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外国映画

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テーマ「外国映画」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

『ワイルド・レンジ 最後の銃撃』:悠揚としたスター映画の西部劇 @DVD 2017年最後のDVD鑑賞映画は『ワイルド・レンジ最後の銃撃』。ケヴィン・コスナー監督・主演の2003年製作の西部劇。以前購入していたものなのですが、少々尺が長いので、ほったらかしになっていました。さて、映画。19世 ... » more
テーマ 外国映画 西部劇 00年代

『ルージュの手紙』:ふたりの女性の心の機微を充分描いた作品 @ロードショウ・単館系 2017年最後の劇場鑑賞映画は『ルージュの手紙』。「ルージュの・・・」というと、続きは「伝言」となっちゃうので困っちゃうんですが。さて、映画。フランス、パリ郊外の小都市に暮らす49歳の助産婦クレール(カトリーヌ・フロ)。 ... » more
テーマ 外国映画 女性のドラマ 2018年  コメント(2)

2017年 外国映画/日本映画 マイ・ベストテン 2017年も残すところ1日。大掃除も終えて、あとは、おせち料理を何品か作って、買ってきたのとあわせて重箱に詰めるだけ。さて、2017年の映画鑑賞を振り返って、マイ・ベストテンを選出しました。例年どおり対象作品は2016年12 ... » more

『牡牛のフェルディナンド』など、古いディズニーアニメを3本 @web 12月にはいって日米で公開されている『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』。米国でも初登場は、圧巻の首位デビュー。で、その週の全米興行成績をみると2位は『Ferdinand』というブルー・スカイ製作のアニメーション作品。どんな映画 ... » more
テーマ アニメ 外国映画 クラシック映画

『ディストピア パンドラの少女』:ホラーを越えてSF的有意が現れてくる @DVD・レンタル 本年7月にロードショウされた『ディストピアパンドラの少女』、DVDで鑑賞しました。どこかで「カズオ・イシグロ絶賛」の謳い文句をみたので、『わたしを離さないで』のような、ちょっとひねった映画かなぁと期待してレンタルしました。さて、 ... » more

『湿地』:北欧ミステリーらしい陰鬱なミステリー @DVD・レンタル 本年11月にリリースされた『湿地』、DVDで鑑賞しました。2006年にアイスランド、デンマーク、ドイツの合作で製作された、いわゆる北欧ミステリー映画で、2015年のトーキョーノーザンライツフェスティバルで劇場公開されました。さて ... » more
テーマ 外国映画 00年代 劇場未公開

『パトリオット・デイ』:ボストン・ストロング @DVD・レンタル 本年6月にロードショウされた『パトリオット・デイ』、DVDで鑑賞しました。2013年4月15日の愛国者の日に開催されたボストンマラソン、そのさ中に起こった爆破テロの顛末を描いた実録映画です。ストーリーは割愛。爆破事件 ... » more

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』:今度は戦争だ!といわんばかりのシリアス編 @ロードショウ シリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』、ロードショウで鑑賞しました。外伝の『ローグ・ワン』を挟んで、前作『フォースの覚醒』から2年。待ちわびました。さて、映画。フォースに目覚めたレイ(デイジー・リドリー)は、 ... » more
テーマ 外国映画 特撮・ヒーロー 2018年  コメント(3)

『否定と肯定』:事実を争っているわけではないあたりが難しい @ロードショウ・単館系 ここのところ単館系映画館へ足を運んでいないので観逃し映画も多々発生。これはいかん、ということで久々に鑑賞したのが、この映画、『否定と肯定』。平日の昼間なれど満席。早めにネット予約しておいてよかった・・・さて、映画。 ... » more

『オリエント急行殺人事件』ケネス・ブラナー版:映像は豪華だが、ミステリーとしては中途半端か アガサ・クリスティの超有名ミステリー小説の映画化『オリエント急行殺人事件』、ロードショウで鑑賞しました。原作小説も読んでいるし、1974年のシドニー・ルメット監督&ポワロ=アルバート・フィニー版も観てるし、テレビシリーズのデヴィッド ... » more

『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』:第1部 7人のルーザークラブ篇 @ロードショウ・シネ 11月に公開されて以来、ずっと興行ランキングの上位を占めている『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』、ようやくロードショウで鑑賞しました。スティーヴン・キングの原作小説(文庫で4冊のボリューム!)も単行本で読んでおり、199 ... » more

『パラノーマン ブライス・ホローの謎』:未知への恐怖、という今日的は主題もあり @DVD・レンタル 『KUBO/クボ二本の弦の秘密』の製作スタジオによる『パラノーマン ブライス・ホローの謎』、DVDで鑑賞しました。製作されたのは2012年。翌年、日本でも劇場公開されていたようですが、全然知りませんでした。さて、映画。 ... » more
テーマ アニメ 外国映画 2010年代

堂々のグランドホテル・スタイル「オリエント急行殺人事件」 原作も読み、監督:シドニー・ルメット、出演:ショーン・コネリー、イングリッド・バーグマン、ローレン・バコール、ジャックリーン・ビセット等々・・・、大スターを擁した1974年版を見ている者にとっては、「ケネス・ブラナーさん!お手並み拝見」と言 ... » more

『死霊館 エンフィールド事件』:尺がのびた分、まだるっこしくなったかも @DVD・レンタル ビデオの日キャンペーン利用の旧作DVD鑑賞3作目は、2016年7月ロードショウの『死霊館エンフィールド事件』。心霊研究家ウォーレン夫妻の実話に基づくシリーズ第2弾。前作『死霊館』は70年代の雰囲気を思い出すことができた、なかなか ... » more

『LUCY/ルーシー』:突き抜けた帰結を迎えるB級アクション映画 @DVD・レンタル ビデオの日キャンペーン利用の旧作DVD鑑賞2作目は、2014年ロードショウの『LUCY/ルーシー』。リュック・ベッソン監督・脚本、スカーレット・ヨハンソン主演作品。リュック・ベッソンといえば、初期の『サブウェイ』や『グラン・ブル ... » more
テーマ SF 外国映画 2010年代

『トランセンデンス』:まさにSF的な帰結を迎えるSF映画 @DVD・レンタル 11月3日はビデオの日でした。で、11月中は、映画館とビデオレンタル店の連動キャンペーンがありました。10〜11月に映画館で鑑賞した半券1枚でDVD旧作1枚がレンタルできるというもの。ということで、2作品をレンタル。1作 ... » more
テーマ SF 外国映画 2010年代

『ブルース・リーの神話』:ブルース・リーの軌跡を知るのに適切な作品 @VHS かなり前に購入していたVHS『ブルース・リーの神話』、尺も短いので、ちょこっと時間ができたので鑑賞しました。1984年・香港ゴールデンハーヴェスト社によるドキュメンタリー映画で、1987年の東京国際ファンタスティック映画祭で上映され ... » more

『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』:不満もあるが、圧巻のストップモーション @ロードショウ・シネコン 米国産ストップモーション・アニメ『KUBO/クボ二本の弦の秘密』、ロードショウで鑑賞しました。公開1週目に観ていたのですが、なんやかんやでレビューアップが遅れました。さて、映画。いつの時代かよくわからないサムライ・ニッポ ... » more

『アイム・ノット・シリアルキラー』:ぼくは連続殺人鬼じゃない @DVD・レンタル 11月は、ことし前半にロードショウされた映画のDVD鑑賞月の様相になってしまいましたが、さらに続き。映画は『アイム・ノット・シリアルキラー』。新宿シネマカリテがメイン館の小規模ロードショウ作品です。さて、映画。米国の ... » more

『ジーサンズ はじめての強盗』:他愛ないコメディだが、現実も巧みに反映 @DVD・レンタル ことし前半にロードショウされた映画のDVD鑑賞、その続き。先に観た『素敵な遺産相続』は二大女優共演で、いわゆる「バーサンズ」。対して今回は三大オスカー男優共演で、タイトルもズバリ『ジーサンズはじめての強盗』。さて、映画。 ... » more

『素敵な遺産相続』:他愛ないコメディだが、結構、笑えて楽しめる @DVD・レンタル ことし前半にロードショウされた映画のDVD鑑賞・・・何本目になるかしらん。映画は『素敵な遺産相続』。たぶん、小規模ロードショウなので、大手シネコンなのでは上映されていないはず。にもかかわらず、レンタルショップでは4〜5枚ある ... » more

『わたしを離さないで』:大英帝国的階層社会の極北 @DVD・レンタル 先ごろノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロ原作の映画化『わたしを離さないで』(2010)、DVDで鑑賞しました。近所のレンタルショップでは同氏に関するミニコーナーが出来ており、作品は3作。原作『日の名残り』(1993)、脚本 ... » more
テーマ SF 外国映画 2010年代  コメント(2)

『人生タクシー』:映画を撮るということ、完成させるということ @DVD・レンタル ことし前半にロードショウされた映画のDVD鑑賞4本目。映画は『人生タクシー』。イラン政府から映画製作を禁止されているジャファル・パナヒ監督が、たぶん、想像する以上に困難な中で作り上げたドキュメンタリー(を装った劇)映画。 ... » more

『おとなの事情』:化けの皮が剥がれたら、誰もがホントは見知らぬ他人 @DVD・レンタル ことし前半にロードショウされた映画のDVD鑑賞3本目。映画は『おとなの事情』。イタリアのアカデミー賞にあたるダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞で作品賞と脚本賞を獲得した作品。月の輝く夜ならぬ、月食で月の隠れる夜に集まった3組 ... » more

『ゴースト・イン・ザ・シェル』:S・ヨハンソンの肉体的ボリューム @DVD・レンタル ことし前半にロードショウされた映画のDVD鑑賞2本目。映画は『ゴースト・イン・ザ・シェル』。押井守監督の『GHOST IN THE SHELL攻殻機動隊』の実写版リメイク・・・ではなくて、士郎正宗原作のマンガ『攻殻機動隊』のハリ ... » more
テーマ SF 外国映画 2017年

『ブレードランナー 2049』:後半、肩透かしを食っちゃったけど・・・ @ロードショウ・シネコン 1982年製作の『ブレードランナー』の続編『ブレードランナー 2049』、ロードショウで鑑賞しました。監督は傑作SF『メッセージ』のドゥニ・ヴィルヌーヴ。お気に入り監督のひとりです。さて、映画。前作から30年経った2 ... » more

映画「ブレードランナー2049」 人は何処から来て何処へ行くか?お前は何者か?正統派SFのテーマはここに極まる。人為的に寿命を短く設定されたアンドロイド(レプリカント)が反乱を起こす。そのレプリカントを狩る側のブレードランナー=デカード(ハリソン・フォード)は、 ... » more
テーマ SF 外国映画 映画

『ケス』ケン・ローチ監督:自由な空へ飛び立てなかった孤高のハヤブサ @VHS 自宅の積読ソフト鑑賞の続き。今回は1969年製作のイギリス映画『ケス』。監督はケン・ローチ。この映画ではケネス・ローチ(Kenneth Loach)の表記。二か月ほど前に観た『リフ・ラフ』と一緒に買った中古VHSでの鑑賞 ... » more

『ラスト・プレゼント』:白々しいお涙頂戴の泣かせ映画 @DVD 自宅DVD鑑賞の続き。今回は2001年製作の韓国映画『ラスト・プレゼント』。韓国映画を観るのは久しぶり。中古といえども、韓国映画のDVDを購入するのは自分としては珍しい。このDVDは2本組DVD-BOXの1本。お目当 ... » more
テーマ 外国映画 00年代 韓国映画  コメント(2)

『真昼の決闘』:ほろ苦い味のする西部劇の原点 @DVD 自宅でのDVD鑑賞の続き。前回記した『ウィル・ペニー』に続いて、西部劇をもう1本。映画はゲイリー・クーパー主演、フレッド・ジンネマン監督の1952年作品『真昼の決闘』。言わずと知れた名作西部劇。1980年代の初めにテレビ ... » more
テーマ 外国映画 50年代 西部劇

 

最終更新日: 2018/09/20 15:12

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