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テーマ「本を読む」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

「新潮45」休刊を「新潮」が語る 時々行く本屋さん、スーパー内テナントですが、本の揃え方、展示の仕方を見ると店長さん、店員さんの商品である本に対する意識の高い事が見てとれます。毎週朝日と中日の読書欄の切り抜きを用意し、そこに取り上げられた本の在庫の有る無しが書き込まれていま ... » more
テーマ 本を読む

「グレート・ギャッツビー」とモンテネグロ (承前)この小説はニックという語り手がいて、主人公ギャッツビーとかつての恋人ディジー、その夫トム、トムの不倫相手のマーテル、マーテルの夫という主要人物たちの歯車が狂っていく姿を述べていくという構成。ニックはギャッツビーの屋敷の隣に越して ... » more

Kindle購入 「グレート・ギャッツビー」 Kindle本をアマゾンで購入して読み始めた訳ですが、ラニアンのブロードウェイ連作短編、かなり気に入って読み進めています。1920年代禁酒法時代のニューヨーク、クセのある悪党や踊り子、アル中が主人公ですから話す言葉もお上品ではない。 ... » more

言葉を忘れないゲーマーでも 小学生みたいなことをしてますがこれでも一生懸命頑張ってます ... » more
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THE NEW KOREA―朝鮮(コリア)が劇的に豊かになった時代(とき) kindle本を検索した切っ掛けは、「大師小ブログ」さんの8月30日のエントリーを読んだから。「THE NEW KOREA―朝鮮(コリア)が劇的に豊かになった時代(とき)」という本が紹介されていました。彼女はヨドバシで購読の注文をしたとあり ... » more
テーマ 本を読む

kindle本をパソコン、タブレットで読む Amazonのタイムサービスでkindleが随分安くなっていたので覗いてみると8千円台、セールが終わった現在1万3千円ちょっと。評価を見ると割合好評、画面は6インチ、拡大も出来るしテキストだけを読む分には問題はないかも知れない。そう ... » more

「陰謀の日本中世史」 呉座勇一著 「陰謀の日本中世史」という新書が本屋さんの売り場の目立つ所にあったので、目次を少しめくって面白そうなので購入(角川新書880+税)。著者は呉座勇一、本の帯に「応仁の乱の著者」とあってこの本は売れてましたからそっちの興味もあっての事。 ... » more
テーマ 本を読む

「ハハン、だから朝日はタマなしなんだナ」 従軍慰安婦問題は,吉田清治という嘘つきと、彼を取り上げ紙面で繰り返しそのウソを報道した朝日新聞のコラボレーションであると批判され、シラを切っていた朝日新聞もネットその他の圧力に耐えきれず2014年8月にこれに関する記事の取り消しをしました。 ... » more

「WILL」6月号 中日新聞に広告 昨日の中日朝刊、7面の海外ニュース欄だったか、下1/3広告、wac出版の「WILL」6月号。掲載記事の目次一覧がずらっと載っていました。それが又、当然の事ながら中日新聞記事に喧嘩を売っている様な項目ばかり。笑ってしまいました。 ... » more

Oh Edo SampoBOOK:
BOOK: 「鯉のぼり図鑑」江戸時代の鯉のぼりは、真鯉一匹だったそうです。手書きの鯉は、味がある。顔つき、うろこの数など時代時代で変化があり面白い。折り紙で鯉を作ってみました。 ... » more

Oh Edo SampoBOOK:
BOOK: つばた英子・修一ききがたり「ときをためる暮らし」”自分の家は自分で維持する。農作業は一日二時間までそれ以上はやりぱなしでも終わり。100回ベーコンづくり、100回以上回数を超えると自分なりのやり方とコツがわかる。いつも未来に向かって ... » more

Oh Edo SampoBOOK:
BOOK: 坪内知佳著「荒くれ漁師をたばねる力」ファーストペンギンは最初に海に飛び込む、まさにこの人ですね!海の上は波・風・嵐、下をのぞけば何千メートルの水深、こんな海をすきにならないとできない仕事。 ... » more
テーマ 本を読む 趣味

毎日が1月ですね!
今年一年良い年になりますように\(^o^)/今年初めの本は森博嗣さんのイナイ×イナイです。 ... » more
テーマ 本を読む

Oh Edo SampoBOOK:
BOOK: 大平一枝著 「紙さまの話 紙とヒトをつなぐひそやかな物語」 '好きな紙は何ですか?'で始まる紙へのこだわりを聞く、話に感動したりへぇ〜であったり。牛乳ビンのフタでは、ある喜劇人のフタ開けの話を思い出した。この本の紙にも目がいっ ... » more

Oh Edo SampoBOOK:
BOOK: 坂茂著「紙の建築行動する」阪神淡路大震災での仮設住宅・紙のログハウスの制作は冒険の船出のようだ。”紙管は自由な長さ厚み径が作れ、安さや軽さのメリットがある。材料自体の耐久性と建築自体の耐久性は無関係、弱いものでも強い構造を作ることが ... » more

Oh Edo SampoBOOK:
BOOK: 歴史の謎を探る会編 「江戸の食卓」と「落語でわかる江戸っ子の暮らしと人情」九尺二間の割長屋にも、心豊かな生活があった。"月の店賃銀五匁(5000円)、そば十六文(240円)" ... » more

Oh Edo SampoBOOK:
BOOK: 中村好文著「小屋暮らし」”外からの線(電気)と管(ガス・水道)を断ち、食う寝る遊ぶ”雨水タンク、揚水ポンプ、浸透枡、電池などに謎がありそうです。エコ感のある家に改造したくなりました。 ... » more
テーマ 本を読む 趣味

小さなコンサート、ゴスペルとビートルズ 先週の土曜日、小さなコンサートのお誘いがあって出掛けてきました。今年で5回目、タイヤ屋さんのショウルームを片付けてタイヤをシート代わりにして両脇に配置し正面にステージ、と云ってもフラット、肩寄せ合うアットホームなコンサートです。集ま ... » more
テーマ 本を読む 音楽

Oh Edo SampoBook:
Book: 川瀬巴水「巴水の日本憧憬」巴水の木版画は、日暮れや月明かりほどの闇がはなつ景色に、ひろびろとした空に、大正と戦前の昭和の懐かしさが混在している。江戸版画とは違った人影のすくない旅や東京の景色が広がる。 ... » more

日本刀鍛える技は朝鮮から伝わった。はっ? 前回の当ブログ、「誰が第二次世界大戦を起こしたのか」という本は、米国第31代大統領ハーバート・フーバーが著わした「裏切られた自由」(ジョージ・ナッシュ編渡辺惣樹訳)を判りやすく要約したもので、あの戦争の顛末がよく判ります。定価が95 ... » more

「誰が第二次世界大戦を起こしたのか」 渡辺惣樹著 毎週火曜日の中日新聞朝刊に中村彰彦の「幕末・明治の残照」と云う連載があって、これを読んでいると歴史の裏側というのはかくも複雑怪奇な人々の動きの集合体であるというのがよく判ります。学校で習った歴史なんてのは取り敢えずの見出しでしかない。 ... » more
テーマ 本を読む

「ビートルズは眠らない」「ウイズ・ザ・ビートルズ」 松村雄策著  「ダブリンの市民」というジョイスの短編集、彼はアイリッシュで生まれ育った故郷、ダブリンに住む人々の事15の物語にして描いています。その中に「痛ましい事故」という一編、銀行の出納係として長年勤めてきた初老の男が主人公。日本でいえば大正 ... » more
テーマ 本を読む 音楽

「夕凪の街 桜の国」  こうの史代 2年前の8月にこのブログでこうの史代の「この世界の片隅に」と題し一文を書いたのですが、話がマスコミ批判に飛んで行ってしまって、まぁ、良い本だという事だけを伝えて尻切れトンボになってしまいました。その時に同じ作者の「夕凪の街桜の国」が ... » more
テーマ 本を読む

Oh Edo SampoBOOK:
BOOK: 釈徹宗 「落語に花咲く仏教」日本仏教と芸能の原点を説く。落語は開放と拡散の性格あり。てんしき、寿限無など、楽しみましょう。 ... » more
テーマ 本を読む 娯楽

Oh Edo SampoBOOK:
BOOK: 柳宗悦著 「手仕事の日本」 "職人の作る物は伝統の手仕事。銘もなく広く誰でも作り得る物で、実用を旨とする工芸品" ... » more
テーマ 本を読む アート おもちゃをさがす

ときどき  ぶつぶつ文春の左旋回
文春の左旋回 週刊文春の文春図書館、中に「文庫本を狙え」という長く続いている1ページ。ここで紹介される文庫本、先週は黒鉄ヒロシの「色いろ花骨牌」(ハナカルタ)という本の案内。面白そうなので名古屋の三省堂まで出掛けて買ってきました。近くにも大型本屋 ... » more

Oh Edo SampoBOOK:
BOOK: 宮沢賢治「グスコーブドリの伝記」絵清川あさみ豊かさや平和について考えながら童話の世界をさまよった。AR的な絵が現代を感じさせる。 ... » more

Oh Edo SampoBOOK:
BOOK: 山折哲雄著「絆いま生きるあなたへ」人生の林住期の9割は世俗的生活に戻る、さて自分も含め戻った人はどう生きたらいいのか?日々くりかえしの中でささやかに心の平和を求め、一人のため、世界のために絆を大事にしよう。いつ起こるかもしれ ... » more
テーマ 本を読む 趣味

「ビートルズを呼んだ男」 野地秩嘉著 近くのショッピングセンターでテナントの入れ替えが行われて本屋さんが変わり、随分と売り場面先が広くなりました。様子を見に出掛けて、中にスターバックスや中古ギターのお店もある新しい業態。本も古本買い取り、販売もしています。ブックオフ、ハ ... » more
テーマ 本を読む 音楽

Oh Edo SampoBOOK:
BOOK: 有馬ョ底 「雑巾がけ」から始まる禅が教えるほんものの生活力雑巾を身近におき、日々の片付けを予定通り行い、時に無言半眼調心。何時かまたこの本を振り返る時がくる。、 ... » more
テーマ 本を読む 趣味

 

最終更新日: 2018/11/17 13:15

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