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生きるということ

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テーマ「生きるということ」の記事を新着順に表示しています。(5ページ目)

再生への旅独善、そして月並
独善、そして月並 くわりんの実月に尻向け太りけり玉宗俳句と言えば、「不易と流行」が永遠のテーマと云ってよいだろう。蕉風俳諧の理念の一。新しみを求めて変化していく流行性が実は俳諧の不易の本質であり、不易と流行とは根元において結合すべきである ... » more
テーマ 生きるということ 俳句の風景 お寺の風景

再生への旅日々是口実?!
日々是口実?! 村一つ影に入れたり秋の雲玉宗天高くして魔が差すような日和が続いている。道元禅師のお諭しでは坐禅には好時節でなのであるが、何かにつけて口実を設けては怠けがちな日々が過ぎて行く。秋と云えば、一般的にもの思 ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 お寺の風景

人間らしさの向こうにあるもの たんぽぽの絮吹き消すや秋の風玉宗戦争前夜とはこのようなものかと危惧する昨今の社会情勢です。朝鮮半島は言うに及ばず、世界を俯瞰してみてもその危機的状況といったものを感じない訳にはいきません。それにしても、この喧噪は ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 私の風景

再生への旅石を運ぶ男、石になる女
石を運ぶ男、石になる女 暁の空の昏さや草雲雀玉宗お寺の裏庭をこつこつと手入れし始めてから二か月。夏も過ぎ秋になった。花菖蒲畑作り作務はひとまず終了。もっと多くの株を植えたかったが、今年植えたものがどんな花の付き具合になるか確かめてから増やせばい ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

再生への旅ご利益って何?再考
ご利益って何?再考 引っ叩くやうにも風の芭蕉かな玉宗先日、市外からわざわざタクシーに乗ってお寺を訪ねて来られた方がいた。七十歳半ばの夫婦連れ。御主人は一人で歩くのができないようで、右手に杖、左の肩を奥さんに抱えられてに歩みである。バ ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

再生への旅モンスター坊さん?!
モンスター坊さん?! 凝りもせぬ男が一人秋簾玉宗一か月ほど前から両足の太ももと脹脛に、汗疹というか、水虫というか田虫というか、点々と痒みを伴う湿疹のようなものができて気になっていた。例によって夫人が病院へ行くことを勧めるので、昨日市立病院の皮 ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 私の風景

再生への旅等閑に生きる
等閑に生きる 月影にいのち澄みゆく道元忌玉宗良寛様の詩に出て来る言葉として宗門のお坊さんの間ではよく知られている次のようなものがあります。生涯懶立身生涯身を立つるに懶く騰騰任天真騰騰として天真に任す嚢中三升米嚢中三升の ... » more
テーマ 生きるということ 拝啓、良寛さま お寺の風景

再生への旅もの思う手、考える足
もの思う手、考える足 暮れてゆく人の声にも秋めいて玉宗もの思う秋だという。世に考える葦とは西洋からの受け売りである。我思うゆえに我あり、なんていうものまである。まさか人間であるからにはものを思わねばならないといったような義理が秋にある訳で ... » more
テーマ 生きるということ 俳句の風景 お寺の風景

再生への旅自然の声を聴く
自然の声を聴く 妻寝かせ天の川へと舟を出す玉宗台風一過。昔から、一雨ごとに秋めくと言われる。確かにそう思う。自然の中で生きて来た人間の感覚とは、言わば自然の声を聴くアンテナを研ぎ澄ましてきた歴史でもあっただろうか。太古と現代人とそのアン ... » more
テーマ 生きるということ 俳句の風景 私の風景

再生への旅自然との共生
自然との共生 台風の近づいてゐる花煙草台風5号が石川県に近づいている。九州をはじめ各地で激しい雨をもたらしている。台風だけではない。昨今は雨の降り方が尋常でなくなってきた。これも地球温暖化に伴う異常気象なのだろう。「異常」とは ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 私の風景

再生への旅食いしん坊さん!
食いしん坊さん! 蜘蛛の糸餓ゑのしづけさ漲れる玉宗お盆の頃になると「食」といったことに思いを致すことが多くなる。世に食欲の秋と言われているが、お盆のころの「食」とは「家族の食」といった代物のことである。仏様へのお供えに心を砕いていた母 ... » more
テーマ 生きるということ 俳句の風景 私の風景

再生への旅空に生きる
空に生きる 海に鳴る鐘もまぼろし夏の月玉宗生きている私とは、空なるものを生きているのである。様々な関わり合いの中で支え支えられ、癒し癒され、傷付き、学んでいる私という取るに足りない存在。私という掛け替えのない存在。あるとかないと ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

再生への旅自己を忘じる
自己を忘じる 言霊の石や碑となる涼しさよ玉宗お盆の忙しさを来月に控えて閑居している。人間、暇があると魔が差すと言われるが、逆に暇なしというのもなんだか危うい感じが拭いきれない。「忙しい」という字は、心を亡くすと解釈するのが世の通例 ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

再生への旅いのちの断絶と繋がり
いのちの断絶と繋がり 父母のあの世気になる暑さかな玉宗お盆のころというより、夏の暑さ、そのひだるさのころになると自然に先祖を偲ぶようになる。いのちの断絶と繋がり。人生のリレー。それはそのまま紛れもない諸行無常の端的な様子なのであるということを ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 私の風景

再生への旅宗教と再生
宗教と再生 夏花摘む二人で生きて来た朝の玉宗〈日本語の「宗教」という語は、幕末期にReligionの訳語が必要となって、今でいう「宗教」一般をさす語として採用され、明治初期に広まったとされている。原語のほうの英語 Religio ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 私の風景

再生への旅山河大地というお経
山河大地というお経 夏花摘むだけの人生とはなりぬ玉宗歳時記には多くの季語季題が載せられている。「山笑う」「山滴る」とか「亀鳴く」「蚯蚓鳴く」「守宮鳴く」とか常識では俄かに受け入れ難い季語がある。俳人とは口から出まかせを言うものだと思われ ... » more
テーマ 生きるということ 俳句の風景 拝啓、良寛さま

正直さと謙虚さ、どっちが大事?! 薔薇咲くも咎められたる心地して玉宗子供はいつまで父親を「聖人君子」のような存在として見ているのだろう。自慢ではないが、私の中には人様に言えない闇もあるし、光りもある。善もあれば悪もある。善行もしてきたが悪行も些かなりとも ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば  コメント(1)

再生への旅やすらぎにいたる道
やすらぎにいたる道 生きながら死てにし風の涼しさよ玉宗六月も半ばである。先日、夫人と一緒に福井の御誕生寺へ赴き、板橋禅師様にお会いしてきた。今年満90歳になられた。ねこ寺として有名になったが、禅師様にはどこ吹く風。ねこ目当てに訪れる人たちが ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

再生への旅放てば手に満つ世界
放てば手に満つ世界 蛍見しまなこ大事に眠るなり玉宗良寛さまの周りにはいつも子供たちがいた。子供達が朝も夕方も懐くようにやってくる。それを一つも煩わしいと考えずに子供たちと一緒になって遊んでおられた。また、村人が畑を手伝ってくれと言えば、 ... » more
テーマ 生きるということ 拝啓、良寛さま 私の風景

再生への旅原郷への思い
原郷への思い ふるさとを遠くに生きてゐる素足玉宗故郷を出て四十年。母が死んで二十年。父が死んで二十五年。二人とも他郷でお坊さんになって間もない私が引導を渡した。手元にはほとんど二人の生前の写真はないのだが、折に触れて父母のこと、故郷の ... » more
テーマ 生きるということ 俳句の可能性 私の風景

拝啓、良寛さま「一人遊びのこころ」 アリバイのなほ続きをり百合の花玉宗世の中にまじらぬとにはあらねどもひとり遊びぞわれはまされる 良寛拝啓、良寛さま。若葉眩しい初夏の候となりました。僧堂では換簾、更衣の時節でもあり、高祖様の御示し下され ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

再生への旅雲の心、水のこころ
雲の心、水のこころ 雲の心水のこころや更衣玉宗「ウンと喰ってスイと眠る。それが雲水じゃ」と、真顔で垂誡されたお師家さまがおられた。言い得て妙。思い当たる節がないでもない。 「新到さん」などと呼ばれていた新米雲水のころ。それまでの ... » more

再生への旅仏道と発達障害
仏道と発達障害 あぢさゐやまだいろもたぬさみどりの玉宗先日、NHK総合テレビで「発達障害」に関する番組が放映されていた。番組を見終わって認識を新たにした。「発達障害」「適応障害」という言葉は最近よく耳にするようにはなっている。「 ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 禅のことば

再生への旅宗教とはなにか?!
宗教とはなにか?! 落日を遥かに都忘れかな玉宗「宗教」という言葉を耳にし口にしたとき、現代人はどのようなイメージを抱いているのだろうか。凡そ、心から人と理解し合おうとするには提起する命題を定義し、その文脈と約束の流れの中での作業であることが ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 禅のことば

再生への旅花は無心にひらく
花は無心にひらく 薫風や仏生まれて来る日の玉宗今日は興禅寺のお花まつりでした。気持ちのよいお天気に恵まれ、まさに「清和」なる気分でした。「象さんをお寺に」ということで花祭り企画を企んだ住職でしたが、目標の三分の一にとどまり ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

再生への旅正法としての禅
正法としての禅 木漏れ日の眩しき夏の来たりけり玉宗「正しさ」とは何だろうか?「正しく生きるとは、正しい生き方とは?」といった自問自答が時々首を擡げる。何をもって「正しい」「正しくない」と判別するのか。「価値観や判断基準」が人や団体で ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

再生への旅寄り添うべき人間力
寄り添うべき人間力 山法師あすは飛び立つかたちして玉宗少ない檀家の中で老人夫婦や一人暮らしをしている所帯が少なくない。10年もしないうちに檀家数は半分になるだろう。先日、お茶に立ち寄った老婦人。ご主人の加齢による様々な体調変化の進行を目の当 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

再生への旅実体・「空」なるもの
実体・「空」なるもの 雨を呼ぶ風のにほひもあやめ草玉宗「空」とはつまりものの実体に関する定義である。ものの実体とは何か?現実とは実体とどのくらい懸け離れているのか、いないのか。懸け離れるとはどういうことか。それそのもので満足しない私の我見 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

再生への旅自他一如の世界
自他一如の世界 嘆くかに藤垂れ空の只蒼し玉宗子供に分別がつくことを大人は期待するのであるが、この分別がなかなかに手ごわい、曲者であることを世の大人たちは子供に伝えようとはしない。無分別という分別を越えたところから生起し消滅しているわれらが命 ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 お寺の風景

再生への旅宗教が抑止力になるとき
宗教が抑止力になるとき 正義とははた迷惑な亀の鳴く玉宗昭和三十年生まれの私は戦争を体験していない。「戦争を知らない子供たち」の世代であるが、私の回りには、世界中の戦争・紛争・テロ・略奪・犯罪・災害・事件事故、等々、人類や世界の愚かさ、賢さ、どう ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 お寺の風景

 

最終更新日: 2018/10/16 06:46

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