 執筆

72年目の広島・長崎原爆の記念日にあたり、核兵器禁止条約について発言し報道されました 被爆72年を迎える広島・長崎に行き、ピースボートのおりづるプロジェクトの報告会や懇親会を行うと共に、さまざまな行事で核兵器禁止条約採択の意義、今後の課題などについて発言してきました。その前後にとられたインタビューなどを含め、以下のように ... » more
テーマ 軍縮 執筆 講演

核兵器禁止条約は「核の傘の下でも可能」とする朝日新聞の記事について−−そもそも「核の傘」とは? 8月9日付の朝日新聞が、核兵器禁止条約の交渉を主導したオーストリアのハイノッチ軍縮大使のインタビュー記事を載せ、「核禁止条約『核の傘の下でも可能』交渉まとめ役が見解」との見出しを付けています。これは誤解を招く記事(特に見出しが)だと思い ... » more
テーマ 軍縮 執筆 講演

核兵器禁止を世界中で呼びかけた船が帰ってきます−7/29は東ちづるさんと「地球10周」記念イベント 明日7月25日(火)、第10回「ヒバクシャ地球一周証言の航海」(おりづるプロジェクト)を実施した第94回ピースボートが105日間の船旅を終え、横浜に帰港します。被爆者3名、被爆二世2名、ユース特使2名が、世界各地で原爆被害の証言を行い、 ... » more

 

最終更新日: 2018/08/27 03:30

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