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民話

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テーマ「民話」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

尾道市の民話(持光寺の小僧さんと天狗さま)・9 持光寺山門石の山門は珍しい。持光寺本堂いつのころかのう、ずっとむかしのことじゃ。持光寺に一人の可愛い小僧さんが京都の本山から修行に来ていたんじゃ。小僧さんは、毎日一生懸命修行に励んでいたが、遠く離れた本山に早く帰 ... » more
テーマ 民話 歴史 地域

尾道市の民話(丹花の子育てゆうれい)・8 現在の丹花小路久保の本通の元啓文社の斜め左前に細い小路があるがの、この小路は「丹花(たんが)小路」と言うんじゃが、むかし、この小路に一軒の飴屋があったんじゃ。その飴屋では、でんぷんで作った白い『のしあめ』を売っていたんよ。も ... » more
テーマ 民話 歴史 地域

尾道市の民話(拳骨和尚)・7 むかし、むかしのことじゃ、尾道でものぉ、よう相撲の場所が開かれていたんよ。力士にもいろいろあってのぉ、大名お抱え力士からその地方の力士までみんな力自慢ばかりじゃった。江戸時代の終わりごろ、尾道で相撲の興行が開かれていたんじゃ。そ ... » more
テーマ 民話 歴史 地域

尾道市の民話(海福寺の三つ首さま)・6 海福寺山門海福寺本堂三つ首さま 江戸時代の終わりごろ、尾道は凶作が続いてのう、悪い病気も流行り、世の中は騒然としていたんじゃ。おまけに泥棒や追いはぎまでもが出没して、人々の心は安まることがなかったんじゃ。泥棒一味 ... » more
テーマ 民話 歴史 地域

尾道市の民話(鈴姫のほこら)・5 鈴姫のほこら鳴滝山城跡このほこらのことを、この辺の人達はみんなスズメさんと言うとるがのう、ほんまは鈴姫さんのほこらなんじゃ。スズヒメがなまってスズメさんになったんじゃのう。今からそうようのう、560年ほど前のそれは悲 ... » more
テーマ 民話 歴史 地域

尾道市の民話(千光寺の玉の岩)・4 ぬばたまの夜は明きぬらし玉の浦にあさりする鶴鳴(たず)き渡るなりと、古歌にもうたわれているように、尾道は『玉の浦』と呼ばれていたんじゃ。この名の由来に次のような伝説があるんよのう。ずっと、ずっとむかしの話じゃ。 ... » more
テーマ 民話 歴史 地域

時雨亭往還
橋 夜7時過ぎだったと思う。橋を渡ったところにある公園のベンチで、二十代半ば、会社帰りのOL風の女性が真剣な表情で携帯メールを打っていた。その時は気にも留めずに通り過ぎた。そして2時間後、再び前を通ると、その若い女性はさっきと同 ... » more

尾道市の民話(かんざし燈籠)・3 八坂神社〜尾道市久保2丁目民話に残る「かんざし燈籠」文化文政(1804〜1829)のころ、今の新開は花街として栄えていたんよ。芝居小屋の客引きの声や行き交う人々で、すげえ(とても)賑あっていたんじゃ。ある芝居小屋の片 ... » more

尾道市の民話(岩から抜け出した不動明王)・2 民話のモデルの岩に刻まれた不動明王瑠璃山(浄土寺山)の頂上近くに大きな岩があるんじゃが、その岩にはノミの跡も鮮やかに不動明王の像が刻まれておるのを知ってるじゃろ ... » more
テーマ 民話 歴史 地域

昔むかし、水成(三成・ミナリ)に嶋子(シマコ)という若者がいたそうじゃ。その若者は大層心根の優しい者じゃったそうなんじゃ。近くの山から神棚に供える松を採っちゃあ、玉の浦(尾道)に持って行き、売って商売をして両親を養っていたそうなんじ ... » more
テーマ 民話 歴史 地域

時雨亭往還日本人はコメ!
日本人はコメ! 東京郊外を走っていると、ところどころに稲穂の波を見る。心なごむ東京の農村風景である。今年も間もなく新米の季節。炊き立てのご飯に、さて、おかずは何にしよう。納豆も良い、めんたいこも良い、漬け物も良い。でもやはり新米はま ... » more
テーマ 民話 お米 日本人

天人(てんにん)の湯  その弐 お待たせいたしました。前回の続きをどうぞ。香のかおりが辺りに流れて、あや絹の薄物がちらっとのぞくと、女房は飛びつくように羽衣を取り出して、素早く身にまとい、静かに立ち上がりました。目も眩むような艶 ... » more
テーマ 民話 旅行

天人(てんにん)の湯  その壱 当館にはご自由にお使いいただける貸切風呂が10ヶ所ございます。その内のひとつに『天人の湯』と名づけたところがあります。そのもとになった昔話を書かせていただきます。今から1200年ほど前のお話です。 ... » more
テーマ 民話 旅行 伊豆

なんらく宿ブログ走り湯
走り湯 当館の貸切風呂のひとつに『走り湯』と名づけたところがあります。そのもとになった昔話を書かせていただきます。昔々、大賀茂と山をはさんだ蓮台寺の神様がお湯の取り合いをしていました。大賀茂の神様は、のんきな神様 ... » more
テーマ 民話 温泉 伊豆

世界最高のスウィーツは何だい? このタイトルの言葉は私のものではない。この問いかけをしたのは最高の美食家の一人でおよそ世界中のありとあらゆるおいしいものを食べた経験を持つであろう芸能人。かっては二刀流だったが最近大きな病から生還されて酒の方は断たれたという ... » more

水波おこらずそれは雪女だよ
それは雪女だよ 「さあ、こちらへ来て温まりなさい」「おぅ、どうも済まないね、でもあんまり温まらないよ、いくら傍に寄っても」「外に居るよりは、こちらの方がましですよ」「そりゃそうだが、でも何だか、あなたの傍に来たら ... » more
テーマ 民話 雑記 季節

第254夜 【ガラスめだまときんのつののヤギ】 【ひつじかいとうさぎ】福音館書店こどものとも年中向き通巻60号1975年9月1日発行ラトビア民話うちだりさこ再話スズキコージ画昔、あるところに羊飼いの男の子がいました。ある日森で一匹のウサギを捕まえ、家に連れ帰り ... » more
テーマ 民話 絵本 スズキコージ

長岡市を訪問 〜 民話の会と交流 長岡商工会議所女性会・未来を語るビーナスネットの主催によるセミナー第1部で地元の民話を語る長岡民話の会の会員(9月29日、長岡市図書館にて)9月29、30日、みつわ語んべ連絡会の一員として新潟・長岡市を訪問し、長岡民話の会の皆さんと ... » more

第108夜 【スーホの白い馬】 【石のししのものがたり】福音館書店こどものとも341号1984年8月1日発行チベットの民話による大塚勇三最話秋野亥左牟画おそらく、我家の絵本の中で最もボロボロなのはこの絵本です。セロハンテープで補強してあります。 ... » more
テーマ 民話 絵本 大塚勇三

第二十八夜 【あそびトラ】 【あそびトラ】福音館書店年少版こどものとも通巻259号1998年10月1日発行金森襄作鄭スク香(チョンスクヒャン)絵“遊び” と “トラ” がこんなにマッチするなんて。こま回しのトラを見ただけで、血圧が20くらい上り ... » more
テーマ 民話 絵本 金森襄作

第十八夜 【あくまのおよめさん】 【あくまのおよめさん】福音館書店こどものとも389号1988年8月1日発行稲村哲也・結城史隆再話イシュワリ・カルマチャリャ画ふーむ。読めば読むほど、心の中で決着がつきません。あくまは確かに過去に悪いことを平気でし ... » more
テーマ 民話 稲村哲也 絵本

時雨亭往還飢饉の悲劇
飢饉の悲劇 天明三年の飢饉で村民全員が餓死した大秋山村跡に残る墓石群です。秋山郷の名の由来も、この悲劇を忘れまいと付けられました。以後も度重なる凶作に見舞われ続け、他にも数ヶ村が壊滅しています。香華を手向け、野生の猿に取られるのを承知で ... » more
テーマ 民話 飢饉 秋山郷

絢爛豪華な夢の始まり。『千夜一夜物語』 昔、インドとシナの島々を治めているシャハリアールという王様がいました。(場所・時代はすごいアバウトです。深く考えない。)このお方、のちに『千夜一夜物語』の聞き手となるのですが、年若い処女と一夜を共にしては、夜が明けると殺 ... » more
テーマ 民話 読書 お伽話

【大酒飲みのとんがらし医者】(語り17) 【大酒飲みのとんがらし医者・壱ノ巻】やらせ(北風)の吹き荒ぶ寒い寒い日のことじゃった。木の國平井川の里へ、垢まみれのぼろぼろの衣を身に纏うたひとりの男がやってきたと。髪はぼさぼさ、髭はぼうぼう、竹の杖をつき首には何が ... » more

イラン徒然草ハキームの裁き〜その2
三人の兄弟は自分たちのことについて話し、道中起こったことについて説明しました。ハキームは言いました。「肉屋の前で見た二種類の肉は、二種類の人生と二種類の考えの例であり、善と悪のしるしです。悪くなった肉は、堕落し、人生を浪費している男 ... » more
テーマ 民話 文学 翻訳

イラン徒然草ハキームの裁き〜その1
ある日のことです。人生最後の日々を過ごしている老人が、三人の息子を自分の周りに集め、寝床に横たわり、咳をしながら言いました。「ワシ…の…せがれ…たちや。ごほごほ…言い残しておきたいことがあるのだ。わしはざ、ざ、財産を、おまえたちさ、 ... » more
テーマ 民話 散文学 翻訳

イラン徒然草ダーナーとナーダーン
ダーナーとナーダーンという名前の二人の男がいました。二人は仕事を探して一緒に旅をしていました。道を行くうち、分かれ道にやってきました。ダーナーは言いました。「一人が一つの道を選んだ方が良いだろう」ナーダーンもそれに賛成し ... » more
テーマ 民話 文学 翻訳

イラン徒然草恋する悪魔(1)
王子様は散歩をしに出かけました。お母さんはお昼になったので、王子様のお昼ご飯を箱の上に置きました。それから箱が動き出すまですぐでした。娘は王子様に近づいた時、王子様に渡そうと指輪をパンの間にはさみました。王子様がパンを開くと、従 ... » more
テーマ 民話 文学 翻訳

イラン徒然草恋する悪魔(1)
昔々のお話しです。美しい娘を持つ夫婦がいました。夫婦が住んでいる村の近くには、村の娘たちの恋人の悪魔がいました。この美しい娘のお父さんも、自分の娘を悪魔の奥さんにしたいと心から願っていました。でも、この娘は悪魔のことが気に入らず ... » more
テーマ 民話 文学 翻訳

目黒のおじいちゃんお寺の小坊主
お寺の小坊主 丹沢山麓の門前に立つ小坊主さんです。ちゃんと箒を持っていますよ。今境内には落ち葉が一杯。いそがしいぞ。 ... » more

 

最終更新日: 2018/09/22 09:11

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