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    30馬力コッペルの製作

30馬力コッペルの製作

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テーマ: 30馬力コッペルの製作
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新年おめでとうございます。 2012年最初の話題は、機関車の完成のご報告となりました。 コッペルの塗装、仕上げが何とか年越しせずに終了しました。 西大寺の5号機をプロトタイプにしてい.. » more

モーターを組み込んで配線してしまったら、配線のハンダを外さないともうバラせないので、下回りは先に塗装を仕上げて、完全に組んでしまいました。 このキットの最大のウイークポイントは台車からの結線.. » more

制作開始から3ヶ月で、何とか生地完成に持ち込めました。 その前に最後のディテールパーツである加減弁からの蒸気管を作りました。 蒸気管は0.6mmの布巻線ですが、横腹と端部に0.3mmの.. » more

まず主蒸気管が入る部分です。 何のディテールもなしにいきなり主蒸気管が入るのも寂しいので、フランジを付けてみました。 0.4mm洋白板に穴をあけてから外形を削りだし、パイプを通して固定します。.. » more

給水パイプがサンドパイプよりも内側になるため、先に付けておきます。 給水パイプは0.4mm線です。 サンドパイプの出口の取付金具は削って作るのには小さすぎるので、パイプをつぶして楕.. » more

このコッペルでは安全弁がスチームドーム上に直接付けられています。 その取付部は、なかなかはっきりした資料もありませんが、判明した限りで言うと、ドームカバーに穴が開けられてそこから安全弁が突出している.. » more

煙突に付くディテールです。 西大寺のカマではなかなか目立つ存在です。 シンダ排出口の囲いと蓋を一体で挽き出しました。 蓋の部分の直径が1.9mm、本体はそれより0.1mmほど小さくしまし.. » more

今回からディテール工作に入ります。 まず、ボイラーとキャブを接合しました。 これがハンダでがっちりと組めるのはブラスの利点ですね。 ホワイトメタルの接着ではどうも安心感が薄く感じてしまい.. » more

下回りだけで試運転してみました。 この動力部分はプラのフレームで完全に左右が絶縁されているため、ショートの可能性はは非常に少ないのですが、唯一、ロッキングレバーの支点だけがランボードで短絡します。 .. » more

残りのディテール工作を行います。 手ブレーキのテコはロッドを付けました。 一応、可動します。 ロッドの付く位置の孔は1.5mmほど内側に寄せています。 (上回りのパーツと位置を合わせるため.. » more

ボイラーは丸棒から削り出しました。 まず、所定の径(8.5mm)に削ります。 煙室との境目は、西大寺のロコでは曲面になっていて、直線ばかりのコッペルのチャームポイントだと思っていま.. » more

サンドドームは四角なのであまり難しくはありません。 フライス作業で角材から所定の寸法に削り出しました。 ボイラーと同径のエンドミル(8.5mm)で底面を削ります。 .. » more

 
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