誰でも作れる機能充実のブログが無料
  1. ブログ 無料のウェブリブログ|トップ
  2. テーマ
  3. テーマ「

    中世史

中世史

ブックマーク はてなブックマークに追加 Google Bookmarks に追加 Yahoo!ブックマークに登録 ライブドアクリップに追加 イザ!ブックマーク Buzzurlにブックマーク
テーマ: 中世史
テーマ「中世史」のブログを一覧表示!「中世史」に関するみんなのブログを見てみよう!
読みたいブログを検索
前のページ    1  2  3  4  5  6  7    次のページ
この著者はなかなかスケールの大きい歴史を書く人だ。通史というか、世界史的視点で書くという意味だ。 まず鉄砲伝来の重要性だが、著者は鉄砲に限らず、ポルトガル人という異質な民族が日本の貿易に参加し、日本.. » more
テーマ 中世史

アメリカ人の研究者が著した武士の装束(鎧・兜・武具)と武士の戦術についての本である。分厚い本だが図も多い。ヨーロッパ中世との対比や、「散兵」という概念で騎馬武者以外を取り上げ、また別に「槍兵」も取り上.. » more
テーマ 中世史

変わった視点の本であり、戦国大名がどのような本を読んでいたかについて書いている。その前段として、当時の教育機関である寺、特に禅寺の僧について記している。当時の教育機関は寺しかなかったという面と、子供が.. » more
テーマ 中世史

安土桃山期に来日した宣教師などの事績を書いている。もう少し美術面のウェイトが高いと思ったが、そうでもない。章は「ポルトガル人の海外発展」「南蛮船」「キリシタン宗門」「南蛮文化」、「天正遣欧使節」「南蛮.. » more
テーマ 中世史

新書だが、歴史学者によるきんとした歴史書であり、読みにくいところがある。こう書いて気が付いたが、読みにくいのは、現実の歴史が複雑だからということだ。この本は副題に「海から見た戦国終焉」とあるが、瀬戸内.. » more
テーマ 中世史

紀州の雑賀衆(”さいか”と濁らないのが正しい)のことを調べ、とりまとめた本である。司馬遼太郎の「尻啖え孫市」は面白い小説だが、あれはあくまで小説である。 雑賀衆とは紀ノ川下流域にあった雑賀荘、十ケ郷.. » more
テーマ 中世史

倭寇のことを詳述した歴史書である。著者は日本、朝鮮、中国、琉球、それにフィリピン・台湾に進出してきたヨーロッパ勢の中で倭寇をとらえようとして書いている。 倭寇という言葉は好太王の碑からあるが、イメー.. » more
テーマ 中世史

『愚管抄』が保元の乱(1156)から「ムサノ世」の到来とみなしたが、この本は、保元の乱から後醍醐天皇の死までの、戦いにおける武士の生き様、その婦人等の生き様を書いた本である。歴史書でもあるし、文学書で.. » more
テーマ 中世史

面白い本である。原文は古語の俗語(関東のベイベイ言葉の元みたいな表現もある)でわかりにくいが、この本は現代語訳されていてわかりやすい。この本は高崎城主松平信興(1620~1691)の作とも伝わっている.. » more
テーマ 中世史

先日に読んだ「戦国の軍隊」(http://mirakudokuraku.at.webry.info/201411/article_1.html)と同じ作者が著した著作である。主に戦国期の城に記してある.. » more
テーマ 中世史

この本は新書だが、意欲的な本で、日本の中世史を概観している。だから内容は豊富で、全てを伝えられないが、<人口の推移>も、改めて教えてもらうと、感慨を持つ。縄文時代:10数万~20数万、弥生時代:約60.. » more
テーマ 中世史

ちょっと変わった本である。義経がいたころの東アジアの情勢(具体的には金と南宋の関係)もからめて、日本史に東アジア史の視点を取り入れたらということで執筆されているようである。 宋は唐が滅亡し、五代.. » more
テーマ 中世史

 
前のページ    1  2  3  4  5  6  7    次のページ

テーマのトップに戻る