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テーマ「本を読む」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

ときどき  ぶつぶつ田辺聖子さんと川柳
田辺聖子さんと川柳 田辺聖子さんが亡くなられた。91歳、昭和3年3月27日に大阪生まれ。私は3月28日生まれ、丁度20歳違い、一日違いでも何となく嬉しい。田辺聖子さん、著作多すぎて全部読んだ訳じゃないけれど好きな作家でした。エッセイは「カモカのおっちゃ ... » more

「嘘だらけの日独近現代史」 倉山満著 我が家には実に立派な地球儀があって、居間に鎮座しています。教育関係の施設にでも置いてありそうな不相応なものがある訳は、多分お役御免で処分され300円の捨て値の値札が付けられて古書店の店先に放ってあったからです。緯度、経度の枠金具が付 ... » more

嫌韓から離韓へ、「今こそ韓国に謝ろう」 百田尚樹著 「週刊実話」という週刊誌は、随分昔から有って、当時の認識ではスキャンダル誌というより色気を売り物にした、まぁ、云っちゃ悪いけれど低俗扇情誌といった位置づけでした。格好付けて朝日ジャーナルを持っても実話を手に歩くのは憚られた。という事 ... » more

「日本一やさしい天皇の講座」 倉山満著 秋篠宮家の長男、悠仁親王が小学校を卒業、4月から中学生というニュース。月日の経つのははやいものです。秋篠宮妃が懐妊されたというニュースが国会中に届き、エッと驚く小泉首相の顔をテレビでついこの間見たばかりのような気もします。当時女性天 ... » more

「日本国紀」 「日本国紀の副読本」 百田尚樹の「日本国紀」を読み終えました。日本の通史、古代から現代まで二千年余の歴史を俯瞰した読み物。高校生の時に習った日本史は古代から始まって現代あたりになると学年の終り、駆け足学習で終わると云われたものでした。現代史こそがこれから ... » more

「北京の55日」 柴五郎中佐 伊丹十三 百田尚樹の「日本国紀」は昭和の時代に入って極東裁判のあたりを読んでいます。古代、大和政権誕生から読み始めて全500頁のうち残りは80頁ほど、読みやすく編集、工夫されているので、興味を持って少しずつ読み進められます。その工夫の一つ、折 ... » more

「グレート ギャツビー」 F・S・フィッツジェラルド 1ページを2〜3日かけて読み続けるという読書、毎日15分〜20分くらい。場所はトイレ、小さな物置台を作ってその上に本を置いてあります。今回の本は200ページほどですから1年半くらい掛かりましたか。題名は「グレートギャツビー」台の上に ... » more

「日本国紀」 百田尚樹 著 近くのスーパーの中にある書店へ行ったら、入り口の目立つ所に百田尚樹の書いた「日本国紀」が3列ほど高く積まれて置いてありました。ここは蔦屋系なんですが、さすがに無視出来ないほど売れているのかと、で、売り上げに協力する事にしました。 ... » more

「新潮45」休刊を「新潮」が語る 時々行く本屋さん、スーパー内テナントですが、本の揃え方、展示の仕方を見ると店長さん、店員さんの商品である本に対する意識の高い事が見てとれます。毎週朝日と中日の読書欄の切り抜きを用意し、そこに取り上げられた本の在庫の有る無しが書き込まれていま ... » more
テーマ 本を読む

「グレート・ギャッツビー」とモンテネグロ (承前)この小説はニックという語り手がいて、主人公ギャッツビーとかつての恋人ディジー、その夫トム、トムの不倫相手のマーテル、マーテルの夫という主要人物たちの歯車が狂っていく姿を述べていくという構成。ニックはギャッツビーの屋敷の隣に越して ... » more

Kindle購入 「グレート・ギャッツビー」 Kindle本をアマゾンで購入して読み始めた訳ですが、ラニアンのブロードウェイ連作短編、かなり気に入って読み進めています。1920年代禁酒法時代のニューヨーク、クセのある悪党や踊り子、アル中が主人公ですから話す言葉もお上品ではない。 ... » more

言葉を忘れないゲーマーでも 小学生みたいなことをしてますがこれでも一生懸命頑張ってます ... » more
テーマ 本を読む

THE NEW KOREA―朝鮮(コリア)が劇的に豊かになった時代(とき) kindle本を検索した切っ掛けは、「大師小ブログ」さんの8月30日のエントリーを読んだから。「THE NEW KOREA―朝鮮(コリア)が劇的に豊かになった時代(とき)」という本が紹介されていました。彼女はヨドバシで購読の注文をしたとあり ... » more
テーマ 本を読む

kindle本をパソコン、タブレットで読む Amazonのタイムサービスでkindleが随分安くなっていたので覗いてみると8千円台、セールが終わった現在1万3千円ちょっと。評価を見ると割合好評、画面は6インチ、拡大も出来るしテキストだけを読む分には問題はないかも知れない。そう ... » more

「陰謀の日本中世史」 呉座勇一著 「陰謀の日本中世史」という新書が本屋さんの売り場の目立つ所にあったので、目次を少しめくって面白そうなので購入(角川新書880+税)。著者は呉座勇一、本の帯に「応仁の乱の著者」とあってこの本は売れてましたからそっちの興味もあっての事。 ... » more
テーマ 本を読む

「ハハン、だから朝日はタマなしなんだナ」 従軍慰安婦問題は,吉田清治という嘘つきと、彼を取り上げ紙面で繰り返しそのウソを報道した朝日新聞のコラボレーションであると批判され、シラを切っていた朝日新聞もネットその他の圧力に耐えきれず2014年8月にこれに関する記事の取り消しをしました。 ... » more

「WILL」6月号 中日新聞に広告 昨日の中日朝刊、7面の海外ニュース欄だったか、下1/3広告、wac出版の「WILL」6月号。掲載記事の目次一覧がずらっと載っていました。それが又、当然の事ながら中日新聞記事に喧嘩を売っている様な項目ばかり。笑ってしまいました。 ... » more

Oh Edo SampoBOOK:
BOOK: 「鯉のぼり図鑑」江戸時代の鯉のぼりは、真鯉一匹だったそうです。手書きの鯉は、味がある。顔つき、うろこの数など時代時代で変化があり面白い。折り紙で鯉を作ってみました。 ... » more

Oh Edo SampoBOOK:
BOOK: つばた英子・修一ききがたり「ときをためる暮らし」”自分の家は自分で維持する。農作業は一日二時間までそれ以上はやりぱなしでも終わり。100回ベーコンづくり、100回以上回数を超えると自分なりのやり方とコツがわかる。いつも未来に向かって ... » more

Oh Edo SampoBOOK:
BOOK: 坪内知佳著「荒くれ漁師をたばねる力」ファーストペンギンは最初に海に飛び込む、まさにこの人ですね!海の上は波・風・嵐、下をのぞけば何千メートルの水深、こんな海をすきにならないとできない仕事。 ... » more
テーマ 本を読む 趣味

毎日が1月ですね!
今年一年良い年になりますように\(^o^)/今年初めの本は森博嗣さんのイナイ×イナイです。 ... » more
テーマ 本を読む

Oh Edo SampoBOOK:
BOOK: 大平一枝著 「紙さまの話 紙とヒトをつなぐひそやかな物語」 '好きな紙は何ですか?'で始まる紙へのこだわりを聞く、話に感動したりへぇ〜であったり。牛乳ビンのフタでは、ある喜劇人のフタ開けの話を思い出した。この本の紙にも目がいっ ... » more

Oh Edo SampoBOOK:
BOOK: 坂茂著「紙の建築行動する」阪神淡路大震災での仮設住宅・紙のログハウスの制作は冒険の船出のようだ。”紙管は自由な長さ厚み径が作れ、安さや軽さのメリットがある。材料自体の耐久性と建築自体の耐久性は無関係、弱いものでも強い構造を作ることが ... » more

Oh Edo SampoBOOK:
BOOK: 歴史の謎を探る会編 「江戸の食卓」と「落語でわかる江戸っ子の暮らしと人情」九尺二間の割長屋にも、心豊かな生活があった。"月の店賃銀五匁(5000円)、そば十六文(240円)" ... » more

Oh Edo SampoBOOK:
BOOK: 中村好文著「小屋暮らし」”外からの線(電気)と管(ガス・水道)を断ち、食う寝る遊ぶ”雨水タンク、揚水ポンプ、浸透枡、電池などに謎がありそうです。エコ感のある家に改造したくなりました。 ... » more
テーマ 本を読む 趣味

小さなコンサート、ゴスペルとビートルズ 先週の土曜日、小さなコンサートのお誘いがあって出掛けてきました。今年で5回目、タイヤ屋さんのショウルームを片付けてタイヤをシート代わりにして両脇に配置し正面にステージ、と云ってもフラット、肩寄せ合うアットホームなコンサートです。集ま ... » more
テーマ 本を読む 音楽

Oh Edo SampoBook:
Book: 川瀬巴水「巴水の日本憧憬」巴水の木版画は、日暮れや月明かりほどの闇がはなつ景色に、ひろびろとした空に、大正と戦前の昭和の懐かしさが混在している。江戸版画とは違った人影のすくない旅や東京の景色が広がる。 ... » more

日本刀鍛える技は朝鮮から伝わった。はっ? 前回の当ブログ、「誰が第二次世界大戦を起こしたのか」という本は、米国第31代大統領ハーバート・フーバーが著わした「裏切られた自由」(ジョージ・ナッシュ編渡辺惣樹訳)を判りやすく要約したもので、あの戦争の顛末がよく判ります。定価が95 ... » more

「誰が第二次世界大戦を起こしたのか」 渡辺惣樹著 毎週火曜日の中日新聞朝刊に中村彰彦の「幕末・明治の残照」と云う連載があって、これを読んでいると歴史の裏側というのはかくも複雑怪奇な人々の動きの集合体であるというのがよく判ります。学校で習った歴史なんてのは取り敢えずの見出しでしかない。 ... » more
テーマ 本を読む

「ビートルズは眠らない」「ウイズ・ザ・ビートルズ」 松村雄策著  「ダブリンの市民」というジョイスの短編集、彼はアイリッシュで生まれ育った故郷、ダブリンに住む人々の事15の物語にして描いています。その中に「痛ましい事故」という一編、銀行の出納係として長年勤めてきた初老の男が主人公。日本でいえば大正 ... » more
テーマ 本を読む 音楽

 

最終更新日: 2019/06/21 02:25

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