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生きるということ

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テーマ「生きるということ」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

再生への旅良寛と一茶
良寛と一茶 日に解けし雪の雫や青木の実玉宗良寛は一茶より7年早く生まれて6年後に亡くなった。二人はこの世に65年間も一緒に住んでいたことになる。良寛は諸国修行ののち、1795年(寛政7年)、38歳で越後に帰る。翌年から国上五合庵に棲 ... » more
テーマ 生きるということ 俳句の可能性 拝啓、良寛さま

再生への旅仏縁と俳縁
仏縁と俳縁 あかときに雪掻く人の声がして玉宗仏縁と俳縁というものが私の中では分かち難く彩られている。出家するきっかけになったのは俳人・金子兜太先生との出会いがなければあり得なかった。目に見えない縁に誘われての40年。さてもこれを ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

再生への旅生老病死に向き合う
生老病死に向き合う 雪のせて首垂れたる実南天玉宗私は時々、お坊さんとして、隣人として、偶には親族として「死者」と向き合うことがある。「死」に関わる者ではあるが、どちらかと云えばそれは非日常というより偶に訪れる人生の節目という日常であ ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

再生への旅師走のある一日
師走のある一日 見上げたる立往生や枯芭蕉玉宗今年もあと半月になった。昨日は夫人と一緒に金沢まで所用で出かけた。23日には今年最後の恒期法要である永福寺の成道会を控えており、御仏前用のお花やらお供え物等を買い入れ、併せてお歳暮の発送を ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 お寺の風景

今日の以心伝心・道楽について 冬鳥の零し翔ちたる梢の雪玉宗「道楽」とは、一般的に 自分の生活の中に仕事とは別に熱中できる趣味にふけり、それを楽しむこととされる。俳句に限って言えば、俳句を生活の糧にしているプロ俳人とは数えるほどしかいないのであろう。大 ... » more
テーマ 生きるということ 俳句の可能性 私の風景

再生への旅公然たる秘訣・生きる極意
公然たる秘訣・生きる極意 成道の粥炊きにゆく星の下玉宗十二月八日はお釈迦さまがお悟りを開いた日として伝えられている。難行苦行の末に、菩提樹の下に坐して、明けの明星を仰がれ覚醒された。 「吾と大地有情と同時成道す」跡形もなく ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

再生への旅生きていく力
生きていく力 籔柑子火種の如きあかるさの玉宗板橋禅師様を式師に金沢大乗寺で仏前結婚式を挙げてからが三十数年経つ。12月12日は結婚記念日である。忘れもしない、式が終わって外へ出ると、横殴りの霙交じりの雨模様。雪起しの雷がゴロゴロ鳴 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

再生への旅今日の禅語「担雪填井」
今日の禅語「担雪填井」 白菜の重ね着したる重さとも玉宗担雪填井雪を担って井を填む(ゆきをになってせいをうずむ)という禅語がある。井戸を雪で埋めようとするような無駄なこと、無駄な努力に解するのが一般である。以前記事にした「画餅」と似たよう ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

再生への旅般若経を転じるとは?!
般若経を転じるとは?! しばらくは風に仕へて冬籠玉宗今日は午後から興禅寺の観音祭・大般若経転読祈祷法要である。總持寺祖院専門僧堂から大衆さんのご法助を受けて修行する予定である。内容的には先月行った永福寺と同じもの。大衆さん達には大般若経六百巻を ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

再生への旅冬安居・雲と水と風のこころ
冬安居・雲と水と風のこころ 托鉢の銭も手足もしぐれけり玉宗僧堂も冬安居の制中に入ったところが多いだろう。禅の修行者のことを雲水とも呼ぶ。雲心水意。雲衲霞袂ともいう。世の毀誉褒貶、名聞利養を埒外に逍遥と道を求める青雲の志。誓願の道程。雲のこころ、水の ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

再生への旅誕生日は母への感謝の日?!
誕生日は母への感謝の日?! 十一月のはつきりしない空が好き玉宗今日は私の満62歳の誕生日である。以前、誕生日が母にとっては出産記念日であるというご指摘を戴いたことがある。子供を二人生んでいる夫人にとって子供の誕生日は紛れもなく出産記念日 ... » more
テーマ 生きるということ 俳句の風景 私の風景

究極の終活「韜晦の系譜に学ぶ」 たまゆらの日ざし惜しめと笹子鳴く玉宗先日、興禅寺に拝登して頂いた新潟県村上市の普済寺老師は漢詩の大家でもあり、宗門の師家養成所に於いて講師を勤められている。今回も總持寺祖院を会場に養成所が開設され来輪された。その折に戴い ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

再生への旅わが憧れの不離叢林?!
わが憧れの不離叢林?! 目瞑れば風音ばかり冬安居玉宗禅門には「一生不離叢林 」という言葉がある。禅宗の修行道場に安居して、師家に随身するなどして、一生涯を仏道修行に専念すること。元々、中国の趙州従諗の言葉であったとされ ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

今日の自証三昧、その2「兼業するお坊さん」 近道をゆけばほどなく冬の暮玉宗曹洞宗全国一万五千ヵ寺の中で、二足の草鞋を履いておられるお寺さんはどれくらいいるのだろうか。輪島市内で私が知っている十数ヵ寺のお寺さんの中で、お坊さんだけをして暮らしておられる専業坊さんの方が遥 ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 禅のことば

今日の自証三昧、その1「志しのあとさき」 山里の情け深さや木守柿玉宗輪島市内の組寺で法要があり随喜した。控室で後継者やお坊さんとしての志のことに話が及び、思い掛けず日頃の見解を開陳することになった。彼らはみなお寺に生まれ育ち跡を継がれた方々であり、彼らに言わ ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

再生への旅掃き作務ってどうよ?!
掃き作務ってどうよ?! 落葉掃くために出家をしたやうな玉宗立冬も過ぎて、なんだか俄かに落葉が頻りである。朝と夕刻の二度掃き作務の毎日。全部落ち尽くすまで掃かないでおくこともありなのだが、性格的にかなんだか、毎日一度は掃かないと気が済まないようなとこ ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

再生への旅立冬雑感
立冬雑感 疎ましき縁者のごとく冬来る玉宗今日は11月7日、立冬ですね。今年も二か月足らずとなった。言わずもがなであるが、光陰矢の如しを日々実感する今日この頃。若いころは一日が短く一年が長い。歳を取ると一日が長く、一年があっとい ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 私の風景

今日の以心伝心「家族葬ってどうよ?!」 土となるものの匂ひや龍田姫玉宗檀家のない永福寺にはときどき訳アリの葬儀を依頼されることがある。今回もその線上にあるのだが、昨今耳目にすることの多い「家族葬」なるものの来し方行く末、且つ又、その性根に思いが到るのである。 ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 私の風景

今日の生老病死「仙腰a尚の狂歌」 これよりの行者道なる木の実かな玉宗今年六十二歳になろうとしている私であるが、最近とみに加齢を感じることが多い。江戸時代の臨済宗の僧侶、仙腰a尚に次のような狂歌六首がある。人間の老後を言い得て半端ない。1、しわがよ ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 私の風景

再生への旅寄り添い
寄り添い 幸薄き母の面影なる野菊玉宗人生は一人で生きて行くには厳しすぎる。というより、一人で存在していると思っておること自体が間違い。支え支えられつつ、それぞれが自立した存在である人間の実態である。一人では在り得ないながらも、生ま ... » more
テーマ 生きるということ 俳句の風景 私の風景

再生への旅寄り添うということ
寄り添うということ 旅路なる野菊とみれば寄り添へり玉宗人生は一人で生きて行くには厳しすぎる。というより、一人で存在していると思っておること自体が間違いである。支え支えられつつ、それぞれが自立した存在であるわれら。家族と雖も死出の旅路を共にするこ ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

再生への旅福祉についての雑感
福祉についての雑感 綿虫のいのちの限りうつろなる玉宗福祉(Welfare)とは「しあわせ」や「ゆたかさ」.を意味する言葉だそうである。恐らく明治に翻訳された言葉なのではなかろうか。それ以前はなんと呼ばれていたのだろうか。些か気になるままに福 ... » more
テーマ 生きるということ 俳句の可能性 俳句の風景

「沢木欣一著・『昭和俳句の青春』・川口重美」 手折りたる野菊添へたり地蔵尊玉宗平成7年に角川書店から刊行された故「風」主宰沢木欣一著『昭和俳句の青春』という本がある。「俳句研究」誌に連載されたものを纏めたものである。戦中から戦後間もなくまでの、俳句を志していた若者た ... » more
テーマ 生きるということ 俳句の可能性 俳句の風景  コメント(1)

再生への旅 無縁社会という幻想
 無縁社会という幻想 父といふ沖あり鳥も渡るなり玉宗「無縁社会」という言葉が流通し始めている。「いのち」は徹頭徹尾「孤独」でありつつ、終始「依存的存在」である矛盾そのものである。まるで、「矛盾力」そのものが生きることにほあならないようにも ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 お寺の風景

再生への旅摩訶不思議な世界?!
摩訶不思議な世界?! 蒲公英を吹き消す色のなき風が玉宗摩訶不思議という言葉がある。私が私として生まれる確率は約二百五十兆分の一になるということだ。奇跡と指摘されても、正直なところ、ああ、そうなんだと言うしかない。まあ、わが思い、分別、見当 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

再生への旅山頭火の明るさ
山頭火の明るさ つはぶきの花のまわりが暮れてをり玉宗大正昭和にかけての自由律口語俳句の寵児でもあった種田山頭火と尾崎放哉。放哉を「暗・静」とするなら、山頭火は「明・動」といった句の細みがある。作品はそれなりにどちらも嫌悪を催すということ ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 私の風景

再生への旅仏教に於けるジェンダー?
仏教に於けるジェンダー? 墨染の袖に世を振る秋の風玉宗宗門には全国曹洞宗青年会というものがあり、季刊で「SOUSEI・そうせい」という冊子が送られてくる。その二〇一一年2月bP52号の中にシリーズで「お坊さん結婚心得」という1頁があり「お寺にふさ ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景

再生への旅般若を転じるとは?
般若を転じるとは? われなくて色なき風のかろさかな玉宗今月十八日に控えた観音祈願祭には、大般若経六百巻を転読し、導師である私は理趣分経という大分の経典を真読、転翻する。宗門の祈祷は「般若を転ずる」というところがその要旨である。願い、 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

再生への旅空なるもの
空なるもの ゆらゆらと蝶の飛び立つ紫苑晴玉宗お寺では毎月お地蔵さんの縁日に、その月に戴いたお布施と物品を書き出して、本堂に貼り出し回向している。不景気のせいでもなかろうが、最近はその項目の半分以上を物品が占めているようになった。お花 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

再生への旅秋果の思い出
秋果の思い出 生涯の涙の重さ林檎一つ玉宗秋の果物が出回っている。果物で忘れられない思い出がある。私には二つ違いの兄がいた。能登半島地震の翌年に亡くなっている。出張先での不慮の事故であった。漁師の長男ではあったが後を継ぐことはな ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

 

最終更新日: 2018/08/11 15:17

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