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山岳遭難

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テーマ「山岳遭難」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

若いうちは、夢も希望もいっぱいあって、いっぱい頑張るからそれなりに自信が付いてきてさ。とても素晴らしい事なんだけど、でもね…『先輩』って言われるようになると、つい嬉しくなっちゃって後輩の面倒を見るようになるんだけど、丁度そんな頃は自信過 ... » more

事あるごとに自分の失敗の体験を後輩たちに語るようにしている。それは、私と同じような失敗を繰り返して欲しくないと思うからだ。奇しくも「生き抜く事」について話した三日後、御嶽山噴火の直撃を体験した後輩がいた。頭を守る事しかできない小 ... » more

山で事故に遭遇した時 R 雪崩を見た!起こした!襲われた!吹き飛ばされた!助かった! 初めて雪崩に遭遇したのは、甲斐駒ケ岳の山梨県側の赤石沢奥壁基部でした。第一バンド(通称八丈バンド)を三人パーティーが右ルンゼの基部を下降中、ズ〜ンと言う音と共に雪煙が上がり、見え隠れしながら本谷に呑みこまれて帰らぬ人となりました。そ ... » more
テーマ 雪崩に遭遇した 登山 山岳遭難

長い間山登りをして、高い所まで心も一緒に登ってきた。高い所に立つ程に影も大きくなって、その影の中には多くの失敗や辛く悲しい思いが隠されている。その体験から、二度と事故は起こさないと心に誓って行動してきたつもりだったが、それにもかかわ ... » more

事故を起こした者は、関係者に対して詳細に報告し理解を得る努力を惜しんではならないが、報告書は検証結果が出てから作成する事が望ましく、検証結果が出ない内は感情や憶測を入れない事実を、口頭のみの報告で止めておくべきだ。第三者の憶測によって、 ... » more

事故発生から半年後、遺族の代理人になった法律事務所から『貴殿らの重大な過失によって死に至った直接の原因は(中略)…、A氏が上から墜落して来て接触した事によってK氏が死亡し、K氏がクッションとなったからA氏は助かったと思料される』という簡易書 ... » more

一家の支えを失った遺族は、他人には想像を絶する悲しみに打ちのめされた事は間違いない。それでも「本人が望んでいた事の結果だから」…「精一杯生きたのだから」…「故人のためにも、残された者は一生懸命生きよう」…と悲しみを乗り越えようと努力して ... » more

IとKとAは、それぞれの極限に挑戦するためにあらゆる努力をし、夢に向かって常に行動してきた。その行動の中から『太くて固い絆は親子以上のもの』となり、その家族も含めて実に和気合いあいの交流が続いていた。しかし事故発生以来、時間の経過と ... » more

Iリーダー登山暦54年クライミング暦50年 Aメンバー登山暦40年クライミング暦20年 Kチームのリーダー登山暦17年クライミング暦17年チームリーダーKのたっての要望(諸々の事情)に、メンバーの二名が同意して岩場を登攀した ... » more

登山とは山岳地域の中にあって「自然環境との係わりを活動の意義とする行為」と定義したとしても、その行為を行うリーダーに問われ要求されるのは、事故や突発的事態に直面した時、リーダーの判断によっては「過失傷害・致死」等の刑事責任を追求され「損害賠 ... » more

四名がベースキャンプを出発したのは前日の午前零時だった。16時間かけて山頂に立った時はすでに午後の4時を回っていたから、下山途中のクレバスの中でビバークとなり、一夜を明かして再び下山が始まった。天候は快晴だったが、ものすごい強風が吹 ... » more

モンブランから流れるボソン氷河でアイスクライミングのトレーニングをしていた。気温は異常とも思えるほど高く、氷河が溶けて氷の上が川になっていた。体調は絶好調だし、現地で購入した新製品は予想以上の性能を発揮してくれた。90度を超える氷壁がい ... » more

甲斐駒ケ岳の山梨県側、冬の黄蓮谷左俣の難関50メートルの氷瀑「大滝」を登攀中にM君が墜落して、肋骨骨折、左足首捻挫と更に右脛骨を骨折した為に歩行がまったく不可能になったが、通信不可能な場所だったために通信機は持参していなかった。救助依頼 ... » more

北アルプス屏風岩の東稜ルートを二ピッチ登り終えた時、ガシャ〜ン、ガラガラッという音が響き渡った。事故は「緑ルート」を登攀中のパーティーで、私たちの仲間のY君とS君だった。S君が青白ハングの出口を乗り越えようとした時、残置ボルトが次々 ... » more

中央アルプス駒ヶ岳で遭難者の捜索活動中、偵察飛行を行っていた自衛隊のセスナ機が目の前で墜落したが、シートベルトを着用していたためと、雪深い中という事もあって操縦士は軽傷で済んだ。その翌日、墜落事故の調査飛行を行っていたヘリコプターが、木 ... » more

登山シーズンも間じかに迫った7月の始め、三名のパーティーが中央アルプス駒ヶ岳を目指して登っていた。一行は「濃ヶ池」を過ぎ、馬の背の稜線から駒ケ岳山頂近くの幕営地まで到達していたが、濃霧のため現在位置に確信をもてなかったので、濃ヶ池まで引 ... » more

中央アルプス稜線上の山荘は突然大騒動となった。登山客の食事も終わり、そろそろ就寝に就こうとしている夜の八時頃、宿泊客は30名ほどだったが、外は雷鳴が轟き、雷光で雑誌が読めるほど光り、嵐となっていた。そんな嵐の真只中の山荘に登山客が救 ... » more

ゴールデンウィーク中の中央アルプス宝剣岳直下で、他のパーティーの滑落事故が発生して救助の依頼を受けたが、すぐには事故現場には直行しなかった。その理由は…地元警察署と協議して事故処理の指示、或いは出動の許可を取る必要があった(救助依頼 ... » more

登山計画を立てる時、行動する人の体力の差は年齢によって大きな差があるから、出来る事なら同年代の人と行動する事が望ましい。20歳〜30歳代の人と60歳〜70歳代の人が一緒に行動すると、必ずといっていいくらいトラブルが発生するのが現状だ。 ... » more

事の是非はともかくとして変わったグループが存在する。リーダーは休憩場所を目指して後続には目もくれずマイペースで歩いて行く。あまりの速さのために後ろに付いて行ける者は居ないから、ペースメーカーの居ない集団の行動は散々吾々で、前後を行動 ... » more

「自然(山)は万物の源なのだ」と唱える思想家がいた。その領域は無限であり、人は無限の中から何かを感じ取る。その感じ方は千変万化するが、自然(山)は決して変わってはいない。千変万化は、その領域に入っている者自らの心の変化だと説く。 ... » more

あぶちゃん日記仙丈ケ岳で遭難寸前
仙丈ケ岳で遭難寸前 吹雪の仙丈ケ岳山頂直下を行動していた時突然身体が軽くなった。私は雪庇を踏み抜いて墜落したらしい。繋がっているザイルを引っ張り大声で仲間を呼ぶが、吹き荒ぶ吹雪のために誰も気が付いてくれない。時間にすれば数分間の事だったかも知れない ... » more

「畳の上で死ね」っていったじゃん! 今更ながら知ったわけですが山を長年やっていると・・・山友達の遭難死は、堪えますよ彼の魂は「千の風になって」、山を飛び回っているのでしょうか・・・ ... » more

【雪崩で男性4人が死亡 槍ヶ岳】 【雪崩で男性4人が死亡 槍ヶ岳】毎年この時期に良く起きる事故だ。槍ヶ岳は東鎌尾根が有名なルートだが、記事をみると中崎尾根から入ったようだ。雪崩で2パーティー4名の方々が亡くなったとある。 ... » more

山岳随想「単独行と山岳遭難」 この夏二つの山岳遭難事故が続けて新聞に掲載された。いずれの事故も単独行の登山者が起こしたもので、十数日後に幸運にも生還することができたと言う共通点がある。一つは、8月14日に入山したまま消息を絶っていた会社員Tさん(30 ... » more
テーマ 湯俣川 単独行 山岳遭難

カラスウリ一夜花&ヤマケイ9月号を読んで 2010(H22).8.12今日の夕方、裏藪(ヨソ様地所)のカラスウリ(唐朱瓜)の花(大群落です、香りもいいよ〜)藪蚊攻撃も凄まじいので、一分間、決死の ... » more

ヤマケイ9月号を読んで&トムラウシ遭難 図書館で、今月号(9月号)ヤマケイをさら〜っと眺めてきました。「信仰の山」特集ですよ。私的イメージで信仰の山といえば・・・御嶽山・七面山・男体山・月山・白山・立山・甲斐駒・富士山・飯豊山・蔵王・金峰山あたり。 ... » more

大昔の山行記録から大昔の山行記録昔在籍したことがあった山岳会の記録から懐かしい記録を発見個人的にはこれ以外にも谷川岳、槍ヶ岳、奥穂高岳、常念岳、金峰山、丹沢などにも出かけたことがありました。1 ... » more
テーマ 山岳会 個人山行 山岳遭難

白馬大雪渓の土砂崩れ遭難について考えた(追記) 亡くなられた方々のご冥福を、心からお祈りします。白馬大雪渓・・・私も、結構、歩くんですよ(初心者の時から、通っていたし〜)。山を長年やっていると、「大雪渓コース」は、結構、怖い所なんだな〜と、思っています。 ... » more

山岳随想「山岳遭難と遭難救助について」 昔から「人の噂も75日」と言われてきたが、毎日のように新しい事件が次々に起きるわが国では75日どころか、ほとんどの事件は一ヶ月もすれば旧聞に属するようになる。ここではわずか二十日ほど前の事件を思い出していただきたい。2月3日に広 ... » more
テーマ 恐羅漢山 救助費用 山岳遭難

 

最終更新日: 2016/11/24 05:43

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