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テーマ「外国映画」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

『アニマル・ベイビーズ 動物園で生まれた赤ちゃん』:生命が生まれる瞬間  @DVD・レンタル ことし5月にリリースされたフランス製ドキュメンタリー『アニマル・ベイビーズ動物園で生まれた赤ちゃん』、DVDで鑑賞しました。ちょっと(というか凄まじいというか)暑い日が続いているので、ヘヴィなものを観るとストレスが溜まりそう。こ ... » more

『コレクター 暴かれたナチスの真実』: サスペンスフルな出来のナチスドイツ秘話 @DVD・レンタル 昨年秋に小規模ロードショウされた『コレクター暴かれたナチスの真実』、DVDで鑑賞しました。珍しいオランダ製作の映画で、実際の事件を描いたものです。さて、映画。1976年、オランダ。新聞記者ハンス・クノープ(ガイ・クレ ... » more

『鏡の中にある如く』: 「神の沈黙」ではなく、「神との訣別」第1作 @特集上映 イングマール・ベルイマン監督生誕100周年映画祭、3本目の鑑賞は『鏡の中にある如く』。1961年製作作品で、『冬の光』『沈黙』とあわせて、「神の沈黙三部作」と呼ばれる三作品の第1作目です。今回の映画祭での眼目がこの3本でした。 ... » more

『ウインド・リバー』:米国闇部を白い雪原で描いたクライム佳作 @ロードショウ・単館系 ジェレミー・レナー主演最新作『ウインド・リバー』、ロードショウで鑑賞しました。劇場での鑑賞は続けていますが、ここのところ旧作が多く、新作は久しぶりです。さて、映画。アメリカ中西部ワイオミング州、冬。吹雪があり、雪に一 ... » more

『ノクターナル・アニマルズ』:格好つけすぎ @DVD・レンタル 昨秋ロードショウの『ノクターナル・アニマルズ』、DVDで鑑賞しました。オースティン・ライトによる同名小説を『シングルマン』で監督デビューしたカリスマ・デザイナー、トム・フォードが脚本・監督した作品。さて、映画。美術商兼コ ... » more

『沈黙』:ベルイマン的怪奇不条理コメディ&ドラマ @特集上映 さてさて、ベルイマン生誕100周年映画祭での鑑賞2作目は『沈黙』。1962年の製作で、64年に日本公開されているのですが、78年のインターナショナル・プロモーション配給でのリバイバルが印象深いです。とはいっても、当時はまだベルイ ... » more

『冬の光』:ベルイマンのターニングポイント的映画かも @特集上映 ここのところ60年代の旧作映画を続けて観ているのですが、今回はイングマール・ベルイマン監督の『冬の光』。つい最近から始まったベルイマン生誕100周年映画祭の1本で、60年代の中核をなす「神の沈黙」3部作と呼ばれる作品の第2作です。 ... » more

『僕の村は戦場だった』:大人は判ってくれない、戦場篇 @特集上映 前回記事の『かくも長き不在』に続いて、旧作映画のレビューです。映画は『僕の村は戦場だった』。1962年製作のアンドレイ・タルコフスキー監督長編デビュー作です。日本では翌63年に東和配給でロードショウされ、その後、何度も上映さ ... » more

『かくも長き不在』:記憶や時間が、どれほど人間を形づくっているのか @DVD・レンタル 1961年のカンヌ映画祭最高賞パルムドール受賞作『かくも長き不在』、DVDで鑑賞しました。マルグリット・デュラスの脚本をアンリ・コルピが監督したもので、映画を観るのは今回が初めてだけれど、30年ほど前にデュラスの脚本を読んだことがあ ... » more

『パパ、ずれてるゥ!』:50年近く経つと当時の風俗が面白く感じられます @特別上映 ことし4月に他界したミロス・フォアマン監督の渡米後第1回監督作品『パパ、ずれてるゥ!』を特別上映で鑑賞しました。DVD化もされているようなのですが、スクリーン上映は滅多にない、1971年作品です。さて、映画。15歳の少女 ... » more

『ジュリーと恋と靴工場』:ラストに難あれど、結構、愉しめました @DVD・レンタル 昨秋ロードショウ公開された『ジュリーと恋と靴工場』、DVDで鑑賞しました。「心躍る、フレンチ・コメディ・ミュージカル」という謳い文句だったので、気になっていた一篇。さて、映画。不況のフランス。なかなか正社員の口は見つ ... » more
テーマ 外国映画 2017年 ミュージカル・音楽もの  コメント(2)

『笑う故郷』:カフカ的マルクス主義映画(グルーチョです) @DVD・レンタル 昨秋、岩波ホールでロードショウ公開された『笑う故郷』、DVDで鑑賞しました。原題は「EL CIUDADANO ILUSTRE」、不都合・不条理な市民の意で、英語タイトルは「THE DISTINGUISHED CITIZEN」。こ ... » more

『エヴァ』:映画としてのキャラクター設定不足が目立つ @ロードショウ・単館系 ジェイムズ・ハドリー・チェイスの小説『悪女イヴ』の映画化『エヴァ』、ロードショウで鑑賞しました。そういえば・・・と記憶と記録を探ったところ、1962年にジャンヌ・モロー主演、ジョゼフ・ロージー監督で『エヴァの匂い』というタイトル ... » more

『静かなふたり』:サイレント、ヌーベルバーグ、現代のフランス映画を再構築した感じ @DVD・レンタル 昨秋ロードショウのフランス映画『静かなふたり』、DVDで鑑賞しました。近くのレンタルショップで数枚並んでいたのですが、理由は不明ながらちょっと惹かれるところがありました。ジャケットのレイアウトなのでしょうか・・・よくわからないの ... » more

『判決、ふたつの希望』 :痛みをもたらした過去も受容するしかない @試写会 ことしの米国アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた『判決、ふたつの希望』、ひと足早く、試写会で鑑賞しました。珍しいレバノン・フランスの合作映画。レバノンの映画というと、過去には『キャラメル』という美容室を舞台にした映画があり ... » more

『告白小説、その結末』 :女同士の確執? 否、実は・・・って @ロードショウ・単館系 お気に入り監督のひとり(たぶん)、ロマン・ポランスキーの新作『告白小説、その結末』、ロードショウで鑑賞しました。(たぶん)と付けたのは、そんなに好きだったかしらん・・・でも、結構観てるよなぁ・・・ここんところの新作は観逃していないは ... » more

『女と男の観覧車』 :主人公の奥底まで照らし出す撮影の見事さ @ロードショウ・シネコン お気に入り監督のひとり、ウディ・アレンの新作『女と男の観覧車』、ロードショウで鑑賞しました。ことし初めに、性的虐待の告白を養女がし、彼のキャリアも終わりか・・・となると、この作品が最後の作品になるのではなかろうか・・・と思ってい ... » more

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』 :結構、記憶違いをしているところがありました @BS・吹替放送 今週の水曜日にBS放送で『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を観ました。ロードショウの際に観ているけれど、その後は、テレビ放送されているのをチラ見したぐらい。なので、全編とおして観るのは30数年ぶり。今回の吹替版は、マーテ ... » more

『いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち』 :続編の公開、望む! @ロードショウ・単館系 『ガザの美容室』に続いて観た、気を抜くと観逃しそうな単館系作品は『いつだってやめられる10人の怒れる教授たち』。これは、本当に観逃しそうでした。メイン館のル・シネマが7月2日から改装休館に入り、他には近所に上映館がない。本国 ... » more

『ガザの美容室』 :戦闘と平和、男と女・・・そう簡単には割り切れぬ @ロードショウ・単館系 ウディ・アレンや是枝裕和とお気に入り監督の新作が公開されているので、早く観に行かねば、と思っているのですが・・・その前に、気を抜くと観逃しそうな単館系作品があったので、そちらを優先しました。映画は『ガザの美容室』。パレスチナ ... » more
テーマ 外国映画 女性のドラマ 2018年  コメント(2) トラックバック(1)

『コレクター』 ウィリアム・ワイラー監督: 元祖・監禁映画 @買い置きDVD もう観てからひと月ほど経っているのですが、遅ればせながらにレビューアップ。作品は『コレクター』。1965年製作のウィリアム・ワイラー監督作品。30年ほどに、深夜枠のテレビでノーカット字幕放映で観たことがあるので、今回が2度目 ... » more

『ゲット・アウト』: 人種差別を笑っちゃおう、的ホラー @DVD・レンタル 昨年2017年のスマッシュヒット映画『ゲット・アウト』、DVDで鑑賞しました。妻が先にネタバレ記事を読んでしまい、「これは絶対観ない!」と断言したので、なかなか観る機会がありませんでした。あ、映画館には妻と一緒に行くことがほとん ... » more

『ライフ・ゴーズ・オン 彼女たちの選択』: 底流に孤独感を抱く女性の物語 @DVD・レンタル クリステン・スチュワートが出演した映画をもう1本自宅鑑賞。映画は『ライフ・ゴーズ・オン彼女たちの選択』。「CERTAIN WOMEN」(ある女性たち)という原題の、2016製作、日本未公開映画です。さて、映画。米国モ ... » more
テーマ 外国映画 劇場未公開 2016年  コメント(2)

『パーソナル・ショッパー』: サスペンス物語付きの「優しい」幽霊譚 @DVD・レンタル つづいてのDVD自宅鑑賞作品のレビューです。鑑賞したのは『パーソナル・ショッパー』。昨年のいま頃公開のオリヴィエ・アサイヤス監督、クリステン・スチュワート主演作品。さて、映画。パリで働くモウリーン(クリステン・スチュ ... » more

『シークレット・デイ』: どす黒い女の腹の底・・・ @DVD・レンタル 再び、DVD自宅鑑賞作品のレビューです。鑑賞したのは『シークレット・デイ』。本年1月開催の「未体験ゾーンの映画たち2018」にて上映された作品です。DVDには「あの日、少女たちは赤ん坊を殺した」の副題が付いています。さて ... » more
テーマ 外国映画 女性のドラマ 2018年

『候補者』 スロヴァキア映画 :スリリングで皮肉たっぷりな政治風刺映画 @特別上映 ことしはチェコスロヴァキア建国100年。というのは、あまり知らなかったのですが、ここのところ2度ほど訪問したことのあるチェコ共和国大使館で特別上映があるということで出かけました。鑑賞した作品は、スロヴァキア・チェコ合作『候補者』 ... » more
テーマ 外国映画 2010年代 劇場未公開

『女神の見えざる手』 :海の向こうの丁々発止、権謀術数 @DVD・レンタル 昨秋公開の『女神の見えざる手』、DVDで鑑賞しました。原題は「MISS SLOANE」と主役の女性名という素っ気ないもの。日本タイトルは、観終わるとなるほどと思うが、ちょっとネタバレっぽくなくもない。さて、映画。大手 ... » more
テーマ 外国映画 女性のドラマ 2017年  トラックバック(1)

『人生はシネマティック!』 :なんとなくきな臭い世情に、国策映画をつくる話に乗り切れず @DVD・レ 昨秋公開の『人生はシネマティック!』、DVDで鑑賞しました。原題は「THEIR FINEST」、彼らの最高傑作、といったところでしょうか。さて、映画。1940年、第二次世界大戦下の英国ロンドン。ナチス・ドイツの空爆は ... » more

『男と女、モントーク岬で』 :相手の心がわからないが故に小説を書く男 @ロードショウ・単館系 フォルカー・シュレンドルフ監督最新作『男と女、モントーク岬で』、ロードショウで鑑賞しました。フォルカー・シュレンドルフ監督といえば、1979製作の『ブリキの太鼓』が印象深く、これまでの映画鑑賞人生の中でも上位に位置しています・さ ... » more

『29歳問題』 :ゼロ年代前半の香港映画の雰囲気を感じました @ロードショウ・単館系 レンタルDVD鑑賞のレビューが続いていましたが、久々の劇場鑑賞映画レビューを。映画は『29歳問題』。昨年2017年製作の香港映画。香港映画を劇場で観るのは、かなり久しぶり。90年代後半から00年代前半までは、かなり劇場へ ... » more
テーマ 外国映画 女性のドラマ 2018年  コメント(2) トラックバック(2)

 

最終更新日: 2018/08/17 11:40

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