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生きるということ

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テーマ「生きるということ」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

大本山總持寺開創七百年を二年後に控えての雑感・その1 緑陰にほとけの遊びしてゐたる玉宗令和三年(二〇二一)は總持寺開創七百年となる。元亨元年(一三二一年)には總持寺開創され、ここに曹洞宗門の扉が開いた。高祖道元禅師の開かれた永平寺と太祖瑩山禅師が開かれた總持寺。永平 ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

今日のばかやろう「御朱印ってどうよ?!」 鈴蘭の花の遠音に耳澄まし玉宗元号が令和となり、記念の御朱印を求めて列をなしたとか、対応に苛立ち職員へ罵詈雑言を吐いたとか、転売して高値に釣り上げたとか、挙句には御朱印発行を中止した寺社があるとか、なんともお騒がせなことに相成 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

再生への旅一粒の種
一粒の種 ぼうたんの華やぎてゐて仄暗き玉宗「一粒の種」という唄がある。そこには、ある癌患者の遺した詩片が多くの人に感動を与える歌となる出会いがあった。逝く者と遺される者が織り成した心模様。どちらも同じ生死の定めに生きる人間ならでは ... » more
テーマ 生きるということ 俳句の風景 禅のことば

再生への旅いのち寄り添う仏の道
いのち寄り添う仏の道 大手毬ご飯こぼさぬやうに咲く玉宗今年初めての葬儀を控えている。享年八十歳の男性である故人は昨年の花まつり法要には参拝して、病身の身ながらも私や雲水さんや園児らと共に象さんを引いて歩いていた。思えば平成十九年の能登半島 ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

再生への旅田植えと連休
田植えと連休 足裏に代田波寄す昼餉かな玉宗連休も終ろうとしている。今年はどこにも出かけず、お寺で孫と遊んで過した。夫人が目の手術をしたことで、術後の養生を余儀なくされたということもある。いつも夫人の方から「どこかへ行きたいね」と言 ... » more
テーマ 生きるということ 俳諧ひとりごと 私の風景

再生への旅思い出すということ
思い出すということ 逃水を追うて捨てたる故郷よ玉宗今日から「令和元年」となる。わが平成三十年史を思い出そうと試みたのだが、うまく思い出せないことに愕然とした。資料をみれば容易に書けないことはないのだが、手元に何も置かず、頭の中に蘇る思い出が ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

「元号」についての雑感・時間とは何か? チューリップ中は光りの湯殿かな玉宗もうすぐ元号が平成から令和に変る。私は昭和三十年生まれ。西暦だと千九百五十五年・1955年である。元号があることで不都合な思いをした記憶が余りない。個人的な範囲でだが自分一代の半生を ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

再生への旅言葉という感性
言葉という感性 白藤と仰ぐ美空のありにけり玉宗ある俳句雑誌社から五千字を越える随筆を依頼された。四百字詰め原稿用紙にして優に十枚を超える。引き受けたものの、いつものことながら落ち着かない。締め切りが四週間を切っている。まあ、なんとかなる ... » more
テーマ 生きるということ 俳句の風景 俳諧ひとりごと

お坊さんという人格・生き方 著莪の花仏を見たる目にあらた玉宗先日、越前市から御誕生寺の信者さんにして、日曜座禅会会員でもある方々が四名興禅寺を訪ねてくださった。私も含めて、お互いに板橋禅師様という生身のお坊さんを慕い、尊敬してお付き合い ... » more
テーマ 生きるということ 私の風景 禅のことば

仏道とは何か?!「ほとけのいのちを生きる」 父母のあの世気になる桜かな玉宗先日永福寺にある婦人が相談に来た。結婚して家族もいる娘が体調を崩して入院したのだという。当初はすぐ退院すると思っていたのだが、予想外に深刻な病状だったことが判明し、金沢へ転院。半年前の話 ... » more
テーマ 生きるということ 俳句の風景 お寺の風景

再生への旅老いた桜木
老いた桜木 咲き満ちて花の翳りといふものを玉宗例年になく寒い四月という事で、桜もいつもよりは長く見られるとのことだが、昨日あたりから永福寺の老桜は散り始めた。樹齢はどのくらいになるものか、先代住職が晋山した折に記念に植えたものとして ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

今日の以心伝心「俳句」とは何ぞや?! 腸の一句もならず鳥雲に玉宗一人遊びの様相を呈して久しいものがあるわが俳句だが、その真相は韻文に託けたダイアローグでもありモノローグでもある。読者にとっても俳句を読むという作業は自己との会話、自問自答、ダイアローグにしてモ ... » more
テーマ 生きるということ 俳句の可能性 私の風景

再生への旅顏という白紙委任状?!
顏という白紙委任状?! かんばせに朝の光りや寝過ごしぬ玉宗FB、ブログ、ツイッターとSNSに手を染めて十年以上になる。先日はスマホをし始めた。匿名でも構わないのかもしれないが、当初から実名と実顏を晒して今日に至っている。訪問されている方々はお気 ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 私の風景

再生への旅仏道という遊び?!
仏道という遊び?! 鷹鳩と化して小僧に蹴散らされ玉宗人生に無我夢中になれないのには、「遊び」に「無心」になれないことに起因するのではないのかな。人生を生き抜くのに「遊び」とは何事かという通念もあろう。一意専心、真摯に、余念なく、真面目にが仏道者 ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 お寺の風景

再生への旅誓願と祈りについて
誓願と祈りについて 春蘭の花とうつむく祈りかな玉宗「平成」に続く新元号は「令和」となった。現行憲法下での元号制定に政治的作為を嗅ぐ人もいるようだが、元号に新時代への希望や祈りを込めるという意義を認める国民も多くいることだろう。ところ ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 お寺の風景

再生への旅象徴という国のフレーム
象徴という国のフレーム 父母のあの世気になるさくらかな玉宗早いもので今日から四月である。今日から元号が代わる。私と夫人は昭和生まれ。義母は大正、先年亡くなった義父は明治であった。長女は昭和生まれ、倅は平成元年生まれである。思い込みに過ぎなの ... » more
テーマ 生きるということ 俳句の風景 お寺の風景

再生への旅空の記憶
空の記憶 つばくらの空また仰ぐ生きむため玉宗昨日は能登半島地震から十二年の歳月を経た日である。いつものように地震が起きた時刻に夫人と二人で読経をし、復興できたことへの感謝と再建支援者への報恩回向を続けている。昨日は寒気がぶり返し、 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

再生への旅生涯現役って、どうよ?!
生涯現役って、どうよ?! 持て余す遅日手間取りてゐる終活玉宗野球のイチロー選手が現役引退を公式表明した。如何にも悔いなくやり切ったという彼らしい会見であった。四十五歳という野球選手としては長い現役にピリオドを自ら打った訳だ。話しは変わるが ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 私の風景

再生への旅「中道」という生き方
「中道」という生き方 白雲を土手に見送る彼岸かな玉宗今日から彼岸の入りである。墓参りやお寺での法要に参拝する方もいることだろう。思えば、先祖や死者へ思いを寄せる一つのかたちとして培われてきた「彼岸」ではある。そしてそれはそのまま諸行無常の ... » more
テーマ 生きるということ 俳句の風景 私の風景

 「眼横鼻直」という生き方・再考 寄する波引く波春を奏でけり玉宗「眼横鼻直」という一つの生き方がある。「眼横鼻直」とは道元禅師が自ら仰られた自己の証契即通の端的、身心脱落の道得の一つである。仏法の様子を言うのに、目は横に鼻は直なることを以って足りてい ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

空しくないものがどこにある?!「随流去という生き方」 菜の花の咲くや光りをぶちまけて玉宗平成三年、当時の大本山總持寺祖院監院・鷲見透玄老師に乞われてに興禅寺の住職となった。その折に引き継いだ伽藍は無住と言ってよかった手入れ不足の伽藍と、荒れた境内。檀家は四十二軒であった ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 お寺の風景

再生への旅桃色に染まった涅槃図
桃色に染まった涅槃図 涅槃図の月が最後に捲かれけり玉宗先日、指摘されて改めて気づいたのだが、興禅寺の涅槃図は他のお寺には遜色のない大きさではある。畳二枚分ほどはあるだろう。そんなわが寺の涅槃図には能登半島地震の傷跡が残っている。実は震災に ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

再生への旅いのちの不思議
いのちの不思議 あたたかや小さな口の大あくび玉宗先月十日に十年ぶりに二人目の外孫を授かった。女子である。まだ目も開いていないようだが、乳を飲む勢いはすさまじい。日々成長している様でなにより。わが子を育てた折は、赤子が泣きだす ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

貧乏暇なし?!って、どうよ?! 追伸に雪割草のことなどを玉宗永福寺の涅槃会も済み、ひと段落。二月もあと二日で尽きようとしている。二月は逃げるというそうだが、法要のお手伝いに来てくれたおばさんが、「私には二月が一年で一番忙しいの!」と笑いながら述懐してい ... » more
テーマ 生きるということ 俳句の風景 私の風景

再生への旅仏道の極意
仏道の極意 如月の閼伽に仕へし目覚めかな玉宗今日は永福寺の涅槃団子作りである。朝から手伝いにきてくれるのは他寺の檀家さんたち。永福寺には百年前に門前町から現在地に統合移転して以来檀家というものを持たないできた。それにしても年三回ある ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

再生への旅お寺という寄り添い文化
お寺という寄り添い文化 いぬふぐり徒食の影がたもとほる玉宗先日来より、檀家制度や現代宗教事情を顧みての雑感を書いている。いろんなコメントを戴いたのだが、その中でフエスブックの仲間でもある曦 宗温老師の指摘に刮目させられた。それは次のようなもので ... » more
テーマ 生きるということ 世相・時事 お寺の風景

再生への旅涅槃月
涅槃月 遅々として歩まぬ能登の春ならめ玉宗二月も十日。今月から来月にかけて、輪島の各教区寺院ではお釈迦さまの涅槃会法要が営まれる。わが永福寺は二十四日。興禅寺は来月十三日である。まさに月を跨いでの涅槃三昧である。永福 ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

今日の一期一会「心配を貪る?!」 梢吹く色にも春の風近し玉宗こう見えてこと家族のことに関しては心配性が過ぎる傾向があるらしい。「お父さんは心配し過ぎよ。それって、もしかして自分が安心したいだけのことじゃないの?」という夫人の鋭い観察眼を前にしてぐうの ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 禅のことば

無事是貴人「願い事はないに越したことはない?!」 床の間に火の気なかりし淑気かな玉宗最近ふっと、願い事なんてしない方がいいのじゃないかと思うことがある。家族の身辺に心配事の種は尽きることがない。そのような精神衛生的にも不健康な日々を過ごすなんて間違っているのじゃない ... » more
テーマ 生きるということ 俳句の風景 お寺の風景

再生への旅仏道の慈悲
仏道の慈悲 北前の湊を今に船起し玉宗一般的に「慈悲」とは困っている人々をできるだけ多く救おうと、具体的に行動することを思い描いている。小は電車で席を譲ったとか、困窮者に幾許かの施し、又はボランテイアを含めた社会的救済活動をするこ ... » more
テーマ 生きるということ お寺の風景 私の風景

 

最終更新日: 2019/05/23 16:49

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