誰でも作れる機能充実のブログが無料
  1. ブログ 無料のウェブリブログ|トップ
  2. テーマ
  3. テーマ「

    義清流佐々木氏

義清流佐々木氏

ブックマーク はてなブックマークに追加 Google Bookmarks に追加 Yahoo!ブックマークに登録 ライブドアクリップに追加 イザ!ブックマーク Buzzurlにブックマーク
テーマ: 義清流佐々木氏
テーマ「義清流佐々木氏」のブログを一覧表示!「義清流佐々木氏」に関するみんなのブログを見てみよう!
読みたいブログを検索
前のページ    1    次のページ
一遍踊念仏と隠岐佐々木氏(5)
 佐々木泰清は、本妻大井太郎朝光女(光長姉)を娶り、さらに正妻葛西清親女を娶ったように(11)、東国の豪族級御家人と閨閥を形成した。泰清は隠岐・出雲守護として、『葉黄記』宝治元年(一二四七)五月九日条.. » more

一遍踊念仏と隠岐佐々木氏(4)
 一遍の祖河野通清は平治の乱で一時没落したが、源頼朝の挙兵に呼応して土佐で源希義(頼朝弟)が挙兵すると、通清・通信父子も伊予で挙兵した。『吉記』養和元年(一一八一)八月二十三日条に「伊予国在庁川名大夫.. » more

一遍踊念仏と隠岐佐々木氏(3)
 『聖絵』では小田切里の武家屋敷の敷地内に一遍の叔父河野通末の墳墓と思われる盛土が描かれている。「或武士」は、いったん伴野氏が預かった河野通末を引き取った人物であり、河野氏と因縁のある人物と考えられる.. » more

一遍踊念仏と隠岐佐々木氏(2)
 『聖絵』巻四第五段では、信濃国佐久郡伴野市庭の一遍・時衆の歳末別時念仏会の際に紫雲が立ち、時衆と周囲の人びとが上空を見て合掌している。しかし一遍は上空に視線を向けず、一人の僧と対峙している。この場面.. » more

一遍踊念仏と隠岐佐々木氏(1)
 『一遍聖絵』(以下、『聖絵』)によれば、信濃国小田切の里で踊念仏が始められた。巻四の第五段に伴野市庭と小田切の里の場面が描かれ、つづく巻五の第一段に大井太郎屋形が描かれている。詞書に従えば、信濃入り.. » more

大庭氏の家紋―柏紋と鷹羽紋
 隠岐佐々木氏の初代佐々木義清は、頼朝挙兵時に平家方の大将となった大庭景親の娘婿だが、これまで大庭氏の家紋について決定的なものがなかった。紋章学の沼田頼輔は『日本紋章学』(明治書院、1926年、〔復刻.. » more

隠岐流佐々木氏
佐々木兄弟の五男義清(五郎左衛門尉・出雲守・隠岐守)の子孫は、隠岐・出雲の守護職を世襲して有力御家人として地歩を固めました。両国守護職は義清の長男政義(太郎左衛門尉)が継承しましたが、無断出家により所.. » more

隠岐守義清
佐々木義清(生没年未詳)秀義の五男。母渋谷重国の娘。佐々木五郎。左衛門尉、出雲守、隠岐守。出雲・隠岐守護。紋は輪違い。平治の乱で敗れた父秀義は、近江佐々木荘領家・預所職を没官されて奥州藤原秀衡を頼り東.. » more

 
前のページ    1    次のページ

テーマのトップに戻る