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読後感

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テーマ「読後感」の記事を新着順に表示しています。(8ページ目)

日本を好意的に見た外国人の書いた日本史:「ライシャワーの日本史」(E.O.ライシャワー) 「ライシャワーの日本史」エドウィン.O.ライシャワー著・国弘正雄訳 文藝春秋 1986年刊原題JAPAN The Story of Nationby Edwin.O.Reischauer著者ライシャワーは今では過去の人 ... » more
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隠居生活者が読めば納得できる:「不良定年」(嵐山光三郎著)  「不良定年」嵐山光三郎著新講社2005年刊著者は以前良くテレビで見かけたが、最近は見てない。著者曰く、「先ず、(年をとったら)自分が不良品であることを自覚しよう」と。ここで言っているのは、悪さをする不良ではなく、出来の悪 ... » more
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面白い内容だが議論のための議論にみえる:「日本に古代はあったのか」(井上章一著) 「日本に古代はあったのか」井上章一著角川学芸出版(角川選書426)2008年刊図書館の書架で見つけ借りた本だが、記録を調べてみると2009年10月に一度読んでいる。再読したが面白い内容。著者は、京都大学工学部卒業で建築史 ... » more
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何冊が古典として残るのだろう:「ベストセラー作家:その運命を決めた一冊」(塩澤実信著) 「ベストセラー作家:その運命を決めた一冊」塩澤実信著北辰堂出版2009年刊ネット情報・著者略歴に依れば、著者は出版社の編集局長などをへてフリーとなった出版ジャーナリストなので、出版界の内情には詳しく、この本で取り上げられた作 ... » more
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中韓との付き合い方の一助になるか:「日本とシナ:1500年の真実」(渡部昇一著) 「日本とシナ:1500年の真実」渡部昇一著PHP研究所2006年刊 「シナ」という言葉には、中国に対する蔑視語だと何となく思っていた。ネットで調べてみると、中国では日本或いは日本人が中国をシナと呼ぶことに抵抗があるというよ ... » more
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幼年期から青年期にかけて特殊環境下の葛藤:「春雷」と「岬へ」(伊集院静) 「春雷」伊集院静著新潮社1999年刊「岬へ」伊集院静著新潮社2000年刊「春雷」は、1992〜93年小説新潮に発表されたものを大幅に加筆修正、「岬へ」は、2000年小説新潮に連載のものに大幅加筆修正に追加したもの。前に ... » more
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人は懲りないものなのか:「小説家」(勝目梓著) 「小説家」勝目梓著講談社2006年刊著者が純文学を諦めて性と暴力を扱う大衆小説作家となるに至った半生の自伝。幸せ薄い子供時代から、炭鉱で働き労働運動に従事する中、物を書く喜びを覚えた経緯、その後、労働争議に破れ炭鉱を去り、故郷鹿 ... » more
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懐かしい物語:「海峡」(伊集院静著) 「海峡」伊集院静著新潮社1991年刊韓国人を両親に持つ主人公の小学校高学年時代の物語。同じ著者の作品で、前に読んだ「お父やんとオジさん」の約20年前に書かれた自伝的小説。扱っている時代が私の子供時代と殆ど重なっている(著者は ... » more
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娯楽小説:「老醜の記」(勝目梓著)  「老醜の記」勝目梓著文藝春秋2007年刊老の仲間に入ったなと思い始めた昨今、「老醜」という題名に引かれ図書館の書架から選んだ本。ネット情報に因れば著者は月山の森敦とも近く、直木賞や芥川賞の候補になるが中々芽が出ずに娯 ... » more
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朝鮮戦争時の南の状況が分る:「お父やんとオジさん」(伊集院静著) 「お父やんとオジさん」伊集院静著講談社2010年刊この作家に対しては何故か余り良い印象は持っていなかったが、この作品は文句なく面白い。著者は日本で育った韓国系の帰化日本人で、ヨーロッパの絵画にも詳しくその方面の著作も多い。 ... » more
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不満が残る内容 : 「向かいあう日本と韓国・朝鮮の歴史 前近代編 上下」 「向かいあう日本と韓国・朝鮮の歴史前近代編上下」歴史教育者協議会(日本)・全国歴史教師の会(韓国)編青木書店2006年刊偶々図書館の書架で見つけた本。2001年に起きた日本の教科書に対する韓国での騒動をきっかけに、日 ... » more
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併せると諭吉の生涯良く理解できる:「現代語訳福翁自伝」(齋藤訳)と「福沢諭吉」(北康利著) 「現代語訳福翁自伝」福沢諭吉著・齋藤孝編訳筑摩書房(ちくま新書912)2011年刊「福沢諭吉:国を支えて国を頼らず」北康利著講談社2012年刊 福沢諭吉の伝記、二種。前者は、諭吉の口述を元に文章化したものを諭吉が ... » more
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勝と福沢の比較が面白い:「勝海舟と福沢諭吉:維新を生きた二人の幕臣」(安藤優一郎著) 「勝海舟と福沢諭吉:維新を生きた二人の幕臣」安藤優一郎著日本経済新聞出版社2011年刊 幕末から、明治維新にかけてこの国に大きな影響を与えた二入を比較して紹介。二人の共通点は、武士ではあるが最下層から、時代の要請もあり自 ... » more
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海舟びいき著者の海舟半生記:「それからの海舟」(半藤一利著) 「それからの海舟」半藤一利著筑摩書房2003年刊著者は「歴史探偵」と自称し、各種資料をもとに海舟の動向を探っている。「それから」の「それ」は三田薩摩屋敷での西郷隆盛との会談のとき。著者は、江戸びいき。この本から知りえた ... » more
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海舟を知るには良い書籍:「勝海舟のすべて」(小西四郎編)    「勝海舟のすべて」小西四郎編新人物往来社1985年刊12人の作家、大学教授などが、勝海舟に関して当に全てを歴史資料をもとに解説している。今回知りえたこと○少年時代に将軍家斉の孫のお相手役で大奥に入っていた。:このこと ... » more
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歴史的事実を淡々と : 「勝海舟 私に帰せず」津本陽著  「勝海舟 私に帰せず 上下」津本陽著潮出版社2003年刊小学校高学年の頃、尊敬する人はと問われると勝海舟と答えていた。これは、親に連れられてみた映画だと思うのだが「親子鷹」を見てのこと。借り出すこと出来ないので、持ち主が使 ... » more
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私には馴染めない作品:「月山」と「月山抄」(森敦著) 「月山」森敦著河出書房新社1974年刊「月山抄」森敦著河出書房新社1985年刊 「月山」は、著者が1951年に山形県の月山近くの古刹注連寺で1年間滞在し、一冬に体験した様々な出来事を、滞在から20年以上経った1973年 ... » more
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面白く不思議でかつ懐かしい自伝 : 「わが人生の旅 上下」(森敦著) 「わが人生の旅:森敦最後の自伝小説(上:天の遊び、下:百里を行く者)」森敦著弘済出版社1990年刊図書館の書棚で偶々目につき、題名に魅かれて読み始めた本。ネットで調べると著者は「『季刊芸術』第26号(1973年(昭和48 ... » more
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事始が良く理解できる : 「すらすら読める蘭学事始」 (酒井シヅ著) 「すらすら読める蘭学事始」酒井シヅ著講談社2004年刊「誠に艪舵なき船の大海に乗り出せし如く、茫洋として寄るべきかたなく、ただあきれにあきれて居たるまでなり」たしか高校時代に憶えたと記憶しているこの文章が、自分の中の「蘭学事 ... » more
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忍法作家のエッセイだが面白い:「風眼抄」(山田風太郎著) 「風眼抄」山田風太郎著六興出版1979年刊著者山田風太郎は忍法者を書く作家程度しか知らなかった。前に読んだ「雨の日はソファーで散歩」(種村季弘著)の中で、ほんの僅か引用されていたので読み始めた。ネットで著者のことを調べると ... » more
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エッセイとは薀蓄を語るもの:「雨の日はソファーで散歩」(種村季弘著) - 2012/03/04(日) 「雨の日はソファーで散歩」種村季弘著筑摩書房2005年刊これも、老齢期というキーワードで検索してヒットしたエッセイ。著者を、ネットで調べると、「ヨーロッパの異端の文化や裏面史に関する広汎な知識で知られ、独文学の翻訳の他、幻 ... » more
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「デカダン」という言葉浮かんでくる主人公:「深夜の独笑」「クルー」(石和鷹著)を読んで 「深夜の独笑」石和鷹著集英社1996年刊「クルー」石和鷹著福武書店1994年刊「深夜の・・」はエッセイ、「クルー」は「海燕」1992年3月号から94年4月号に連載された小説。この前に読んだ同じ著者の「果つる日」は背景が同 ... » more
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今後の隠居生活に役立つことが多い:「あるがままに老いる」「老いてわがままに生きる」(大原著)を読んで 「あるがままに老いる」大原健士郎著毎日新聞社2001年刊「老いて、わがままに生きる」大原健士郎著講談社1997年刊著者は、二大精神療法の一つ森田療法(もうひとつはフロイト流の精神分析)の権威である精神科医。森田療法の ... » more
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夫婦は根は他人なのか:「果つる日」「いきもの抄」(石和鷹著)を読んで 「果つる日」石和鷹著文藝春秋1986年刊「いきもの抄」石和鷹著集英社1994年刊老年期を扱った小説が読みたくて選んだ作者の小説。「果つる日」は、「掌の護符」、「瓢湖へ」、「果つる日」、「自画像について」の四篇の別々の雑誌 ... » more
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「1Q84」は大人のお伽噺と:「ベストセラー炎上」(西部邁・佐高信著)を読んで 「ベストセラー炎上:妙な本が売れる変な日本」西部邁・佐高信著平凡社2011年刊口煩い二人の評論家の対談形式でTV放映されたものに加筆・修正された、所謂ベストセラーの著作を斬って斬りまくっている。取り上げられた本の内容もさるこ ... » more
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風潮を作っている、それとも風潮に迎合?:「ノルウェイの森」(村上春樹著)を読んで 「ノルウェイの森上・下」村上春樹著講談社1987年刊纏めて読んでいるこの作者の長編小説の六冊目だが、読んだ中では一番初期に書かれた物。そのためか、未だ村上流の御伽噺的要素は見られず筋も表現も普通の青春・恋愛小説で良く理解で ... » more
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有能な翻訳家が訳した外国の小説を読んでいる錯覚に陥る:「1Q84」(村上春樹著)を読んで 「1Q84Book1〜3」村上春樹著新潮社2009年(Book1&2)刊&2010年(Book3)刊1600ページにも及ぶ大長編小説。内容的には過去の思い出も含めて1年間の出来事を扱っている。何故か女性の主人公は、突飛 ... » more
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文豪の初期の作品集:「司馬遼太郎短篇全集」を読んで 「司馬遼太郎短篇全集一1950〜57及び二1958〜59」司馬遼太郎著文藝春秋2005年刊司馬遼太郎初期の短編集。昭和35年に「梟の城」で直木賞を貰う前の10年間の作品集。聞いた事の無い雑誌への投稿も多く、未だ大阪新聞記 ... » more
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これも現代のお伽噺:「ねじまき鳥クロニクル」(村上春樹著)を読んで 「ねじまき鳥クロニクル」村上春樹著新潮社第一部(泥棒カササギ編)1994年刊第二部(予言する鳥編)1994年刊第三部(鳥刺し男編)」1995年刊何と長い小説だろうか。著者の分類では普通の長編小説は中編小説と定義してい ... » more
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小説の行間を読む難しさ:「若い読者のための短篇小説案内」を読んで 「若い読者のための短篇小説案内」村上春樹著文藝春秋1997年刊村上春樹が何故あのような小説のスタイルをとるのか知りたくて読んだ本。ここで言う、若い読者とは、小説を余り沢山読んでいない読者のことを指しているようだ。彼が大学での ... » more
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最終更新日: 2018/10/14 10:46

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