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村上春樹

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テーマ「村上春樹」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

今日(9月8日)の昼は、田端駅前、NSKビル内、回転寿司「もり一」で。回転というのは、何の象徴だろう。回転扉、回転木馬、…みな村上春樹、得意の世界だ。そこは現実と幻想、実在と非在、此岸と彼岸、現世と来世、あらゆる二元的なものの辺境(リン ... » more
テーマ 本・映画・音楽・言葉 田端界隈 村上春樹

8月31日午後4時より、江東文化センター・ホールで、「上原二葉歌と詩の世界」(第23回)が行われた。プログラムは、次の通り。《1.小さなピカソa,b,c,dピカソピカ2.観葉植物3.中根富美代さんに贈る歌4.笑う仏 ... » more
テーマ 本・映画・音楽・言葉 日記 村上春樹

今日(8月27日付)朝日新聞は、一面から終わり面まで、ずっと良かった。天声人語は、ごく気軽なコーヒー談義だが、軽妙でいい。珈琲というのが普通の漢字当て嵌めだが、その他に「可否」というのもあって、それに絡んで、文章を作っている。村上春樹風 ... » more
テーマ 本・映画・音楽・言葉 朝日新聞 村上春樹

しばらく聴かないでいた中島みゆき『大吟醸』をかける。特に「わかれうた」の歌詞。初め、一節だけにしようと思っていたが、どうせのこと、全部を引こう。――《途に倒れてだれかの名を/呼び続けたことがありますか/人ごとに言うほどたそがれは ... » more
テーマ 本・映画・音楽・言葉 源氏物語 村上春樹

映画『ロング・グッドバイ』を観る。1973年、ロバート・アルトマン監督。マーロウ役にエリオット・グールド。昔、清水俊二訳『長いお別れ』で読んで以来、私はチャンドラーのファンだったが、新しい村上春樹訳で読み直してみる前に映画を観ておこうと ... » more
テーマ 本・映画・音楽・言葉 日記 村上春樹

『パリ、ジュテーム』(Paris, je t'aime)という映画をレンタルで観る(240円)。これは、(以下、IT情報)2006年のフランス映画で、世界中の18人の監督による「愛」をテーマにした短編オムニバス。パリ20区のうち18の区 ... » more
テーマ 本・映画・音楽・言葉 日記 村上春樹

映画『ティファニーで朝食を』(1961年、パラマウント)をレンタルDVDで観る。レンタル料・280円。(7月26日)映画は、ブレイク・エドワーズ監督、ヘンリー・マンシーニ音楽、オードリー・ヘップバーン、ジョージ・ペパード主演のラブ・コメ ... » more
テーマ 本・映画・音楽・言葉 日記 村上春樹

ビル・クロウ『ジャズ・アネクドーツ』(村上春樹訳、新潮文庫)を拾い読み。神話の生まれるいきさつに触れ、本書は「宣誓供述書というよりはむしろ伝説に近いものなのだ」という著者の「まえがき」は面白い。「実際にその場にいあわせた人々が語る話だって、 ... » more
テーマ 本・映画・音楽・言葉 日記 村上春樹

第42回天渓会書道展を観る。(池袋・東京芸術劇場・展示ギャラリー)(7月23日)友人の室橋一途氏が、出品している。氏は天渓会の古くからの所属で、私はこのところ毎年、参観している。この会は、鳴鶴流という流派である。流祖は初代・日下部鳴 ... » more
テーマ 本・映画・音楽・言葉 日記 村上春樹

朝日新聞、7月21日、読書欄「思い出す本・忘れない本」に、俳優・斉藤由貴さんが、シェル・シルヴァスタインの絵本『おおきな木』のことを書いていた。この女優には魅力があるが、あまりこれまで関心がなかった。この本は彼女から長女への最初のプレゼント ... » more
テーマ 本・映画・音楽・言葉 朝日新聞 村上春樹  コメント(1)

田端駅アトレヴィ3FのTSUTAYAで、DVD『ノルウェイの森』を借りてくる。100円。久し振りのレンタル。トラン・アン・ユン監督、松山ケンイチ、菊地凛子主演。(7月18日)最初、PCで見たが、音量が小さくて、共にやや難聴気味の小生にも ... » more
テーマ 本・映画・音楽・言葉 日記 村上春樹  コメント(1)

《若くして歴史に残る存在となってしまったことの重さはいかばかりかと思う。しかし、この少女ならその重さを正面から受け止め、力に変えていくのではないか、とも思わされる。国連での演説はそれほど感銘深いものだった。》今日(7月15日)の「天声人 ... » more
テーマ 宗教論 朝日新聞 村上春樹

いまさら・・・ノルウェイの森 いまさらですが、読んでなかったんですよ・・・「ノルウェイの森」。ベストセラーとなった当時に、あれだけ騒がれていたのに、そのころは何となく村上春樹に興味が湧かなかった。なんでだろ。なんだかんだ言っても流行りものには素直に順応するほう・ ... » more

村上春樹訳の『グレート・ギャツビー』を読み終えたので、バズ・ラーマン監督の『華麗なるギャツビー』を観てきた。シネマサンシャイン池袋で、3Dの時間帯に。(7月12日)映画館へ行ってみるのはもう何年ぶりだろう。以前ならばそれを確実に記憶して ... » more
テーマ 本・映画・音楽・言葉 源氏物語 村上春樹

村上春樹訳ということで、グレイス・ペイリー『人生のちょっとした煩い』(文春文庫)を読む。中の短篇、「若くても、若くなくても、女性というものは」(A Woman, Young and Old)の冒頭の文章が気に入った。《私の母が祖母か ... » more
テーマ 本・映画・音楽・言葉 源氏物語 村上春樹

NHK大河の今年は『八重の桜』だ。初回こそ面白く見たが、その後は回を重ねるに従い、興味を失った。これって、中継ゲームなんだよね。つまり、物語の中心は、京都や江戸で行われているんだけれど、八重っていう女の子は、いつも会津という田舎にいて、 ... » more

風塵帖 碓井昭雄のブログ木の花は…
「花の木」の続々編だが、『枕草子』にも、これに関連する段があった。第34段「木の花は」と、第37段「花の木ならぬは」である。前の段で挙げられている花の木は、順に、紅梅、桜、藤の花、橘、梨の花、桐の花、あふち(俗に栴檀)の花などである。い ... » more

凄いね!韓国でのハルキ人気! ソウルのセジョン大通に有る大きな本屋さん「教保文庫」でも別格の扱いです。村上さんは、何時も韓国人の心を鷲掴みですね。http://travel2.innolife.net/list.php?ac_id=44&.. ... » more
テーマ 村上春樹

昼間、本を読みながらノートを取ったり、パソコンで作業をしたりしているときには、モーツァルトかシューベルトを聴く。夜遅く、眠る前には中島みゆきの『大吟醸』を聴く。これがこのところ定着した音楽生活だ。いま、「誕生」という曲を聴いている。 ... » more
テーマ 本・映画・音楽・言葉 日記 村上春樹

以前、源氏物語の中の「花の木」について言及した。(4月21日付)今日、読んでいたら、「若菜・下」の巻で、次の段があった。《正月二十日ばかりになれば、空もをかしきほどに、風ぬるく吹きて、御前の梅も盛りになりゆく。おほかたの花の木どもも ... » more
テーマ 宗教論 源氏物語 村上春樹

村上春樹の『意味がなければスイングはない』に、シューベルトの『ピアノソナタ第17番」のことが書いてあるのを読んだ。聴いてみたくなったが、手元にはない。探してみたら、むかし買ってあった中央公論社の「CD世界の名曲」シリーズの中にシュー ... » more
テーマ 本・映画・音楽・言葉 日記 村上春樹

今日は、NHK・FMで、N響・第1757回定期公演ライブを聴いた。曲目は以下の通り。バッハ(エルガー編)/幻想曲とフーガシューマン/ピアノ協奏曲ホルスト/組曲「惑星」 指揮:下野竜也PCに向かいながら、 作業を進めるため ... » more
テーマ 本・映画・音楽・言葉 日記 村上春樹  コメント(1)

工藤重矩『源氏物語の結婚』(中公新書)を拾い読みしている。平安時代の婚姻制度は、これまで俗に「一夫多妻制」と言われてきたが、著者は全く別の見解を表明している。その時代の実態は「一夫一妻・多妾=愛人」制だというのだ。法的な正妻はあくま ... » more

乃木坂の新国立美術館、「貴婦人と一角獣」展を観る。6点のタペストリー。触覚・味覚・嗅覚・聴覚・視覚を表す五点と、「我が唯一の望み」と題された一点。これは第六感の意識を表しているのだろうが、さらにそれは「愛」「知性」「結婚」などを意味する ... » more
テーマ 本・映画・音楽・言葉 日記 村上春樹  コメント(1)

村上春樹だから全て面白いわけではないのです 村上春樹さんの短編、長編小説はほぼ読破し、エッセイ集や旅行記なども含めて、ほぼほぼ読んできました。全てブックオフで購入した文庫本ですが(笑)基本的に、村上春樹さんの本はどれも面白いです。小説はもちろん、小ネタ ... » more
テーマ 村上春樹

村上春樹の「はじめに・回転木馬のデッドヒート」という文章を読んでいたら、こんな一節があった。《我々は我々自身をはめこむことのできる我々の人生という運行システムを所有しているが、そのシステムは同時にまた我々自身をも規定している。それはメリ ... » more

間違った選択をしたと 考えるカミキリムシ(ラミーカミキリ)その時は他にしようがないと思ってした選択が間違った選択だったとだいぶ後になって気付いた時、そういう時には、後になってからでも、先の選択決定を改めた方がよい。---そう考えて自分にそうい ... » more
テーマ ノルウェーの森 ニーチェ 村上春樹

「1Q84 book2」を先ほど読み終わった。大事なのは、その時、その場所で、何が重要な要素であるかを見極めることだね。天吾や青豆達はそういった判断が極めて適切だ。会話に関していえば、装飾的過ぎず、ありのままを的 ... » more

--------「歴史の本が教えてくれるのは、私たちは昔も今も基本的に同じだという事実です。服装や生活様式にいくらかの違いはあっても、私たちが考えることややっていることにそれほどの変わりはありません。人間というのは結局のところ、遺伝 ... » more

ノルウェーの作曲家、Ole Bull(1810-1880)の作品を紹介する。ノルウェーのイメージはこんなところから得たらよいのではないだろうか。村上春樹の『ノルウェーの森』とも通底するものがあると感じる。日本語でどういう曲名がつけられて ... » more
テーマ ノルウェー Bull 村上春樹

 

最終更新日: 2017/03/14 17:52

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