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私の中にあるもの

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テーマ: 私の中にあるもの
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『私の中にあるもの』について
翔の小説『私の中にあるもの』についてのあとがき(?)みたいなものです。 是非本編も読んでみてください。 こちらからどうぞ→http://moonstone.x.fc2.com/watasi_top.. » more

私の中にあるもの 43
その日曜日は一日をほとんどベッドで過ごす羽目になってしまった。シャワーを浴びるかトイレに行くか以外、ベッドの上から動けずにいたのだ。移動も実際の所、一人で歩くこともままならずないくらい下肢にに力を入れ.. » more

私の中にあるもの 42
頬を温もりで包まれている心地よい中で目が覚めた。裕二が微笑を浮かべて私の顔をじっと見ていた。頬に感じた温もりは裕二の手だった。 「おはよう」 軽く触れるだけのキスと共に声をかけられた。 「おはよ.. » more

私の中にあるもの 41
裕二の手は胸をまさぐりながら、もう片方の手でスリットを撫で回し始めた。 「ん・・・」 舌と唇で塞がれた口から喘ぎ声が染み出る。 裕二の唇が私の口を離れ胸元へと下りていき、胸の先端を捉えた。 「.. » more

私の中にあるもの 40
粘膜と粘膜が触れ合う密着感と熱さ。全く初めての感覚にあっという間に翻弄されて何も考えられなくなっていた。 なに・・これ?! さっきからの執拗な弄られ方に醒めることなく感じている体はすぐに次の波を迎.. » more

私の中にあるもの 39 
なんでこんなことになってしまったんだろう。 私が一人でしてたから? 性欲が抑えられないような淫らな女だから? たまらない程の惨めさに頭の中は埋められているはずなのに、さっきから繰り返される同時に.. » more

私の中にあるもの 38
「ゆ・・うじ・・」 どうしよう。 裕二がソファーの上に膝を立ててあがる。ソファーのスプリングが軋む。 私の足首の辺りにまたがって、こちらを見下ろしている。裕二の眼に見据えられて、私は視線を逸らす.. » more

私の中にあるもの 37
シャワーを浴びてから寝室に戻ると裕二は仰向けでぐっすりと眠っていた。いびきはかいていないが、長いスパンで呼吸している。 やっぱり疲れているんだな。 ベッドにあがり、後から来る私のために灯された豆電.. » more

私の中にあるもの 36
洗い物を終えて、リビングのソファーに腰を下ろした。私が洗い物をしている間に裕二がリビングを片づけてくれたらしく、さっきまでの雑然とした散らかり具合が元通りになっている。テーブルの上もビールの滴やソース.. » more

私の中にあるもの 35
なに挙動不審になってるんだろう。 私が頭の中でこのようなことを考えているとは誰も気づきはしないのに。 コーヒーメーカーの水タンクを確認すると水は底の角に少し残留しているだけになっていた。 そうい.. » more

私の中にあるもの 34
コーヒーメーカーからこぽこぽと音がして芳ばしい珈琲の香りが充満してきた。コーヒーカップを取り出すために食器棚を開けた。コーヒーの用意といっても豆を挽くわけでもなく宏美に手伝ってもらう程のことはない。宏.. » more

私の中にあるもの 33
「そうなの?」 宏美も身を乗り出してきた。 「裕二はさ、どんなに酔って寝ぼけててもほぼ完璧に記憶あるんだよ。たぶん俺らの前で理絵ちゃんに抱きついちゃったの今んなって後悔してるんじゃない?」 「へ.. » more

 
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