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テーマ「短冊」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

冷泉家歴代の『書』〜その2 為清卿の和歌 冷泉歴代のなかで最も遺墨が少ないのは誰だろう。と考えると遺墨が全く存在しない11世為治(ためはる)卿(1626〜1649)は別として、つづく第12世為清(ためきよ:1631〜1668)卿が挙げられる。その数が現在、確認できるものとして冷泉家 ... » more
テーマ 公家 冷泉家 短冊

冷泉家歴代の『書』〜その1 後陽成帝と為満卿 周知の事かもしれないが今月末から東京の美術館で十数年ぶりに冷泉家の展覧会が催される。これは新聞社から発行されてきた『冷泉家時雨亭叢書』完成を記念しての催しとのこと。今からとても楽しみである。是非、観に行かねば。そんなことを考えながら自分 ... » more
テーマ 冷泉家 皇室 短冊

戦国武将の短冊〜吉見兵部大輔 元家 戦国武将もその数は多く、よほどメジャーな人物でもないかぎり一般には事蹟がわからない人物も星の数ほどいる。しかし、一枚の短冊の存在により、「そんな人物もいたなあ。」と思い起こされたのであればそれは望外の喜びでもある。しかしながら、戦国大名です ... » more
テーマ 戦国大名 失楽園の武者 短冊  コメント(4)

戦国武将の短冊〜毛利元康 最近では大河ドラマの影響もあってか戦国武将がにわかに世の注目を集めているそうである。確かに、真田幸村や伊達政宗といった猛将はいつの時代にも注目を集め、人気が高い。この傾向は短冊においても然り。世の中には数は少ないものの、織田信長や豊臣秀吉、 ... » more
テーマ 戦国武将 戦国大名 短冊  コメント(2)

公家短冊にみる山村の風景〜帰りたくなる場所 ここに2枚の短冊がある。この2枚の間には約300年の歴史の隔たりがある。しかし、そこに詠われた情景はその長い時間の隔たりを感じさせないなにかがある。かつて古代の天皇(すめらみこと)が夕餉の支度で立ち昇る竈の煙を眺めて国の繁栄を慶んだように、 ... » more
テーマ 風景 公家 短冊

架蔵短冊名品撰 その18 偉人の父 西郊実信 偉人の父、こういう人々の実像は知られているようで実はあまり知られていない。「アメリカ合衆国初代大統領ジョージ=ワシントンの父親の名前は?」と訊ねられても、(ああ、有名な桜の木の話にでてくるな。)と思うが、即座に「オーガスティン=ワシントンで ... » more
テーマ 武者小路実篤 公家 短冊

架蔵短冊名品撰 その17 忘れえぬ人 塩小路通規 私は今更いうまでもないが公家の短冊を集めている。一概に公家といっても烏丸光広(からすまみつひろ)や近衛信尹(このえのぶただ)といった有名人から、まったく無名に近い人物まで千差万別であるが、もちろん、有名人の短冊も一通り以上はもっているにも関 ... » more
テーマ 公家 天神さま 短冊

架蔵短冊名品撰 その16 ある公卿の旅の空 飛鳥井家は冷泉家とならんで和歌の家であった。鎌倉時代以降、明治にいたるまで両家は共に宮廷堂上(とうしょう)歌壇をリードし続けてきたのだが、おしむらくは冷泉家が家伝の典籍を今に伝えて「現代の和歌守(うたもり)」であるのに対し、飛鳥井家ではその ... » more
テーマ サッカー 公家 短冊

架蔵短冊手鑑『筆泉』〜私の冷泉家歴代短冊収集記 私の短冊蒐集熱はどこから来るのだろう。今更ながら時折考えることがある。初めて短冊を買いはじめたのは中学、高校のあたりからであったが、短冊を集めはじめて初めて短冊に宿る歴史を感じたのは大学に入る前くらいのことであった。学生の頃、偶然訪れた金沢 ... » more
テーマ 冷泉家 冷泉家時雨亭文庫 短冊

さまざまな恋のかたち〜広橋兼勝 忘れられる恋 つれづれに今まで蒐めてきた短冊を眺めていると、恋の歌の多いことに気がつく。これは考えてみれば当たり前で『古今和歌集』の仮名序の巻頭に言う如く『やまとうたは人の心を種として万(よろず)の言の葉とぞなれりける。』からであり、人の心はすべからく喜 ... » more
テーマ 公家 源氏物語 短冊

架蔵短冊名品撰 その15 雅康と頼孝 九月九日(ここのか)は重陽(ちょうよう)の節句である。その由来は平安の昔から菊の葉に溜まった露で体を拭うと無病息災、長寿を得られると考えられていたことによるのだが、あくまで旧暦の話。いくら秋めいてきたとはいえ、今の時期にすこし「ズレ」を感じ ... » more
テーマ 公家 重陽の節句 短冊

架蔵短冊名品撰  その14  坊城俊秀 坊城俊秀(ぼうじょうとしひで:1423〜1465)は室町時代中期を生きた公卿。いわゆる小川坊城家の第6世である。正直、私はこの人物についてこれ以上のことは何も知らない。従二位権大納言まで昇った。今で言う国務大臣クラスといったところか。ただ、 ... » more
テーマ 古筆切 公家 短冊

ボクの好きな絵〜池田継政『鹿と人物』図 「モノを集める基準はなにか?」これは蒐集家、いわゆるコレクターにとって永遠のテーマである。私が最も好きな分野、いわゆる短冊や古筆切においては、もちろんまず、真贋にこだわる。次に状態、内容、さらに最も重要なことだがこれが好きか否か。ということ ... » more
テーマ 古筆切 短冊

架蔵短冊名品撰 その13 二条寛家法印 私の公家短冊蒐集の楽しみのひとつに、一般にあまり知られていない人物のものを集めるという分野がある。分野という表現は少しおかしいようではあるが、蛇足として述べるとすれば私の短冊蒐集のポイントは@知名度A内容B状態である。さらにはそこに希少性も ... » more
テーマ 公家 冷泉家 短冊

架蔵短冊名品撰 その12 高倉永行 高倉永行(ながゆき)と聞いて、「ああ、あの人か。」と頷首する方はまずいないであろう。大概が、「誰だ、それ。」と思うにちがいない。かなりの公家短冊好きを自認する私も、その名前を聞いてもさっぱり事蹟が思い当たらなかった。まず、署名が読めない。草 ... » more
テーマ 装束 公家 短冊  コメント(4)

文学者の愛蔵品〜架蔵短冊名品撰 その12 樋口一葉 かつて「最も珍しくてかつ、最も高価な短冊は?」という問いに対して短冊コレクターの間ではまことしやかに挙げられていた人物、それは樋口一葉(1872〜1896)である。『たけくらべ』や『にごりえ』で知られる夭折の女流作家で本名は『奈津』。短冊に ... » more
テーマ サバト館 フランス文学 短冊

はなしのひろば七夕まつり星まつり
七夕まつり星まつり 七夕の短冊に願いごとを書くとしましょう。悲しいこと辛いことがあれば、もっと、書くようにすればと思います。★ご当地限定まりもっこり★宮城限定★七夕祭もっこりキーホルダー株式会 ... » more
テーマ 七夕 短冊

公家の手習い〜冷泉為臣の場合 冷泉(れいぜい)家の歴史に魅せられて初めて公家に興味を抱(いだ)いたのは今から二十数年前、偶然訪れた金沢で催されていた『冷泉家の歴史と文化』展を観たことがきっかけだった。しかし、好きがこうじて自分で和歌を詠みはじめ、それに伴って冷泉家歴代の ... » more
テーマ 冷泉家 冷泉家時雨亭文庫 短冊

公家の手習い〜冷泉為理の場合 今も現存唯一の公家屋敷を有する京都冷泉家は藤原定家以来800年の歴史を経て現在にいたる。さらにその家祖、藤原長家(ながいえ)はあの御堂関白藤原道長の六男である。代々、『和歌の家』として知られ、およそ一千年の間、日本の歌道史、ひいては日本文化 ... » more
テーマ 公家 冷泉家 短冊

短冊にみる公卿百態 その1 裏辻公愛 随筆家としても知られた侍従長故入江相政(いりえすけまさ)の一編に『公卿百態』というのがある。元々、公卿家に生まれた著者が見聞きして知り得た話を綴っているのであるが、なかには二条城のお堀の壁に立ち小便をしたという入江為善(ためたる)など実名が ... » more
テーマ 公家 短冊 幕末

うれしい勘違い〜架蔵短冊名品撰 その11 冷泉隆豊 長年短冊を集めているが、短冊収集において実は困ったことがひとつある。それは、同じ名前の別人、いわゆる『同名異人』の問題である類例の遺墨が数多い場合には問題はないのだが、珍しいものほど、人は良い方に解釈しがちとなる。公家の世界でも例外ではなく ... » more
テーマ 戦国武将 失楽園の武者 短冊

架蔵短冊名品撰 その10 豊臣秀保 豊臣秀保(1579〜1595)は豊臣秀吉の甥。秀吉の姉日秀の三男でのちに秀吉の弟大和大納言秀長(ひでなが)の養子となった。悪逆非道な暴君としての逸話が多く残るのだが、どこまで史実であったのかは明らかではない。文禄4年大和十津川にて変死。 ... » more

架蔵短冊名品撰 その9 今川氏真 今川氏真(いまがわうじざね:1538〜1615)は敗軍の将である。駿河の国主今川氏の当主でありながら桶狭間の戦いで父、義元が織田信長に討たれたのちは武田、徳川に領土を奪われてしまった。それだけを聞くとなにやら情けなくも聞こえるが実際、氏真は ... » more

架蔵短冊名品撰 その8 織田信長 織田信長(1534〜1582)についてはいまさら説明の必要もない。天才的な政治センスで戦国の世を終息に導いた反面、『第六天魔王』と恐れられ遂には非業の最期を遂げた信長であったが、反面、茶の湯を好み、多くの名物を収集するなど文雅の道にも造詣が ... » more
テーマ 戦国武将 天下布武 短冊

架蔵短冊名品撰 その7 日野輝資 日野輝資(ひのてるすけ:1555〜1623)は公卿であり茶人でもある。千利休の高弟として知られ、古筆の『日野切』や大名物の唐物茶入『日野肩付』を所持したほか、織田信長のたっての所望により、正倉院の名香『蘭奢侍』(らんじゃたい)切り取りの勅許 ... » more
テーマ 千利休 茶人 短冊

架蔵短冊名品撰 その6 日野勝光 日野勝光(ひのかつみつ:1429〜1476)は足利義政の正室日野富子の兄である。また、9代将軍足利義尚(よしひさ)の外舅として絶大な権力を掌握し、日野家歴代のうち、唯一、左大臣にまでなった。そのため「悪左府」と呼ばれた人物。<日野勝光短 ... » more
テーマ 足利義政 室町幕府 短冊

架蔵短冊名品撰 その5 二条持基 二条持基(にじょうもちもと:1390〜1445)は『筑波問答』で有名な二条良基(にじょうよしもと)の孫。五摂家のひとつ二条家は室町時代以降、代々将軍家の諱(いみな)の一文字をもらってその猶子(ゆうし)となった。称光天皇の関白、後花園天皇の摂 ... » more
テーマ 五摂家 歌人 短冊

架蔵短冊名品撰 その4 称光天皇 称光天皇(しょうこうてんのう:1401〜1428)は第101代天皇。南北朝の合一を成し遂げた後小松天皇の第1皇子である。あの一休さんの兄といわれている。短冊の世界では父、後小松天皇以降、天皇の短冊の遺墨が増え始めるのだが、称光天皇は若くして ... » more
テーマ 天皇 一休 短冊

架蔵短冊名品撰 その3 尊円法親王 尊円法親王(1298〜1356)は伏見天皇の第6皇子で能書家として知られ数多くの古筆の筆者に擬せられてきた人物である。その書流は『青蓮院流』とも『御家流』ともいわれて中世以降もっとも大きな書の流派となった。しかしながら明らかに自筆と判るもの ... » more
テーマ 古筆切 青蓮院 短冊

架蔵短冊名品撰 その2 二条為世 二条為世(にじょうためよ:1250〜1338)は藤原定家の曾孫で二条派を代表する歌人である。勅撰和歌集の『新後撰和歌集』、『新千載和歌集』の撰者としても知られるほか、「短冊を造った人」という俗説もある。(実際には間違いで、短冊のような細長い ... » more
テーマ 藤原定家 古今伝授 短冊

 

最終更新日: 2016/12/05 00:45

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