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古代史

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テーマ「古代史」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

上古に「国譲り」「天孫降臨」「神武東征」などの一連のイベントによって、天皇制が形成されたことの意義は極めて大きいです。天皇制により、先ほどの記事で書いたように「うしはく」ではなく「しらす」という、世界で唯一の統治手法が確立されました ... » more

「神武東征」伝承を考究すれば、上古以来のこの国や戦後のこの国など様々なものが浮かび上がります。【「神武東征」は史実】戦後の歴史学は神話否定から入るので、古事記の考古学的考察が極めて貧弱です。ヤマトタケル尊の遠征と前方後円墳の ... » more

おもしろい本だった。特に本当の古代のことが参考になった。この本では次のような戦いを取り上げている。磐井の反乱、蘇我と物部の争い、蘇我入鹿暗殺、辺境民との戦い、白村江の戦い、壬申の乱、平将門の乱、前九年・後三年の役、保元・平治の乱であ ... » more
テーマ 古代史 戦争

(前項の続き)1.古代国家論への転換(13)石母田古代国家論と共産党61年綱領(1)−61年綱領の概要及び石母田と党内対立−本項以後は日本共産党が61年に採択したいわゆる「61年綱領」と石母田古代国家論の関係について ... » more
テーマ 古代史 歴史 『日本の古代国家』

Ban'ya「吟遊」第74号校了
「吟遊」第74号校了 「吟遊」第74号(2017年4月20日発行予定、吟遊社)校了となる。予定通り刊行。 考古学に関するエッセイを初掲載。日本古代はかなり国際的。参照吟遊俳句ギャラリー74入稿と秀句http://banyaha ... » more

(前々項の続き)1.古代国家論への転換(12)石母田古代国家論と「大衆」(9)−「啓蒙主義」の克服からの「離脱」の原因と意義・4−石母田の「啓蒙主義」克服という課題からの「離脱」の意義につき、石母田古代国家論が、現在の古 ... » more
テーマ 古代史 歴史 『日本の古代国家』

Ban'ya織姫が北極星だったころ
北極星は約2万6千年を一周期として、徐々に変化してゆく。北極星https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%A5%B5%E6%98%9F現在の北極星は、ポラリス。織姫星ベガ ... » more
テーマ 俳句 古代

「『日本の古代国家』はいかに時代と切り結んだか、又は切り結ばなかったか」を続けているが、ちょっと中断。急を要する話題が生じたからで、それが新指導要領に「聖徳太子」が復活するという話である。中学から「厩戸皇子」の表記が基本にな ... » more
テーマ 教育 古代史 政治

(前項の続き)1.古代国家論への転換(12)石母田古代国家論と「大衆」(8)−「啓蒙主義」の克服からの「離脱」の原因と意義・3−石母田の「啓蒙主義」克服という課題からの「離脱」の意義につき、石母田古代国家論が、現在の古代 ... » more
テーマ 古代史 歴史 『日本の古代国家』

Ban'ya森浩一の考古学
かつてTVを観ていたころ、日本の考古学者では、故森浩一さんに共感を抱いた。森浩一https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E6%B5%A9%E4%B8%80大和朝廷一元主義者ではなか ... » more

アゼルバイジャン新石器時代遺跡展 ひさしぶりで、池袋のサンシャインシティ文化会館7Fの、古代オリエント博物館http://aom-tokyo.com/開催の西アジア調査報告:「南コーカサス地方で農耕の起源を探る」 を観る。 ... » more
テーマ 俳句 古代 海外

Ban'ya現代の金王朝と日本
2月13日マレーシアで、現在の北朝鮮の総主席金正恩の異母兄、金正男が毒殺された。金王朝とも言われる金日成―金正日―金正恩3代の権力闘争の一コマであり、まるで日本古代の天皇位をめぐる権力闘争、あるいは古代朝鮮の三国時代のそれをも連想さ ... » more
テーマ 俳句 古代 政治

(前項の続き)1.古代国家論への転換(12)石母田古代国家論と「大衆」(7)−「啓蒙主義」の克服からの「離脱」の原因と意義・2−前項での指摘を踏まえて、石母田の「啓蒙主義」克服という課題からの「離脱」の意義について改 ... » more
テーマ 古代史 歴史 『日本の古代国家』

Ban'ya笹の語源
笹(ささ)の語源は、古代朝鮮でシャーマンを意味する、ススンだろう。新羅第二代王、南解次次雄https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E8%A7%A3%E6%AC%A1%E ... » more

(前項の続き)1.古代国家論への転換(12)石母田古代国家論と「大衆」(6)−「啓蒙主義」の克服からの「離脱」の原因と意義・1−石母田が「啓蒙主義」の克服という課題から「離脱」したことは、どのような意義を有しているのであ ... » more
テーマ 古代史 歴史 『日本の古代国家』

(前々項の続き)1.古代国家論への転換(11)石母田古代国家論と「大衆」(5)−「啓蒙主義」の克服・社会運動からの「離脱」と石母田自身の認識−石母田の「啓蒙主義」の克服・社会運動からの「離脱」については付言すべき問題 ... » more
テーマ 古代史 歴史 『日本の古代国家』

A contre-jour甘鯛
甘鯛 暮れ、正月と、普段と変わらない暦の終わりと始まりでありまして、全く連続しており、新年の殊更な抱負などというものも柄でもなく、冥土の一里塚の祥月命日でございます。師走三週が過ぎる迄、やや忙殺気味のなか、遠山美都男さん『天平の三 ... » more
テーマ 古代史 風景 写真

(前項の続き)1.古代国家論への転換(11)石母田古代国家論と「大衆」(4)−なぜ、石母田は「啓蒙主義」の克服から「離脱」したか?(2)−ただし、60年代以降、なぜ石母田が社会運動に主体的に関与しなくなっていたのかと ... » more
テーマ 古代史 歴史 『日本の古代国家』

Ban'ya年末の雨と伽耶
12月27日(火)雪にはならず雨。このところ、よく眠っている。仕事は一時凍結。よく眠りながらも、さきたま古墳群・稲荷山古墳出土の鉄剣銘について、「ワカタシロ大王」は金海(金官)伽耶の第8代銍知王(在位四五一年〜四九二年 ... » more

Ban'ya「埼玉新聞」に考古学記事続編掲載
「埼玉新聞」に考古学記事続編掲載 「埼玉新聞」2016年12月19日(月)付けに、さきたま古墳群の稲荷山古墳出土の鉄剣銘についての続編が掲載される。私は、まだ韓国の伽耶関連の遺跡を訪れたことはない。1993年にセマウル号で倭館駅を通り過ぎ、慶州と釜山を訪れただけ。 ... » more

難波の宮 旧址 発掘が続く。役所の址? 今週になって、まさに冬の寒さです!こんな、ニュース↓が在りました。後期難波宮 役所の跡か2016年11月30日14時18分(nhkwebサイトニュースよりコピーです。)大阪の難波宮跡の発掘調査で、奈良時代にごく短期間だけ都が ... » more
テーマ 古代史 世界認識 未来へ

(前項の続き)1.古代国家論への転換(11)石母田古代国家論と「大衆」(3)−なぜ、石母田は「啓蒙主義」の克服から「離脱」したか?(1)−石母田はなぜ、「啓蒙主義」の克服という課題から「離脱」したのであろうか。「 ... » more
テーマ 古代史 歴史 『日本の古代国家』

Ban'ya美しい弥生土器の波型
明治大学博物館特別展示室で開催の、企画展再葬墓と甕棺墓弥生の東西を観た。なかでも、茨木県稲敷市の殿内遺跡出土の、櫛のような道具で、美しい波型模様が付けられた土器に驚く。北斎の浮世絵の波にも似ている。 ... » more
テーマ 俳句 古代

(前々項の続き)1.古代国家論への転換(11)石母田古代国家論と「大衆」(2)−石母田とプロ野球・テレビ−60年代以降隆盛に向かい「大衆」の心をつかんだものにプロ野球とテレビがある。ここでは、ややわき道にそれ ... » more
テーマ 古代史 歴史 『日本の古代国家』

(前項の続き)1.古代国家論への転換(10)石母田古代国家論と「大衆」(1)−「啓蒙主義」の克服からの「離脱」−前項までの分析を踏まえて、前々項で指摘した石母田古代国家論と(1)「啓蒙主義」の克服(2)日本共産党の革 ... » more
テーマ 古代史 歴史 『日本の古代国家』

2016年10月24日(月)付け「埼玉新聞」文化欄に掲載された夏石番矢「鉄剣と馬冑からのルーツを探索」の続編が書けてしまった。自分でも意外な結論に。そう、ワカタシロ大王は、大X×第X代XX王という結論。むろん、日本列島の王ではない。 ... » more
テーマ 俳句 新聞 古代

前項の続き)1.古代国家論への転換(承前)(9)石母田古代国家論と国内・国際情勢ー時評の激減-以下では前項で示した、石母田古代国家論と(1)啓蒙主義の克服・(2)日本共産党の革命方針との関連について検討するが、ここで ... » more
テーマ 古代史 歴史 『日本の古代国家』

この本は、古代史の通説を新しい視点で記している。歴史学者の本であるから、学界では異説でもないのだろうが、我々には新鮮である。現存している史料(日本書紀、古事記などの歴史書)はイコールその時代の勝者に都合の良い歴史書であるということを基本認識 ... » more
テーマ 古代史

さきたま古墳群の記事「埼玉新聞」に 9月4日(日)に猛暑のなか訪れた、さきたま古墳群についての記事が、「埼玉新聞」2016年10月24日(月)付けに掲載される。その校正にぼかしをかけたものを下に。参照さきたま古墳群を訪れる http://b ... » more

(前々項の続き)1.古代国家論への転換(承前) (8)石母田にとっての古代国家論(2)石母田にとっての古代国家論の第四の意義は歴史学研究における天皇制との対決の場であったことであろう。マルクス主義者である以上 ... » more
テーマ 古代史 歴史 『日本の古代国家』

 

最終更新日: 2018/09/17 10:20

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