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    エスパー奇譚 サトリン

エスパー奇譚 サトリン

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テーマ: エスパー奇譚 サトリン
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「この際わたしたちも日本の膿を絞り出しましょう。」 入流小松は笑いながら言った。 「えっ」「えっ」「小松くん?」 「・・・えっ、何その顔? わたし変なこと言った?」 今しがた見せた子供らしから.. » more

「小竹(こたけ)、小梅(こうめ)、たっだいま~!」 軍服を羽織った体操着の少女は、やや疲労した朗らかな顔で双子に抱き着いた。 「おかえり小松」「おかえりなさい」 髪の色を除けば3人の容姿は酷似し.. » more

幾層にも折り重なる電脳世界の中に、殺風景な場所がある。培養カプセルが数多あったはずの空間には、開いたカプセルが1つと、数キロ離れて可愛らしいテーブルが1つだけ。 そこで「ε」のレタリングされた帽子の.. » more

「嫌よ、ぜったい嫌。死んでも嫌。」 「そうだな、お前には選択肢がある。」 千里は軽蔑と羨望の入り混じったような歪んだ笑みを浮かべていた。 「電脳戦士が勝利した場合、ここを出るも出ないも自由。電脳.. » more

(・・・さてと) 厳重な扉の奥の奥、囚人を閉じ込めた檻よりも、まだ奥へ。 そこにアルカディアNo.6スカーレット・マーチのクローンにして13番目の神化系能力者イクリプス・ディム・エイプリルが住んで.. » more

「イヴィルが暴れている。お前の力を借りたい。」 「断る。」 にべもなく男は目を伏せた。 「外がどうなろうとオレには関係ない。お前の生まれる前にも言ったぞ、エスパーは人間でなく怪物だってな。ノット.. » more

「・・・以上が顛末です。」 アルカディアの議会でNo.4ギガマイル・クレッセントこと三日月千里は報告を終えた。 「もっと早くに予知できなかったのか?」「そうだそうだ!」 「全力でなら容易いが、生.. » more

「はっ、ふっ・・・あっ・・・」 「ん~、まだ安定しないか。」 紅潮し息切れし始めた小松を見て、アイシーは首を傾げた。 「戻ってきて、しもべたち!」 アイシーが指を鳴らすとブゥンと音を立てて、イ.. » more

α、母さんは全てを。 β、最初の姉さんは慈愛を。 γ、男装の姉さんは寛容を。 δ、小柄の兄さんは節制を。 ε、邪悪な姉さんは無感動。 η、邪悪な姉さんは憤怒を。 ζ、邪悪な兄さんは.. » more

「お見事・・・」 再び響いた声は、アイシーのそれだった。 「イータお姉ちゃん!」 何故ここに、という問いは野暮だった。戦場を十字に割った本人だ。 「キャハハハハ、やっぱり砕け散った? こうなる.. » more

「ぬっ、ぬっ、ぬっ、ぬうっ!」 イヴィルジャスティスは剛剣で雷撃を受け止めるが、さっきまでと違って鎧に亀裂が生じていく。 「単純な話だったよ。あなたの電撃吸収能力は無尽蔵じゃない。バイパスと違って.. » more

「キャハハハハ! あっちは随分と派手にやってるね~!」 破廉恥な格好の少女は、かつての親友と空間を駆ける。 イヴィルアタッカーの“飛翔特攻”(カミカゼアタック)とイヴィルマリオネイターの“重力操作.. » more

 
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