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テーマ「ミステリー」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

昭和51年の再読。 マイク・ハマー ハードボイルド タフガイ の元祖。 チキンフライをばりばり、ビールガブガブ、やたら暴力的で品がない。 最終シーン、女が全部ぬいだ腹に45口径をぶちこむ。最も犯人らしからぬミステリー謎解きの王道をいっている ... » more
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永遠の33歳・浅見光彦の34歳の誕生パーティが企画される。かつてのヒロインたちが一堂に会することになった。というおめでたい、華やかな出来事の水面下で、フルトヴェングラーの楽譜を巡る謎。オーストリアの小さな町で起こった事件、若 ... » more

頑張って読んだ。登場人物一人一人に丁寧にキャラクター付けがされていて、それぞれ落とし前をつけられている。最終巻に収録の「負の方程式」も合わせ、ヘンな言い方かもしれないが、まるで作者は匿名巨大掲示板を隅から隅まで目を通しているよう。 ... » more

『切り裂き魔ゴーレム』:凝った美術や撮影が見どころも、演出はまだるっこしい @DVD・レンタル 毎年恒例の「未体験ゾーンの映画たち」。上映後すぐにDVDになることが多いので、基本的には販促用の上映なのだろう。さて、その中の1本『切り裂き魔ゴーレム』、DVDで鑑賞しました。さて、映画。19世紀のロンドン。ゴー ... » more

きのうに続いてクリスティですが、マープルではなく、ポアロものの『死との約束』。『鏡は横にひび割れて』との細かすぎて伝わりにくい共通点は、枯草熱が登場すること。証人の観察力を試すために登場します。「わたしがこの花をかいだのを、 ... » more

1982年再読。 死体のあとのチョークの男という意味らしい。この小説との関連不明。 40代の自殺志願の女流作家が20才そこそこの同じ自殺志願の男とパリから地中海まで車ではしり次々と色んな人と出合う。結末は意表をつく。 わらの女のイメージとず ... » more
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『鏡は横にひび割れて』 アガサ・クリスティー 橋本福夫 訳 (ハヤカワ・ミステリ文庫) 1月に帰省した時に持ち帰ったクリスティーは『パディントン発4時50分』。次は『パディントン発4時50分』の帯にあった『死との約束』でしょうか・・・。そんなわけで、先月は実家の本棚から『死との約束』を抜き出しました。・・・ ... » more

再読。1986年のアンソロジー。アシモフなのにSFじゃあない。 怪談とファンタジー、日本には馴染みのないハロウィーン。カボチャしか知らなかった。 ... » more
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きのうの上巻に続き、『札幌殺人事件』の下巻――。もちろん、一日で読んだわけでなく、上下ともにエントリーが遅くなっただけです。。下巻のページをめくって驚いたのは、冒頭に「主な登場人物」の一覧があったこと。上巻にはなかったのに、 ... » more

去年の3月、北海道へ行った後に読んだのは『小樽殺人事件』でした。『小樽殺人事件』とともに読みたくなったのは、『札幌殺人事件』――。前に読んだような気もしたのですうが、実家の本棚にはありませんでした。ちょっと調べてみると、光文 ... » more

「祈りの幕が下りる時」感想 「祈りの幕が下りる時」感想/講談社文庫東野圭吾著先に映画観てからの読み始めで、もう犯人とか全部分かってるんですけどそれでもすげえ面白かった。もう本当にこれしか言えないし映画のときから思ってましたけどさすが。圧巻。まあ ... » more
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スポーツもの、でもあるが同じ作者による『鳥人計画』などと比べると、むしろ医療・遺伝関係のネタなのかも。往年のアルペンスキー競技で、オリンピック出場歴のある緋田宏昌の娘の緋田風美も、有望な選手であった。「新世開発」の柚木洋輔は、遺伝子 ... » more

【ネタバレ】 「かわいい女(リトル・シスター)」 レイモンド・チャンドラー THE LITTLE SISTER (1949) Raymond Chandlerリトル・シスター (ハヤカワ・ミステリ文庫)早川書房 レイモンド チャンドラー Amazonアソシエイト by まず訃報か ... » more

先月、実家から持ち帰った『江戸川乱歩傑作選』を読了。江戸川乱歩は中学生の時にずいぶん読みました。図書室にあった(たぶん)ポプラ社の「少年探偵江戸川乱歩全集」はほとんど読んだはず。・・・・ですが、それ以来読んでいないので、35 ... » more

『不能犯』('18初鑑賞11・劇場) ☆☆☆−−(10段階評価で6)2月2日(金)OSシネマズ神戸ハーバーランドスクリーン7にて12:40の回を鑑賞。見どころ:『戦慄怪奇ファイル』シリーズなどの白石晃士が監督を務め、グランドジャンプ連載のコミックを映 ... » more

『祈りの幕が下りる時』('18初鑑賞09・劇場) ☆☆☆☆−(10段階評価で8)1月27日(土)109シネマズHAT神戸シアター8にて15:40の回を鑑賞。見どころ:類い稀な推理力で難事件を解決に導く刑事を主人公にした、東野圭吾の人気ミステリー小説を映像化した『 ... » more

【ネタバレ】 「女には向かない職業」 P・D・ジェイムズ AN UNSUITABLE JOB FOR A WOMAN (1972) P.D. James女には向かない職業 (ハヤカワ・ミステリ文庫)早川書房 P.D.ジェイムズ Amazonアソシエイト by ミ ... » more

y&m独り言 ちょっと得した気分 朝、TVを点けたら「録画の残り容量が不足」と出てます。私のTV、CSのチューナーに2画面、別のビデオデッキに2画面。そしてもう一つHDに1画面。合計5画面を同時に録画できます。月曜の朝は向こう1週間の録画設定だけで約1時 ... » more

【ネタバレ】 「樽(たる)」 F・W・クロフツ THE CASK (1920) Freeman Wills Crofts樽【新訳版】 (創元推理文庫)東京創元社 F・W・クロフツ Amazonアソシエイト by 捜査は足が基本!樽の行方の「点と線」 ... » more

先週水曜日、東京へ向かう新幹線で『半径500mの日常』を読了。続いて読み始めた『パディントン発4時50分』をようやく読み終えました。並走する列車の窓越しに目撃した殺人――というオープニングしか覚えていなくて・・・。第二の殺人 ... » more

『祈りの幕が下りる時』:新参者ならぬ古参者との別れは少々寂しいね @ロードショウ・シネコン 東野圭吾原作「加賀恭一郎シリーズ」およびテレビドラマ『新参者』シリーズ最終作の映画化『祈りの幕が下りる時』、ロードショウで鑑賞しました。「加賀恭一郎シリーズ」と呼ぶか、『新参者』シリーズと呼ぶか、ちょっと困るシリーズではあるのですが ... » more

去年の11月23日にオープンしたイオンスタイル検見川浜店。中の書店はイズミヤ時代のくまざわ書店から、宮脇書店に変わりました。3日前、その宮脇書店で初めて3冊購入。3ヵ月近く経って初めて――というのは、遅すぎですが・・・。 ... » more

『本陣殺人事件』  横溝正史 (角川文庫) 先月実家から持ち帰った5冊のうち、最後のエントリーは『本陣殺人事件』。エントリーは最後ですが、読み終わったのは3番目。半月以上経過し、だいぶ記憶も薄れてきましたが・・・。本陣殺人事件を読み始めて少し戸惑ったのは、地名の一部が ... » more

『カーテン』(アガサ・クリスティー) Catalyst=触媒というものがある。それ自身は変化しないのに周りに化学反応を起こす。複数の男女が同居する宿に、ひとりの人物がそこに加わることで住人たちに心理的な変化が次々と起きていく。『カーテン』の構成は人の心理を化学反応になぞらえたゲ ... » more
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オール・ユー・ニード・イズ・吉良〜死に戻りの忠臣蔵〜(左高例) トム・クルーズ主演の「オールユーニードイズキル」は見た。これはそのパロディー小説(生まれ変わったら○○だったみたいなタイトルをよく見かけるので題名だけかも)でネットの小説投稿サイトで話題になったものに加筆してキンドルアンリミテッドにて出版さ ... » more
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映画「オリエント急行殺人事件」(ケネス・ブラナー監督) いつも書くが私の初クリスティ体験だけあってあの映画は思い出深い作品。なにも知らずに見た私はその結末にとても驚いた。なんとその名作を43年ぶりにリメイクするという。早くから注目していた。俳優の名前をちっとも覚えない私。主役兼監督のケネ ... » more

三日前のニュースウォッチ9で金田一耕助は…画家だった?という特集があり・・・。実家の本棚にあった横溝正史を2冊持ち帰りました。帯には、角川映画30周年記念作品「犬神家の一族」2006年12月16日全国東宝系ロードショーの文字。『 ... » more

2.5というよう半端で雑誌連載で書きとばした感じ。鷲津は最後まで出て来ない。日光ミカドホテル松平貴子がヒロイン。もう一人中国の女スパイ美麗、最後に一華に父を殺され敗れるのは流れが変わり不自然で次回につなぐためか。 ... » more
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『オリエント急行殺人事件』ケネス・ブラナー版:映像は豪華だが、ミステリーとしては中途半端か アガサ・クリスティの超有名ミステリー小説の映画化『オリエント急行殺人事件』、ロードショウで鑑賞しました。原作小説も読んでいるし、1974年のシドニー・ルメット監督&ポワロ=アルバート・フィニー版も観てるし、テレビシリーズのデヴィッド ... » more

【ネタバレ】 「鋼鉄都市」 アイザック・アシモフ THE CAVES OF STEEL (1953) Isaac Asimov鋼鉄都市 (ハヤカワ文庫 SF 336)早川書房 アイザック・アシモフ Amazonアソシエイト by 宇宙人が被害者でロボット ... » more

 

最終更新日: 2018/12/05 14:12

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