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テーマ「ミステリー」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

『杉の柩』 アガサ・クリスティー 恩地三保子 訳 (ハヤカワ・ミステリ文庫) きのうはリアルなバラの話でしたが、きょうはミステリーのバラ――。ハヤカワ・ミステリ文庫の『杉の柩』の表紙です。クリスティー文庫の表紙はバラでなくなりましたが、こちらのほうが雰囲気が出ている感じがします。カバーにかかれてい ... » more

『誰もがそれを知っている』:さすが、イヤミスの帝王ファルハディ監督 @ロードショウ・単館系 アスガー・ファルハディ監督の最新作『誰もがそれを知っている』、ロードショウで鑑賞しました。本邦初公開、2009年のベルリン国際映画祭銀熊賞(監督賞)受賞の『彼女が消えた浜辺』以来注目を集め、欠かさず観ている監督なのだけれど、個人的に ... » more

魔女シリーズ第3作。 一億人に一人の頂点捕食者というのが中国からくるSF仕立て。関西ヤクザが絡んで両国スパイ合戦。同じSF仕立てでも村上春樹のワンダーランドより面白いので中断して一気読み。水原ヒロインに色気なし。ハードボイルド。 ... » more
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辰巳四郎 小学生のころ、吉川英治全集の新聞広告の、太閤記の秀吉や三国志の英雄たち絵に衝撃を受けた。肌の毛穴や光沢、髪の毛や髭の一本一本まで克明に描かれている。おもわず切り抜いて保存したほどだった。その直後だったか、山口と広島に旅行に行ったとき、旅館に ... » more

先月の帰省で持ち帰った『愛国殺人』・『第三の女』・『雲をつかむ死』はすでに再読完了。この勢いでもう一冊――の候補は『ゴルフ殺人事件』。『雲をつかむ死』には登場しなかったものの、ポアロがその手法を酷評(!?)していたジロー刑事。ど ... » more

「営繕かるかや怪異譚」感想/角川文庫小野不由美著もうなんというか今更再認識するまでもないっつーかテストに毎回出てるつーか全世界既知というかなんですけど小野不由美のホラーは怖い。しかもものすごいこのそこはかとなく漂う怖さ?がすごい ... » more
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nkp book short comment大沢在昌 魔女の盟約
入力したのに落ちていた。韓国上海やくざがからみ上海の女刑事が日本に来て復讐。人の心が読めるヒロイン水原が死にそうで死なないドンパチ。さいごの殺しあいは迫力あり。在日ヤクザの日中統合を防ぐ。 ... » more
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『特捜部Q カルテ番号64』:「マルティン・ベック」シリーズに近くなってきている @DVD・レンタル デンマークの人気シリーズ『特捜部Q』の最新作『特捜部Qカルテ番号64』、DVDで鑑賞しました。毎年、「未体験ゾーンの映画たち」の企画上映で上映され、時置かずにDVDリリースされますね。あ、デジタル配信もあるので、DVDリリースと ... » more

石本塾医者よ自分を癒せ
医者よ自分を癒せ 以前に、ウイリアム・アイリッシュの「暁の死線」でも読もうと書き込んだのですが・・・イーデン・フィルポッツの「医者よ自分を癒せ」を図書館で借りて先に読了してしまいました。例に漏れず、いささか古臭い(本そのものも昔のポケミス ... » more

『雲をつかむ死』 アガサ・クリスティー 加島祥造 訳 (ハヤカワ・ミステリ文庫) 5月の帰省時に『愛国殺人』・『第三の女』とともに持ち帰った『雲をつかむ死』。前の2冊は『ポケットにライ麦を』の絡みですが、『雲をつかむ死』は別の理由でした。30年近く前に発行されたエッセイ集・『アガサ・クリスティーの誘惑』で紹介 ... » more

先月読んだ『ポケットにライ麦を』――。来月持ち帰るのは、マザー・グースが引用されていることが共通点の『愛国殺人』。プラス、同一人物か分かりませんが、ニール主任警部が登場する『第三の女』でしょうか。そんなわけで、『愛国殺人 ... » more

『バーニング 劇場版』:補足(というか追記というか、妄想というか・・・) @名画座 名画座で観た『トニー滝谷』と『バーニング劇場版』の村上春樹原作映画の2本立て。本来ならば、『トニー滝谷』についてのレビューを書く順番なのだけれど、どうにも『バーニング劇場版』のストーリーが気になって仕方がない。なので、補足・追記 ... » more

『バーニング 劇場版』:いくつか傑出したシーンはあるものの・・・ @名画座 久しぶりの名画座2本立て。新作と旧作。ともに村上春樹原作映画。村上春樹作品の映画化は数が少なく、さらに観ているのは、大森一樹監督『風の歌を聴け』、今回カップリングの市川準監督『トニー滝谷』、松永大司監督『ハナレイ・ベイ』ぐら ... » more

nkp book short comment池井戸潤 株価暴落
2006年 リーマンショックでメガバンクが壊れるまえ、富士銀行とダイエーがモデル。 審査部ヒーロー型の坂東が癒着を絶ち切ろうと奮闘、店舗爆破の蒲田の不良と並行、どちらもミステリーらしい上手いどんでん返し。ハッピーエンド。このころはミステリー ... » more
テーマ ミステリー

『愛国殺人』 アガサ・クリスティー 加島祥造 訳 (ハヤカワ・ミステリ文庫) 先月読んだ『ポケットにライ麦を』は、マザー・グースの歌詞どおりに殺人が起きる「見立て殺人」でした。来月持ち帰るのは、マザー・グースが引用されていることが共通点の『愛国殺人』。プラス、同一人物か分かりませんが、ニール主任警部が登場 ... » more

2019本屋大賞。 南極探検隊で血のつながつていない兄が殺される。犯人は隕石を密輸したグループ。サスペンスは南極を書き込んでいて力作だが謎解きの伏線が下手。力作だが整理が必要。 ... » more
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nkp book short comment西村京太郎 飛鳥U SOS
飛鳥Uという題名につられて買ったが十津川警部シリーズ。船客に殺人事件がおこる。警視庁の捜査本部など嘘っぽいし殺人同期が旅行社が殺人で時効まぎわの人を集めるなど、軽いミステリー。 ... » more
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『ビブリア古書堂の事件手帖』:過去の物語を映像化してみせる脚本には工夫がないかも @DVD・レンタル 昨年公開された映画の落穂ひろい。今回は『ビブリア古書堂の事件手帖』をDVDで鑑賞しました。同名小説のシリーズだそうで、たしか、書店の店頭でも見かけたことがありました。さて、映画。鎌倉の片隅、小さな食堂。そこを営む ... » more

ネトウヨは論外としても、ツイッターにはずいぶん妙な人がいる。「ゆみ」というアカウントがある。安倍政権を倒そうと呼びかけている人で、その趣旨には賛成するし、一時はフォローしてた。でもなんかおかしい。そう思ったのは、去年ぐらいだった ... » more

銀幕大帝αTB受付ミッシング・レポート
ミッシング・レポート TBはここにお願い致します。記事本文はこちらへ。 ... » more

『デストラップ 死の罠』:面白い舞台劇を映画でみせてあげようという試み @DVD シドニー・ルメット監督の1982年製作『デストラップ死の罠』、DVDで鑑賞しました。初公開時にも観ているのですが、以前購入したDVDでの鑑賞です。さて、映画。ミステリ専門の劇作家シドニー・ブリュール(マイケル・ケイン)の ... » more

「誰がコマドリを殺したのか」に続いて、イーデン・フィルポッツの「赤毛のレドメイン家」を読み上げました。犯人とトリック以外、ほとんどストーリの細かいところは覚えていませんでした。まあ、読んだのが高校生の時だから、当然といえば当然です。 ... » more

サバキの二宮企画とイケイケヤクザ桑原のこんび。 漫才ふうやりとりと分け前をいちいち値切る関西風のり。政治家秘書の悪とやくざ団体を相手に暴れまわる。少しテンポダレた。 ... » more
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『ねじれた家』 アガサ・クリスティー 田村隆一 訳 (クリスティー文庫) 19日に公開された、アガサ・クリスティー原作の『ねじれた家』。映画を見てから原作を読むか、原作を読んでから映画を見るか・・・。私は後者のほうがよいのですが、読んだ記憶がありません。サイトであらすじを読んでも、ピンと来るものがなく ... » more

『白昼の悪魔』 アガサ・クリスティー 鳴海四郎 訳 (ハヤカワ・ミステリ文庫) 『ポケットにライ麦を』とともに持ち帰った『白昼の悪魔』を読了。30数年ぶりの再読でした。舞台はスマグラーズ島で、登場人物のほとんどはジョリー・ロジャー・ホテルの滞在客。スマグラーズは密輸船、ジョリー・ロジャーは海賊旗の意味。 ... » more

土曜日、岩手から千葉へ戻る車中で読み始めた『ポケットにライ麦を』。先ほど、読み終えました。全306ページの最後は、印象的な表現――。こんな比喩、ありましたか・・・。泪が粒になって、ミス・マープルの両眼からこぼれおちた ... » more

ドラマスペシャル『アガサ・クリスティ 予告殺人』:シリーズ、回を重ねるごとに・・・ @TV テレビ朝日によるアガサ・クリスティもののドラマ化第4弾『予告殺人』、オンエアで観ました。これまでのドラマ化は『そして誰もいなくなった』『パディントン発4時50分〜寝台特急殺人事件〜』『大女優殺人事件〜鏡は横にひび割れて〜』。うち ... » more

銀幕大帝αTB受付デジャブ
デジャブ TBはここにお願い致します。記事本文はこちらへ。 ... » more

きのうエントリーしたのは、3月に指したdg将棋の対局でした。3月に指したdg将棋の対局について、一週間前にその1をあげましたが、その2がまだでした。将棋ではありませんが、状況は同じ――。一週間前に『孤道』をあげました ... » more
テーマ ミステリー 内田康夫 和久井清水

横溝正史シリーズ『悪魔が来りて笛を吹く』『獄門島』『仮面舞踏会』&『白蝋の死美人』:BS12他 昨年末からBS放送で放映されていた横溝正史原作の金田一耕助もののテレビドラマ、まとめて忘備録的レビューアップです。作品は4つ。さて、ドラマは・・・まずは『悪魔が来りて笛を吹く』。もとは「横溝正史シリーズ」の第1シーズ ... » more

 

最終更新日: 2019/06/25 08:28

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