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古陶磁

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テーマ: 古陶磁
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 偶然覗いたある古美術店のホームページにその猿はいた。片膝をついて胡座をかく一匹の猿。私は彼の輩(ともがら)を知っていた。それはくだんの友人の家に棲んでいる一匹の猿である。小さいながらも遠くをみつめる.. » more
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この盃は今や我が家の最古参の酒器のひとつである。決して高いものではない。おそらくは小皿として生(せい)を受け、その「火ぶくれ」のために世に出ることなく物原(ものはら)に打ち捨てられたであろうそれは、い.. » more
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友人の影響を受けて山茶碗に興味を持って以来、この素朴な焼物が気になって仕方がない。そのため、自然にこの手のものが奈辺に集まることとなる。なかでも自然釉のたっぷり降り掛かった天場といわれる重ね焼かれた一.. » more
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今年の短い夏はいつの間にか盛りを過ぎ、吹く風もすっかり秋めいてきた。今年の夏、友人とでかけた骨董探訪旅行の折りに、初めて骨董市の露店で買ったのがこの徳利。今までフランスのクリニャンクールやイギリスのポ.. » more
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 鹿好きのついでにもう一題。私の好きなもの、清の染付(そめつけ)。ただし、上手(じょうて)なものほど良い。このふたつの条件が具現化したような徳利がこれである。『青華頸芭蕉文松樹下双鹿徳利』などといえば.. » more
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 酒の器、いわゆるぐい呑み好きにとって垂涎の一品といえば桃山時代の黄瀬戸の六角盃に帰するといっても過言ではないが、実際に手にすることはひとつの盃に一財産を傾ける覚悟でも固めなければなかなか実現する話で.. » more
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折に触れてここかしこに書いているが私は中国古陶磁が好きである。それは漢時代の緑釉の壺であったり唐三彩の盃であったり清の官窯であったりするのだが、その王道ともいうべき青磁や白磁はほとんど持っていない。も.. » more
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古代の太陽~弥生小壺
今日も雨が降っていた。この1週間はまだ降りつづくようだ。私は決して雨が嫌いではないがそろそろ暑い夏の太陽が恋しくもなる。そんなときギャラリーの片隅に見つけたのがこの壺。まるでビスケットのように硬く焼き.. » more
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いまさら言うまでもないが私は「茶碗好き」である。茶の湯の作法については全くわかっていないのだが、なぜか茶碗に心魅かれる。そのなかで特に好きなのが白い茶碗である。「白、赤、黒の順に好き・」というなにやら.. » more
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夕立の茶碗
中古伝世の古唐津の小服茶碗である。数年前、くだんの骨董屋さんのオークションで買ったもの。買ってから気がついたのだが実はこの茶碗、昔、私が持っていたものである。うん?こいつ、気でもふれたか?と思われても.. » more
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何に使ったものだろう。初めて見たときの感想はこれである。下には穴が空いている。一見、水滴のような水盂のような。しかし水滴にしては硯に水を注ぐ穴がない。水盂としては匙を入れる穴が小さすぎる。はてさて。ひ.. » more
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青磁はなんの色だろう。などと時折考える。今では耀州窯、龍泉窯、南宋官窯など多くの分類がなされているが骨董用語でいうならば砧(宋)、天竜寺(元)、七官(明)くらいの大まかな分類でしかなかったらしい。昔は.. » more
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