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江戸時代

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親テーマ: 日本史
テーマ「江戸時代」のブログを一覧表示!「江戸時代」に関するみんなのブログを見てみよう!
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テーマ「江戸時代」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

落語の中の言葉189「てんぷら・下」 次に江戸のてんぷらそのものについて考えてみたい。京山の話では、天明初年の頃の江戸には胡麻揚げの辻売りはあったが、魚肉を使ったものはなかったという。当時の胡麻揚げ・てんぷらとはどんな料理だったのであろうか。小説等から拾うとされ ... » more

内容は学術的な本であり、読みやすい本ではない。また改易、転封の時のこぼれ話、苦労話などが出てくる本ではないから面白くもない。内容は「1.改易処分による大名居城の受け取り・引き渡し」として「寛永9年の熊本城」「寛文6年の宮津城」「天和元年 ... » more
テーマ 江戸時代 城の受け取り

☆房総のむら^^C☆彡 畑を通り抜け...農家の門をくぐる...上総の農家を再現したものです^^江戸時代末期に建てられた中二階の主屋を持つ名手クラスの農家です。小学生たちも見学していますね^^ ... » more
テーマ 江戸時代 房総のむら 写真  コメント(9)

☆房総のむら^^B☆彡 商家の街並みを抜けて少し行くと...今度は武家屋敷があります^^江戸時代後期に建てられた佐倉藩の中級武士の家を再現^^ ... » more
テーマ 江戸時代 房総のむら 写真  コメント(8)

☆房総のむら^^A☆彡 体験博物館と言う事で^^研修旅行の小学生が多いのかな!?駐車場には大型バスが何台も停まっていました^^そして映画やTVドラマ・TVCM・TV番組CDのPV撮影など多岐にわたるロケ地としても使われて ... » more
テーマ 江戸時代 房総のむら 写真  コメント(7)

落語の中の言葉188「てんぷら・上」 古今亭志ん朝「宿屋の富」より神様が夢枕にたったという若い男は、二番富の五百両が当たったら吉原の馴染みの遊女(おんな)を身請けして所帯を持つ、景気がいいからお膳の上もお銚子が一本に刺身があって、天麩羅があって、鰻があって、お椀があって ... » more

☆房総のむら^^@☆彡 "千葉県立房総のむら"と言う体験博物館に行って来ました^^房総の伝統的な生活様式や技術を体験するとともに県内各地から出土した遺物や武家・商家・農家などの展示を通して歴史を学ぶことを目的とした博物館です。 ... » more
テーマ 江戸時代 房総のむら 写真  コメント(8)

軽く読める本だが、江戸=東京の歴史上の事件現場や、その人物・出来事にゆかりの場所が現代の地図に掲載されており、興味深い。私が一時期、事務所を構えていた西神田の水道橋西通りだが、ここも講武所の一部だったことを知る。日大法学部に講武所跡地の ... » more
テーマ 江戸時代 歴史

この本は著者の名著『奇想の系譜』(私のブログ:https://s.webry.info/sp/mirakudokuraku.at.webry.info/201801/article_9.html)とほぼ同様のものだが、その後の研究で判明した ... » more
テーマ 江戸時代 美術

落語の中の言葉187「酒」 落語には酒がよく出て来るが、どんな酒であったのかがわかるものは少ない。澄んだのか濁ったのか(三代目三遊亭金馬「居酒屋」)甘口、辛口、酸ぱ口(三代目三遊亭金馬「居酒屋」)番茶を薄めて酒代わり(五代目柳家小さん「長屋の花見」、三 ... » more
テーマ 江戸時代 落語

次のような章立てになっている。「1.かくして水戸藩は始まった」、「2.藩財政破綻と騒擾事件頻発」、「3.水戸藩歴代藩主の治績」、「4.沸き立つ尊皇攘夷と水戸藩」、「5.版籍奉還と水戸藩の終焉」である。この藩の悲劇は幕末の党派抗争であ ... » more
テーマ 江戸時代 水戸藩

落語大好き落語の中の言葉186「易者」
落語の中の言葉186「易者」 六代目 三遊亭圓生「ちきり伊勢屋」よりこの咄のあらすじはとても長くなるので省略して、今回採り上げるのは易者(占者うらないしゃ)である。咄には占いの名人として白井左近が出て来る。麹町に家を構えて易者をしていたというので、これは ... » more
テーマ 江戸時代 易者 落語

落語の中の言葉185「広小路」 八代目 三笑亭可楽「二番煎じ」より江戸の名物を詠んだ歌は咄家によって少し違う。八代目可楽師匠は、「武士・鰹・大名小路・広小路・茶見世・紫・火消・錦絵」と話している。広小路は火除地や火除堤等とともに明暦の大火後に設けられた。比留間尚氏 ... » more
テーマ 江戸時代 広小路 落語

落語の中の言葉184「馬子にも衣装、髪かたち」 三代目三遊亭金馬「浮世床」より咄の中で「馬子にも衣装、髪かたち」といい、江戸時代には頭を見ると、侍、職人、商人が分かったと話している。江戸時代の男の髪型も時代により大きく変化している。まずは幕末の様子を『守貞謾稿』から見てみ ... » more
テーマ 江戸時代 男の髷 落語

江戸時代に発行されたかわら版を取り上げ、その内容を紹介している。かわら版は全部で29枚を紹介しており、それを次の5章に分けている。「第1章かわら版は江戸のタブロイド紙」、「第2章江戸の日本は怪異がいっぱい」、「第3章天災地変で大騒ぎ」、 ... » more

落語の中の言葉183「朝顔や釣瓶とられて貰い水」 三代目桂三木助「加賀の千代」より甚兵衛さんは他人(ひと)よりいい腕を持ちながらなまけていて年越しに困り、女房から隠居さんのところへ金を借りに行くように云われる。度々だから貸してくれないと云うと、隠居さんはお前がかわいくってしょうがな ... » more
テーマ 江戸時代 落語

落語の中の言葉182「間夫」 落語にはよく「間夫」という言葉が出て来る。多くの客の中で遊女が勤めを離れて真に惚れたたった一人の客というような意味で使われているようである。「宿屋の富」にも自腹を切って男を遊ばせる遊女の話がある。辞書を引くとまぶ〔間夫〕娼妓の情 ... » more
テーマ 江戸時代 間夫 落語

落語の中の言葉181「大祓の祝詞」 三代目 桂 米朝「風の神送り」より大坂の町に悪い風邪が流行って、よその町内ではみなやっているからと、「風の神送り」をする咄である。帳面を作って銭を集めて歩くのが咄の中心である。米朝師匠は、大祓の祝詞(のりと)とかいうのがあって、水無 ... » more
テーマ 江戸時代 落語

日本史の「陰謀」24 家康の朝廷封じ込め作戦 戦国の世の最終勝者となった徳川家康(1543-1616年)は、その権力機構である「幕府」(1603年)を江戸に置きました。そこでちょっと気になるのは、家康がその「江戸」という地名をそのまま使い続けたという事実です。平安時代末 ... » more

この本は、江戸の町名主の実態や役目、またその推移を草創期から幕末・明治に至るまでを概観している。その中で南伝馬町2丁目(中央区京橋)で12代にわたり名主職を勤めた野新右衛門(草分名主)家の家譜(10代目が作成)と関連資料を紹介して、名主像 ... » more
テーマ 江戸時代 江戸

福井藩(越前藩)の成立から幕末まで、また明治の廃藩置県のことまでの歴史を書いている。なかなか興味深い本で、江戸時代の歴史を一藩単位で見るのも面白いと感じる。同様に明治維新に到る幕末動乱の歴史も、福井藩の松平春嶽を中心に見る方がわかりやすいこ ... » more
テーマ 江戸時代 越前藩

落語大好き山東京伝手鎖
山東京伝手鎖 山東京伝・蔦屋重三郎等の処罰について曲亭馬琴は『近世物之本江戸作者部類』巻之一に次のように書いている。かくて寛政二年官命ありて洒落本を禁ぜられしに、蔦屋重三郎〔書林幷に地本問屋〕、その利を思ふの故に、京伝をそゝのかして又洒 ... » more
テーマ 江戸時代 手鎖 落語

お二人の対談集である。中村氏は小説家で保科正之のことなどを書いている。山内氏は大学教授で国際関係史やイスラムについても詳しい。そのお二人が江戸時代のことについて対談しており、興味深いところもあるが、ピンとこないところもある。各時代の政治の補 ... » more
テーマ 江戸時代 歴史

落語の中の言葉180「貸本屋」 「干物箱」より道楽者の若旦那、外出を止められていたが湯へ行くのを許される。家を出ると吉原へ行きたくなり、自分の声色がうまい貸本屋の善さんを頼み、身代わりに二階へ置いて遊びに行く。ところが善さんは若旦那から聞いていないことを親父さんに ... » more
テーマ 江戸時代 版本 落語

伊那修太のブログ聞く耳(力)
聞く耳(力) 3月9日(金)今日も朝から風が吹き荒れていて、天気の機嫌がよくない。それは午前中までかと思っていたら、午後もダラダラと雨が降っていて、夕方ようやく買い物に行けた。やはり起きてしまった。“森友問題対応の近畿財務局職員が自殺か”(共同通信) ... » more
テーマ 民主主義 江戸時代 磯田道史さん

落語の中の言葉179「役者の俳名」 六代目三遊亭圓生「淀五郎」よりこの咄には三人の役者が出て来る。澤村淀五郎、市川団蔵、中村仲蔵。咄家によって団蔵は四代目(目黒団蔵)あるいは五代目(渋団蔵)、仲蔵は初代(栄屋)あるいは三代目(舞鶴屋)だったりしている。圓生師匠は四代目 ... » more
テーマ 江戸時代 歌舞伎役者 落語

江戸時代末期の藩医がどうしていたかを記録から明らかにした珍しい本。藩医を今風に言えば、産業医なんだけど、同じような病人?の面倒を看ていたということには変わりない。「うつ」の藩士もいたようで、記録に残っていて「気分不快引籠」という ... » more

タイトルのように、現在、江戸絵画で常識とされている通説に疑問を呈している本であり、今後の研究に大事な視点を提供している。「宗達の「風神雷神図屏風」は晩年に描かれた」とされているが、これは山根有三の論を基礎としている。それに対して山川 ... » more
テーマ 江戸時代 美術

落語の中の言葉178「町内の若い者」 五代目柳家小さん「芋どろ」より盗みに入ろうと企んだ三人の泥坊が、一人を芋俵に入れて担いで、狙いを付けた店に行き、忘れてきた釣り銭を取ってくる間預かってくれと頼む。その時、「町内の若いもの」という言葉を使う。落語には「町内の若いもの」 ... » more
テーマ 江戸時代 落語

この本は1970年に出版されたものだが、現在は文庫にも収録されているように名著である。文庫の解説者の服部幸雄氏によれば、当時は江戸時代の絵画と言えば、浮世絵は別にして、狩野派と土佐派の絵師の他は、池大雅、蕪村の文人画や、宗達、光琳の琳派、そ ... » more
テーマ 江戸時代 美術

 

最終更新日: 2018/11/15 08:06

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