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宗教

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テーマ「宗教」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

昨晩のNHK7時のニュースで、朝起こった千葉県南東沖地震についてのことを語っている時に緊急地震速報が入ったのに、始めは演出かな?って思ったのですが、そうではなくて実際に伊豆半島東方沖地震が起きていたのでした・・・。幸い大したことではなくて良 ... » more
テーマ 宗教 大自然 災害

クリストバル・デ・モラレス(西1500-1553)は、モテトゥスにおいて素晴らしい曲が多い。すべてに劇的な表現力と抑制の調和が実現されている。なかでも、「より良き生活のうちに」「羊飼いたちよ、語れ」が一層心に滲み込んでくる。「より良 ... » more

語る教会、五島列島、久賀島、福江島 五島列島に行きたいと思ったのは、前々回のブログの黒須夫妻とそのアフリカ・ミュージーアムの存在があったからが大きい。でもそれだけじゃなく。旧五輪教会堂夫が4年ほど前におもしろいと言って読んでいた2冊の本、『クアトロ・ラガッツイ ... » more
テーマ 宗教 歴史 旅行

ゴンベール(フランドル1495-1560)は、ジョスカン・デ・プレの弟子であり、ジョスカンより不協和音などを積極的に取り入れた複雑なポリフォニを作っている。モテット「ムーサたちよ嘆け」は、ジョスカンの追悼曲で不協和音などの効果がよく現れ ... » more

ジャン・レリティエル(仏、伊1480-1552)はジョスカン・デプレの弟子である。彼のモテトゥス「ニグラ・スム」は、パレストリーナが、それをもとにパロディミサ「ニグラ・スム」として作曲していることから、注目されいるのであるが、レリティエ ... » more

W.コーニッシュ(英1465-1523)ルネッサンス初期のヘンリー8世時代の傑出した作曲家。このような美しい曲が、この時代になぜ作られたのかと思われるほど印象深い。特に「ああロビン」は有名で不思議な音がする曲であるが、それに劣らず、 ... » more

アントワーヌ・ブリュメリ(仏1460-1520)は、ジョスカンなどと同世代の作曲家で、北フランス、ジュネーブ、イタリアなどで活躍した人であるが、余り記録もなく良く知られていない。エレミア哀歌は、なにげない音の流れに、秘めた悲しみが漂うよ ... » more

ピエール・ド・ラ・リュ-(フランドル1460-1518)は、オブレヒトなどとともにジョスカン・デ・プレの同時代者。彼の「レクイエム」は、オケゲムのレクイエムに続く古いポリフォニーのレクイエムである。この曲は、まるで死者を柔らかく包ん ... » more

ヤコブ・オブレヒト(フランドル1450-1505)は、ジョスカン・デ・プレの同時代者で、イザーク、ラ・リューなどとともに活躍。オランダのユトレヒトでオブレヒトが楽長をしていたとき、高名なユマニストのエラスムスが少年聖歌隊員として歌ってい ... » more

イザーク((フランドル、1450−1517)は、ジョスカン・デ・プレと並び立つ実力派でである。シャンソンなどのほかに宗教音楽でも「使徒のミサ」や重厚なモテトゥスで聞くものを圧倒する。モテトゥス「至高なる羊飼いよ」などは、重厚な中にも ... » more

夕日の青い鳥笑顔があっても
... » more
テーマ 宗教 政治 社会

夕日の青い鳥はじめまして
初めまして・・・・・・・・・・ニックネーム「たあチャン」で、「夕日の青い鳥」のブログです。このブログの主旨は、主に短歌を通して、今日の社会や世の中に、一見の一石を投じたいとの思いでおります。 ... » more
テーマ 宗教 政治 社会

イザーク((フランドル、1450−1517)は、デ・プレと並び立つ大家である。「インスブルックよ、さらば」は、インスブルック冬季五輪の閉会式で歌われるなど、今も歌われていて有名であるが、「私は安楽に暮らせない」というシャンソンも、深いバ ... » more

ジョスカン・デ・プレ(フランドル、1440−1521)のシャンソン「千々の悲しみmille regrets」は、「天正の少年使節」が秀吉の前で演奏したとされる曲。当時スペインなどで流行、神聖ローマ帝国の皇帝カール5世が大変好きだったこと ... » more

ジョスカン・デ・プレ(フランドル、1440−1521)は、ルネッサンス音楽の最盛期の大作曲家の一人。彼の作品のなかで、とくに美しいといわれる作品。オケゲムの死を悼む曲が、オケゲムを引き継ぐデ・プレによって作られ、このように美しい5声 ... » more

オケゲム(Johannes Ockeghemフランドル1410頃-1497)のレクイエムは、史上最古のポリフォニー・レクイエムといわれるものである。中世のあいだは死者のためのミサは、グレゴリオ聖歌によって演奏されてきたが、デュファイやオ ... » more

デュファイ(フランドル1400-1474)のシャンソンのなかでは、「もしも私の顔が青いなら」が、同名の彼の代表作のミサにその旋律が使われていることで有名であるが、数あるシャンソンのなかで一際印象的な旋律が、「ああ,わが悲しみ(Helas m ... » more

ジョン・ダンスタブル(英1390-1453)は、中世末期イギリスの最大の作曲家といわれ、大陸とイギリスの和声を融合しルネッサンス音楽誕生をもたらした人と言われている。この曲は、中世音楽の手法である複雑なイソリズム(旋律を反復する一定の繰 ... » more
テーマ 宗教 音楽 中世

ギヨーム・ド・マショー(仏1300-1377)は、ポリフォニーの本格的なミサ曲を最初に作曲した人である。一人の作曲家がミサの通常文をすべて作曲する「通作ミサ」の最古のものがマショーの「ノートルダム・ミサ」である。古楽の黎明期であるゴシッ ... » more
テーマ 宗教 音楽 中世

運が良くなる為には、どうするのが良いか?とはよくある疑問である。「プラス発想」とか「夢を持つ」とか「アファメーション」とか「セルフイメージを高める」etcいろんな解答がありますが、逆効果の人も数多くいます。しかしながら、 ... » more
テーマ 宗教 人生論 波動と引き寄せ  コメント(4)

人気のインド映画、「バジュランギおじさんと、小さな迷子」(カビール・カーン監督、2015年)。試写会で観たときの熱い感動を今でも鮮明に思い出します。昨日、2019年6月8日には、TAMA映画フォーラムさん主催の上映会でトークショ ... » more
テーマ 宗教 映画 神話学

スペイン・バルセロナ郊外のモンセラート山の黒い聖母像で知られるモンセラート修道院に伝承される14世紀の朱い写本(1399製作)には、巡礼者たちによって歌い踊られた10曲の歌が残されている。民謡や賛歌などで、単旋律、2声、4声のポリフォニ ... » more
テーマ 宗教 音楽 中世

まだ多声音楽の中心がフランスにあった13世紀ころに、作者不詳の「夏は来たりぬ」など6声で輪唱による世俗歌がイギリスに存在していた。音楽史上奇跡に近いといわれている。民謡風の素朴なリズムが多声で躍動する。この頃の数々のマリア賛歌の ... » more
テーマ 宗教 音楽 中世

スラヴ典礼はビザンツ典礼の流れをくむギリシャ正教の典礼である(スラヴ諸国において独自の民族的色彩のもとに発展したビザンツ=スラヴ典礼)。楽器を使用しない、独特の旋律をつなぎ合わせた旋法という特徴がある。大地の香りというか、海岸に打ち ... » more
テーマ 宗教 音楽 中世

グレゴリオなど聖歌は癒しの音楽といわれるが、何度も聞きたくなる歌というのは必ずしも多くない。繰り返し聞いたり謳いたくなる聖歌を挙げてみる。(グレゴリオ聖歌)◆サルヴェ・レジーナSalve,Regina◆来たれ,造り主なる聖霊よV ... » more
テーマ 宗教 音楽 中世

バッハ(独1685-1750)の「フーガの技法」は、一つの主題を複数の声部が追いかけるのであるが、そこには反行、縮小、二重、3重、鏡影、カノンなどさまざまなフーガが展開する。やや衒学的で、感覚に訴える要素を犠牲にしても、対位法の技を極限にま ... » more

バッハ(独1685-1750)のこの有名な曲は、フリードリッヒ2世がバッハに与えた主題により作曲し王にプレゼントした作品である。魅力はこの主題の旋律。この一連の作品のなかで、やはり「フルート・トラヴェルソ、ヴァイオリンと通奏低音のための ... » more

バッハ(独1685-1750)の「無伴奏チェロ組曲」は、聞けば聞くほど、いつの間にか自分の内面の声を聞いているような気分になってくる。言葉にならない音楽の言葉が語られてゆく。私はその言葉にうなずきながら聞く。6曲のすべて、前奏曲が、滑り ... » more

バッハ(独1685-1750)のこの曲は、誰もが一度は心酔する名曲である。パルティータ第2番のシャコンヌは、深い感動を与えてくれる。一方、ソナタも素晴らしい。第1番の2楽章フーガの始まりの部分や3楽章のシチリアーノの柔らかな響き、第 ... » more

バッハ(独1685-1750)のこの有名な「イタリア協奏曲」は、いわゆるソロと管弦楽の協奏曲ではなく、2段鍵盤(チェンバロ)による協奏曲的な形式原理を持ったソロ器楽曲である。ヴィヴァルディなどのイタリアの合奏協奏曲の作曲原理を取り入れて ... » more

 

最終更新日: 2019/06/25 08:42

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