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テーマ「ミステリー」の記事を新着順に表示しています。(6ページ目)

「赤い指」感想 「赤い指」感想/講談社文庫東野圭吾著テレビの方先に見たんですけど、あっちもあらすじからものっそい滅入る内容だったんで見るのも今回読むのも悩んだんですけど読んだ。面白かった。というかもう加賀刑事見る為に読んだと言っても ... » more
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「嘘をもうひとつだけ」感想/講談社文庫東野圭吾著いっこ前の作品と違って安心して読める一作。しかも短編だったしで、なんか気が付いたら読み終わってた。面白かった。面白いといえどどの話もやるせなくて、まあ人が殺されてるんだし当たり ... » more
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「私が彼を殺した」感想/講談社文庫東野圭吾著正直またこのパターンかよと思わなくもない。これってよっしゃ気合いを入れて読むぜ!て人と諦めて読む人の二択だと思いますが私は紛れもなく後者です。そんなんでこれといって気合いも入れず読 ... » more
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最果ての国(29)エリントンの亡霊 横内正彦-著29.エリントンの亡霊1月2日午後4時45分すぎ――「どうしました」と白衣姿のシラセは、診察室の丸い椅子に腰をおろしている二人に聞いた。一人はアルゼンチン司祭のオスカル・アルディレス。もう一人は天文学 ... » more

宇宙暦研究最果ての国(28)悪夢
最果ての国(28)悪夢 横内正彦-著28.悪夢1月2日午前5時12分――突然、シラセの部屋のインターホン・チャイムが鳴った。ベッドで眠っていたシラセは起きあがり、首を左右に振った。いやな夢を見た、と思った。拳銃を手にしたフリードマンが出 ... » more

最果ての国(27)南極点診療所 横内正彦-著27.南極点診療所南極点診療所は入れ子構造になっている。最も外側にあるのは厚さ約40インチ(1メートル程度)の雪氷である。その下に、東西に長くのびた、スチール製のカマボコ型の通路があり、その一郭に、オレンジ色 ... » more

最果ての国(26)雪上車に乗って 横内正彦-著26.雪上車に乗って「ドクタアア・シラセ。ドクタアア・シラセ」誰かが耳もとで呼びかけている、でも、誰だろう、とシラセは考えた。その誰かは「ドクター」を「ドクタアア」と発音していた。つまり、普通は口の真ん中 ... » more

宇宙暦研究最果ての国(25)螺旋階段
最果ての国(25)螺旋階段 横内正彦-著25.螺旋階段2階の螺旋階段の前でシラセは軽い悲鳴をあげた。螺旋階段から鼠色の煙が噴きだしていたからだ。シラセは立ちすくんだ。「ああ……螺旋階段が煙突と化している」とつぶやいた。すると、こんな声が聞こ ... » more

最果ての国(24)エレベータ乗り場の前 横内正彦-著24.エレベータ乗り場の前午後4時4分――「このエレベータは駄目だ。位置表示灯が消えている」そう言ってフリードマンは3階のエレベータ・ドアに鉄拳をくらわせた。直後に手を振って、「いたたたたた……」 ... » more

宇宙暦研究最果ての国(23)丸天井
最果ての国(23)丸天井 横内正彦-著23.丸天井「煙……?」とシラセは言いながら丸天井と極点塔に目を向けた。八方のルーフ・ウィンドウ(屋根窓)から八条の白い光が降りそそいでいる。その光が集中する部分に極点塔がある。そのつけ根から ... » more

『横浜殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫) きのうに続いての浅見光彦シリーズ。『隅田川殺人事件』と同様、関東が舞台の『横浜殺人事件』です。-------------------------------------------プロローグ第一章赤い靴の少女第二章元 ... » more

最果ての国(22)日付変更壁のマジック・ミラー 横内正彦-著22.日付変更壁のマジック・ミラー3階の日付変更壁のかたわらにはフリードマンがいた。「もう、いないだろう、と思っていました」とシラセが率直に言うと、「事情が変わった。もう一日、ここにいる」とフリー ... » more

『隅田川殺人事件』 内田康夫 (徳間文庫) 今回の帰省で実家から持ち帰ったミステリーは『隅田川殺人事件』と『横浜殺人事件』。まず、新幹線の車中で『隅田川殺人事件』を読み終えました。この本が書かれたのは1989年(平成元年)なので、当時とだいぶ状況が違っています。冒頭に ... » more

3身体殺人事件――さようなら、高橋節夫私はこれから、私たちが遭遇した、世にも恐ろしい事件について語らなければならない。私は、この事件についてだけは、決して語ることはないと思っていた。だがついに、封印を解き、語るべきときがきたのだ。決 ... » more
テーマ ミステリー 文学 ポコチン

宇宙暦研究最果ての国(21)支配人室
最果ての国(21)支配人室 横内正彦-著21.支配人室その後、シラセはフリードマンとともに中央監視室を出た。南洋園に行くと、鑑識官たちと支配人がいた。「ドクター・シラセ。ここでお別れしよう」とフリードマンが両目を細めて言った。「また、お会い ... » more

宇宙暦研究最果ての国(20)容疑者
最果ての国(20)容疑者 横内正彦-著20.容疑者午後2時8分――「ところで警部補――」と中央監視室の肘かけ椅子に座っていたシラセが、隣席のフリードマンに話しかけた。「警部補はどなたを疑っていらっしゃいますか」「そ、そんなことは― ... » more

2超密室! 豚高闘竜殺人事件私はこれから、私たちが遭遇した、世にも恐ろしい事件について語らなければならない。私は、この事件についてだけは、決して語ることはないと思っていた。だがついに、封印を解き、語るべきときがきたのだ。決して語 ... » more
テーマ ミステリー 文学 ポコチン

最果ての国(19)それを食べた人と食べなかった人 横内正彦-著19.それを食べた人と食べなかった人1月1日午後1時50分すぎ――「皆さん。私用がありますので、この辺で……」「じゃあ、あたしも……」ムフタールとマルメラードフがそう言って、礼拝室の前から立ち去った。 ... » more

1超探偵・高橋節夫登場ほんとはただの使いっぱしりのくせに、俺は芝居で飯を食ってるとか、ロンドンブーツは俺が育てたとか、俺は芝居が上手いとか、嘘ばかりつきまくり、いざ本番となると緊張のあまり舞台でひたすら絶叫し、全身から異常波をまきち ... » more
テーマ ミステリー 文学 ポコチン

最果ての国(18)自販機コーナーと礼拝室 横内正彦-著18.自販機コーナーと礼拝所1月1日午後1時33分――「フリードマンさん。扇形ホールで何をしておいでですか」と、近づいてきたムフタールが右手を高くあげて言った。左手には大きな買い物袋をさげている。「単 ... » more

最果ての国(17)アデリー・ペンギン 横内正彦-著17.アデリー・ペンギン1月1日午後1時2分――突然、誰かが中央監視室のドアを激しくたたいた。すぐに、「チャーリー、俺だ。開けてくれ!」という声が聞こえてきた。フリードマンの声だった。ドアの近くで ... » more

最果ての国(16)インターネット検索 横内正彦-著16.インターネット検索1月1日午後0時21分――「あらかじめ言っておきます」と、中央監視室の肘かけ椅子に腰をおろしていたアベルソンが、隣席のマルメラードフとシラセに対して言った。「僕、騒がしいのが苦 ... » more

最果ての国(15)ノン・ドッグ 横内正彦-著15.ノン・ドッグ1月1日午前11時58分――「やあ、チャーリー!」中央監視室から顔を出したアベルソンに対し、フリードマンが大きな声で呼びかけた。「George Murray Ellington.Non- ... » more

宇宙暦研究最果ての国(14)極点塔
最果ての国(14)極点塔 横内正彦-著14.極点塔1月1日午前11時33分――「ドクター、警部補。この上に展望台と極点塔があります」と、螺旋階段をのぼる直前にマルメラードフが言った。階段の手すりには焦げ茶色のオークが使われ、ステッ ... » more

家の整理をしていたら1975年に書いたショートショートが出てきた。ほとんどの駅に駅員がいて、硬券の入場券が売られていて、列車は手動扉が開いたままで走る客車だった頃のお話です。そのつもりでお読み下さい。「切符」うとうとして目覚 ... » more

『22年目の告白 −私が殺人犯です−』('17初鑑賞63・劇場) ☆☆☆☆−(10段階評価で8)6月13日(火)109シネマズHAT神戸シアター9にて15:40の回を鑑賞。見どころ:未解決のまま時効を迎えた連続殺人事件の犯人が殺人に関する手記を出版したことから、新たな事件が ... » more

最果ての国(13)ロス海属領 横内正彦-著13.ロス海属領「ねえ、ドクター。警部補と支配人は、いつ頃、来るの」と、マルメラードフが太平洋園の居間のテーブルの上にピロシキとケーキを乗せた小皿を並べながら、ゆっくりと言った。テーブルの前の椅子に腰をお ... » more

昨年の新刊。 作者は早稲田から一勧に入行、2002年に支店長から作家デビューとのことだが銀行がリアルに書いてなくサスペンスでヤクザをプロトタイプで描く。 最後の場面は沖縄離島。 ... » more
テーマ ミステリー

最果ての国(12)密室事件の捜査 横内正彦-著12.密室事件の捜査1月1日午前10時18分――追悼会が後半に差しかかったとき、支配人が、「今回の事件について、詳しくお話しします」と、言って立ちあがった。そして、次のようなことを話した。1月1日 ... » more

【ネタバレ】「赤い収穫(血の収穫)」ダシール・ハメット RED HARVEST (1929) Dashiell Hammett赤く熟した暴力の街、収穫の時は来た!当ブログでは「マルタの鷹」に次ぐ2冊目のダシール・ハメット。ホームズ以来の名探偵の歴史に革命を ... » more

 

最終更新日: 2018/09/15 16:10

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